~ Even Got Eater ~ time of another person   作:Acidache

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前の小説消えてすみませんでした
これからももしかしたら投稿するかもしれません
では
“最後の砦”どうぞ


Ep.1 Month dyed in blood
人類最後の砦


 

【支部長、照合中のデータベースから新型神器の適合候補者が見つかりました】

『そうか...名前は何という?』

【楠ふうです...】

『そうか...さっそく適合試験をしよう』

 

 

【よく来てくれたねここが人類最後の砦フェンリルだ...さっそくだが今から君には適合試験を受けてもらう】

 

鉄板で囲まれた円柱状の部屋その一部にある強化ガラスでできたのぞき窓から2.3人の観察者らしき人間が見守る中入口に一人の少女が佇んでいた

部屋の中央には【ジンキ】と呼ばれる武器が置いてある

【準備ができたら真ん中の器械に手を入れてく伝えてくれ少し痛いがそこは我慢してくれ...】

『準備できました...』手を機械の中に入れる

【そうか...それじゃあ今から始めるよ】

ふたと思われる部分が高速で降りてくる

『っつ!』歯を食いしばって必死に痛みにこらえるとてもじゃないが少し痛いとか我慢してくれのレベルじゃ無い(あとでぶっ飛ばす...)心の中で誓った瞬間だった

 

 

ロビーに戻ると全身ほぼ黄色で固めた男子が立っていた見た目は自分より1.2歳年上だ確かコウタって名前だったはずだ

 

『ねえ...ガム食べる?』案外優しそうだ

『....じゃあ一つ』

『あ、切れてた。今食べてるのが最後だったみたい、ごめんごめん』そういって前を向く

『あっそうですか...』

『ごめんね...。ところであんたも適合者なの?』

『そっそうだけど...』(おいおい普通右腕見たらわかんだろ)

『俺よりちょっと下っぽいけど歳いくつ?』

『...13ですコウタさん...は?』

『ん?おれは...』そこで会話はさえぎられた

奥から今度は全身ほぼ真っ白で固めた女性が歩いてきた見た目20代後半あたりだろうか?

 

『これからメディカルチェックを受けてもらう最初は楠!お前からだ。返事は!?』

 

『....えっ!ぼっ僕からですか』

 

『おまえ以外に誰がいる!?』

 

『え...あ...』

 

『わかったらとっとと行け!!』

 

『はい!!』(あの人怖いな~なんて名前だろう...)

そんなことを考えながら移動していたら見事に迷子になったわけである

 

『うぅ~~~ここ何処だよ~』半泣きになりながら辺りを見回す周りには似たようなと扉がいくつもあるだけで地図も何にもない

 

『あれ?君どうしたの?』そこには背の高いきれいな女性が立っていた地獄に仏とはまさにこのことである

 

『榊博士の研究室に行こうとしたら迷子になったんです』今にも泣きだしそうに涙でめが潤むフウ

 

『じゃああなた新入りの人!!榊博士の研究室なら突き当たりを右に曲がったところにあるエレベーターに乗って4階に下りれば誰か人がいるはずよ』

 

『ありがとうございます!!』そういって突き当りを左に曲がるフウであった




いつも通りの駄作ですみません
まあフウのスペックはまた後日
それとこれからの参考にしたいのでどしどし厳しい意見も書いてください

それではSee You Soon
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