ゼンレスゾーンゼロ✕仮面ライダーセイバー   作:雨宮朱雀

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ガヴとビルドは諸事情で書けるか分かりません…
ですが、ウィザード、アマゾンは案が纏まり次第書くかもしれません…


烈火の剣と共に現れる勇者

炎と悲鳴が混じる中

 

1人の男が真紅に染まる剣を片手に化け物達と戦っていた

 

 

 

『覚悟を決めた先に希望はある』

 

 

男はその言うと少年に一冊の本の形をしたモノを手渡す

 

『…君が覚悟を決めた時、その本が君を手助けしてくれるハズだ…だから………』

 

そう言うと男は少年を押し倒す

 

 

少年が倒れると同時に瓦礫が落ち……

 

__________________

 

 

「……い……おーい!」

 

そう青年に揺さぶられながら起きる剱

 

「んん……もう時間なの…ミツル?」

剱がそう聞くと

 

「そうだよ、早く行くぞー!」

そうミツルと言われた青年が剱の手を引く

 

「わーったよ…今行く、行くから…」

 

そう言いながら一冊の本の形のしたモノを制服の内ポケットに入れ、交番から出ていく

 

________________________

 

六分街周辺

 

 

 

剱とミツルは互いに他愛のない話をしながら、パトロールをしていた

 

 

「問題無しっと…」

 

「今日も特に問題無さそうで良かった、良かった…」

そんな事を話しながら交番に戻ろうとしていると…

 

 

 

 

マーブル色の光が辺りを覆い隠す

 

「なんだコレは…!?」

「えっ……なに?なに?」

と辺りの住民は困惑し始める

 

二人はそんな異常事態の中

「お、おい…コレって…!」

そうミツルが驚きながら剱に聞くと

 

 

「間違いない…………ホロウ災害だ…!」

 

そう言うと二人は急いで、周辺住民に

 

 

「「ココは危険です!避難して下さい!」」

と呼びかけ、ホロウ外へ誘導と避難勧告をする

 

 

街は悲鳴や絶望する声で包まれる中、二人は1人でも助けようと荷物を運んだり、交通整理や誘導を続ける

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………

幸い何とか周辺住民を避難させ、自分達も逃げようとすると…

 

「…遅かったみたいだね」

そう言うミツルは目線の先には…複数のエーテリアスがコチラに向かって来ている様子だった

 

「ん…?何か様子が違わないか…?」

そう言う剱

 

 

 

エーテリアスの群れの中2体のエーテリアスが謎の光を放ちながら近づいている

 

「な、なんだアレ……?」

 

二人は何か危機感を感じ逃げようとするが

 

 

 

 

 

ソレは巨大な蟻達によって打ち砕かれてしまう

 

「な…、何だよ……何だよアレは…!?」

 

突如、出現した巨大な蟻にミツルは恐怖を抱く

「蟻……?エーテリアスじゃない…」

 

二人が困惑する中、巨大な蟻達は構わず近づいてくる

「来るぞ!」

 

二人は互いに武器を構え、向かってくる蟻達から身を守ろうと戦う

 

 

 

 

「うぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」

剱は背中から剣を抜き蟻達を斬り伏せ、ミツルはハンドガンで蟻達の脳天を撃ち抜く

 

「さっさと消えろッ!」

 

そんな二人が蟻達を次々と倒していると、先程見た謎の光を放つエーテリアスが二人の前に現れる

 

 

「コイツが原因か!」

ミツルが片方のエーテリアスに弾丸を撃ち込むが…

 

ソレはエーテリアス…いや人の形をした怪物が放つ液体によって防がれてしまう

「嘘だろ…!?」

 

「なら…近接なら!」

怪物が放つ液体を避けながら、もう一方のエーテリアスを剣で斬り上げるが…

 

 

エーテリアスら見た目が変わり、怪物はまるで蚊にも刺されたかの様に気にせず剱を蹴り飛ばす

 

「クッッッ!」

 

 

 

「貧弱、貧弱ダナァ…!」

そう蹴り飛ばした怪物がそう叫ぶ

 

「コイツ……喋るのか…!?」

二人が驚くなか、もう片方の怪物の周りから次々と巨大な蟻が出現する

 

「嘘だろ……」

 

 

 

 

 

 

二人は何とか巨大な蟻を倒していくが…次第に追い込まれていく

「クッ…残弾…3発かよ…」

ミツルはそう言う

「…コッチは刃が折れた…」

 

 

 

「剱…お前だけでも逃げてくれ…」

怪物との戦闘の中、足を怪我したミツルが剱に逃げる様に催促する

「置いていく訳には…!」

 

