小ネタと一緒に書いてたら 小ネタがさきに終わるとは……orz
今回は、時間が飛ぶことが多いです
あと、句読点を意識しました
少しでも読みやすくなれば良いと思ってます
【ここからが始まり】
目が覚めた
目の前に広がる景色に見覚えはない
自分の横に何かが居た
小学生ぐらいの女の子が寝ていた
そうだ……自分は、昨日、この子の姉になったのだ
自分に妹が、親が、家族ができたのだ
名前も貰った
[鏑木 葵]
自分の『名前』………初めての贈り物………
嬉しいと思う『気持ち』
自然と流れた『涙』
初めての『欲』
この街に来て、自分が願っていたものが得られて
かつての記憶が………嫌だったあの頃の記憶が………
自分を蝕んでいたものが薄れてゆく
あぁ……これが幸せという物なのだろう
幸せを感じられる
何となくで来た この街は、私に色々な物をくれた
人形と呼ばれた自分に、感情をくれた
名前もくれた
そして家族をくれた
そんな事を考え。隣で可愛らしい寝息をたてている妹の頬に、そっと手を当て、なぞるように撫でた
時計を見て、可愛らしい寝息を立ててる妹を起こさないように そっと、音を立てずに部屋から出る
「あら? おはよう………葵 」
階段を降りるとそこには、安寿がいた
「おはようございます………えっと…おばあちゃん? 」
安寿は、少し驚いた表情をする
「あれ? お祖母様か安寿さんのほうが良かったですか? 」
いいや、それで良い。と、安寿は言う
「あなたは、虎徹の娘であり………私の孫なんだから」
「はい! 」
葵は、笑った
小さな事でも彼女にとっては、とても嬉しかった
「2人は、まだ起きないのかね〜? 」
「俺は、起きてるよ」
虎徹が、降りてくる
「おはようございます」
「おはよう! 葵!」
「じゃあ、葵。楓を起こしてきてくれる? 朝ご飯が出来たから」
葵は、先ほどいた寝室へ行った
「楓ちゃん。起きて〜。朝ですよ〜」
楓を揺する
「う……ん………。おはよう………」
「おはよう」
寝ぼけている姿が、微笑ましかった
寝ぼけている楓の手を引き階段を降りると、朝食の用意ができていた
虎徹は、久しぶりの母親の食事を美味しそうに食べていた
楓は顔を洗っても、少しの間は眠そうだった
朝食を食べ終え、それぞれの予定を話した
まず、楓と安寿は、昨日行けなかった遊園地に行く事に
虎徹と葵は、葵の戸籍等の手続きに行く予定となった
「行こうよ〜。お姉ちゃんも遊園地〜」
などと、楓が駄々をこねてたが、手続きが長い為、行けないと言った
その言葉に楓は頬を膨らませていた
安寿は笑っていたが、虎徹は自分に何も言ってくれなかった事に対してショックを受け
静かに泣いていた
ー時間は、飛んでお昼頃ー
「や〜と、終わった〜」
市役所で養子手続きを済まし、葵は正式に鏑木家の一員になった
「あれでも早い方だと思うよ? 」
虎徹に敬語の事を指摘され、やめた
因みに、楓も『ちゃん付けは、やめて』と言われたのでやめることにした
「お昼、どうする? 」
「適当に食ってくか」
「あれ? あの人……」
「ロイズさんだ…。珍しいな〜」
するとむこうも気づいたようでこちらに近づいてくる
「どうしたんすか? こんなとこで」
「な、何で、君とこの子が? 」
「養子になりました。葵って言います」
「あ、葵? 」
「ところで、どうしてここに? 」
「ど、どこにいようが私の勝手だ‼︎ 」
「うおっ! 」
そう言うと、ロイズは去っていった
「何だったんだ? 」
「さあ? 」
-某ハンバーガーショップ前-
昼食を終え、2人はアポロンメディアに向かっていた
理由は葵の事で、アニエスに呼び出しをくらったからだ
一緒にいたので、そのままアポロンメディアに行くことになったのだ
