良ければご協力お願いします!
「何故自分の前に技を使わされているのやら…」
案の定あの幼なじみコンビがやらかし緑谷は大怪我 搬送ロボで送る前にオールマイトが少しでも治療できないかと言うので現在医療忍術を緑谷に施している
「どうかな?緑谷少年は「だまれ気がちる」あっはいすいません」
なんで医療忍術を使えるのをこの人が知っているのか…恐らく受験の時に耳郎を治療したのが映像に写っていたのだろうか
しかしこの指の怪我…無理を続ければ爆弾になるぞ 見た所制御ができてないようだし
「とりあえずはいいだろう 早くリカバリーガールの所に連れていきな」
「カシコマリ」 「ワッショイ ワッショイ」
搬送ロボに運ばれる緑谷を横目に評価は始まっていたが 八百万が挙手し意見を述べオールマイトは冷や汗をかいている
言いたいこと全部言われたって所か
「気を取り直して続いてはBチームVSIチーム!」
轟 障子ペアと葉隠 尾白ペアだな
これに関しては悪漢の一言 轟が初手氷結でビルを凍らせ動けない2人を横目に核にタッチ
初見殺しもいい所 ましてや接近戦主体の2人では無理だったな
「やば…何あれ」 「レベルが違ぇよ……」「クソが…」
周りの反応もコレだ…爆豪はさっきの対戦から少し様子がおかしいが大丈夫なのだろうか
「正直轟に当たらくて良かったって思うわ…秋雨?」
「…あぁ そうだな」
「では続いては〜! GチームVSEチーム!」
出番か 相手は芦戸と青山か
俺の席の前と後ろこれで俺のペアが蛙水だと出席番号順だったな
「Gチームが敵だ!さぁビルに移動してくれ!!」
「さて…お互い個性を把握しておこう 俺の個性は忍術」
「忍術…あれ全部そうなんだ」
もはや苦笑いの耳郎が続いて
「ウチの個性は見た通りイヤホンジャック 音を聞き取れて心音を流し込めたりするよ」
ならば索敵は耳郎に任せるとするか
核を守るのが使命 だがただ待つのも訓練にならん
「2人を分担し各個撃破と行こう 耳郎作戦を」
耳打ちしまた苦笑いを浮かべる耳郎が頷くのを確認し印を組む
「青山 そっちは?」
「いないね ぼくの輝きの眩さに負けてる」
なんかよくわかんないこと青山が言ってるし…これ大丈夫かな
「変な事言ってないでさ! 正直秋雨がいつ仕掛けてくるかもわかんないだからさ!」
耳郎のは何となくわかるけど秋雨は突風出したり岩の拳なんかでわかんないだから!
「敵の陣地でお喋りとは……余裕のようだな」
「ッ 秋雨!!」
向こうから来たー!?耳郎は居ないみたいだし核の所か!
「ネビルレーザー!」
横にいた青山が両手を頭の後ろで組んでお腹のベルトからレーザーを放つのを見て私も急いで酸を両手に滲ませる
いきなり不意打ちか しかし
写輪眼!!
両目の写輪眼を解放し俺の周りに黄色の巨大な人骨の上半身が包む
「須佐能乎!」
須佐能乎の右腕でレーザーを受け止める
「ひぃ!?骨!」
「僕のネビルレーザーが…」
呆けている暇はないぞ!
