これを読む皆様はどう思うのでしょうか。因みにとてもどうでも良い話ですが昨日は僕含め友達5人でカラオケしたりテニスをしたりしました。これでも中学二年生なんでね。友達と遊んだりします。今後は受験勉強などで投稿頻度が下がるかもしれないのでお覚悟ーーーっ!!。ということで皆様どうぞピンチの少年零夢君がマシロちゃんに惚れられそうになるお話をご覧ください。クックック2日分書かなくても良いかもしれませんね
ドアが開く音がする
???『イチカ先輩犯人居ましたか?』
零夢と???と目が合う
イチカ『居』
???『可愛い…』
イチカ『マシロ?何を言って…』
マシロ『イチカ先輩この子可愛いです!』
マシロは零夢に近づく
マシロ『ねぇねぇ君名前は?』
零夢は答えれなかった
急に可愛いと言われ近づいてきたマシロに零夢はビビるしか無かったのだ
マシロ『君の名前教えてよ』
零夢の顔にどんどんマシロは近づく
零夢「へう…え…」
零夢は赤面しうまく喋れない
マシロ『あははっ可愛い』
イチカ『ちょっマシロ』
零夢の手のひらに摩蛇螺の口が現れる
摩蛇螺「良かったな零夢好かれているぞ」
イチカとマシロは驚く手のひらに口が現れ喋ったのだから
マシロ『人間?』
零夢は怯える
またあの時のようになるのでは無いのかと
マシロ『人間じゃなくても私は好きで居るよ』
マシロは怯えた零夢を抱きしめる
零夢「へ?」
零夢の思考は停止する抱きしめられたのだから
マシロは零夢をお姫様抱っこで持ち保健室に行こうと歩き出す
イチカはと言うと呆然としていた
予測のできないマシロだったのでイチカは固まって居たのだ
マシロ移動中
マシロは保健室のベットに零夢を置く
マシロ『可愛い…』
摩蛇螺「そんなにこいつが可愛いか貴様」
マシロ『当たり前』
摩蛇螺「なぜ俺を見ても普通に喋れる貴様は」
マシロ『だって貴方はこの子一部でしょ?なら貴方もこの子と一緒でしょ?』
摩蛇螺「貴様の言ってる意味がよくわからん俺には。」
零夢「んん…」
摩蛇螺「零夢起きたか」
零夢の横にはマシロが居た
零夢「ひっ」
零夢は怯えた
生物は理解のできない行動を取られると何をされるかわからず怯えるのだ
???『あらあら〜こんなところで男女がベットに乗って何をしてるんでしょうか〜』
マシロ『な、ハナコさん?!』
ハナコに見つかった
ハナコ『正義を実現させる人が男の子を襲うなんてなんて不埒な人なんでしょうか〜』
マシロは耐えられなくなりその場去る
零夢「た、助けてくれてありがとうございます」
ハナコ『それなら良かったです〜』
零夢はその場を去る
零夢「トリニティには近づかない様にしよう…」
先生『あっ零夢居た』
先生は零夢に近づく
先生『零夢用事終わったから帰ろっか』
零夢「うん」
零夢シャーレへ帰宅
零夢「疲れた〜」
零夢はベットに転がる
零夢「ほんと…もうトリニティには行きたくないな…」
摩蛇螺「俺は面白いと思ったんだがな」
零夢「何処が面白」
摩蛇螺「1人武装していた奴が居たマスクを付けた白いコートを羽織っていた奴だ」
零夢「なにそれ…」
摩蛇螺「そいつは多分俺より強い」
零夢は冷や汗をかく
零夢「摩蛇螺?ちょっとそれは笑えないかもしれない」
摩蛇螺「本当だ…しかもあれはトリニティの制服じゃない」
零夢「え?」
摩蛇螺「奴は……俺とお前が見た光景に居た…」
零夢「嘘…だろ…?」
摩蛇螺「本当だ。だからちょっとそいつと戦いたい俺は」
零夢「でも摩蛇螺より強いんでしょ?ならやめといた方が…」
摩蛇螺「俺は多分強いと言った。だから勝てる確率はある」
零夢「なら良いんだけど…」
次の日
零夢は摩蛇螺と変わりトリニティに来ていた
摩蛇螺「居た…」
摩蛇螺は白いコートを羽織った女生徒をつける
摩蛇螺「な…居な」
ガチャリ、背中に何か円の形をした物が当たる
???『お前か…私をつけていたのは…』
摩蛇螺はゆっくりと振り向く
摩蛇螺「あぁ…そうだ…」
