特に読む必要のない、背教者編に出てくるジークとユーフェンとブルクハルトの設定を勿体無い精神でアップ。
インターネットのノリで書いているので、キショかったら逃げてください。
◇ジークフリード・ジンツァー
ユーフェンを性的な目で見た奴らを、殺します!(キャー!)(トム・ブラウン)(ガンギマリ)(有言実行)(美しい夜明け)(赤い空)(なんか書いとけ)
綴りはSiegfried Sintzer。
ジークフリー『ト』ではなくジークフリー『ド』。
つまり名前の元ネタは当然、銀河英雄伝説。
ユーハバッハ様、宇宙を手にお入れください。
大切に思っていた弟分兼親友が性的暴行を受けているのを見た
大切な人のために戦う力を手に入れた代わりに生殖機能を失った男。これがハイパーインフレーションですか……。
一挙一動がユーハバッハにブッ刺さる謎の特攻持ちの魔性(笑)の青年。
ユーフェンと一緒にいると楽しい!と毎日ニコニコハッピーに過ごしてただけなのにヒロイン面するラスボスとか狂信者なオッサンに目をつけられて人生をめちゃくちゃにされてる。
自分の手に届く範囲の人を守りたいというアガペの精神性の持ち主。
とはいえ、彼の手の届く範囲はそこまで広くなく、彼にとっての一番であった母親を亡くしてからは、彼の手の届く範囲の中にいるのがユーハバッハだけになった。
そうして爆誕したのが友達絶対守護るマンってワケ。
その結果、拙いながらもブルクハルトに対して友情宣言完全詠唱を放った。
完全詠唱の『友情宣言』だ!時空が歪むほどの友達へのクソデカ感情だ!過去から目を逸らし続けてるおじさんでは抵抗することすらできまい!
裕福な生まれではないが、教会通いのお陰で社会的な道徳や知識、教養はまあまあある。本人の自認よりずっと敬虔、……だった。
ちなみに文字は読み書きできると自称しているが正直あんまり書けない。
転生を繰り返すユーハバッハの前の転生体、になるはずだった。なんやかんやでユーハバッハの魂の欠片という名のインテル入ってる。
実を言うとこんな設定にする予定無かった。
普通に不全の滅却師かなんかみたいな設定になるはずだったのに、なんか書いてるうちにその場のドライブ感でそういう生い立ちになってた。
ジークフリードはユーハバッハの転生体の成り損ないなんだ!は、はぇ〜、そうなんだ……。
他人との関わりが母親と故郷の司祭くらいで、身内以外と密接な関係を築いたことがない。
まして友達を作るなんてジークフリードにとっても初めての経験だった。
ユーハバッハの前では兄貴分ぶろうとするし、何かあれば真っ先に護ろうとするが、根っこのところではユーハバッハのほうが自分より遥かに強いとわかっているので、彼の前では素直に感情を出しがち。痛いも怖いも疲れたも言うし、超泣く。もう号泣。うええん……!
怖がりが反転して強気に振る舞っているだけで、基本的に争いごとに向いていない。
一護のオマージュ詰め合わせみたいな男でありながら、バズの系譜であり、恋次の系譜であり、たつきの系譜の男。
オマージュはあれど、黒崎一護にはなれない。彼は怒りに任せて鏖殺とかしないので。
それはロトがいなかった屋敷が悪いよ〜うんうん、じゃ、滅ぼすね……。
イメソンは「fortuna on the Sixteenth night」
◇ユーハバッハ
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己を名前の呪いから解放し、全てを捨てて箱庭から連れ出してくれた挙句、見たかった
こんなんもうカリスマブレイクだろ。うー!うー!
自分が強姦される可哀想な場面を見せつけることで同情を引いて自分だけを選んでもらえるように仕向けた真祖卑しか滅却師。
主人公にとっての日常の象徴で、影を操る力を持っていて、非処女で、ラスボス……?つまりヒロインだ。歌えよ!「花の唄」をよォ!
元からジークフリードのことは気に入っていたものの(可哀想だけど私の魂だしいつか簒奪して殺しちゃうんだよね……)と養豚場の豚を見る目をしていた。
しかし、繰り返されるエゲツない試し行動に対してもジークフリードがバッハポイント100億万点の行動を選択し過ぎてて、最終的に「好きだから、奪わない」とアルクェイドみたいな章エンドを迎える。遠野家ルートみたいな幼少期してるくせに……。
クッパのくせにピーチ姫ムーヴしてる最終兵器ラスボス。
隣接腕組みヒロイン面(勝手に隣に並んで腕絡めてヒロイン面してるの意)。
人生が5回あったら5回とも同じ人と友になる(ガンギマリ)。
お前のためならなんでもする(本当になんでもする)(頼んでもないこともする)。
ジークフリードのヒロインレースにいるのがユーハバッハかブルクハルトの2択なのなんかのバグだろ。
整った顔立ちだが自身の見目には関心が無い。
ジークフリードに肩口まで伸びた髪を褒められても興味無さそうだったが、これ以降の約1000年間、同じくらいの長さの髪をキープし続けます。なんでだろうねえ?
