ありふれた世界で死が見える剣士が世界最強に 作:烙印バンザイ
刀真「おい、作者どうした?」
作者「いや〜ガチャ画面をみると爽快だよ」
刀真「回せるのか?」
作者「二個しかない…」
男…いや両儀新夜が言い放った言葉に周囲は驚愕していた。
「刀真の兄?」
「そうだよ、まあよろしく」
「あれが両儀なのか?ならあなたや両儀は人間じゃないのか?」
天之河君が疑問を言い放つと新夜は話す。
「人間だよ…僕も刀真も生物的には人間だよ…ただ僕も刀真も埋め込められたり…体をいじられてるけどね…まあ、刀真がこうなったのは間接的には僕のせいなんだけど」
「…どういうことなの」
「僕は一回、刀真を殺しかけた時があって、まあその時は父親に邪魔されたけど…その時に刀真は普通だと助からない状況になっていた…だけど刀真の親はある因子を埋め込む事で刀真の命を繋いだんだよ…あれはその影響だよ」
新夜は九つ頭の竜(刀真君)を見てそう言い放つ
「そういえば、そこに横になっているポーニーテールの子?」
「わ、私?」
「君は刀真とは友達なんだよね」
「え、ええ」
「そうか」
新夜はそう尋ねると不敵な笑みを浮かべ新夜の周りには空中に武器が浮かんでいた。その武器を雫ちゃんめがけて飛ばした。
「雫!!!」
「雫ちゃん!!!」
「雫さん…」
グサッ!グサッ!グサッ!
「えっ?」
雫ちゃんに向かって飛ばされた武器は竜になっている刀真君が庇った。
「ガアアアアアア!!」
「へぇ、人は視認してるようだね…でもダメージが酷いようだね」
刀真君の体が元の姿に戻った。しかし、全身血塗れで立っててることがおかしいほどだった。
—————
「はぁはぁ…」
ボロボロの体で俺は剣を構えていた。そして剣を振り上げ魔力を放出した。
「…刀真くん?」
「あれはまさか」
「おいおい、そんな体で一体…なにを」
「あの人間は何をするつもりだ」
「…そんな傷で何が…」
俺は目の前の新夜、魔人族のフリード、中村を目掛け剣を振った。
「絶技・八岐怒濤!!!」
スドーーーーーン!!!!
俺は今、撃てる攻撃を敵に撃ち放った。
「はぁはぁ…ごはっ!はぁはぁ」
俺は倒れ込んだ。俺は攻撃を撃った方向を見た。
「嘘だろ」
「はぁはぁ…流石に今のは厳しかった…でもさっきの拾った物が無かったら全員、死んでたよ」
新夜がそういうと何かが転がってきた。誰かは分からなかったがそれは死体の一部だった。どうやら目の前に死体の山や何かで壁をつくり防いだようだ。
フリードは中村に視線を送り、白竜に乗せた。そして二人は白竜とともにゲートを潜った。
「まあ、まだ全て思い出していないみたいだけど次会うくらいには思い出しているかもしれないね…まあ精々、頑張って生きててよ、お前は僕が殺すから」
新夜もゲートを潜りどこかへ消えた。
「ガフっ!…くそ」
俺はそのまま意識がなくなった。
————
暗い…
俺は暗い空間にいた。そこの奥には何かがいた。
「お前は…」
「グルルルルル…」
そこには九つの頭の竜がいた。その竜は俺を威嚇していた。
「そうか…今までも今回もお前のおかげで俺は助かっていたんだな…ありがとうな」
俺は竜に近づき竜に触れながら礼をいった。
「・・・・・・・」
「…もしかしてだけどお前は…」
そこで俺は目が覚めた。
「刀真君!」
目を覚ますと姿が変わった春奈が俺を呼んでいた。
「あ、春奈…なんで金髪で目の色も変わってるんだ?」
「それは、私も分からない…て…そんなことはいいから刀真君は大丈夫なの?」
「ああ、まあ一応な…」
「刀真、起きましたか」
「ああ、あれから何日経った?」
俺の問いに琥珀がこたえてくれた。どうやらあれから五日間も寝ていたらしい。
ちなみにあのクーデターで国王の席は空席になったが王妃や殿下は無事だったらしい。
クラスメイトは心身共に傷ついていたらしい。特に今回、死んだ檜山と近藤とよく一緒にいた二人は引きこもっているようだ。
ちなみに神山の教会を吹き飛ばしたのはティオとまさかの愛子先生だったようだ。どうやらティオを援護しようとしたら思った以上に威力が高かったようでそれは、南雲にあったら王女さんに報告するらしい。
「あれ?そういえば南雲達は」
「南雲君や雫ちゃん達は一足先にクラスメイトのもとへ行ったよ」
「そうか…」
「ちなみに…姿が変わったのは私だけじゃないからね」
「え、どういうことだ」
「まあ、行けば分かるとおもいますよ」
「ああ…じゃあ、俺達も行くか」ダッ!
俺は縮地で移動しようといつもの感覚でやったが
「…あれ?…あああああああ!!!」
「「刀真(君)!!」」
何故かいつもより速くなっていて止まらなくなった。
————
南雲は天之河達にこの世界の真実を伝え。王女さんに帝国へ送って欲しいと頼まれていた。
「送るのはいいが、帝都には入らないぞ? 皇帝との会談なんて絶対付き添わないからな?」
「ふふ、そこまで図々しいこと言いませんよ。送って下さるだけで十分です」
「だったら、俺達もついて行くぞ。この世界の事をどうでもいいなんていう奴にリリィは任せられない。道中の護衛は俺達がする。それに、人殺しの刀真もいて春奈や雫があぶない。そして南雲達が何もしないなら、俺がこの世界を救う! そのためには力が必要だ! 神代魔法の力が! お前に付いていけば神代魔法が手に入るんだろ!」
「でも、南雲君、今の私達では大迷宮に挑んでも返り討ちだって言ってませんでした?」
「……いや、それは、あれだよ。ほら、無能の俺でも何とかなったんだから、大丈夫だって。いける、いける。ようは気合だよ」
「無理なんですね?」
「鈴からもお願い、南雲君。もっと強くなって、もう一度恵里と話をしたい。だからお願い! このお礼は必ずするから鈴達も連れて行って!」
南雲は迷っていたにノイントが一体だけだと限らないからだ。最終的に【ハルツィナ樹海】に限って同行を了承することにした。
「…ん…ハジメ」
「どうした、ユエ」
「なにか近づいてくる」
「あああああああ!!!」
ズドーーーーン!!!
そこには頭が地面に突き刺さった刀真がいた。
「‥‥‥なにしてるの…刀真?」
作者「ぐだぐだだからしょうがないとは思うよ…でもさあ、ぐだぐだの前にセイバー全ピックアップ来て…ぐだぐだでピックアップ来たと思ったらアサシン全ピックアップで水着だよ…はあ石足りないし…貯める場所が
今なさすぎる」
刀真「知らねえよ」
ちなみに現実世界の作者は、ピックアップは嬉しいが発狂しました。