オフロスキー(狂育番組)になってinキヴォトス 作:garan
入学の日
「この世界えぐすぎるぅー」
なぜこんなこと言ってるかというと
この1週間ヘルメット団やスケバンにことごとく絡まれたからだ
そのたび「好運打死」で気絶させてきた
そして今日はついにアビドス高等学校に入学する日だ
ちなみにアビドスの制服を着ている
「よし、準備も終わったしそろそろ家を出るか」
(もう1人の新入生誰なんだろう?)
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アビドス高等学校についた
校舎に入ってわかったが
人の気配がしない
「もしかして教師とかもいないのか?」
案内板で場所を確かめておいた1年生の教室に到着した
ガララ〜
扉を開ける
「おはようごさいます〜」
??「おはようございます」
(身長低いなぁ)
??「失礼なことでも考えましたか?」
(こっわなんでわかるん?心でも読めるんか?)
「なんも考えてないよ」
??「まあいいでしょう」
「オフロスキーです3年間よろしくお願いしま〜す」
ホシノ「小鳥遊ホシノです。」
「ホシノ?!」
「なんですか・・・・・私の名前が何か?」
「いやいや!なんかどっかで聞いたことある名前だと思ったけど名前が出てこなかっただけだ」
「そうですか・・・・・・なんか納得いかないですけどまぁいいでしょう」
(いや、ホシノってあのホシノか?!俺の聞いたキャラと雰囲気違いすぎないか?)
聞いた話だが俺が知っているホシノと言えばピンクの長髪でオッドアイ、のほほんとしたキャラで大体眠そうにしていて一人称がおじさん(なんで?)
(髪はピンクでオッドアイだけど性格違いすぎないか?)
ガララ~
ユメ「おはようございまーす!」
ホシノ「おはようございます」
「おはようございます、朝からテンション高いですね」
ユメ「そりゃぁそうだよー待ちに待った新入生!新たな学校生活!先輩たちが学校に来なくなってから私一人だけだったから心細かったんだよぉ・・・・・・・・・・」
「それは、ご苦労様です」
ユメ「まぁそれはさておいて、前にオフロスキー君とは自己紹介したけどホシノちゃんは初めましてだよね?生徒会長で2年の梔子ユメです!宜しくね!」
ホシノ「・・・小鳥遊ホシノです宜しくお願いします。ユメ先輩」
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入学式はやらないらしい今後の学校生活についての説明をユメ先輩から受けた
授業は先生などが居なくてBDで授業を流すらしい。頭はいいほうだから大丈夫だとおもうけど、
心配だ
それと3人しかいないが一応生徒会役員を決めるということでホシノが副会長、俺が書記という形になった
そして色々と説明を受けた中で一番インパクトがあったのが・・・・・・
「借金が9億ぅ?!」
ホシノ「それはまた果てしない額ですね」
ユメ「私が入る前の生徒会の話なんだけどね、アビドスの砂漠化をどうにかしようとして色々とやってた結果」
「闇金で借金して今は利子分を払うだけでいっぱいいっぱい、と」
(問題が生徒の人数だけだと思ってたけど借金もあるのか)
ユメ「そういう訳で生徒会の主な仕事はどうやってこの借金を返していきつつ生徒数を増やすかを考えることだけど、ゴメンねぇこんな仕事内容で」
「いやまぁ、そこは別に大丈夫ですけど、しかし9億かぁ宝くじ 起業 商品開発?額がアレ過ぎて現実味の無い解決方法で成功しても返済できる気がしない」
(正直犯罪に手を染めた方が現実味あるぞ・・・・・)
ユメ「まぁ取り敢えず二人は高校生活に慣れるところからだね!こういう話は追々皆でゆっくり考えよう!」
ホシノ「そうですね、取り敢えず今日はもう帰っても大丈夫なんでしょうか?」
ユメ「そうだね~一通り説明する事はし終えたしもう大丈夫だよ~」
「それじゃぁ一足先に帰らせてもらいます、お二人さんまた明日~」
(正直予想外の連続で精神的に疲れた・・・・・・)
ホシノ「お疲れさまでした」
ユメ「バイバイ、オフロスキー君また明日ね~」
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そんな訳でなんか違う意味で波乱万丈な入学の日が終わった
取り敢えず分かった事がひとつ
(俺の高校生活はやばいことになるな)
そろそろ戦闘シーン出そうかな
ユメ先輩生存させるかどうか
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させる
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させない
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そんなことよりホシノ曇らせようぜ