-アポロンメディア社-
「ん? やっと来たの? タイg …」
虎徹の横にいる葵を見て固まる
「どうしたんだ? 」
「何でその子とおじさんが一緒にいるんですか? 」
「あぁ、それは………」
ー事情説明中ー
「マジかよ………。楓ちゃんの姉ね〜」
「養子って………。また、ぶっ飛んだことを………」
「はぁ〜。タイガーさんの娘〜」
様々な感想を述べる
その中でブルーローズは、
「娘……タイガーの………娘……。は…はははっ」
「また壊れてるよ………」
「まあ、好都合だわ。連れてきてくれて」
アニエスは、葵を見る
「あの時、気付いていれば………」
葵に近づく
そして、葵の目の前に
「あなたが………一昨日の、脱走犯を捕まえた人物で、合ってる? 」
「はい。そうですよ? 捕まえたと言うよりかは、気絶させたのが正しいですけど」
あっさりとアニエスの質問に答える
「そう……。でも、ヒーローでもないあなたが何故そんな事をするの? 」
葵は悪びれずに
「何となくです。ただの気まぐれ」
そう答えた
「………ブルーローズから聞いただけだけど……昨日、強盗の男らを一瞬で、のしてしまったんですって? 」
その答えにも葵は、
「女の子を人質に取ってるところを見て、やった事ですよ? 」
その答えを聞いて、アニエスは葵の手を掴み
「あなた………ヒーローになってみないかしら? 」
前に、この事を言うと言っていたので驚かなかった
葵も、表情一つ変えずに聞いていた
「どう? あなたなら直ぐ人気が出ると思うのだけ「いいですよ? 」」
「「「え⁉︎」」」
驚く面々
しれっとしている、葵
「待て待て、危ないぞ」
「は! わたしの人生に『危険』は、常に一緒! 寧ろ、昨日みたいな事など、この街に来るまでなら日常茶飯事! 」
「いや…でも、NEXTじゃないだろ」
「? 持ってるよ? NEXT」
「マジ? 」
「生まれた時からあるよ? そのせいでいろいろあったから」
「決まりね! 」
アニエスが無理矢理まとめる
「それじゃあ、スーツ作りに行くから付いてきて」
「待てよ! 葵! 」
アニエスに付いてく葵
虎徹の制止の声は無視して歩く
「はぁ………。全く…」
「いいじゃねぇか」
「そうよ! 理由はどうあれ娘と一緒にいられるのよ? 」
「あいつは、あっちで暮らすはずなのに何でだ? こっちにいちゃ意味ないだろ」
「まあ、そんな顔して、説得力に欠けるわよ」
そう言って見ると、確かに虎徹の顔はどこか嬉しそうだった
「1番嬉しそうなのは、あなたかしら? 」
そう言って、ファイヤーエンブレムは、折紙をみる
葵が来てからずっと、惚けたままだが………
事情の知らないブルーローズと、そもそもわかってないドラゴンキッドは、首を傾げていた
-その頃-
葵とアニエスは、虎徹とバーナビーのスーツも作ってる、斎藤さんの部屋に来ていた
「ここで、あなたのスーツを作ってもらうの」
すると椅子に座ってコーヒーを飲んでる人物が振り向いた
「…………………(おい、誰だ? その娘は)」
かなりの小声だが、葵はしっかり聞きとっていた
「あぁ、紹介するわ。彼がメカニックの斎藤さんよ」
「どうも、鏑木葵です」
挨拶すると
「…………………(何!鏑木⁉︎ すると、あいつの娘か⁉︎)」
「養女ですけどね」
「あなた…よく、聴けるわね………」
「耳はいいですよ? 因みに視力は、両目とも3・0です」
「…………………(何⁉︎ 両目とも3・0⁉︎ そいつは、すごい! 確か、虎徹のやつの2・0が最高だったはず……)」
くだらない事に驚いていた
『その娘がNEW HERO⁉︎ なるほど、それでスーツを作りに…』 ←拡声器、着けた
「話が早くて助かるわ。それじゃあ、よろしく」
