1人の少年は普通の生活を手に入れ何を思う   作:月山 白影

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は〜い僕は見てくれてる人に感謝ハッピーわっぴーです
因みにエイミの募集引くべきでしょうか?
あと摩蛇螺と零夢の読みを置きときます。
霞無月    零夢
かすみむづき ぜろむ
火縋羅  摩蛇螺 
かすがら まだら


初めてできた友達と相棒の敵討ちをする少年はどう思う

 ??『あぁ?誰だお前』

そこに立っていたのはスカジャンを着たメイドだった

零夢は戸惑う、先生では無かったのだから

 零夢「あの…先生は…」

 ??『あぁ?知らねぇよ私も先生に用があって来たんだ』

 ??『まぁいいとりあえず初対面だ、自己紹介ぐらいしようぜ』

彼女は3年生で美甘ネルというらしい彼女はC&Cという部活の部長をしているらしい

 ネル『それで零夢つったか?なんでお前は両腕がねぇんだ?』

 零夢「ちょっと撃たれて…」

 ネル『マジか、でも耐えれてるお前はすげぇよ』

 零夢「そうかな…」

 ???『部長?先生居た?』

1人のメイドが入ってきた

 ネル『あぁアスナか、いや居なかった』

 アスナ『ん?』

1人のメイドが零夢に近づいた

 アスナ『部長この子誰?』

 ネル『こいつ零夢だ先生に拾われたみたいな感じ』

 アスナ『へ〜ねぇねぇなんで片方の腕が生えて来てるの?』

(最悪だバレた…また撃たれちゃう…)

