テイワットでカイガン!テンガン!   作:ビシャデスマーチ

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未成年でも入れる酒場ってあるんですか!?

前回のあらすじ

ムサシ魂登場!

 

 

あれから俺は、モンドを観光していた。

 

 

アケト「まさかこっちの世界で冷奴を食べられるとは。」

 

 

ユウイチ「その反応、俺と同じってところか?」

 

 

アケト「ってことは店主さんも?」

 

 

ユウイチ「まぁな。俺はこれで3度目なんだ。」

 

 

アケト「マジですか…すごいですね。あ、冷奴とあと豚肉と人参のハニーソテー追加で。」

 

 

ユウイチ「よく食べるな…」

 

 

それからガイアさんに連れられて酒場に行った。

 

 

アケト「未成年でも入れるなんて…なんてすばらしいんだ!」

 

 

ガイア「ハッハッハ!お前面白いな。」

 

 

アケト「とりあえず俺でも飲めるのは…オーナー!アップルサイダー1つお願いします。」

 

 

数分後

 

 

ガイア「さて、いい感じに酒が入ったところでアケト、アンバーが言ってたお前の力は何なんだ?」

 

 

アケト「俺が外の世界から来たってことは知ってますよね?」

 

 

ガイア「あぁ。アンバーから聞いたぜ。」

 

 

アケト「俺の力はその俺がいた世界の偉人たちの力です。」

 

 

ガイア「ほぅ?」

 

 

アケト「偉人達の魂を力にしているんです。」

 

 

俺はだいたいこんな感じだろっていう説明をした。

 

 

ガイア「そうか。じゃあお前に協力してほしいことがある。」

 

 

アケト「協力してほしいこと?」

 

 

ガイア「っと、それを話す前に我らが栄誉騎士様を紹介しないとだな。」

 

 

ガイアがそう言うと酒場の扉が開きそこから金髪の少女と小さい妖精?みたいなのが入ってきた。

 

 

ガイア「ちょうどいい所に、アケト、紹介するぜ。こいつが栄誉騎士の蛍だ。」

 

 

蛍「ガイア、この人は?」

 

 

ガイア「こいつはアケト。お前と似た境遇らしいぞ。」

 

 

蛍「そうなの!?私は蛍、でこっちがパイモン。よろしくね。」

 

 

パイモン「よろしくな!」

 

 

アケト「あぁ。よろしく。」

 

 

それから4人で飲んでいた。

 

 

アケト「そっかぁ…お兄さん無事に見つかるといいね…」

 

 

蛍「ありがとう。アケトは何かやらなきゃいけないこととかあるの?」

 

 

アケト「俺は特にないな。だからこの世界を見て回りたいと思ってる。」

 

 

蛍「そっか…」

 

 

皆でワイワイ飲んでその場は解散した。

俺は帰路であることに気が付いた。

 

 

アケト「あ…ガイアに何に協力してほしいか聞くの忘れてた…」

 

 

まぁ明日聞けばいいか。

俺はホテルで予約していた部屋に入って眠りについた。

翌朝

俺がホテルを出ると、入り口にガイアがいた。

 

 

アケト「うわっ⁉」

 

 

ガイア「よっ。昨日の事について話しに来たぜ。」

 

 

アケト「で、結局協力してほしいことって何ですか?」

 

 

ガイア「あぁ。実はな…アビス教団がモンドを襲撃してくることが分かったんだ。」

 

 

アケト「え、アビス教団って…あの…」

 

 

ガイア「そうだ。だから旅人たちが風魔龍と戦っている間俺たちでそのアビス教団の相手をする。」

 

 

アケト「つまり一緒にアビス教団と戦えと…」

 

 

ガイア「そう言う事だ。」

 

 

アケト「まぁ龍災やアビス教団を何とかしないと冒険に出れそうにないので協力しますよ。」

 

 

ガイア「ありがとな。」

 

 

こうして俺はアビス教団と戦うことになった。

 

 

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