ダイクン家の二女はアホの子   作:アキ山

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今回は閑話という事でマチュ達はお休みです。

うーむ、各方面の様子を書くだけでここまで長くなるとは……


【閑話】オデッサ作戦後の各方面の様子

 南米にある地球連邦軍基地ジャブロー。

 

 その高官用会議室で開かれた会議は、幾度かの紛糾を迎えていた。

 

「そうは言ってもだね、レビル大将。オデッサ作戦でジオン側が使用した核兵器による被害は未然に防がれたのだろう?」

 

「たしかに条約違反を見過ごすわけにはいかん。しかし向こうが大量破壊兵器を使ったからと言って、我々までタガを外すのは話が違う」

 

「その通り。そんな事をすれば殲滅戦争になってしまう。我々はスペースノイドと共倒れなど望んではおらんのだよ」

 

 オデッサの戦いにおいて、鉱山基地司令のマ・クベが行った核攻撃。

 

 レビルはそれに対する報復措置として、こちらも核兵器を解禁する事を提案した。

 

 しかし他の高官や政府関係者はそれを受け入れなかった。

 

 当然だ。

 

 ルールなき戦争など、どちらか一方が滅びるまで戦う凄惨な殺し合いでしかない。

 

 地球連邦という枠組みが出来るまで、民族や宗教を理由に彼等の先達は幾度もそれを繰り返してきた。

 

 その過程でどれほど夥しい血が流れ、数えきれないほどの命が失われたことか。

 

 自分達の祖先が犯した過去の愚行を教訓としているからこそ、政府も他の軍人達もレビルの意見を飲まないのだ。

 

「その絶滅戦争の引き金を先に引いたのは向こうだ! 条約など一度破られれば意味はない! ジオンは何時またコロニー落としをしてくるか分からんのですぞ!!」

 

 だが、レビルとて否定されて引き下がるほど物分かりが良くない。

 

 必死に同じ軍の将校や政府高官達を説得しようとする。

 

「だからと言って、相手と同じ土俵に立ってどうするのかね?我々は大国だ、その誇りがある。定められたルールの中で正道を以て勝たねばならん」 

 

「うむ。国力に劣る相手に大量破壊兵器を使い、非戦闘民を虐殺したところで世論は付いてこんよ」

 

 しかし事が事だ、政府高官達がレビルの言葉に頷く事は無い。

 

 実際のところ、大量破壊兵器でサイド3コロニーを破壊しても世論に歓迎される可能性はある。

 

 この大戦初期から地球や親連邦サイドに行ったジオンの蛮行はそれほどまでに恨みを買っているからだ。

 

 それでも非難の声は必ず何処かから巻き起こる。

 

 被害を免れた富裕層やメディアなどで発信力のある知識人たちは報復の蛮行を良しとしないだろう。

 

 さらに言えば、大量破壊兵器でコロニーを殲滅すればスペースノイドの反感も確実に買う。

 

 コロニーは彼等にとって母なる大地、それを吹き飛ばすという行為は彼等への冒涜であり危機感を無駄に煽る事になる。

 

 地球連邦政府はこの戦争を連邦対ジオンという形で収めたい。

 

 間違ってもスペースノイド対アースノイドへと拡大したくないのだ。

 

「レビル大将。君はこの戦争に乗じて家族の仇を討ちたいからこそ、こんな案を持ち出したのではないかね?」 

 

「……ッ!」

 

 政府高官の言葉にレビルは口の中でギリッと音がなる程に歯を食いしばる。

 

 レビルが大戦初期に家族を失ったのは高級将校の間では有名な話だ。

 

 自分が過激な行動に出れば、私怨であることはすぐにバレてしまう。

 

 だからこそ、レビルはマ・クベの条約破りを歓迎していた。

 

 これを錦の御旗とすれば、核などの大量破壊兵器を使ってより効率的かつ確実に奴等を葬り去れると考えた故に。

 

