ドゥームスレイヤー先生   作:ゲッター線の意識

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ドゥームスレイヤー先生最終章あまねく奇跡の始発点Ⅳ

 

Doomスレイヤー(先生)

 

 

身長214センチ

 

体重163キロ

 

 

着てる鎧は絶対に壊れないプラエトルスーツ(流石に露出してる肌を撃たれたら穴開くけど(それができるのはすごい悪魔の攻撃な模様)その前に穴開けてくる)

 

 

 

 

使用武器

 

BFG9000

 

ロケットランチャー

 

プラズマライフル

 

チェーンガン(分離して四から3のミニガンになる)

 

スーパーショットガン

 

コンバットショットガン

 

ヘビーアサルトライフル・ヘビーキャノン

 

ピストル(唯一の普通な武器)

 

チェーンソー

 

ガウスキャノン

 

バーストライフル

 

ボルテックスライフル

 

ライトニングガン

 

グレネードランチャー

 

ヘルショット(アサルト)

 

セレルグレネード

 

吸収炭(体力吸う範囲爆弾)

 

ホログラム(敵を欺く)

 

バリアシールド

 

アトラン(デカいロボ)

 

クルーシヴル(エターナル版)

 

ドゥームブレード(腕のナイフ)

 

機器ランチャー(肩のグレネードランチャーと火炎放射器のようなモノ)

 

アンメーカー

 

バリスタ(銃弾をボルトのように発射するクロスボウもどき)

 

 

 

 

『地獄より湧き出ずるありとあらゆる邪なるもの』

 

『そして人が生み出す悪しきものに抗う為』

 

『我等は貴様を遣わす……貴様だけを』

 

『猛り狂うがいい』

 

『終幕の時まで』

 

 

 

byノビク王

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ドゥームスレイヤー先生たちはプレナパテスがエネルギーを集中させて巨大な黒いエネルギーの塊を形成してきたのでドゥームスレイヤー先生はシロコテラーごと攻撃するように攻撃指示した時プレナパテスが前に進んでシロコテラーを庇っていた上にカラダを撃ち抜く弾丸は全てアロナのバリアをシロコに使い防いでいたのでドゥームスレイヤー先生は内心「お前は確かに先生のようだな」と思った。そしたらリオが「脱出シーケンスを用意したから使って!プレナパテスへの最高攻撃は本船のエネルギーを使ってビームラムのエネルギーを射出すればどうにかなるわ!」と言うとハナコは「つまりそれは本船のエネルギーを使ってプレナパテス倒す代わりに酸素が今も漏れてる本船から脱出シーケンスでそういうコトですね…」と言うとヒマリは「まぁ本船は衝突で空気漏れがあちこちにありますのでこのままエネルギー切れたらあっという間に酸欠でしょうし、仕方ありませんね」と言いながら脱出シーケンスで消えた。

 

そしてドゥームスレイヤー先生は次々と生徒たちを脱出シーケンスで地上まで転送しながら最後にシロコを転送させた後本船のエネルギーを射出してプレナパテスのエネルギーと衝突させてエネルギーを消し飛ばした後ゆっくりと近づいてプレナパテスに「お前が…中の先生が死ぬ前に聞きたい…『色彩の嚮導者』になってまでここまできた理由を」そうクルーシヴル起動して向けながら聞くと今までのことを脳内に流して語りまだ泣き崩れてるシロコテラーの方をどんどん崩れるカラダで近づいて頭撫でて「あなたのせいじゃないよ…シロコ」と普通の人の声で言った。

 

シロコテラーは「先生…?」と言いながらゆっくり顔を上げる中、プレナパテスは「自分の生を悔やんだりーーー責めないで。幸せになりたいと願う気持ちをーーー否定しないで。生きることを諦めて、苦しみから解き放たれたーーーだなんて悲しいことを言わないで。(このあたりでシロコテラーの目には再び涙が出てそれを指で拭くプレナパテス)苦しむために生まれてきたーーーなんて、思わないで。そんな事は絶対にないのだから。どんな生徒も、そう思う必要はないのだから。子どもの『世界』が、苦しみで溢れているのなら・・・・・・子どもが、絶望と悲しみの淵でその生を終わらせたいと願うのならーーーそんな願いが、この世界のどこかにまだ存在するというのならーーーそれはーーーその『世界』の責任者のせいであって、子どもが抱えるものじゃないーーー世界の『責任を負う者』が抱えるものだよ。たとえ罪を犯したとしても、赦されないことをしたとしてもーーー生徒が責任を負う世界なんて、あってはならないんだよ。(シロコテラーの涙を崩れる指で傷つけないよう拭きながら)いつ、いかなる時であってもーーー子どもとともに生きていく大人が背負うべき事だからね。」ドゥームスレイヤー先生はクルーシヴルを向けるのをやめてシロコテラーの方から己を見るプレナパテスの言葉を聞いた。