『任せとけ! 2時間で作ってやる! 』
それを聞いて、アニエスは部屋から出て行った
『それじゃ、まず…身長と体重とか測るからな』
葵のスーツ作りは、始まった
『身長は………結構高い方だな…』
続ける
『体重は………軽めだな』
注意: これは、16歳の女性の平均、及びブルーローズのデータを基準にしています
ウエストなどを測った後、試作品のスーツを幾つか作った
注意: 一応、測っているのは、女性で 斎藤さんはデータを見てるだけ
その中から葵は
「これで」
『それか。似合うと思うが、こっちが良いんじゃないか?』
「お断りします」
『わかったよ………。それじゃ、これ作るから待ってろ』
「お願いします」
そう言って、葵は部屋をあとにする
「どう言うセンスしてるんだろ? あの人…」
廊下を歩いていると ブルーローズがやって来た
「ねえ……。どう言う事なの? 」
「何が? 」
「昨日の事! 」
「夜にお父さんに会って、なんだかんだで養子になったよ」
「そこもだけど! 昨日の別れる時の事!」
「ああ……」
ーーーーーーーーーーーーーーーー
-事件から少し経った後 近くの公園前-
『………あなた………何者なの? 』
『何者なのか………? 』
『一瞬で、凶器を持った男らを気絶させるなんて………』
『君とは、違う人生を送ってきた』
『どういう意味? 』
『………知る必要はないよ』
『………』
『………楽しいところだけど………ずっと、ここにいる気は無いよ』
『………』
『ここに来るまで、いろいろあったから………』
『………いろいろ? 』
葵は、ブルーローズに今までの事を話した
研究所にいたことも
親がいない理由も
どうやって、今まで生きてきたかも
葵自身、何故こんな事を話したかわからないが………話した
先ほど、知る必要はない。何て、言ったのにも関わらず
全てを語り終え………ブルーローズは何も言えなかった
嘘みたいな事を言ってるからだ
『な、何で………何で、嘘でしょ?』
『嘘じゃない。何も感じることなく生きてきた』
『だって、さっきの事は!』
『ここに来るまでは………ね』
『え………? 』
『さっきのは、女の子が危ない目に遭ってたから、したこと。そうしたいと、感じたから』
『感じた………から………』
『初めて、感じたの………そう、したかったの』
葵は、ゆっくりと歩きだす
『………ねえ……』
歩みは止めない
『何で、あんたは行動できるの⁉︎ 知らない子でしょ? 下手すれば死んでたのに! 』
その質問に、葵は
『死ぬ事は、怖くない。自分が感じたからやっただけ………』
『だからって………』
『ヒーローだからとかじゃないからどうしたの? 』
歩みを止め、振り向く
『自分の生きてきて、学んだことで助けることができたんだから………それでいいじゃない』
再び歩み始める
ブルーローズは、何故、そんなにもつよいのか分からなかった
目の前にいた少女は、自分には想像もできない人生を歩んできた
自分には、地獄のような人生を
彼女自身、自分を人形と言っていた
そんな人生を歩んできたからつよいのか
そんな事を、ずっと、考えていた
ーーーーーーーーーーーーーーーー
「………って言って、どっか行ったじゃない! なのに! 一晩で何が起こった‼︎ 」
「だから、なんだかんだで養子になったよ。って、言ったじゃない」
「なんだかんだでって、何よ! 」
「そんな事よりも、よろしくね? ローズちゃん」
誤魔化された気がするが、出された手を素直に握った
「………名前決まってるの? 」
「うん。[白虎]って、名前」
「何よ、それ」
「虎の子は、虎だよ」
「安易な………」
「スーツができたら見せてあげるよ」