 

「サァ…終ワリダナァ愚カナ人間ヨ!」

怪物は腕にある刃でミツルを斬り伏せんと腕を振り上げる

 

 

 

 

「やめろぉ!!」

そう叫びながら折れた剣を片手に怪物に体当たりをする

 

「フン…雑魚ガァ!」

体当たりをして来た剱を蹴り飛ばす

「ソンナ二死ニタイノカ!!」

標的を変え、斬り上げようとする怪物に

 

 

 

「コッチだぜ、化け物さんよぉ!」

そう言いながらミツルが怪物の脳天めがけて残りの残弾を撃ち込む

 

しかし、もう片方の怪物によりミツルの腕を踏まれ、外してしまう

 

 

「オ前等…タダデハ殺サンゾ!」

 

 

「アノ小僧ヲ喰イ殺セ!」

剱に巨大な蟻を向かわせ、辺りを囲う

 

 

「剱ぃ!!」

 

「次ㇵ…!」

次にミツルを始末せんとするが…

 

 

 

 

ソレは突如現れた龍により防がれてしまう

 

突如出現した龍は剱の周りの蟻を焼き倒しながら、怪物達の攻撃を妨害する

 

「この本のお陰…なのか…?」

剱は紅く光る本を取り出す

 

 

そして龍は剱の前に炎で包まれた古びた剣を出現させ消える

 

「剣……?まるで…あの人が持っていた奴みたいだ…」

 

 

剱は炎に包まれた剣を手に取らんと炎の中へ歩みを進める

「クッ!」

炎にその身を焼かれながら、手を伸ばす

「だけど…!!」

 

 

 

「もう…自分のせいで誰かを失うのは嫌なんだ!!」

 

 

「見るのも……感じるのも…………もう嫌なんだ!」

 

 

 

そして…剣を手に取る

 

 

『聖剣ソードライバー!!』

 

 

手に取った剣は周りの炎を吸収し見た目を変え、ベルト見た目を変える

 

 

 

 

「何ヲシヨウガ無駄ダ!!オ前二勝利トイウ結末ㇵ無イ!」

そう言う怪物に

 

 

「いいや……物語の結末は俺が決める!!」

 

ベルトを装着し、そして紅く光る本を開く

 

 

 

『ブレイブドラゴン!』

 

『かつて、全てを滅ぼすほどの偉大な力を手にした神獣がいた…』

 

 

そして本を閉じ、ベルトに装填する

 

ベルトからポップな音楽が流れる中、ベルトに刺されている剣を握りしめ…

 

『烈火抜刀!』

 

剣を抜き、叫ぶ

 

 

『変身!』

 

クロス状に剣を振るう

 

 

 

ブレイブドラゴン!!

 

 

 

『烈火一冊!勇気の竜と火炎剣烈火が交わる時、真紅の剣が悪を貫く!』

 

 

 

剱はその見た目を真紅色の騎士、セイバーに見た目を変える

 

 

「タカガ見タ目程度デェ!」

怪物は巨大な蟻ともう一体の怪物を差し向ける

 

「ふーぅ……………」

セイバーは火炎剣烈火を構え、深呼吸をする

 

 

「…ハァァァァ!!」

そして向かって来た敵を烈火に纏われた火炎剣烈火で一網打尽にする

 

「ナ、ナニィ…!」

 

残された怪物は逃げるが…

 

 

「逃さない!」

ドライバーへ火炎剣烈火を収め、剣のトリガーを引き抜刀する

 

 

 

 

必殺読破!

 

烈火抜刀!ドラゴン一冊斬り!

 

ファイヤー!

 

 

 

『火炎十字斬!』

 

 

 

逃げる怪物をドラゴンを足場に、そのまま烈火纏う火炎剣烈火の一撃を食らわせ焼き斬る

 

「オ、オノレ……メギドデアル我ガ…我ガァ!!」

 

そう怪物は叫びながら爆発し消える

 

 

怪物が爆発した場所に二つの光放つモノが落ちる

「何だコレ…?」

 

ソコには二本の本が有り拾う

 

「ジャッ君と土豆の木…ピーターファンタジスタ…ジャックと豆の木とピーターパンかな…?」

剱が考えているとミツルが

 

「お前……スゲェな…」

と話かけてくる

「とりあえず、お前を病院に連れて行くか…」

 

剱はミツルを支えホロウ外から出るのであった…

 




描き終わるかな…

続き書く…?

  • 書けよ
  • 時間ありゃ書けば?
  • さっさと別の続き書けよ
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