ちょっとスランプ気味だったので、キリのいいところで止めてます。
あとはガンプラ制作で英気を養い、最終決戦と行きましょう!
頑張るので見捨てないでね。
どうも、祭りをガッツリ楽しんだ不届きなパピィ(ココ強調! あたしは断じてイノシシではない!!)です。
最終決戦前夜祭は、アンちゃんの優勝で幕を閉じた。
ちなみにあたしは2位。
兄ちゃんとの闘いで右腕が死んでなかったら勝てたかもしれないのに、くそぅ……!
悔しさはさて置おいて、祭りが終わると次々にソロモン要塞へ帰ってくる参加МSたち。
武器は実弾兵器はペイント弾だしビームも被弾判定をセンサーに伝える低出力の模擬弾なんだけど、殴る蹴るの格闘戦をやらかした人もいて、ダメージを受けた機体もチラホラいる。
その持ち主は整備班からしこたま叱られているみたい。
もうすぐア・バオア・クーに攻め込む時にやらかしたんだから仕方ないね。
「マチュ!」
「ただいま、姉ちゃん、ニャアン」
その様子を見ていたあたしに声を掛けたのは、姉ちゃんとニャアンだ。
我が家の家猫を志望するニャアンは姉ちゃんにあっさりと懐いた。
……いや、あれは懐いたというよりも上下関係を悟ったと言うべきか。
『二人とも、そこに座りなさい』
ちょっとした悪戯で二人して説教を食らう羽目になった事があったんだけど、姉ちゃんの圧を受けたニャアンの取った行動は仰向けになって腹を見せる『降伏』のポーズだった。
まあ、あの時は二人してゲンコツをいただいたんだけど、それからニャアンは姉ちゃんをボスと認識して大人しく言う事を聞くようになったみたい。
うーん、野生動物すぎる。
ちなみに兄ちゃんの事をニャアンが気に入らないらしく、事あるごとに威嚇のポーズを取られている。
本人は地味に凹んでいるけど、その辺は乙女心という事で我慢してほしい。
さて、ニャアンはあたしを見つけると何時ものように抱き着いてきた。
「ニャアン、ダメだって! 今は汗かいてるから!」
「大丈夫、気にしてない」
「こっちが気にするんだよっ!!」
こっちの抗議を物ともせずに匂いを嗅いでくるニャアン。
なんとか引き離そうとするけど、この猫娘、怪力でビクともしねえ!!
「マチュ、諦めなさいな」
「ぐぬぬ……」
姉ちゃんの言葉にあたしはニャアンのされるがままになる。
とはいえ、これって彼女なりのスキンシップなんだよね。
こうして抱きしめられていると伝わってくるのは、ニャアンが抱えていた孤独の寂しさや人肌への恋しさだ。
聞けば彼女はジオンの攻撃で生まれ故郷だったサイド2を失い、移住したサイド3マハルで両親も亡くしたという。
一人になったニャアンがフラナガン機関に捕まるまで生きてこられたのは、父親曰く先祖返り由来の高い身体能力があったから。
それでもニャアンは私と同い年の女の子なので、ずっと寂しいと言う感情はあったみたい。
「マチュ、その子は?」
ニャアンからほっぺに頬ずりをくらっていると、アンちゃんが声を掛けてくる。
「ニャアン・アッカーマン。ジオンから抜けてきたシャリア大尉が、ニュータイプ研究所から助け出した子供の一人だよ。アンちゃん、会ってなかったっけ?」
「僕はあの戦いの後、すぐにラピッドリーの調整で父さんと格納庫にカンヅメだったから」
そういえばそうだった。
なんて話しているとニャアンはピクリとアンちゃんの方を向く。
「誰?」
「アムロ・レイ。あたしのバディだよ」
あたしの返しに興味を持ったのか、ニャアンはこちらを離れるとアンちゃんの方へ寄っていく。
「な…なんだい?」
ズンズンと寄ってくるニャアンに戸惑うアンちゃん。
そんな彼の反応など気にも留めずにニャアンはアンちゃんの頭へ顔を近づける。
「フギャアッ!?」
しかし次の瞬間、ニャアンは猫のような悲鳴を上げて後ろに飛びのいた。
いったい何事と驚きながら目を向けると、彼女は手を猫みたいに握って鼻のあたりをぐりぐりと擦りはじめたじゃないか。
「あ……」
「どうした?」
通りすがりのパイロットが、そんなニャアンの様子を見て足を止める。
「いや、あの子の仕草がウチの猫に似ててな。一緒に寝てるときに布団の中で屁をカマしたら、あんな風に鼻をもいでたなぁ」
「それ臭くて悶絶しているだけじゃねーか」
「ええ……」
ちょっと待ってくれ、ニャアン。
それはつまり、そういうことなのか?