「わかった………さっきのとこにいるから」
そう言ってブルーローズは去っていく
-40分後-
『できたぞ』
「ずいぶん早いわね」
『着心地はどうだ?』
「大丈夫です」
跳ねたり、宙返りしてみる
「そう言えば、あなたのスポンサーがさっそく決まったわ」
アニエスがそう言うと1枚の紙を見せてきた
「『SONY』と『セブンイレブン』ね」
『何だ……その組み合わせは………』
さっそく、ロゴをいれる
「さっそく見せに行きましょ」
そう言って、部屋を後にする
-広間-
「あ! 来た来た」
「じゃ〜ん! 」
「「「おおぉ〜‼︎ 」」」
何となく、じゃ〜ん、なんて言ってみた
葵の姿に声をあげる面々
「すご〜い!」
1番はしゃいでるのは、ドラゴンキッドだ
それもそのはず
何故なら
「チャイナドレス………? 」
だからだ
まず、目につくのは『白色のチャイナドレス』だ
胸のあたりとか、各所に青いラインや模様が入ってる
次は、頭部
髪は白で、髪型自体は、あまり変化はないが
猫の耳のようにはねているのが目立つ
それに、毛先が紫色になってるのもある
耳(?)の毛先はなんとも無かった
顔には、頬と鼻筋の辺りなどに線がかかれていた
マンガやアニメに出てきそうな感じだ
次は、手についた手甲のようなもの
手の甲から肘と手首の中間 肘よりぐらいまで覆ってるものだ
実際の手甲よりも薄めだが 爪のようなものが収納されていた
この手甲にスポンサーロゴが入っていた
次は、隙間から露出している足だ
白色のニーソを履いている
それでも折紙には刺激が強かったようで
鼻をおさえていた
「僕のパートナーだ! 」
はしゃいぐドラゴンキッド
そこにアニエスが
「残念だけど、違うわ」
固まるドラゴンキッド
「私としてもそうしたいのだけど」
「1人の方が楽」
「だっ、そうよ」
「ええぇ………」
「まあ、これから頑張って………」
そんな事を言ってると、アニエスの携帯が鳴り出した
「………何ですって? 」
電話を終え、アニエスが
「ヒーロー達、出番よ」
-------------------
『さあ! 始まりました、HERO TV ! 何と! 今回は、また、新しいヒーローが出る とのこと! どんなヒーローか楽しみです! 」
ヘリからマイクが実況をする
『本日は、強盗6人! 二手に分かれて逃走しているもよう! 』
『お〜っと! あれは、バーナビーとワイルドタイガー! それに他の面々も! ん? あれが NEW HERO か⁉︎ 』
「あれが………」
ディレクターを始め、テレビを観ている一般人が葵を見て出た言葉だ
「あれを捕まえればいいんでしょ? 」
ブルーローズにたずねる
「そうだけど………何であんた……並走できるの? 」
葵はブルーローズのバイクに走って並走していた
ブルーローズがおよそ、30km/hで走っている
バイクなら少し遅いが 生身の人間なら 1秒で8m以上は走る計算であり…
つまりは、50m走を葵は6秒程で走っている事になる
男子陸上選手ならいけそうだが…… ようは、相当速い
「余裕、余裕 ♪ 」
しかも、息切れ一つしていない有り様
「それがあんたの能力? 」
「半分正解」
「は? 」
「恩恵はあると思うけど。これは、今までの生活で鍛えられたからだよ」
「マジ? 」
言っていたよりもすごそうだ
ブルーローズは、そう思った
「見えたね」
2人が走っている道の下の道に 犯人たちが逃走していた
何人かは銃でヒーロー達と戦っていて
他の犯人は離れたところから車で仲間の元へ向かっていた
「行くよ〜」
「ちょっ⁉︎ どうするつもり⁉︎ 」
「ショートカット!」
飛び降りる
「いやぁぁぁぁあ〜‼︎ 」
ブルーローズを巻き添えに……