「とにかく、君の提案は受け入れられんよ。我が軍もMSを運用した事で戦況は大きく盛り返した。あとは国力差で圧し潰せばいい」

 

「レビル大将、戦争はあくまで外交的手段にすぎん。一個人の感情で破滅の引き金を引く事などあってはならんのだ」

 

 言葉なく震えるレビルにそう言葉を残して政府高官達は会議室を後にする。

 

 それに続いて去っていく軍の高級将校達。

 

 一人残されたのは報復のための南極条約破棄を訴えたレビルのみ。

 

 そう、これが現実。

 

 この状況が軍のトップの限界なのだ。

 

「私は諦めんぞ! もはやこの戦争は政治屋ごときが口を出す代物ではないのだ!」

 

 悔しさを噛み殺した歯の間から怨嗟を漏らすレビル。

 

 その復讐心は鎮火するどころかむしろ轟々と火力を増していた。

 

 一方、会議室から自室に戻ったゴップはすぐに秘匿回線を開いた。

 

「君達が早期に報告をくれたお陰で、レビルに先んじて根回しが出来たよ」

 

『役に立ったのならなによりだ。俺達としても最後の一人まで殺りあう戦争なんて御免なんでね』

 

 ゴップの声に応えたのは中年程度の飄々とした感じの男の声。

 

 聞く者によっては気の抜けた三流男に感じるかもしれないが、そんな可愛げのある相手では断じてない。

 

「君にとってはサイド3での殲滅戦など、絶対に受け入れることはできんだろうからな」

 

『……それで、次は何をすればいい?』

 

 その証拠にゴップの言葉に男の言葉には冷たい刃のような鋭さが宿る。

 

 彼は自分の弱点を知る相手を威嚇する為に、声へ殺気を籠めたのだ。

 

「君達の上官となっているグレイブ、その男の不正の証拠が欲しい。ジオンの非人道的人体実験でマリー嬢の事が相殺できたのに、ウチまでそんなバカをやっているなど世に流れては堪らん」

 

 しかし、ゴップは余裕たっぷりに答えを返す。

 

 この程度で身震いをするようでは、政治家や軍人の思惑が渦巻くジャブローでタヌキなどとは呼ばれないのだ

 

『それを手にして、アンタは何をするつもりだ?』

 

「被験者達を保護して、奴には臭い飯と鉄格子がハマった窓が売りな別荘への招待状を送ろうか。そうなれば、君達も晴れて『亡霊』卒業だ」

 

『オデッサに勝利して連邦軍に天秤が傾いた今、奴が俺達を邪魔と思ってもおかしくないか。わかった。その代わり、グレイブの野郎は確実に息の根を止めてくれよ』

 

「私は兵站屋なのでね、人殺しはせんよ」

 

『社会的に抹殺した奴等で死体の山が出来る男が良く言うぜ。───ではな』

 

 ブツリと回線が切れると、ゴップは革張りのシートに座って葉巻を燻らせる。

 

「この戦争も終わりが見えてきた。あとは例の亡命艦隊をどうするか、だな」

 

 天井に向かって登る紫煙を見上げながら、ゴップは頭の中でソロバンを弾くのだった。

 

 

 

 

 一方、サイド3のジオン公国の王宮にある謁見の間では、デギン公王とその子供達が集まっていた。

 

「という訳で、数日後にイセリナ・エッシェンバッハ嬢がこの地へ来る。ガルマの子を宿した大切な身体だ、丁重に扱うように」

 

「しかし、ガルマが地球に女を作っていたとはな。それに子供まで」

 

「たしか元ニューヤーク市長の娘でしたか。社交界でのマナーは教える必要はなさそうですね」

 

「彼女の扱いはどうなさるので? ガルマがもういないのなら、結婚してザビ家に嫁入りという訳にもいきますまい」

 

「それについてはガルマが出撃する前日に婚姻届けを出していた事にする。地球では無理でも、ここならば問題ない」

 

 玉座に座ったデギンは終始上機嫌だが、ギレンを始めとする子供達はやはり戸惑いを隠せない。

 