衝撃の事実に唖然としていると、ニャアンは涙目でこちらへ駆け寄ってきた。
「臭いテンパ」
「言い方!?」
そしてアンちゃんに向けて心なさすぎる言葉を浴びせてみせたのだ。
「え…そんなに臭い?」
女の子から臭いと言われたのは流石にショックだったのだろう、自分の匂いを気にし始めるアンちゃん。
「当たり前だろう。お前、最後にシャワーを浴びたのは何時だ?」
そんなアンちゃんの後ろに現れたのはテムおじさんだった。
「……一昨日かな?」
「馬鹿モン。熱中するのは構わんが、最低限の身だしなみは整えろと何時も言っているだろう。さっさと体を洗ってこい」
アンちゃんの答えにテムおじさんはパチンと彼の頭を叩いた。
それを受けたアンちゃんは頭をさすりながらも足早に格納庫を去っていく。
「えっと…ウチのニャンコが失礼しました」
「いや、今回の事はアムロが悪い。言ってくれて助かったよ、お嬢さん」
「感謝しろ」
「調子に乗らないの」
テムおじさんにフンスッと胸を張るニャアンの頭をペチッと叩いておく。
なんというか、あたしを叱る姉ちゃんの気持ちが少しわかったような気がする。
「おお、ここにいたのか! 探しましたよ」
そんなやり取りをしているとドレン艦長がこちらへ来た。
「どうしたの、ドレン艦長?」
「これからア・バオア・クー攻略の会議がありましてな、お嬢さん方も参加してほしいと連邦の上層部から通達があったのですよ」
「あたし達もって、素人の子供を呼び出してどうするのさ?」
「少佐や貴方達は公国亡命政府の顔ですからな。それにエースパイロットの意見も聞いてみたいんでしょう」
首を傾げるあたしにドレン艦長は苦笑いで答える。
まあ、そういう事ならNOとは言えない。
「ニャアン。お仕事あるみたいだから、ごめんね」
「わかった」
真剣に頼むと猫みたいに縦に頬ずりしていたニャアンがあたしから離れる。
唯我独尊を行くように見えて、ニャアンは空気の読める子だ。
お陰でけっこう助かっている。
ドレンのおっちゃんに連れられてソロモンの中にある大きな会議室へ行くと、そこには連邦の偉いさんらしきおじさん達と亡命艦隊の主だった面々がいた。
「兄ちゃん、お疲れ様」
「ああ。ドレンも手間をかけた」
「このくらい大したことじゃありませんよ」
あたしと姉ちゃんが兄ちゃんの左隣の席に座ると、向かいにはブライト艦長にロンバートのじっちゃん。
他にもブレックスのおっちゃんなどなど、連邦のお偉いさんたちがズラリと座っている。
「これで参加者は全員かね?」
「はい、提督」
「では、ア・バオア・クー攻略の最終調整を始めよう」
開始の音頭を取ったのは、切れ長の目にちょび髭が特徴のおじさん。
たしかティアンムっていう連邦艦隊のトップな人だ。
「さて、あの要塞を攻略するにあたって最大の懸念点が一つある。それは亡命政府軍が破壊した大型戦略兵器、通称『コロニーレーザー』が配備されている可能性だ」
「可能性ということは、それがある裏取りが出来たわけではないのですね?」
「ああ。だが、彼の兵器は直撃すれば艦隊のせん滅も可能な代物だ。警戒を密にする必要がある」
ダグラス大佐の問いかけに頷きながらティアンム提督は答える。
「そっか、あのコロニーを使ったデッカい大砲が一つしかない保証はないんだよなぁ」
「奴等の秘密兵器ですものね、予備を造っておくのは当然だわ」
すぐにそこへ思い至れないあたり、あたし達は人の上に立つのは向いて無さそうだ。
姉ちゃんと二人で肩を落としていると、隣に座っていた兄ちゃんがポンと背を叩いてくれた。
「落ち込むことはない。お前達は軍事教育を受けていないのだ、戦略的な視点を持ちづらいのもしかたないさ」
「そこは私達がフォローすれば済む話さね。昔から言うだろ、『餅は餅屋』って」
「ありがと。兄ちゃん、姉御」
「では気を取り直して軍議に参加しよう。肩ひじを張る必要はないのだ、リラックスしなさい」