逆に千年血戦編では腰まで長く伸ばしているのはなんでだろうねえ?
作中では苦悩したり激昂したりと、ユーハバッハとして見るとキャラ崩壊な気がしないでもないが、斬月のオッサンや天鎖斬月があれだけ愛情深いので、そのルーツであるユーハバッハにもその側面はあるだろうというノリでいろんな表情を出した。
時折描写されていた寝坊癖の理由は「前日の夜中ずっと性的暴行を受けていて寝ている暇がなかったから」という最悪の答え合わせ。
屋敷の人間たちのことは神(上位存在)として愛していたし、人として憎んでいた。ブルクハルトからの悪魔扱いや性虐待のことはさして気にしてはいないが、同時に「人間ならばこんなことをされ続けたら恨むだろう」とも思っていた。
ジークフリードと出会って神としての側面より人としての側面のほうが強くなっていたために本章のラストに至る。
だからなんでこいつアルクェイドと琥珀さんのドッキングヒロインみたいな感じになってるの?
バッハ「私は許そう。だがこいつがなんというかな?(
イメソンは「Love your enemies」で
◇ブルクハルト
宗教勧誘おじさん。本章のラスボス枠。ジークフリードの大切になれなかった人。
悪役かと思わせて、ある意味では正しい行動をしていた。
(こんな悪魔を世界に解き放ったら三界が)めちゃくちゃじゃねえか!うん、そうだね(原作を見ながら)
そもそもこいつジークフリードとのラストバトルどころかネームドキャラになる予定もなかった。
15歳くらいの男の子に「君は天使だ」と言い出す気持ち悪いオッサンになる予定もなかった。
ジンツァーくん……かわいいねえ……ハァハァ……ジークフリードと呼んでもいいかな……?ハァハァ……
ランダム生成しただけなのに地味にラインハルトぽい名前になってて草。
具体的なビジュアルは描写していないが、個人的にはFGOの武市先生のようなイメージで書いていた。
表向きはカルト宗教の教祖をしていたが、真の姿は世界最大宗教の聖職者で、退魔のエキスパート。
型月でいう聖堂教会的な感じのアレ。安心してください、この設定二度と出てきません。つか出しません(収集つかねえよ)
殺しきれない化け物を屋敷の中という狭い範囲に監禁し、時間をかけて弱らせることで被害を最小限にとどめつつ、始末できるタイミングを狙っていた。
ユーハバッハにしていた性的暴行の斡旋も無理やりユーハバッハから他人へ力を与えさせて弱らせる目的でしていた。
化け物は弱るし、幼子に性暴行する咎人も勝手に死ぬし一石二鳥!イェーイ!
だが、ブルクハルトは「ユーハバッハが他人に力を与えること」「力を他者へ与えることでユーハバッハが若返ること」「力を与えられた人間が怪死すること」は把握していたが、「力を与えられた人間が死ぬとユーハバッハに実質的に増強された力が返ってくる」ことは把握していなかった。
そのためジークフリードがキレて殺しにこなくても、やがて返ってくる力によってユーハバッハのほうが強くなって彼の計画は破綻していたものと思われる。頑張ってはいた。相手が悪い。
力を譲渡させる方法が性行為だったのは、体液による粘膜接触が最も効率よく相手に力を与えられるという俺が考えた捏造設定のため。エロゲみたいな設定で草
でも原作でも陛下は血液を経口摂取させることで聖文字刻んでたし、さもありなん。
また、ユーハバッハはブルクハルトが張っていた結界のために物理的に屋敷の敷地からは出ることができない状態になっていた。
同じ宗教の敬虔な信徒であるジークフリードのことは好意的に感じていた。なので二人の初の会話がある回のタイトルはComrades(同志)。
まあ、ブルクハルトさんが勝手に思ってるだけですけど……。
ジークフリードがブルクハルトにビビっていたので皮肉げで嫌なやつに見えていただけで、彼がジークフリードに向けた言葉に嘘や皮肉は無い。ジークが「主の名は畏れ多くて呼べない」と言った時はブルクハルトポイント1億点だった。アンジャッシュしてんなこいつら。
友達の血がついた聖書を媒体にした完現術者。
能力はその場のノリで決めたので深いことを考えてはいけません。
こら!侘助の下位互換って言ったの誰ですか!めっ!
神を愛していたし、人を救いたいという気持ちに偽りは無かった。
ずっとどうして自分だけが生き残ってしまったのだろうと思ってサバイバーズギルトを発症していたが、ジークフリードとの問答で「庇ってくれた友達にとって自分は護るべき友達だったからだ」と答えを得て満足死した。よかったね。
作中でユーハバッハとジークフリードの二人が恋愛関係になることはありませんが、背教者編後半以降ずっとお互いを親友として絶対かつ唯一の存在として最優先にする関係ではあります。 BLタグはつけた方が良いでしょうか?
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つけたほうがいい
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恋愛要素が無いなら不要
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ぶっちゃけBL作品として見ている
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BL要素を感じたことはない