 当然だ。

 

 少し前に死んだ弟に恋人がいて、しかも彼女は弟の子を孕んでいるというのだから。

 

 物語などではよくあるシチュエーションでも、実際に起きて見れば簡単に心の整理など付きはしない。

 

「ああ、そうだ。ギレン、これからはワシも公務に復帰する。最重要課題をある程度こちらへ回すように」

 

「父上が? ガルマの死後、ご気分が優れないとお隠れになっていたのに」

 

「初孫ができるのだ。生まれてくる子の為にも萎れているわけにはいくまい」

 

 するりとデギンの口から出た一言。

 

 それを聞いたドズルの表情は強張り、キシリアは息を呑む。

 

 そしてギレンは父を見る視線の温度を急激に下げる。

 

「了解しました。しかし、父上は精神的に病み上がりと言っていい状態です。公務の方は少しづつ量を増やすことにしましょう」

 

「うむ。孫が生まれたのに構えないのでは、本末転倒だからな」

 

 表情のないギレンの言葉にデギンは満足げに頷く。

 

 その後、二三伝えるべき事を伝えるとデギン公王は自室へと戻っていく。

 

 国主にして父が消えた謁見の間には、重苦しい沈黙が漂った。

 

「……ふん、初孫か」 

 

 その沈黙を破ったのはドズルの自嘲だった。

 

「ドズル、気にするな。ガルマの死に今回の事もあって、父上は少しボケているのだ」

 

「相変わらず慰めが下手だな、兄貴。親父が俺の事をどう見ているかなど、とっくの昔に気付いているさ」

 

 ギレンの言葉にドズルは少し表情を緩める。

 

 世間では冷血漢と言われる長兄が、家族の情に篤い事を彼は知っているのだ。

 

「結局、親父にとって子供はナスルの子であるガルマだけだったという事だな」

 

 ため息交じりに吐き出された言葉には諦観が多分に含まれていた。

 

 デギンの子は五人いるが、その全てが母親が違う。

 

 そうなった理由は正妻のナスル・ザビが身体が弱く、子を宿す力に乏しいからだった。

 

 ナスルを溺愛していたデギンだが、ザビ家存続の為には子を成さないわけにはいかない。

 

 そこで側室を複数人娶り、子を成したのだ。

 

 それがギレン・サスロ・ドズル・キシリアの四人だ。

 

 4人が全員違う腹から出来た理由はデギンしか知らない。

 

 ギレンは側室の子は家の存続の為に存在するので、遺伝や才能の面から複数の女に産ませた方が効率がいいとデギンが考えたのだと考察している。

 

 その証拠にギレンはデギンから愛情らしい愛情を与えてもらった覚えはない。

 

 デギンから受けたのは帝王学を始めとする教育だけだ。

 

 そしてドズルはギレンと次兄のサスロが政治全般や内政に才能を見せたが為に、父からは構ってもらえずに宙ぶらりんとなった。

 

 彼が屈強な身体を資本にして軍事へ傾倒したのは、父に振り向いてもらいたかったからだろう。

 

 一方のキシリアは男が三人続いた後の女児だった為に、ある程度父には可愛がられていた。

 

 もっとも、それもナスルがガルマを産むまでの間だったが。

 

 愛情を掛けられた記憶があるからこそ彼女は兄妹の中で最もデギンを愛しているし、その後を継ぐべくギレンを敵視しているのだろう。

 

「俺の事はいいんだ、もうとっくに諦めている。だがな、ミネバまで無かった事にされるのは堪らんよ」

 

 グローブのような大きな手で目を覆って天を仰ぐドズル。

 

 それを見たギレンは弟の人より広い背中をポンと叩く。

 

「ドズル、私の部屋で一杯やるぞ。付き合え」

 

 妹の前では泣けない。

 

 そんな兄として、男としての精一杯の矜持を感じ取ったギレンはドズルを伴って謁見の間を出る。

 

 その光景を何とも言えない表情で見ていたキシリア。

 