ブレックスのおっちゃんがこう言ってくれるので、お言葉に甘えて気分を切り替える。
まあ、連邦軍のお偉いさん達だってド素人の子供に意見を求めるわけないしね。
「やはり当初のプランで行くしかありませんか」
「戦力の分散が愚策であるのは百も承知だが、万が一本当に配備されていた場合は通常運用では壊滅的被害を受けかねんからな」
話を聞く限り、連邦のお偉いさんは部隊を細かく分けて、ア・バオア・クーを全方位から攻める気みたい。
こうすればコロニー砲が本当にあっても、被害に遭うのは撃った方向にいる隊のみ。
そして第二射が来る前に要塞に取りつくか乱戦に持ち込んで、フレンドリーファイアの可能性を盾に大砲を撃てなくするつもりなようだ。
ちんまい脳みそしかないあたし的には、ここまでの作戦を立てられるおじさん達は素直に凄いと思う。
「姉ちゃん、これってある意味ロシアンルーレットじゃない?」
「……そうね。あまり言うべきじゃないけれど、参加するのは正直勘弁してもらいたいわ」
あたしは他のお偉いさんに聞こえないように、小声で姉ちゃんに話しかける。
あたし一人ならともかく、家族や仲間が参加する以上は極力リスクは回避したい。
その為には代案を絞り出さないといけないんだけど、素人のあたしには艦隊戦の案なんて……。
内心でうんうん唸っていたあたしはここである事に気が付いた。
いやいや、艦隊戦という縛りで考えるのがよくないのではないか?
昔の漫画にもこんな言葉があった。
『競うな、持ち味を活かせ』と。
そしてあたしの持ち味といえばロボゲー……いや、МSの操縦だ。
「要は超射程、高火力の射撃武器を持つ相手と戦うって事だよね」
シチュエーションを頭に浮かべて、そこから有効な手を構築していく。
この状況だと真正面から突っ込むのは愚策中の愚策だし、相手に撃たせずにこっちの間合いに飛び込むのも難しい。
となれば、まず搦手を使って空撃ちさせるのが常道だろう。
高火力武器は基本的に連射は不可能。
二射目を撃つには長い間を挟む必要がある。
なので、一射目を外せば状況は大きくコッチに傾くのだ。
クールタイム中に間合いを詰めて、相手が撃てない近距離で殺せばいいからね。
そうなると肝心の搦手の為に必要なモノは……。
「ドレン艦長、戦艦ってダミーバルーンとかあるの?」
「え? ええ、ありますよ。少々作りが雑ですが、多少色と形を本物に寄せておけば戦闘用観測システムがCGで本物っぽく補正してくれるんで簡単にはバレません」
「じゃあさ、戦艦の装備に相手の目を晦ませるようなフラッシュバン的な装備ってあったりする?」
「うーん……対空防御の一つに、戦闘機やМSの近くで炸裂させて照準を狂わせる代物ならありますがね」
「マチュ、いったい何を考えているの?」
「あのね……」
ドレン艦長やこっちに興味を持った姉ちゃんに、あたしはざっと頭の中でまとめた策を話してみる。
「できそうかな?」
「ふむ、なかなかに面白い策ではあるな。どうだろう、ドレン、ドク艦長?」
「不可能ではないでしょう。問題は閃光弾ですが、その辺はミサイルに組み込めば何とかなるかと」
「成功確率は未知数ですが、献策する価値はあると思いますよ」
ダミーや閃光弾の他にも色々と物入りだけど、亡命艦隊側の艦長からはイケると判断が出た。
「ダグラス大佐、そちらで何か案でも上がったのかね?」
「ならば、我々にも聞かせてもらいたいのだが」
なんて身内でわちゃわちゃしていると、ティアンム提督達が声を掛けてきた。
「わかりました。アルマリア様」
「え! あたしが言うの?」
「貴方が発案者ですから」
抗議交じりの声にダグラス大佐は笑顔でこう返した。
こんな場所に小学生の女の子を放り出すとは何たるオニ畜!
まあ、そんな事は言ってもしかたないか。
こうなったら、腹を括るしかございません!
