バトルスピリッツ∼時空を超える魂の炎∼ 作:ハピエンすこすこ侍
ここに書かれていることは、物語の進行に応じて、追加、変更、修正されます。
ときどき見てください。
注意事項とキャラクター&世界観設定
注意事項
この作品はいくつかの注意事項があります
・この作品本小説内のレギュレーション(禁止・制限カード)は2024年11月23日以降のものを適用します。もしこのあと公式がレギュレーション更新があったら、こちらも更新します。
・本編の展開によって、レギュレーション違反の可能性がありますので、ご了承ください。
・カードの登場範囲は最新のものを適用します。更新があったら、こちらも更新します。
・コラボカードは登場しません。オリジナルカードは一切登場しません。
・バトルスピリッツブブレイヴにてクラッキー・レイのヒロインだったアンジュ・ロシェは主人公のヒロインのため、クラッキーとは結ばれません。(クラッキーはほかの相手と結ばれます)
・捏造設定あり
・もしかしたらご都合主義
・できうる限り原作準拠
・ネタ要素あり。
【ストーリーの流れと登場するギミック】
・プロローグ
・第1章 少年激覇編
・第2章 ブレイヴ編
・第3章 少年突破編
・第4章 覇王編
・第5章 ソードアイズ編
・第6章 最強銀河編
・第7章 烈火魂編
・第8章 ダブルドライブ編
・第9章 サーガブレイヴ編
・第10章 赫盟編
・第11章 ミラージュ編
登場メインギミック(念の為記述、話の進行と展開に応じて変更)
プロローグ~ダブルドライブ編
転召
ブレイヴ
バースト
アルティメット
ソウルコア、Sバースト、ソウルドライブ
封印、異魔神ブレイヴ,一度だけ煌臨
サーガブレイヴ編以降
上記のギミックに加えて
創界神ネクサス
煌臨
契約煌臨
神話ブレイヴ
ミラージュ
転醒
ー以下キャラ設定ー
【キャラクター紹介】
主人公
名前:
性別:男
年齢:15歳(少年激覇編)~17歳(ブレイヴ編)
メインで使用する属性:赤属性
身分:赤属性S級バトラー、転移者、赤のコアの光主
デッキそれぞれの主なキーカード:戦国龍ソウルドラゴン、午の十二神皇エグゼシード、アルティメット・ジークヴルム・ノヴァ(リバイバル)
人物紹介
この作品の主人公。元は烈火魂の世界の住人であり、烈火幸村の実兄。
バトスピを知り、始めたその日の夜から他の世界のカードバトラーの戦いの記憶や願い、そして未来を、夢を通して見るようになる。
幸村と共に天魔信長のバトルに感動しコーチをしてもらったことで、バトルの腕をメキメキと上達させていった。
信長から幸村同様に戦国龍ソウルドラゴンをそれぞれ受け取ったのち、姿を消した信長に代わり、幸村より一歩先にIBSAから赤属性のS級バトラーに認定された。
目標と情熱を失い、バトスピから離れるようになった幸村を心配し、励ましながら、実力向上を続けるために、各地の大会で優勝を重ねる日々を過ごしていたが、夢の中で悲しみ、苦悩する人々を見るたびに助けたい、未来を変えたいという思いを大きくしていく。
そしてある日の大会終了後、デッキの中のスピリットたちの魂を受けて幸村や両親に伝えてから異世界への転移者となる。
この時から各世界を巡り、多くの人々と絆を結んでいく。
性格は、まっすぐな情熱と揺るぎない信念を持ち、どんな困難にも全力で立ち向かう。仲間を大切にし、誰かの笑顔のためならどこまでも走り続ける熱い魂の持ち主。戦いの中でも希望を見出し、競い合うことで互いを高め合うことを何よりも楽しむ。
その一方で、ただの闘争には興味がなく、強さとは「誰かを守るためのもの」と信じている。言葉だけでなく、その生き様そのもので周囲を惹きつけ、困難すらもひっくり返す姿は、まさに常識破り。しかし、決して無鉄砲なわけではなく、仲間の支えになりながら時に冷静な判断も下す。
そして何より、一度心に決めた相手を一途に想い続けている。たとえどれだけ離れていても、どれほど時が経とうとも、その想いが揺らぐことはない。「また会えると信じて」今日も戦い続ける。
