個性「拾式」(リメイク予定)   作:鮭ノ神

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本日のマキャナー

ミスターカーメンは……

公式サイトにて1人だけ「残虐超人」という信じられない設定ミスをされた。

「マキャナーーー!」「マキャナーーー!」「マキャナーーー!」


※星熊勇儀、水橋パルスィが出るようになりますよ
何故って?新アニメでプルプルターボメンからの
イグニッションドレースッ!を見てしまったので
勇儀さんの角でも出来るんじゃね!?ということでやって来ました。
無論、幻想郷からやってきた訳では無いのでご了承ください。


雄英高校入学編
入学試験!!の巻


「ニャガニャガ、ここですか」

 

私は雄英高校の正門の前に立った。

 

(でかすぎんだろ……)

 

そう思っていると突然後ろから声をかけられた。

 

「おーい!彩故!」

 

「……おや、勇儀さんにパルスィさん、おはようございます」

 

「へへっ、まさかお前も雄英を受けるなんてな!」

 

「ニャガニャガ、こちらのセリフですよ」

 

声をかけてきたのは一人暮らし後、中学で初めてできた友人である星熊勇儀と水橋パルスィだった。

特に勇儀とは対等に闘える戦友()として共に研鑽してきた仲である。

 

「おっと、こんなところでゆっくりしてられませんね」

 

「確かにそうだな、姫さん、行こうぜ!」

 

「分かってるわよ……」

 

そう言って三人で筆記試験を受けに行った。

 

 


 

 

 

「ふむ、まあ完璧でしたね」

 

「相変わらず凄いなぁお前は」

 

「ホント、妬ましいわ」

 

「次は…実技試験ですね。行きましょう」

 

 

 


 

 

 

『今日は俺のライブへようこそ!エヴィバディセイヘイ!』

「はいそこうるさい」

「まあまあ我慢しような?」

「あぁ、妬ましいわ……妬ましい…」

 

うるさい、とにかく声がでかい。

 

『こいつぁシヴィー!受験生のリスナー!実技試験の概要をサクッとプレゼンするぜ!!!!アーユーレディー!?』

 

(シーン…)

 

早くしてくれ、そう思った。

 

 

 

 

そして説明終了後、演出会場へ向かって行った。

「…おや、会場が違うのですね」

 

「調整してるんでしょうね。協力させないように……ってとこかしら」

 

「大丈夫か姫さん?」

 

「平気よ。貴方たち程じゃないけど特訓してるのよ?」

 

「それでは、また会いましょう」

 

「おう!」

 

「ええ、健闘を祈ってるわ」

 

 

 

 

(ここが演習会場ですか。……それにしても始まる様子がありませんね。……!そういうことですか!)

 

私はゲートに向けて走っていった。

 

『ハイ、スタート!』

その合図と同時に私はゲートを飛び出して行った。

〔目標補足!ブッ…〕

ニャガーーーッ!!!

すぐさま目の前の1P敵を片手で握り潰す。すぐさま他の2P敵の頭を回し蹴りで()()

 

そしてその勢いのまま仮想敵をガラクタにしていく。

ローリングソバットで、左ストレートで、膝蹴りで、投げ技で……

気がつくと周りに仮想敵は見当たらなくなり、代わりにただの鉄クズがそこら中に散らばっていた。

 

ドォォォォォォン!!!

その瞬間、地面が大きく揺れたかと思うと、巨大な仮想敵が出現した。

 

「やべぇってさすがに無理だよ!」

「どうせ倒しても意味ねぇから逃げなきゃ!」

 

口々に他の受験生が散ってゆく。だが

「ニャガニャガ……丁度いいです。少し退屈していたところでしたので」

私はその仮想敵に向かって歩いていった。

 

「お、おい!逃げねぇとやべぇって!」

他の受験生が叫ぶ。だが聞かない。聞こえない。何故なら…

 

完璧なのだから。

 

「ニャガニャガ…さあ、来なさい」

巨大仮想敵と相対する。そいつは私のことを踏みつぶそうとして……

それを私は片手で止めた。

「ふむ…期待してましたがこの程度とは……残念です」

そう言って()()()()押し返した。

するとそいつは後ろに倒れていった……ので、とりあえず

 

()()()()()()()()()()()ただの鉄クズに加工した。

 

『終〜了〜〜!!』

加工し終えた直後、試験終了の合図が響いた。

 

「おや、終わりですか。では帰るとしま〔ガ…ッ貴…様…ッ…何…モ…〕うるさい。

パギッ

そう言ってまだ動いていた仮想敵の頭を踏み潰した。




えー、何故かぶっちぎりでUAが増えててびっくりしてます。

感想、どしどし応募中です。

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