ゴウジュウジャーも一話よかったね!これからが楽しみですね
公道を一人の少年がバイクで走っていた
彼の名は鳥羽正義、高校を卒業したばかりのフリーター
気分転換にバイクを走らせていた
「ん?あれは…?」
結婚式場から人が雪崩るように出てきて不信に思った彼は新郎と思われる男性に話しかけてみた
「すいません…何やら慌てている様子何かあったんですか?」
「ぅぅぅ!!僕の花嫁が攫われてしまったんだ!あの赤い車に」
「なんて奴だ、許せない俺が追いましょう!」
「本当かい!?助かるよ!!」
正義はバイクで赤い車を追う
バイクを走らせていても中々追いつけない正義、すると後ろから巨大な車が現れぶつかろうとしてきたので避ける
「なんだ!?」
「いぇーい!俺たちがこの星一番乗りだぜ!!」
正義のことは目についていないようでらしく爆走していた
「とうとう来たか!ハシリヤン!」
赤い車の運転手が言ってるのが聞こえる
「(ハシリヤン…?なんだそれは?ガイアークみたいな組織か?)」
そう正義が考えているうちに赤い車は変形して飛んで行ってしまった
「まじかよ…どんなカスタマイズだよでもあの方角は…町かよし追うか」
飛んで行った方の町にバイクを走らせた
「どこだ…?ん?あれは…見つけた…!」
追いかけた先で赤い車を見つけた正義しっかりコインパーキングに駐車をして運転手の男に殴りかかるが防がれる
「おらぁ!」
「ぐっ!?きみは…誰だ?どこかで会ったかな?俺には殴られる理由が思いつかないんだけどな?」
「しらばっくれるな!結婚式場から花嫁浚ったのはお前だな?」
「まってくれ、それには事情が」
「事情があるにしろないにしろさらったことに変わりはないだろ!」
「ごもっとも」
正義の反論に反論できずに苦笑いする男
男の腕から大也!?どうしたと声が聞こえる
「問題ないちょっと楽しくなってきてな」
「余裕だな」
「ちょ、ちょっと何してるの!!喧嘩はだめだよ!」
「あなたがさらわれた花嫁ですね?」
「へ!?う、うん、でも事情があるんだよ!だから喧嘩するのやめて?」
「話はき」
二人から話をきくと言おうとして怪人?みたいなのが暴れだしてるのが見えた
「なんだあいつは!?」
「なんか変な人がドレスに鍵みたいなのさしたらああなったの!!」
何か女性と男性が言い合っているどうしてもドレスを取り戻しいらしい
「お姉さん、ドレス大事なもの?」
「うん、おばあちゃんの形見なの」
それを聞いた誘拐のお兄さんは丸い物体のようなものを腕から外していた
「君も危ないから下がるんだ」
「断ります、誘拐のお兄さんこそ」
「誘拐って…俺届け屋なんだけどなぁ」
「お姉さん」
「な、なに?」
「事情があるのはわかった、俺はジャマをしてしまったみたいだから全力でドレス取り戻すの手伝うよ」
【チェンジシステム起動します】
「え!?何この声!!?」
「レッツゴーオン!」
「えーーーーーーーーーーー!姿が変わった!!?」
「はぁあああ!」
「ははっすごいな!お嬢さん俺もサービスするよ、さっき言ったハンドルを握るってこともみせるよ」
【ブーン!】
【ブンブーン!】
【ブンブンブーン!】
「ブンブンチェンジ!」
【バクアゲタイヤ!ゴーゴーゴー!】
「ブーンレッド!」
ネジレッタを倒している正義のもとに行き共に戦い始める大也
「誘拐のお兄さんか?」
「誘拐のお兄さんはやめてくれ…範道大也だ君は?」
「…鳥羽正義」
「よろしくな」
「「はぁ!」」
初めてと思えない連携攻撃でウェディングクルマーを追い詰めていく
二人で戦っていると赤い車が乱入してきた
「さっき大也が言ってた通り自分のハンドルは私も自分で握る!」
「ははっ!バクアゲだな!」
お姉さんともう一人のスーツの人は大也と同じように変身した
「よし!もう一度!ブーンレッド!」
「はぁ、ブーンブルー!」
「ブーンピンク!」
どうしたのか待っていると
「正義くんは?」
「は?」
「君もやろ!ほらポーズ取って!ブーンゴールドって」
「は!?いや俺はそちらとは」
「ね?大也!」
「いいじゃないかブンゴールド」
「あきらめろ」
ブルーの人があきらめろと目でも訴えてくる
「はぁ~、ブーンゴールド!…これでいいのか」
「気分ブンブンぶん回せ!!爆上げ戦隊!」
「「「「ブンブンジャー!」」」」
「ふっ!」
「やぁ!やったー!」
「これで決めるぞ!四人で同時攻撃だ!」
「疑似ソウルセット」
【レーシップ!】
「バクアゲハンドリングドライブ!」
「アクアドライブ!」
「ぐぁぁぁ!!!」
巨大化したウェディングクルマーを倒した彼らを見た後バイクに乗り後にした正義の頭の中にあったのは先ほどの戦いだった
「ブンブンジャー…か」