転移者となった時は、自分達の世界にまだ3Dバトルが実現していなかったため、グラン・ロロをはじめとするスピリットが実体召喚されるバトルには感動し、ライフを砕かれる痛みを初めて受けた際には逆に燃えている。
イメージソング『折れないハート』
名前:ロン・ニャオ :イメージCV茅野愛衣
性別:女
年齢:15歳(少年激覇編)~17歳(ブレイヴ編)
メインで使用する属性:紫属性
身分:バトルスピリッツ捜査官見習い、転移者、紫のコアの光主
デッキそれぞれの主なキーカード:辰の十二神皇ウロヴォリアス、戦国六武将ムドウ、白蛇帝アルデウス・ヴァイパー(リバイバル)
人物紹介
元は覇王の世界の住人であり、中国人。ノラ・ニャオの実妹。バトルスピリッツ捜査官の家系に生まれ、バトスピを知り、始めたその日の夜から他の世界のカードバトラーの戦いの記憶や願い、そして未来を、夢を通して見るようになる。バトスピを誇りに持つ少女。冷静で真面目な性格をしており、曲がったことを嫌う正義感の強い一本気な性格の持ち主。バトルスピリッツへの情熱は人一倍強く、カードの扱いや戦術の研究にも余念がない。試合では、冷静な判断と鍛え上げた体を活かしたバトルスタイルを得意とし、持ち前の分析力で相手の動きを見極めながら戦う。
カンフーの達人でもあり、日々鍛錬を重ねている。姉のノラを超えることを目標としているが、現時点ではまだ姉の実力には及ばないと考えており、その差を埋めるために修行に励んでいる。尊敬と憧れを抱きながらも、ノラの自由奔放な行動や軽率な言動には呆れることも多く、「もう少し考えて動いてください!」と的確なツッコミを入れることもしばしば。だが、姉妹の絆は深く、どんな時でも互いを支え合う関係にある。
バトスピ捜査官としての使命感も強く、不正や悪事には決して屈しない。バトルスピリッツは単なる娯楽ではなく、人々の未来を決める重要な要素の一つだと信じており、その責任を果たすために日々努力を惜しまない。試合だけでなく日常においても冷静な判断力を発揮し、仲間や周囲の人々の信頼を集めている。その真摯な姿勢と強い意志は、周囲にも影響を与え、共に成長するための原動力となる。
しかし、どれだけ鍛えても、どれだけ強くなろうとしても、未だ姉には追いつけないという焦燥感を抱くこともある。自分に足りないものは何なのか、それを知るために、さらなる高みを目指すために、新たな挑戦を求めている。目標はバトルスピリッツの世界で姉を超える存在になることだけでなく、正義を貫き、多くの人々を守ること。そのために、日々の修行とバトルを重ねながら、自らの道を切り拓いていく。
ウィン・アルバトロサ :イメージCV矢代拓
性別:男
年齢:16歳(少年激覇編)~18歳(ブレイヴ編)
メインで使用する属性:緑属性
身分:転移者、緑のコアの光主
デッキそれぞれの主なキーカード:酉の十二神皇ゲイル・フェニックス、光牙鳳凰レックウマル、アルティメット・セイリュービ
人物紹介
バトルスピリッツダブルドライブの世界の一つ、バルガルドの名門アルバトロサ家の次男。ザルク・アルバトロサの弟であり、ヨク・アルバトロサの兄にあたる。幼少の頃から家の伝統としてバトスピを叩き込まれ、アルバトロサ家の名に恥じぬバトラーとなるべく鍛錬を積んできた。
バトスピを知り、始めたその日の夜から他の世界のカードバトラーの戦いの記憶や願い、そして未来を、夢を通して見るようになる。
冷静かつ真面目な性格で、戦いにおいても感情に流されることなく最適な判断を下すことを信条としている。しかし、ただ冷静なだけではなく、胸に熱い闘志を秘め、戦いの中でより強くなることを楽しんでいる。特に兄ザルクの背中を追い続けており、彼を超えることが長年の目標。だが、自分はまだ兄には遠く及ばないと理解しており、実力を磨くために努力を惜しまない。
バトルスピリッツへの情熱は人一倍で、カードの扱い方や戦術の研究にも余念がない。アルバトロサ家のバトラーとして誇りを持ち、戦う以上は決して手を抜かず、全力を尽くすことを大切にしている。緑属性の使い手であり、その戦い方は嵐のような激しさと勢いをもちかつそよ風のように柔軟。バルガルドの過酷な環境で培われた精神力と戦術眼を活かし、どんな状況でも冷静に戦況を分析しながら戦う。
