2025年 ○月✕日
東京帝国技術大学
隼人「彩、少しいいか?」
彩「いいけど、どうかしたのか?」
隼人「今度の旅行について相談がしたいんだが、今時間いいか?」
彩「OK(`・ω・´)ゞ」
スタスタスタスタ
スタスタスタスタ
隼人「それで行先なんだが」
隼人「京都の方でいいか?」
彩「OKOK!」
彩「それじゃあ各自色々チケットとか準備しような!」
隼人「おk」
数週間後
京都
彩「いや〜」
彩「やっと京都に着いたね〜」
隼人「ほんとほんと」
隼人「途中で列車が送れたりで大変だったよな…」
彩「でもやっと着いたもんな!」
彩「おれ!行きたいラーメン屋があるんだ!」
彩「ということで言ってくる!」
タッタッタッタッ
タッタッタッタッ
数時間後
京都市内のとあるホテル
彩「やっほー隼人!」
彩「お待たせ〜!!\(`・ω・´)/シュタッ!」
隼人「遅いぞお前」
隼人「お前今まで何やってたんだよ?」
彩「ずっとラーメン屋巡りしまくってたぜ(。 ・`ω・´) キラン☆」
隼人「えぇ…」
彩「それよりそれより!」
彩「これからホテルのバイキングに行くんだけどついてくる??」
隼人「は?」
隼人「お前そんだけ食ったのにまだ食うのか???」
彩「当たり前よ!」
隼人「お前(の腹と胃袋)おかしいよ…」
彩「と!に!か!く!」
彩「早く行くよ!!」
隼人「はぁい…」
スタスタスタスタ
スタスタスタスタ
隼人「というかお前」
隼人「そんなに荷物もってたらバイキングレストラン入れないと思うぞ?」
隼人「レストランに行く前にさっさと部屋に戻ってその山のような荷物置いてこい」
彩「たしかに!!」
彩「置いてくるねこれ!!」
タッタッタッタッ
タッタッタッタッ
隼人「…あいつの足結構早いな」
隼人「…先に行ってレストランの席取っとくか」
スタスタスタスタ
スタスタスタスタ
彩「いや〜食べた食べた!!」
彩「料理とっても美味しかったな〜!!!」
隼人「お前よくあんだけ食べられたな?」
彩「そんなに?」
隼人「嫌だってお前」
隼人「カレー3杯.中華料理・ローストチキン6皿.フライドポテトの山・寿司二十缶にエビフライ」
隼人「お前男だからって食いすぎだと思うがな」
彩「ひでぇ〜よ!」
彩「…でもまぁ確かにな」
彩「最近は運動不足気味だったしな〜…」
隼人「お前今まだ時間あるから」
隼人「少し外歩いて運動して…」
彩「よし!」
彩「決めたぞ〜!!」
隼人「はぁ」
彩「隼人!」
彩「俺氏はこれから夜の散歩に行く!」
隼人「ハイハイ行ってらっしゃ…」
彩「そこで!」
彩「隼人!君にも着いてきてもらうぞ!!」
隼人「…」
隼人「…はぁ!????」
数十分後
スタスタスタスタ
スタスタスタスタ
彩「おーい隼人〜!」
彩「もっと早く来てよ〜!」
隼人「うるせぇよ…」
隼人「というかそもそも俺も寝たかったんだけど…」
彩「いいじゃん!」
彩「ほらほら早く!」
隼人「ハイハイ…」
スタスタスタスタ
スタスタスタスタ
隼人「ん?」
彩「どうしたのさ隼人?」
隼人「いや…」
隼人「あっち…」
隼人「奥の方」
隼人「なんかめっちゃ光ってね?」
彩「…たしかに」
彩「てかなんかあの光こっちに近ずいてきてない??」
隼人「…逃げるぞ彩!!!」
タッタッタッタッ
タッタッタッタッ
彩「待ってよ〜!!」
タッタッタッタッ
タッタッタッタッ
隼人「クソ!」
隼人「逃げても逃げても光が迫ってきやがる!」
彩「うわぁ〜!!!」
隼人「うぉぉお〜!!!」
続く
初めてなのであんまり上手くないと思いますがよろしくお願いします