ということで書きました
俺はとある高校に通う高校二年生。両親も祖父母も日本人だ。好きな食べ物は牛丼とココア
頭は悪くはないが並。テストではいつも中の下あたりだ。
そんな俺が胸を張って言えることがある。
それは誰よりもプロレスとキン肉マンが好きだということだ。ちなみに一番好きな超人は「サイコマン」言動、考え方、ファイトスタイル、最期……どれも好きだ
ステカセキングやネプチューンマンも好きだがやはりサイコマンが一番好きだ
あ、カーメンさんも好きだぞ、不憫だから
(マキャナーーー!)*1
今日、俺はキン肉マン最新話をいつものように部屋で読んでいた……
「ネプチューンマン…やっぱかっけぇな。
そんなことを呟きながら読み終えた。
直後
今までに無い激しい頭痛に襲われた。そして…声も上げる暇もなく倒れてしまった……意識がどんどん遠のい…て……
「ぐっ……ここは…?」
気がつくと俺はどこか知らない所にいた。
いや…肉マニアなら誰もが知ってる場所だ。ここは……
「…まさか…超人墓場…!?」
???「グロロ……そうだ、人の子よ」
俺はどこか聞いたことのある声がして振り返った。
するとそこには……超人閻魔がいた。
「ち、超人閻魔様!?」
「グロロ〜いかにも、私が超人閻魔その人である。人の子よ、お前には謝らぬことがある」
「な、なんでございましょう……?」
「お前がここ、超人墓場にいる理由…それはここの何らかの異常によるものだ。激しい頭痛があったであろう?それだ」
「は、はぁ……なるほど…そ、それで…私は石臼を引けばいいのですか…?」
「まあ待て、お前がここにいるのはこちら側の責任だ。よって……お前を別の世界に転生させてやろう」
「ほ、本当ですか…!?」
「グロロ〜そうだ。では送るぞ」
「え!?そ、そんないきな
ギャーーーーッ!!!」
俺はそう言われると突然空から落ちてきた雷に当たった。
「そうだ…お前には私の弟子の一人を同行させよう…十分に役に立つであろう…」
何か超人閻魔が言っていたような気がするが俺には聞き取れず目の前が真っ白になっていった。
(あ……ステカセキングとミスターカーメン…だ)
最期に見たのはその二人の悪魔超人が働いているところだった……
『ニャガニャガニャガ……楽しみですねぇ』