一方で、家族への思いも強く、特に弟であるヨクのことは大切に思っている。戦いの場ではライバルとして互いを高め合うが、同時に兄として導くことも意識している。対等な相手には率直に接するが、敵意を向けてくる相手には一切の容赦をしない。根は礼儀正しく、目上の者には敬意を払うが、時には鋭い言葉を投げかけることもある。
異世界への転移者となったのは、さらなる成長と強さを求めたため。バルガルドの戦いだけでなく、もっと広い世界を知り、自分の限界を超えたいという思いから、新たな戦場に足を踏み入れることを決意した。アルバトロサ家の名を背負いながらも、その名に囚われることなく、自分自身の道を切り拓いていくために。旅の中で出会う者たちとの戦いを通じて、彼はさらに強くなっていく。
名前:
性別:女
年齢:16歳(少年激覇編)~18歳(ブレイヴ編)
メインで使用する属性:白属性
身分:転生者、転移者、白のコアの光主
デッキそれぞれの主なキーカード:丑の十二神皇アバランシュバイソン、アルティメット・グランウォーデン
人物紹介
元は異界見聞録の世界の住人であり、百瀬勇貴と百瀬華実の姉。かつて白の王に仕え、白の王と緑の姫に深い敬意と恩義を抱いていた女騎士の転生者である。前世で二人を永遠に守り続けると誓い、共に命を落とした過去を持つ。その記憶は彼女の心に深く刻まれており、現世でも弟妹を守ることに強い使命感を抱いている。
バトスピを知り、始めたその日の夜から他の世界のカードバトラーの戦いの記憶や願い、そして未来を、夢を通して見るようになる。
真澄は冷静で知的な性格であり、常に周囲の状況を的確に判断し、最善の行動を選択する力を持つ。弟の勇貴が持つ強いプライドや野心を理解しつつも、彼が道を誤らないよう陰ながら見守り、必要な時には的確な助言を与える。妹の華実に対しても、彼女の繊細な心を尊重し、過干渉にならないよう適度な距離感を保ちながら支えている。
彼女の言葉遣いは常に丁寧であり、誰に対しても礼儀正しく接する。しかし、その中には芯の強さと揺るぎない信念が感じられ、周囲の人々に安心感と信頼を与えている。また、真澄はバトルスピリッツにおいても高い戦術眼を持ち、白属性を中心としたデッキを巧みに操る。彼女のプレイスタイルは堅実でありながらも大胆であり、相手の動きを先読みしつつ、自らの戦略を着実に展開していく。
前世での誓いと現世での家族への愛情が、彼女の行動の原動力となっている。真澄は、自らの過去と向き合いながら、現在の世界で大切な人々を守るために日々努力を惜しまない。その姿勢は、弟妹だけでなく、周囲の多くの人々に影響を与え、共に未来を切り開いていく力となっている。
ツツジ・ククリ :イメージCV雨宮天
性別:女
年齢:15歳(少年激覇編)~17歳(ブレイヴ編)
メインで使用する属性:黄属性
身分:スイーツメイツ副社長兼社長代理、転移者、黄色のコアの光主
デッキそれぞれの主なキーカード:天使長ソフィアLT、申の十二神皇ハヌマーリン、
アルティメット・ヴァリエル
人物紹介
元はソードアイズの世界の住人であり、キザクラ・ククリの実姉。バトスピを知り、始めたその日の夜から、他の世界のカードバトラーたちの戦いの記憶や願い、そして未来を、夢を通して見るようになる。光の黄なるソードアイズを生まれ持った妹、キザクラの背負った運命を変わってあげたいと思いながらも、自分では何もできないことに無力感を抱き、胸を痛めていた。だが、彼女はそんな自分の気持ちを糧にし、キザクラをそばで見守り、助け、支え、励ましながら、貧しいながらも懸命に二人で生きていた。家計が厳しくとも、二人で協力して乗り越え、笑顔を絶やさず前向きに生きる日々は、ツツジにとってかけがえのない時間だった。しかし、心の中では常に「もっと何かできるのではないか」という葛藤が続いていた。