???『なぜ私をつけていた』
摩蛇螺「それは答えられねぇなぁ!」
摩蛇螺は不意打ちで???を殴る
摩蛇螺「クソッ全然効いてねぇっ!」
???『弱いな』
???は発砲する
摩蛇螺は腕をクロビト化させ銃弾を耐えるが隙を作ってしまい???にふっ飛ばされる
バキィ…と鈍い音がする
摩蛇螺「あ゙ぁ゙ぁ゙あ゙ぁ゙あ゙あ゙あ゙」
足が折れたのだ
???『諦めろ…お前は私には勝てない。そんなに抗っても虚しい…ただ虚しいだけなのだ』
摩蛇螺「虚しいだぁ?こっちはゴミを漁って生きてたんだぜぇ虚しいやら何やらんなもん捨てちまったぜ」
摩蛇螺は無理をしていた
複雑に折れた骨を復元させていたのだ
復元と言っても零夢が扱う能力だったのだが摩蛇螺はここで初めて使ったのだそれはうまく復元できておらず無理をしてまで立って居たのだ
???『もう片方の足もへし折ってやる』
摩蛇螺「やれるものならやってみろよ…」
摩蛇螺は走り出す
激痛が走り巡るが無視して走る
摩蛇螺「死ねぇぇぇ!!」
???を勢い良く殴る
???は耐え摩蛇螺の腕を掴み壁に投げつける
摩蛇螺「ガハッ」
摩蛇螺「いってぇなぁこの怪力ゴリラがよぉ…」
???『その口がいつまで開いてるか楽しみだな』
そこにもう1人現れるトリニティの服を着た者が
??『あれ?襲われてたの?』
???『なんだ聖園ミカか』
摩蛇螺「クソ…ゴリラの仲間が増えやがっ」
ミカは摩蛇螺を殴り飛ばす
ミカ『あはっ君今なんて言ったのかな?私今ゴリラって聞こえたんだけど☆』
摩蛇螺「1回で聞き取れないとは…ゴリラっつったんだぜ」
ミカは摩蛇螺に近づいて摩蛇螺の腕を掴む
ミカ『折るね☆』
バキ…腕の骨が折れる音がした
摩蛇螺「ぁ゙あ゙ぁ゙ぁ゙あ゙あ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙」
痛みに耐えれず叫ぶ
摩蛇螺「痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い」
摩蛇螺はクロビトに変身する
ミカ『あはっバケモノじゃん』
クロビト(摩蛇螺)「殺す…」
クロビトに変身することで傷は治る
ミカ『バケモノはゲヘナに行っちゃえっ!』
ミカはクロビト(摩蛇螺)を殴り飛ばすがクロビト(摩蛇螺)は吹き飛ばずクロビト(摩蛇螺)はミカを殴り飛ばす
ミカ『女の子に手をあげるなんて最低だね』
ミカは少し怒る
クロビト(摩蛇螺)「死ね」
次の瞬間にはミカは気絶し倒れていた
???『な…』
???は驚く、ミカがやられるとは思っても居なかったのだ
クロビト(摩蛇螺)「………」
クロビトの変身が解ける
摩蛇螺「後は貴様だけだ…な…」
摩蛇螺の視界が歪む
身体を酷使し過ぎた結果気絶寸前だったのだ
気づくと???とミカの姿は無かった逃げられたのだ
摩蛇螺「クソ…使い過ぎた…」
摩蛇螺はボロボロな姿でシャーレへ帰還したのだ
先生『零夢どうしたのその姿!!』
摩蛇螺「なんだ貴様か…俺は部屋へ戻る…」
イシュリーさんお気に入り登録ありがとうございますご感想などお待ちしております。
yuriusuさんお気に入り登録ありがとうございますご感想などお待ちしております。
読んでいただきありがとうございます。体調は治ったので何と今日投稿できることができました。皆様のご感想などお待ちしております。どうぞこれからも温かい目で見てちょ
ここから摩蛇螺を復活させるかは読者、君達諸君にかかっている
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復活させる
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復活させずに零夢にクソ厳しい道歩ませる
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黒服、摩蛇螺の様な存在を作れ