「えーと…素人考えだから、あんまり期待しないでね」
こう前置きして、あたしは考えていたコロニーレーザー対策を口にした。
まあ、バリバリの素人考えなので『これだから子供は……』とか浅知恵を笑われると思っていたんですよ。
「ふむ、奇策ではあるが悪くない」
「ええ。色々と粗いところはありますが目の付け所は面白い。こちらでブラッシュアップしてやれば、やってみる価値が十分にあります」
「これに相手がハマれば無用な犠牲を出す必要はなくなりますからな」
「必要なモノはだいたいソロモンへ持ち込んでいるが、問題はレビル達が使っていた艦艇用のステルスシステムだな。今から間に合うか?」
「技術部と兵站部門へ問い合わせてみます」
「あ…あれ……?」
しかし、おじさん達が真剣な顔で検討し始めてしまった。
「もう大丈夫よ。座りなさい、マチュ」
その事が意外過ぎて唖然としていたあたしは、姉ちゃんの言葉にストンと腰を下ろす。
「どうしよう、マジで通っちゃった」
「気にしなくていいわ。彼等はプロなんだから、あとは任せましょう」
まあ、お偉いさん達もあたし達そっちのけで作戦を詰めているみたいだし、あとは放っておいていいかな。
そんな訳で、あたし達は会議が終わるまでぼーっとしてました。
本当にこんなのでいいのかなぁ?
◆
【君は】一年戦争を生き抜く転生者のスレ 23スレ目【生き残ることが出来るか?】
456 名無しのガノタ
ついに来たな
一年戦争最終決戦の舞台に
457 名無しのガノタ
ああ 死のア・バオア・クー戦だ
458 名無しのガノタ
正直言って初めて地球に降りた時は
ここまで生き延びられるとは思わなんだ
459 名無しのガノタ
オデッサで魔改造ホワイトベース隊に
出会った時は死を覚悟したもんな
460 名無しのガノタ
懐かしい……
おっぱいのおっぱい降伏がもう何年も前の事のようだ
461 名無しのおっぱい
あそこまでして生き残ったんだから
私は絶対にマシュマーのところに帰るぞ!
絶対にだ!!
462 名無しのガノタ
おお! 連邦からジムスナⅡを貰った
破格の待遇を受けているエースのおっぱいだ!
463 名無しのおっぱい
アレめっちゃいい機体!
さっそく今まで使っていたバックパック付けて
私色に染め上げた!!
464 名無しのガノタ
サンボル式バックパックは
滅茶苦茶出力あるからな
465 名無しのガノタ
ヅダ並みのスピードでカッ飛ぶジムスナⅡとか
ある意味ホラーじゃね?
466 名無しのガノタ
ジムスナⅡって一応狙撃機なんですが
それは……
467 名無しのガノタ
基礎スペックが馬鹿高いのが悪い
468 名無しのおっぱい
そうそう
私はもう狙撃ライフルを外して
マシンガンとビームライフルで普通に戦うようにしているぞ
469 名無しのガノタ
オレ整備班だけどおっぱいのジムスナすげぇぞ
バックパックのサブアームにマシンガンと
盾の内側にグレネードランチャー仕込んでいる重武装
470 名無しのガノタ
こんだけ武装積んでも機動力が
落ちないんだからマジ優秀だわ
さすが1年戦争最強の量産機
471 名無しのおっぱい
これを使って絶対に生き残ってやる!
そして戦後はマシュマーとイチャイチャするんだ!
472 名無しのスガイ衆1
その通りだ!
473 名無しのスガイ衆2
俺も生き延びてシイコと勝利のメイク・ラブをするのさ!
473 名無しのスガイ衆3
大河内! 貴様には無理だ!
メイク・ラブはこの室田が!!
474 名無しのスガイ衆4
いいや! この田中が!!
475 名無しのスガイ衆1
何を言うか! この平沢が!!
476 名無しのガノタ
スガイ衆が欲望駄々洩れで
死亡フラグ立ててるの草
477 名無しのガノタ
というか全員正体バラシてんじゃねーか!
478 名無しのガノタ
コイツ等にメイク・ラブは無理
はっきりわかんだね
479 名無しのロックオン(笑)
なぁ 今上からトンでもねえ
任務を任されたんだけど
480 名無しのガノタ
どうしたロックオン(笑)?
481 名無しのガノタ
また便利屋扱いされてんのか
482 名無しのガノタ
哀れwww
483 名無しのロックオン(笑)
笑い事じゃねえよ!
ソーラレイが空振ったら二射目が来る前に
中枢を狙い撃てとか無茶苦茶すぎんだろ!!