「せい! 」
崖のとこを蹴り 空中で1回転し着地する荒技をして しかも ブルーローズをお姫様抱っこに近いかたちでいた
「あ、あんたね! 」
ブルーローズを降ろす
「楽しかった? 」
「楽しかった? じゃない! 」
目の前の犯人たちをそっちのけで怒鳴るブルーローズ
あまりの事に呆然とする犯人達とヒーロー達
「な、何やってんのかしら………あの子達………」
「さあ……」
惚けるファイヤーエンブレムとロックバイソン
上空では、あのスカイハイまでボケ〜っとしている有り様だった
実況中のマイクは
『な、なんてユニークなヒーロー! も、もう、ブルーローズと仲が良いようで……』
こんな事を言っていた
「………捕まえなくていいの? 」
葵の言葉で我に帰るヒーロー達
そして、再び銃を撃ち始める犯人
「よ〜し」
走る葵
まるで、弾丸の軌道が見えてるかのように避け
あっという間に犯人達の目の前に来ていた
犯人が葵に銃を向ける前に葵は犯人の手に蹴りをいれる
「痛みは、一瞬だから我慢してね」
注射を怖がる子供に言うようなことを言った後、葵は、犯人の側頭部に回し蹴りをしてしずめた
「つよっ………」
結果として 今回の成績は
-白虎:600P
-バーナビー:400P
ブルーローズ:200P
-ワイルドタイガー:200P
-折紙サイクロン:50P
だった
葵が3人
ブルーローズが葵が投げた犯人の1人が復活していたのに気づき確保
バーナビーと虎徹は、向かって来ていた犯人達を確保
見切れる折紙サイクロン
「凄いじゃない! いきなり600P! 」
「ありがとうございます」
「バーナビーもしっかりポイント稼いでるし、視聴率も上がって言う事無しね! 」
やたらテンションが高い
「これからも視聴率のために 頑張って頂戴! 」
「はい」
-帰り道-
「なあ……何で、ヒーローになろうと思ったんだ? 」
「楓にチヤホヤされたいから? 」
「何で疑問形なんだよ」
「自分でもわからないよ」
「そうか……」
「じゃあ、地図も貰ったし、楓のとこに行くよ」
「は⁉︎ ここに居るんじゃねえのか? 」
「あっちから通います」
「結構距離あるぞ? 呼び出しとか急だからな」
「無問題! その気になれば一瞬だから! 」
「一瞬って………」
「私の能力は………」
「」
「じゃあね。『お父さん』」
「じゃあな。『葵』」
その姿は、本当の親娘の姿だった
今日、この日から始まった
彼女の本当の物語
全ては、ここから始まる
---------------------------------------------
-ある、閉鎖された研究所-
暗い部屋
パソコンの画面のあかりだけ
初老の男性がパソコンの動画から先ほどの HERO TV を観ていた
パソコンのあかりでうっすら見えるその顔は
笑みを浮かべていた
「………そこにいたか」
葵の画像を拡大する
「しばらく見ないうちに綺麗になったものだ………」
再び、笑みを浮かべ 男は呟く………
「さあ、実験の開始は、もうまもなくだ……。準備を急がねば」
パソコンの電源を切り
男は闇の中に消えていく……
もう少ししたら 葵の無双が始まるかと……
もしかしたら次は、前後編になるかもです
PS: 葵の髪型については、インフィニット・ストラトスをご覧の方がいたら
通常が、シャルロットの後ろ髪が編んでなくて短い感じで
白虎のときが 猫耳つけた楯無さんを想像してください
シルエットは、そんな感じです
たくさんの方に読んでいただき光栄に思います
他の書き手の方々のような面白いものが書けるかわかりませんが
精一杯精進していく所存であります
それでは、この辺で……
お付き合いのほど、宜しく お願いします