 ギレンは謁見の間の門を潜る寸前、彼女へと振り返るとこう言った。

 

「そうだった。キシリア、総帥権限でお前には当面の間謹慎を言い渡す。理由はダイクン家の遺児に関する事実の隠蔽だ」

 

「なっ!?」

 

 キシリアが驚きの声を上げると同時に、謁見の間の扉から総帥親衛隊の面々が雪崩れ込んでくる。

 

「兄上!? ギレン! 貴様、どういうつもりだ!?」

 

「どうもこうも無い。お前はシャアがキャスバルである事を掴んでいたな。そしてそれを我々に報告することなく、私情によって情報を止めていた。これは諜報部を預かるモノとしてはあってならん失態だ」 

 

「クッ!」

 

「それに加えてお前が任命したオデッサ基地司令のマ・クベ。基地を奪還されただけではなく、南極条約違反まで犯すなど愚の骨頂だ。お前も上司なら奴の失態の責任くらいは取るのだな。───連れていけ」

 

 キシリアは抵抗しようとしたが、謁見の間に武器の持ち込みは禁止されているうえに相手は屈強な親衛隊だ。

 

 両腕を押さえられてはろくに暴れる事も出来ず、そのまま引きずられるようにして連行されていった。

 

「行くぞ、ドズル」

 

「ああ」

 

 親衛隊が去っていくのを見届けた後、ギレンは再び弟を促した。

 

【あの男も何時かは切らねばな。さて、どうやってチャンスを作るか】

 

 人情家の弟に悟られぬよう、ギレンは計画を練り始めるのだった。

 

 

 

 

【君は】一年戦争を生き抜く転生者のスレ【生き残ることが出来るか?】 

 

235 名無しのガノタ

 

オデッサの戦い 生還おめっ!

 

 

236 名無しのガノタ

 

おめでとうございます!

 

 

237 名無しのガノタ

 

おめでとう!

 

 

238 名無しのガノタ

 

助からんかった奴もいるから

その追悼もしておこう

 

 

239 名無しのガノタ

 

南無阿弥陀仏

 

 

240 名無しのガノタ

 

南無阿弥陀仏

 

 

241 名無しのガノタ

 

こうやって念仏唱えてると

俺等なんか南洋同盟みたいじゃね?

 

 

242 名無しのガノタ

 

おいやめろ

 

 

243 名無しのガノタ

 

貴様、その名を出すんじゃない!

 

 

244 名無しのガノタ

 

冗談でもそんな事言うな

 

 

245 名無しのガノタ

 

ホワイトベースが意味不明なくらいに強化されてんだぞ

 

サイコブッダとか生えてきたらシャレにならねえ

 

 

246 名無しのガノタ

 

あの格ゲー2Pカラーのガンダムって

 

例のダイクンの娘が乗ってたんかな?

 

 

247 名無しのガノタ

 

ギレンが演説で言ってたセイラの妹とかいう

 

たしか10歳の女の子だろ

 

 

248 名無しのガノタ

 

一年戦争でプル枠とかたまげたなぁ

 

……うっ!

 

 

249 名無しのガノタ

 

……ふぅ

 

 

250 名無しのガノタ

 

このロリコン共めッ!!

 

 

251 名無しのガノタ

 

お前等シャアがシスコンというか

ファミコンって分かってんだろ

そんな煩悩抱いてたら狙われるぞ

 

 

252 名無しのガノタ

 

すみませんでした

 

 

253 名無しのガノタ

 

助けてください少佐!

あなた相手に戦うなんて無理です!!

 

 

254 名無しのガノタ

 

茶番はその辺にして

こんな変化が起こっているとはな

 

 

255 名無しのガノタ

 

あの娘って俺等のお仲間かな?