周囲を明るく照らす底抜けな明るさと、相手を思いやる優しさが特徴で、困難な状況でも前向きに取り組み、仲間を支えながら共に成長することを大切にしている。どんな時でも他人のために尽力し、必要ならば自分の成長も惜しまない。彼女の行動力と情熱は、周りの人々を自然と引き寄せ、彼女がいるだけで場の空気が明るくなるほど。笑顔と共に困難を乗り越え、人と人とのつながりを大事にしながら生きる姿勢が、彼女の最大の強みとなっている。
そんな彼女は、妹たちと共に立ち上げた会社「スイーツメイツ」を運営する副社長兼社長代理として、日々会社の発展に尽力している。事業を通じて多くの人々に喜びを届けることを目標に、精力的に活動を続けてきた。しかし、より広い視野を持ち、もっと多くの人々を支える力を得るためには、異世界での経験が必要だと感じるようになる。これまでの自分の知識や経験だけでは限界があり、より多くを学び、成長しなければ、会社も自分自身も次のステージには進めないと気づいたのだ。
そして、彼女は異世界への旅立ちを決意する。ただ会社のためだけでなく、自分自身の成長のため、そしていつかキザクラの運命を本当に変えられるほどの力を手に入れるために。旅立つ前、彼女は笑顔でこう言った。「美味しいは正義!なら、もっと美味しいを世界に広めていかなきゃね!」その言葉と共に、新たな世界への一歩を踏み出した。彼女の明るく情熱的な性格と優しさが、異世界でどのように試され、どのように活かされるのか。その成長と挑戦が、物語の中で重要な鍵となる。
流れ星のライガ(ライガ・ザ・シューティングスター) :イメージCV中村悠一
性別:男
年齢:17歳(少年激覇編)~19歳(ブレイヴ編)
メインで使用する属性:青属性
身分:カードクエスター、転移者、青のコアの光主
デッキそれぞれの主なキーカード:アルティメット・キャッスルゴレム、戌の十二神皇グリードッグ、蓮華王センジュ
人物紹介
元は最強銀河世界の住人であり、かつて仲間たちと共に『宇宙船トレジャー号』で数々の星を巡り、戦いを繰り広げていた。バトスピを知り、始めたその日の夜から、他の世界のカードバトラーたちの戦いの記憶や願い、そして未来を、夢を通して見るようになる。孤児だったところをキリガの両親に拾われ育てられたため、キリガの義弟にあたる。彼にとってトレジャー号の仲間たちは家族同然の存在だった。しかし、ある日その絆は壊されることとなる。ミロクがネイクスと契約し、仲間たちに牙を向けたことで、運命が大きく狂い始めた。ミロクの攻撃によって大切な仲間の一人が行方不明となり、さらにキリガも深い傷を負う。ライガ自身もキリガを助けるためにミロクに挑むが、力及ばず敗北を喫する。
この出来事を境に、かつての穏やかな性格は影を潜め、冷静で皮肉屋な一面が強く現れるようになった。仲間を守れなかったという後悔が彼を突き動かし、それが冷静さの裏に隠された熱い情熱へと繋がっている。どれほど過酷な状況に追い込まれようとも、決して挫けることはなく、不屈の精神で立ち向かう。特に、キリガや仲間たちを守るためには、たとえ自らを犠牲にしてでも行動する覚悟を持っている。
戦いにおいては、冷静な判断力と大胆な戦略を兼ね備えたスタイルを持ち、相手の動きを的確に読みながら勝利へと導く。その戦術の研究やデッキ構築に余念がなく、徹底した分析と鍛錬の積み重ねが、彼の戦いをさらに洗練されたものへと昇華させている。戦闘の場では皮肉を交えつつも、必要な場面では鋭い指摘をし、相手に対しても容赦のない勝負を挑む。
その一方で、心の奥底にはかつての仲間への想いが燻り続けている。かつての自分が救えなかった者たちのために、今度こそ守り抜くという決意が彼を突き動かしている。新たな世界での戦いを通じて、彼は過去と向き合いながらも、より強く、より高みを目指して歩み続ける。その冷静さの奥に秘めた情熱が、どのように物語を変えていくのかが注目される。
ーーーーここからは世界観や設定などの紹介です、ネタバレしたくない方はブラウザバックをーー
【世界観】
7つの世界
以下の7つの世界が時空を隔てて実在している。
