オフロスキー(狂育番組)になってinキヴォトス   作:garan

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口調などが変ですが気にせずみてください


転生だと

起きたら見覚えのない天井・・・周りを見渡すと知らない部屋

「どこだここ?なんか声変わったか?」

 

(昨日は仕事から帰ってきて風呂入って飯食って眠気が限界だったから倒れるように寝た筈・・・・・・・拉致?もしくは誰かのイタズラ?)

 

取り合えず起き上がって周りを再度見回してもやはり知らない部屋、カーテンを開けて外を見てみるも砂嵐で外の様子が全然わからん

 

その後に机の上を見てみると鏡が置いてあったので自分の姿を見てみると

「髪は黒でこの服装は・・・オフロスキーか?」

某狂育番組のキャラオフロスキーになっていた

周りを見てみると近くに

殴殺魔具「好運打死(よんだんす)」

がある

(もしかして水流を操る能力使えるのか?)

とりあえず家を散策する

わかったことが5つある

1 ここの家はアパートでそこまで広くない

 

2 戸籍は、オフロスキー15歳1人暮らし

 

3 ここは学園都市キヴォトスのアビドスという場所

 

4 来月からアビドス高等学校に入学予定

 

5 どうやら水流は操れるようだ

 

取り敢えず家の中の散策を終えて休憩がてらお茶を飲みながらスマホを見ていると

スマホは充電器にささっていた

 

(スマホに映っている子達の頭にある天使の輪っか・・・・・・そして全員が銃を装備してるってことは・・・・・・)

 

「もしかしてここってブルアカの世界?」

ちなみに俺にはヘイローがない

おいおいおいマジかよりにもよってブルアカの世界に転生かよ

友達にブルアカの素晴らしいところを語られたからので数キャラ程度ならわかるが結局その程度の知識しかない

「聞いた話だと先生?が生徒たちを指揮して戦うゲームって言ってたな

知っているキャラがあると言ってもホシノ、ヒナ、ツルギ、ミカ、ユウカ、イオリ

しかわからないしなぁ

しかも男は先生だけ?ロボットや犬がいたと思うけど

いやぁストーリーについて先生が足舐めたくらいしか知らないしなぁ

どうしようか」

(怖いことはこの世界に完全なイレギュラーである俺がいてもいいのか?

運命が変わったりしないよな)

「とりま腹減ったな」

ガサゴソ

冷蔵庫の中を漁る

ベーコンや卵があった

「適当に焼いて朝食にするか」

朝食を食べながら考える

(朝食を食べたらどうするか来月にはアビドス高等学校?に入学するらしいしな)

考えてるうちに朝食を食べ終わってしまった

「腹も膨れたことだし水流を操ってみっか」

外を見た感じ砂嵐は、おさまっている

外に出る

 

とりあえず軽く知ってる技から

「波水・魔法清浄(バスマジックリン)」

キャイィン

ゴオオオ

水がチャージされビームみたいに飛んでいく

「結構威力すごいなこれはサイズとか調整しないとな」

そこから俺はいろんな技を試した

水流を自在に操る能力は魔力を使うことで発動できる能力で「躍踊殺減(やくようせっけん)・美神(ミューズ)」、「召喚獣:渦汪ノ覇武(かおうのばぶ)」、「刺聖導(しせいどう)・凍破牙(つばき)」、「凰浮露昇流鯨(おふろのるっく)」を試した固有領域「水域浸戯球(みいつけた)」は、どうやってもできなかった

 

「渦汪ノ覇武(かおうのばぶ)」、「凰浮露昇流鯨(おふろのるっく)」に関してはサイズがデカすぎて焦った

「とりあえず知ってる技は一通り試したかなだけど固有領域むずくないか」

(技はうてたが技の発生にかかる時間サイズの調整ができていない)

とりあえず入学するまでに

「魔力で体の再生、「好運打死」を使う戦闘方法技の発生じかんサイズの調整をできるようにしないとな」

(欲を言えば固有領域まで手を出したいけど無理だろう)

能力の練習中

空も暗くなってきたしそろそろ家に戻ろうかな

そして何より

「メチャクチャ疲れた〜」

そう能力を使うにあたって魔力を使うためすごい疲れる

魔力は、無茶をしなければなくならないだろう

その日は疲れていたため夜ご飯を食べ風呂に入り

倒れるように寝た

 

 