484 名無しのガノタ
まって! ア・バオア・クーに
ソーラレイあんの!?
485 名無しのロックオン(笑)
上はそう考えているみたいだ
あんなトンデモ兵器なら試作品か
2号機があるはずだって
486 名無しのガノタ
いや、マジであるぞ
『GUNDAM THE RIDE』ってアトラクションだと
要塞内にミニ・ソーラレイがあるって
設定になってたはず
487 名無しのガノタ
お…俺達のソーラレイ死亡フラグは
まだ立ったままだったのか!?
488 名無しのガノタ
いやだぁぁぁぁあっ!?
死にたくなーい! 死にたくない!!
489 名無しのロイエンタール
落ちつけ
上はその辺を計算に入れて作戦を練っている
490 名無しのガノタ
お前はドク・ダーム(偽)!!
491 名無しのガノタ
マジか!
本当に対策あるんだよな!?
492 名無しのロイエンタール
ああ それで二射目を防げたら
俺達のソーラレイ・サヨナラフラグは折れる!
493 名無しのロックオン(笑)
それ、各部隊にいるスナイパーに
無茶苦茶負担かかってるんですけど!
戦略級ビーム砲狙撃とかメメント・モリ攻略じゃねーか!!
494 名無しのガノタ
だからこそお前の出番なんだろう!
やって見せろよ ロックオン(笑)
495 名無しのガノタ
その為に機体もガンダム顔に仕立てたんだろう!
何とでもなる筈だ!
496 名無しのロックオン(笑)
無茶ぶりだと!?
497 名無しのミュージシャン
見事なマフティ構文だが失礼させてもらうぜ
498 名無しのガノタ
何モンだ?
499 名無しのガノタ
いきなりコテハンとは
こ奴、出来る!!
500 名無しのミュージシャン
俺はアンタ等と同じ転生ガノタなんだが
軍の方は身体能力不足で弾かれてな
今は前世の音楽をコピー配信で稼いでる
501 名無しのガノタ
ほぇ~ そんな人もいるんだな
502 名無しのガノタ
それで何の用だ ミュージシャン?
503 名無しのミュージシャン
最近やっとこのネットワーク使って音楽流せるようになったんだ
しかもRОМってたら最終決戦だっていうじゃねーか
そこで必勝祈願代わりに一曲プレゼントしようと思ってな
504 名無しのガノタ
マジか!
504 名無しのガノタ
もうすぐ出撃だから
テンション上がるのは超ありがてぇ!!
505 名無しのミュージシャン
あ、歌とかは無理だから音楽オンリーな
というわけでリクエストは510
506 名無しのガノタ
逆シャアの『SALLY』!!
507 名無しのガノタ
SEEDの『Meteor -ミーティア-』をオフボーカルで!!
508 名無しのロックオン(笑)
00の『FINAL MISSION~QUANTUM BURST』!!
509 名無しのガノタ
Wの『思春期を殺した少年の翼』!!
510 名無しのエスコンねき
エスコン0の『ZERO』
511 名無しのガノタ
Zの『 閃光の中のМS』!!
512 名無しのガノタ
UCの『MOBILE SUIT』!!
513 名無しのガノタ
ちょっ!?
514 名無しのガノタ
あれはエスコンねき!
エスコンねきじゃないか!!
515 名無しのガノタ
ジオン時代からずっと戦闘機乗りで
ガトルやドップの性能の低さにガチキレしていたエスコンねき!!
516 名無しのガノタ
戦闘機とエースコンバットをこよなく愛していて
コアブースターを恋人呼ばわりする
自称『ガルム1』なエスコンねき!!
517 名無しのエスコンねき
ガンダムも嫌いじゃないが
出来ればベルカに転生したかった
518 名無しのガノタ
どっちにしても地獄なのワロエナイ
519 名無しのミュージシャン
エスコンの『ZERO』だな
最高音質で流してやるから生きて帰って来いよ!
520 名無しのガノタ
お、来た!
521 名無しのガノタ
なにこれ、すっげーテンション上がる!!
522 名無しのガノタ
さすが神曲!!
523 名無しのエスコンねき
これが流れてるなら誰にも負けない!
今ならシャアにだって勝てる気がする!!
524 名無しのロイエンタール
よし! お前等作戦開始だ!!
全員生きて帰って来いよ!!
525 名無しのエスコンねき
ガルム1、出るぞ!!
ロボゲーの出撃でエスコンの『ZERO』を掛けてみ
飛ぶぞ