 

 

256 名無しのガノタ

 

どうだろうな 可能性は低いと思う

 

 

257 名無しのガノタ

 

俺等は歴史にしろ技術にしろ

 

他人に宇宙世紀の未来を話せないからな

 

 

258 名無しのガノタ

 

話したらファイナルデスティネーションばりの

 

不幸の連鎖で確実にあの世に逝く

 

 

259 名無しのガノタ

 

その所為で原作介入や悲劇を止めようとした仲間が

何人も死んだよな

 

 

260 名無しのガノタ

 

ボルト一つ外れた事が切っ掛けでコロニーが崩壊する様を

実況された時は変な笑いが出たわ

 

 

261 名無しのガノタ

 

その所為で俺達は原作知識を

自分が生きる為にしか使えないんだよな

 

 

262 名無しのガノタ

 

自分一人だけが死ぬならともかく、

だいたいは周りの人間巻き込む大惨事になる

 

 

263 名無しのガノタ

 

さらに言えば宇宙世紀の悲劇は人間一人で止められるほど

あまくなかった

 

 

264 名無しのガノタ

 

俺等の心がポッキリ逝くのもしゃあない

 

 

265 名無しのガノタ

 

転生したところで所詮はただの人間

護れるモンは自分と大切な人だけってことよ

 

 

266 名無しのガノタ

 

んだんだ 特殊能力と言っても掲示板にアクセスできる

ニュータイプならぬニュー速タイプ能力だけだし

 

 

267 名無しのガノタ

 

ジョニー・ライデンの兄貴も言ってただろ

無理はするな、まずは生き残れって

 

268 名無しのガノタ

 

その生き残るのが無理難題なんだけどな!

 

 

269 名無しのガノタ

 

それは言わない約束だよ

おとっつぁん

 

 

270 名無しのガノタ

 

あれだ

コズミック・イラじゃなかっただけマシと思おうや

 

 

271 名無しのガノタ

 

目糞鼻糞レベルの比較やんけ

何故俺はビルド時空に生まれんかったんや!

 

 

272 名無しのガノタ

 

おいおまいら、ちょっと聞きたい事がある

 

 

273 名無しのガノタ

 

お…おまえは!?

 

 

274 名無しのガノタ

 

オデッサのおっぱいプルンプルン!!

 

 

275 名無しのおっぱい

 

いうなよ あの時は生き残るので必死だったんだ

おまいらだってそうだろ?

 

 

276 名無しのガノタ

 

そうだな

 

 

277 名無しのガノタ

 

誰だってあの地獄を生き抜くのに必死だった

俺もパイロットスーツ早脱ぎに必死だった

 

 

278 名無しのガノタ

 

少しでも遅れたら天パに撃ち抜かれるとか

トンデモねえチャレンジだったぜ

 

 

279 名無しのおっぱい

 

それはともかくとして私達は亡命艦隊とか言う奴に配属されるらしいぞ

おまいら、何か知ってるか?

 

 

280 名無しのガノタ

 

亡命艦隊って…まさか!?

 

 

281 名無しのガノタ

 

ヤバい! ヤバい!! ヤバい!!!

 

 

282 名無しのガノタ

 

このままだと俺達はソーラレイくらって光になっちまう!?

 

 

283 名無しのおっぱい

 

なんだって!? 私は死ねないんだぞ!!

 

サイド3で弟が待ってるのに!?

 

 

284 名無しのガノタ

 

けど逃げたら連邦から銃殺刑だ!?

 

どうする!? どうしたらいい!!

 

 

285 名無しのおっぱい

 

マシュマー!

 

お姉ちゃんは絶対に帰るからなぁぁっ!!

 

 

286 名無しのガノタ

 

お前、マシュマーの姉かよ!?

 

 

287 名無しのガノタ

 

髪の毛の色全然違うだろ!

 

 

288 名無しのおっぱい

 

うるせえ! 弟は母親譲りで

私のは親父に似たんだよ!

マシュマーぁぁぁぁぁぁっ!!




ザビ家異母兄弟説:機動戦士ガンダム MSV-R 宇宙世紀英雄伝説 虹霓のシン・マツナガの5巻にて、デギンがドズルに話している描写あり。ここから引用したもの。

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