「水遁泡沫乱波!」
須佐能乎の中からさっき俺にレーザーを放った青山に大量の泡を放つ
「うわあああああああああ!?」
「青山!」
流された青山に目線を移した耳郎を抱えたもう1人の俺が芦戸に飛びかかる
「えっ!?」
そのまま芦戸の肩に触れ
「瞬身の術」
「えぇ!?芦戸さん!」
「さて 青山彼女は耳郎が相手する」
そのまま青山を見下ろし須佐能乎を解除する
「俺達は俺達で遊ぼうや」
「あわわわ!?」
「任せるぞ 耳郎」
「OK」
そう告げると秋雨の分身は煙を立て消える…忍者ってすご〜
「ここは…?」
「3階の奥部屋 秋雨の術で運んだ訳」
「マーキング?ってのを付けとけば秋雨は瞬間移動できる そしてその時秋雨が触れていれば他の人間も一緒に飛ばせるんだって」
「って事は私達を別れさせて倒すのが目的って事?」
「そう言うこと!」
伸ばしたイヤホンジャックを芦戸がひらりと交わす ダンスしてるとか言ってたけど動きいいね
「なら耳郎倒して進むだけ!」
「行かせるか!」
「逃げてばかりでいいのか」
「ひいいぃぃ! ネビルレーザー!」
いきなり振り向いてレーザーの発射か
「だが 当たらん!」
しゃがめば交わせる 須佐能乎は解除したが写輪眼は発動させたまま見抜けん事はない
「くっ……あぁお腹が」
そういえば撃ちすぎると腹を痛めるとか言ってたな
まだそんなに連射してないと思う「えい☆!」っ!
こいつ不意打ちを!
「うおおお!青山の奴当てた!」
「やられた振りってのは漢らしくねぇけどすげぇ!」
青山少年の個性の事を知ってるからこそ引っかかるトラップ考えたね!
「流石にあれは秋雨でもひとたまりもないか?」
煙が晴れる中画面の青山少年の顔色が変わった!
「ムッ!あれは」
煙の中から碧い炎が尻尾のように揺れている
「やってくれたな 青山」
流石に少し危なかった 咄嗟に二尾の尾を出してガードは出来たが写輪眼で慢心したか
まだまだ青いな俺も…だが
「ここからは油断なしだ」
印を組み空気を吸い込み青山に向けて放つ
「火遁 炎弾!」
「ネビルレーザー☆!!」
俺から放たれた炎に青山も負けじとレーザーを放つが拮抗も出来ず青山のレーザーがどんどん押される
「あっ……☆」
急にレーザーの発射を止め蹲る青山 さっきの事もあるから身構えているが一向に動かない?
【青山少年?…えっと??】
「オールマイト…お腹痛いです☆」
あっこれマジなやつか
【動けないならそのまま捕獲となるが構わないかい?】
「ウィ…このまま動いたら出ちゃう☆」
【青山少年確保ー!そのまま安静に!!】
若干の焦り声で告げるオールマイト なんとも閉まらん
「うそー!青山!?」
よし気がそれた ここ!
「いっつ…あっ」
芦戸のお腹にウチのプラグが突き刺さり察したのか芦戸が冷や汗を流すけど
「せいっ!」
「あばぁ!?」
「おっ…おぉ!?」
【芦戸少女戦闘不能! Gチームの勝利】
「よし! あっ芦戸大丈夫?」
「まだお腹がゴワンゴワンする…」
「終わったようだな…どうした?」
「うわっ!秋雨 いやウチの音が直にお腹に入ったみたいでさ」
それを聞いた秋雨顔に手をやり芦戸を担ぐとウチの方に手を差し出してくる
「飛ぶぞ青山も腹をやってるから運ばなきゃ」
「えっそっちも?」
青山は自滅?だがなと語る秋雨の手を握りまた瞬間移動 瞬身の術って奴で移動する
そのご評価を受け1番の成績優秀は俺と判断が出たが二尾の尾について聞かれたが正直これを誤魔化すので疲れた
その後も着々と続いてゆき今最後のペアの評価を終えた所だ
「みんなお疲れさん! 緑谷少年を除いて大きな怪我はなし優秀じゃないか!」
轟の氷のせいで蛙水が冬眠しかけたり青山の腹がバースト仕掛けたのは優秀でいいのだろうか?
「それでは皆教室に〜お帰り!」
そう告げ走り去って行くオールマイト
「オールマイト走っていっちゃった」
「正直相澤先生の後だとなんか安心というか拍子抜けと言うか」
まぁあの人*1は除籍とかよっぽど言わないだろうな
とりあえず早く戻るか この後相澤先生の帰りのHRだ こっちは遅れたら除籍言われそうだし
第1回 尾獣の力を増やす2/22まで
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硬い甲羅の持ち主 3尾
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溶遁のコツが掴める? 4尾
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どの生物かわからない怪力 5尾
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どんな所もひとっ飛び 7尾