 ネル『おぉこりゃすげぇな』

 零夢「へ?」

零夢は撃たれる覚悟で居たが違った反応に驚く

 ネル『トリニティに傷が治るのが早い奴が居るとは聞いたけど腕が生えるとはすげぇな』

 零夢「あの…撃たないんですか?」

 ネル『は?撃つわけ無いだろ』

 零夢「なら良かったです」

 アスナ『なんで撃たれるって思ったの?』

 零夢「それは……」

     零夢説明中

 ネル『辛い思いしたんだな。でも耐えてここまで来れたのはお前が強いからだ』

 零夢「うん」

生えきった右手の手のひらに摩蛇螺の口が現れる

 摩蛇螺「やっと治ったぞ零夢」

 零夢「…っ」

焦ったようにネル達を見る

だがネル達は珍しい物を見るような反応をした

 ネル『お前の中にはもう1人居るのか?』

 零夢「うん」

 摩蛇螺「なんだ貴様らは撃たんのか…なるほど理解した。あいつらがおかしかったのか」

 ネル『なぁお前はなんで名前だ?』

 摩蛇螺「摩蛇螺だ、火縋羅摩蛇螺だ」

 ネル『今日からお前らはダチだ』

 アスナ『なら私も今日から貴方達と友達だね』

 零夢「うん!」

零夢は嬉しそうに返事をした

ドアが開く

 先生『零夢ただいま』

 零夢「あっ先生!」

 先生『あれ?ネルにアスナ?どうしたの?』

 ネル『あぁちょっと先生に用があってな』

 先生『どんなこと?』

   ネルとアスナが先生に用事を説明中

 先生『なるほどね任務で指揮して欲しいんだねわかった』

 ネル『あとよ』

ネルが零夢の肩に手を置く

 ネル『こいつも連れて行きたいんだ』

 零夢「へ?」

零夢は驚くまさか自分が連れて行かれるとは思っても居なかったのだから

 零夢「ど、どうして俺を?」

 ネル『なぁに見た感じお前戦闘慣れてねぇだろ』

 零夢「うんいつも摩蛇螺に頼ってるから」

 ネル『もしその摩蛇螺が何らかの原因で使えなくなったらお前はどうする?誰がお前を守る?』

 零夢「………」

 ネル『だからお前を連れて行くんだ』

 零夢「うん頑張る」

零夢は決心した

 ネル『よしその意気だ』

 先生『零夢?無理は良くないからね零夢はまだ片方の腕……え?』

 先生『腕が生えてる?』

 零夢「うん」

 摩蛇螺「生えるに決まってる零夢は実験体だったんだからなこの世界じゃ男は零夢しか居ないだから黒服だっけか?そいつの実験体になったんだよ」

 先生『なるほど……ってえ?実験体?』

 摩蛇螺「あぁ実験体だ」

ネルが話を変える様に言う

 ネル『とりあえず任務にしに行こうぜ』

 零夢「うん」

      任務中

 ネル『零夢そっちだ』

 零夢「うんっ!」

零夢は右腕をクロビトの腕に変化させ敵を殴る

      任務終了

 ネル『お前自体は強いんだからあとは判断力だけだな』

 零夢「うん」

零夢は嬉しかったのだ、人生で初めての友達、人生で初めての友達との戦闘、何から何まで初めての体験だったのだ

 ネル『なんかお前嬉しそうだな』

 零夢「初めての友達だから」

ネルは嬉しそうに

 ネル『それは良かったな、なんかあったら私を頼ってくれよな』

そしてネルと別れシャーレへ向かう

 零夢『先生!ただいま!』

 先生『今日の戦闘すごかったよ』

 先生『零夢、普通の生活を送れてどう思ってる?』

 零夢「すっごく楽しい!」

 零夢「うっ……」

突如零夢の頭の中に謎の光景が映るそこは建物などが破壊され先生が血を流して横たわっていた光景だった

 先生『零夢?』

 零夢「なんでも無い大丈夫だよ…」

零夢は部屋に戻る

 零夢「なんだ…あれ…摩蛇螺が何かした……?」

 摩蛇螺「俺は何もしてない…というかあれは俺も見た」

 摩蛇螺「どうやら不吉な予兆だろうか」

零夢は寝ることにした

       次の日

 零夢「先生?何処か行くの?」

 先生『ん?ちょっとトリニティに行かなきゃ行けなくって』

 先生『零夢も行く?』

零夢は嬉しそうに頷く

 先生『なら行こっか』

     零夢&先生移動中

 零夢「先生…なんかここ凄いね…」

 先生『流石お嬢様学校…』

 先生『零夢ここからは先生しか入れないから零夢は校内を探索してて』

 零夢「うん」

      零夢移動中

練習場が見えた

そこには黒い服を着た女生徒が多く居た

 零夢「なんか凄い姿勢の悪い人が強いな…」

零夢が目に止まったのは姿勢が悪いけど強い人と身長のでかい人。

 摩蛇螺「あいつ…俺に銃弾を当ててきやがった奴だ…」

零夢の視点を摩蛇螺は見れるが摩蛇螺の視点は零夢は見れなかったのだ

 零夢「あの姿勢の悪い人?」

 摩蛇螺「違うでかい方だ」

 零夢「あの人?」

 摩蛇螺「あぁ…そうだ」

零夢は敵を討ちたいと思うも人が沢山居て少し怖いと思ってる

零夢は決心するけども遠くから攻撃しようと屋上に来た

 零夢「ここならバレないだろう重い一撃をあの人に放つ」

ドゴン、零夢の指から放たれた石は身長のでかい女生徒に当たる

放たれた石は威力とともにスピードも速く目に見えない速度だった

 ???『痛っ!!』

身長のでかい女生徒???は頭から血が流れていた

 零夢「摩蛇螺敵とったよ」

 摩蛇螺「零夢気をつけろ誰かが来る」

摩蛇螺がそう言った時には遅かった

 ???『貴方がやったんっすか?』

零夢は冷や汗をかく

 零夢「何が?」

零夢はしらを切る

 ???『嘘を付く人は嫌いっすよ〜』

糸目の女生徒は詰め寄ってくる

零夢は嘘泣きで通す事にした

 零夢「ひぅ…ぐすっ…嘘…付いてないのに……うぅ…」

糸目の女生徒は思った反応とは違い焦る

 ???「あ、貴方がやってないならごめんっす、ね?だから泣きやんでくださいっす。」(焦り)

零夢は通せたと思い油断する

ニヤリとしたのを糸目の女生徒は見逃さなかった

 ???『やっぱり貴方だったんっすね』

手のひらに摩蛇螺の口が現れる

 摩蛇螺「悪い俺の為にこいつは敵討ちをしたんだ許してやってくれ」

糸目の女生徒は驚くも腹話術か何かだと思いつつもその話を聞くことにした

 摩蛇螺「俺はあいつの銃弾に当たったんだ、だからこいつが敵を討つって言ってやったんだ。こいつはブラックマーケットで育ったんだ、だから何の知識が無いんだ、許してくれないか?」

糸目の女生徒は悩む、糸目の女生徒は許そうか悩んでいる

その時屋上のドアが開く音がする




西山希龍さんお気に入り登録ありがとうございますご感想、お気に入り登録してくれると励ましになるのでよろしくお願いしますこれからもどうぞ温かい目で見てちょ〜よ
なまこなさんご感想ありがとうございますこれからもご感想などお待ちしております励ましになるのでよろしくお願いしますこれからもどうぞ温かい目で見てちょ〜よ
すみません明日投稿できないかもしれません。すみません。火曜日は4000文字近く書いて投稿しますのでお許しを、
 ミカ『許さないじゃんね☆』
待っ(殴られる音)
すみませんやはり明日は投稿できません体調を崩してしまい明日の分の話を書くことができなかったので火曜日まとめて2話出しますすみません皆様にご迷惑をおかけします。すみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみません

ここから摩蛇螺を復活させるかは読者、君達諸君にかかっている

  • 復活させる
  • 復活させずに零夢にクソ厳しい道歩ませる
  • 黒服、摩蛇螺の様な存在を作れ
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