バトルスピリッツ少年突破バシンの世界、異界見聞録シリーズの世界、バトルスピリッツ覇王の世界、バトルスピリッツソードアイズの世界、バトルスピリッツ最強銀河究極ゼロの世界、バトルスピリッツ烈火魂の世界、バトルスピリッツダブルドライブの世界。
特例を除き、転移者以外は世界を行き来することはできない。
原典
原作アニメのストーリーがそのまま展開された世界線のこと。この世界線には転移者は存在しない。
転移者
少年突破バシンの世界以外から条件を満たして選ばれたカードバトラー。転移者は全員がコアの光主であり、以下の条件を満たした者が転移者として選ばれる。
・一定以上の実力を身につけている、またはこれから身につける者
・不屈の精神を持ち、絶望や苦難に直面しても完全には折れない心を持つ者
・カードに認められる魂を持つ者
・上記の条件を満たし、これから起こることやカードバトラー達の戦い、そこに生きる人々の想いや願いを夢を通して感じ、「共に戦いたい、変えたい」という願いを持ち、一定以上の実力に達する者
上記の条件を満たした者が転移者の資格を得て、カードの言葉に同意することで転移者となる。
特異点
転移者を含めた各世界の登場人物、いわゆるネームドキャラの総称。
彼らの中で、その世界において大きな活躍をする人物は、バトルスピリッツで高い実力を発揮し、高い精神性を持っていると同時に、特別な素質や使命、宿命を背負っていることが多い。
(目覚めし輝石のカードバトラー、コアの光主、ソードアイズ、アルティメットシンボルの所有者、十二神皇に選ばれし時の勇者等)
カードに宿る魂
本作ではすべてのカードに魂が宿っている。ただし、その魂を感じ取れるのは転移者たちやコアの光主、アルティメットシンボルの所有者、ソードアイズ、選ばれし輝石のカードバトラーなど、特別な素質を持つ者のみ。特別なカード(十二神皇や大型アルティメット、ムゲンやイアン、ショコラ、十二宮Xレアなど)の意思は、素質がなくても感じ取れる場合がある(原作準拠)。
【アニメバトルスピリッツ用語】
コアの光主
異界グラン・ロロの太陽であるマザーコアの礎となる6つのシンボルを守護するために、それぞれのシンボルによって選ばれた6名の人間。それぞれのシンボルに力を与えてコアシステムに影響を及ぼしたり、他の光主の危機に共鳴したりすることができる。本人の精神や命と繋がりがあるため、シンボルを砕かれると精神崩壊を起こし、奪われた者は死亡する。
異界グラン・ロロ
6つの世界から成る異界。この世界に2000年以上前に訪れた異界王によって文明がもたらされた。異界王の庇護の下で平和に繁栄している地域もあれば、圧政に苦しむ地域もある。すべての物事は『バトルスピリッツ』の勝敗で決定するという不文律が存在する。地球の様々な時代や場所(時には宇宙)には、異界グラン・ロロへのゲートが開くことがあり、過去、現在、未来の様々な時代の人々がグラン・ロロを訪れている。地球もまた「第七の異界」とされ、グラン・ロロと地球は太古の神々によって作り出されたものだと少年激覇ダン次回作「ブレイヴ」の8話で判明する。
赤の世界
異界王の兵士たちによって強制的に徴収され、ホライゾンラダー建設のために働かされている人々がいる一方、交通網が整備され、バトスピを楽しむ人々や移動する人々が賑わう場所もある。荒野地帯や火山地帯も存在する。
青の世界
赤の世界とは対照的に、異界王の庇護を受けて平和を享受し、人々は繁栄している。統治者は異界王によって任命された青嵐帝。体が大きな異界人が多く、建物も彼らに合わせて大きめで、城砦を思わせる建物が見られる。
緑の世界
広大な森に覆われた世界。虫たちが住む場所。
黄の世界
街ではカードスタンドが賑わっており、おとぎ話を彷彿とさせる建物がある。
紫の世界
カードスタンドには異界魔族が多く集まり、藍紫の監獄なども存在する。かつては瘴気が発生していた場所もある。
白の世界
吹雪が頻繁に発生し、一面が銀世界に覆われている。原作では他の詳細な描写はされていない。