ただただ忘れてしまいました
最近忙しくなったせいか睡魔に記憶を食べられてしまいました(嘘、半分本当)
今回は間話となっております
3日クオリティ+初心者クオリティです
文字数がいつもより少ないですが楽しんでくださるとうれしいです
ふう、言い訳終了!(笑)
「ぷッはあ。」
顔が濡れ私は意識を取り戻した
「死んではいないようね」
私は恐る恐る目を開けるそこには無数の目がいくつも存在しており黒く紫に包まれていて恐ろしいというには十二分に気味悪い空間だった、それは円の前に立っている存在も同じく強調されたかのように恐ろしい感じだった
「早速だけどなぜここにいるかわかる?」
「え?しらないです。」
なんだろうこの声に既知感がある、そういえばここ最近の記憶がない
「まあ、そうなるわね」
「????」
「はいこれ。」
そういって1冊の本を渡してきた、気になって開いてみる中は最初の封印石と書かれたページとそのあとに書かれている読解不能な文字があるページ以外白紙だった、何かをメモするところではなさそう
「えーと。」
「それは大事にとっておきなさい」
「?、はい」
何もわからず返事をしながら本を閉じた瞬間頭の中に文字が浮かんで消えた、名前 亜霊 一音 、よくわからないけどこれからはこの名前を使うってことだと思う
「ありがとうございます。」
「そんなに感謝しなくてもいいのよ、私は八雲紫いつでも呼んでね。」
「その本の最初のページに太い線があるでしょ、それをなぞればいつでも来れるわよ。」
「幻想郷楽しんできてね~」
そういわれた瞬間足元に割れ目ができて吸いこまれていった
「え?ちょ、まt」
目の前がゆがみ吐きそうになる前に目を閉じた楽しむということはどこかに着くのかそう考えているうちに目に光が刺し体中の衝撃とともに地面に落とされた重い瞼をこじ開けるとあたり一面の緑が広がっていた
「森?」
「そうよ。」
「紫さん?」
「ええ、今は音声しかないけどその本に接続しているわ。」
びっくりした音が飛んできたと思ったら紫さんだったんだ
「早めに森を抜けたほうがいいわ、あたりにはようkzaー-- --ブッ!」
「紫さん?」
そこで通信はノイズ音と共に切れたあたりは明るいがどうも嫌な雰囲気が出てくる
これは早めにでたほうがよさうだ、そう焦り急いで本を開きページをめくる、500以上あるページからさっきまでなかった長目を見つけた内容を読んでいるとある長目目が留まった
〈幻想郷〉妖怪と人間が共存する忘れ去られたものたちが行きつく楽園、結界により常識と非常識が隔てられた場所友好的な妖怪もいるが中には人間を襲う妖怪もいる
「まさか早く離脱しようって言ったのは」
その言葉を発する瞬間鳥肌が立つほどの悪感が体中に走った体が今のままでは危険だと訴えているでも動けない、草むらがガサガサと音を立てていた
ま、まさか妖怪!?
***
スキマの中
「これでよかったの、紫?」
紫色のパジャマ服の少女が話しかけてくる
「まあ、あの子はそうそう死なないでしょ」
「ならいいけど」