~ Even Got Eater ~ time of another person   作:Acidache

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前回のあらすじ
迷子になる!!
それでは“方向音痴”ですどうぞ!!


方向音痴

『ここ本当にどこだよ~』ついにしゃがみこんでしまった

 

『はぅ~誰か助けて~』そして泣き出してしまった

そんな時聞こえてきた足音

 

『誰か...助けて...ください~~』

 

『...ん?誰かいるのか...?』

 

『ここにいます~助けてください~』これは完全に泣いている

 

『...ん?お前は...新人か?』やっと助けてくれた少年は色黒の身長はコウタと同じくらいでなんだか怖そうだ...

 

『なんで新人がこんなところにいる?』

 

『じ...実は...メディカルチェックで榊博士の部屋に行くよう言えわれたんですが』おびえながらも状況を説明するどんなことがあっても状況説明だけは的確にできるのが自分のいいところだと思っている

 

『なるほど...迷子か...』図星だった

 

『はっはい...』

 

『しかたない...俺も今から榊の部屋の近くに行くからついてこい...』きょう二回目の地獄に仏だ

 

『それにしても榊の部屋に行くのに支部長室前にいるって方向音痴もここまで来るとすごいな...』言われたい放題だがすべて事実だから何も言い返せない

 

~移動中~

『ほら着いたぞ...』5分たてば気が付いたらいなくなるような彼女を探し出すだけでも一苦労だった

 

『そういえばまだお前の名前を聞いてなかったな...なんていう名前だ?』すでに歩き疲れて放心状態なのか答えが帰ってこない

 

『なんていう名前だ!?』今度は強めに聞いてみる

 

『ふぇ!?』いきなりの質問に変な声が出てしまった

 

『ふぁ!ふぁたしの名前ですか?』まだ変な声が治らない

 

『フウ...楠フウれす...』

 

『フウか...いい名前だな...』そういわれて少し照れてしまったフウ

 

『ほら...榊のやつが待ってるぞ早くいって来い』そういって離れる少年

 

『ま...待ってください!あの...助けてくれてありがとうございます...それと...』いまだに涙声のフウが声を引き絞っていった言葉だ

 

『ん?それとなんだ?...』

 

『おっお名前を教えてください!!』終盤は声が裏返ってしまった

 

『ふっ...ソーマ...ソーマシックザールだ別に覚えなくてもいい...』そっぽを向いたまま言った言葉だ...

そのあとは榊博士の部屋に入って博士が勝手に興奮してなんやかんやあって気が付いたらソーマと別れて3時間が立っていて訓練を受けてこれまた博士が興奮して一日が終わってとなかなか大変な一日だった

今日だけで合計5回迷子になりそのうち3回は立ち入り禁止区画に入って怒られるなど今日一日でフウ=方向音痴がアナグラ内に知れ渡ったのであった




はいものすごい駄文です...まあこれから頑張って直していきます

それでは
See You Soon
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