次の日から

魔力で体の再生、「好運打死」を使う戦闘方法技の発生じかんサイズの調整を毎日

練習してご飯を食べ風呂に入り倒れるように寝ていた

そしてアビドスに入学するまで

1週間になった

 

能力は完璧?に操れるようになり

魔力での回復は時間がかかるが

できるようになったどのくらいの時間がかかるかと言うと

怪我の状態によるが切り傷擦り傷などは簡単に治せる

骨折や体が抉れたりしたらどのくらいの時間がかかるかわからないが

とりあえず回復できるようになったのはでかい

身体能力はキヴォトス基準で

力多分低い方

足は早い

そして何より耐久力がゴミだ

ヘイローがないからしょうがないと思うが

銃弾とかが当たったら余裕で怪我をする

だけど銃弾に関しては避ければどうとでもなる

固有領域は、いつまで経ってもできなかった

 

今日は初めてアビドス以外の地区に行こうと思うマップを開き

駅に向かう

「前から思ってたけど砂がすごいな砂嵐も起こるし」

アビドスについて軽く調べてみたら元々砂漠地帯に隣接してる地区だったがある時期から急に砂嵐の頻度が多くなり住むのも厳しくなってきて段々と過疎化していったそうな

(昔はキヴォトス最大規模の学校があったらしいが今は廃校寸前と、なんでここに入学しようとしたんだオフロスキー)

歩いても歩いても砂と砂に埋もれかけた建物ばかり、自分の住んでいる家はまだ大丈夫だったが

いずれは砂に埋もれるだろうし手放さなければいけなさそうだ

取り敢えずスマホのマップを頼りに駅に移動中、だけど砂に埋もれたりしてる影響なのかしばらく更新が無いせいなのかマップと違いがありすぎてこれ頼りにしてると遭難しそうだ 

ついでに服装はオフロスキーの服装をしている逆にこれとアビドスの制服以外の服がなかった

駅に着いたようだ

周りに少ないがロボットや犬がいる

 

「目立つからできれば他の服も買いたいな」

好運打死を片手に

思った事を口にしていたら 

??「君アビドスに入学予定のオフロスキー君だよね?!」

 

後ろから声をかけられる

 

「はい・・・そうですよ」

 

ユメ「アビドス高等学校の2年で生徒会長をやってる梔子ユメです、よろしくねぇ~」

 

(なぁんかのほほんとした人だなぁ、しかしながら生徒会長かてか色々とデカすぎだろ)

 

ユメ「いやぁまさか入学前に二人の新入生うちの一人に会えるとは思わなかったけどオフロスキー君男性だしここらではあまり見ない恰好だから遠目でもすぐにわかったよ~」

(まあこんなかっこうしてるやつ俺か不審者くらいだもんなぁ)

 

(ん?)

 

「二人?新入生って俺ともう一人しかいないんですか?」

 

ユメ「そうだよ~さらに言うなら2年は私だけだし3年の先輩は居ないから全校生徒は3人だねぇ・・・・・・・・本当に入学してくれてありがとうね~」

 

(え?新入生俺ともう一人しか来ないのか全校生徒3人はやばくないか?)

 

 

ユメ「ところで時刻表見てたけどこれからどこかに行く予定なの?」

 

「今日はいろんな地区にいってみたいので買い物ついでミレニアムには機械がたくさんあるらしいのでテレビとかでいいのがあったら買う予定です」

 

ユメ「ふぅん?あっそろそろ私行かなくちゃ!それじゃぁまたねオフロスキー君!入学する日を楽しみに待てるよー!」

 

 

(あの人が今世の高校生活唯一の先輩か、まぁ良い人そうだし唯一の同級生がどんな人かはまだ分らないけど楽しい学校生活にはなりそうだな)

 

まぁバトル有りのソシャゲが原作の世界だしドンパチな高校生活なんだろうけど・・・・・・・・しかしながら

 

「ユメ先輩魔力無かったな、ロボや犬はまぁ別としてもヘイローからは魔力以外の力を感じ取れたしヘイローもちには別の力があるのかユメ先輩が例外なのか」

 ミレニアム行きの電車が来た

乗り込む

数分後

次の駅はミレニアムーミレニアムー

どうやら着いたらしい

電車から降りる

「ここがミレニアムねぇ〜」

すごい近未来的な街並みが広がっていた

ユメ先輩生存させるかどうか

  • させる
  • させない
  • そんなことよりホシノ曇らせようぜ
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