 

「生徒たちを・・・・・・よろしく、お願いします。」

 

そしてドゥームスレイヤー先生は崩れる瓦礫とプレナパテスを見てアロナの脱出シーケンスを起動してプレナパテスのアロナと接続しシロコテラーに対してシッテムの箱を投げてそれを捕まえたシロコテラーに「悪いな、こっちも先生なのでこのままだ」と言いながら爆発に呑まれた…気づいた時には地上で空には星と朝の光がほのかに広がりその中で一際大きな光が見えた後消えたのと同時にプレナパテスとのつながりが消えたシロコテラーはシッテムの箱を抱きしめながら「先生…先生ッッ!!!!!」と涙流した。

 

…ドゥームスレイヤー先生は爆発で崩れた瓦礫をどかしてプレナパテスの近くに歩くと青い折り鶴と黒い壊れかけた大人のカードがあったので「…コレはいずれ渡すか…」と言いながら回収して改造されたウトナピシュティムの本船に行き途中見つけた給食部の車を詰め込み船はエンジンは動くのでどうにかこうにかしてドゥームの要塞まで船を動かした後修理を大人のカードで出した色々な修理ゲームのキャラに依頼した後地上に向かってそのまま地表まで降りて行った。

 

ドゥームスレイヤー先生は盾を構えて大気圏を突破することにしてしばらくの間落下地点を考えて降りていたら頭の中でアロナとプレナパテスのアロナの声がしたのでドゥームスレイヤー先生は「無事だ、今大気圏だ」というと言いながら二人に心配無用と言わんばかりの態度をしていたら地上ではドゥームスレイヤー先生が爆発で死んだと思った生徒たちが空を見て泣いていたら隕石のようなものが見えてミレニアムの高性能カメラが捉えた正確な映像で盾を構えて大気圏を突破するドゥームスレイヤー先生が見えたので全員が「えええ!?」と驚いた。

 

そしてドゥームスレイヤーが地面に激突して巨大な土煙と強力な衝撃波が発生して小規模なクレーターと火の粉が舞い上がった。ウトナピシュティムの本船にいた全員がドゥームスレイヤー先生が落ちたところに行くと土煙の中から土埃払って現れたドゥームスレイヤー先生を見て泣いてみんな喜んだ時ドゥームスレイヤー先生は「実を言うとまだやることがあってな」と言いながら生徒たちと別れてポータル潜り滅亡したキヴォトスまで来た。そしてドゥームスレイヤー先生はアビドス砂漠まで行きそこでぶっ壊れたアビドス校舎の駐輪場近くまで来てぼろぼろになり汚れて元々の色もわからないようなマフラーを見つけてカードで出した愉快な連中から手に入れたナノマシンで洗浄し回収した。

 

そしてドゥームスレイヤー先生はシロコとシロコテラーがいる座標確認した後そこにポータル通じて現れて「そっちのシロコに渡したいものがある…」と言いながらシロコの手に折り鶴とマフラーを渡して「なんとなくの確率と方法で滅びたキヴォトスに行って手に入れたものだ…そして何よりもプレナパテスの遺品の一つだ」というと涙流しながらシロコテラーは「ありがとう…先生」と言いながらシッテムの箱を返してドゥームスレイヤー先生はアロナ二人(アロナがもう一人をプラナと命名)と再開してプレナパテスの大人のカード渡して「それはお前が持っていろ、俺は頑丈だからカード使いまくってもプレナパテスよりも持つぞ」と言いながらシッテムの箱の中から去った…プラナは静かに泣いた。

 




続く

R-18のドゥームスレイヤー先生いりますか?

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