一人目 魚臣慧(実家がお隣で本人は一人暮らしで別のところに住んでる。)
ある日の外道組チャットにて
カッツォ『一応ここには知らせておくけど一週間くらいゲームできないから手伝ってほしいことや対戦できないから。』
サンラク『そうなのか。』
ペンシルゴン『何かやらかしたの?』
カッツォ『なぜやらかしたと思うのかね・・・違うよ。実家に帰るのよ。ちなみに久しぶりに帰ってこいって言われたからだからね?やらかしで呼ばれたわけじゃないからね?』
ペンシルゴン『なんだ。そんなことか。つまんないの。』
サンラク『やらかしてたらおもろかったのに。』
カッツォ『この外道どもが。まあチャットはできるとは思う。』
サンラク『ならユニークシナリオとかの自慢はできると。』
カッツォ『まあ一週間の間は我慢するしかないね。腹立つけど。』
ペンシルゴン『じゃあ私も自慢するね~』
カッツォ『しなくてよろし。」
サンラク『まあわかった。』
カッツォ『じゃあそいゆうことだからゲーム誘うなよ~』
こうして話は終わり
カッツォside
カッツォ「ただいま~」
魚臣母(次から母親)「おかえりなさい。あなたの部屋は掃除してるから一週間そこで寝たりしてね。」
カッツォ「ありがと~」
魚臣姉(次から姉)「お!慧じゃん。帰ってきたならこっちおいで。」メイク道具等を持ちながら
カッツォ「やだ。母さん俺荷物置いたら久しぶりに近所見てくるから!」
母親「わかったわよ~」
魚臣妹(次から妹)「ちぇ~せっかく新しく出たメイクお兄ちゃんで試せそうだったのに。」
カッツォ「絶対いやだからね。まあおいてくるは。」
そうして荷物置き
カッツォ「行ってくるは。」
こうして散歩に出た。その時お隣さんも出てきた。
カッツォ「こんにちわ~」
???「!?カッじゃない慧選手!?」
カッツォ「!?違いますよ?」裏声
???「WWW何その声さっきとちがうじゃん。」
カッツォ「失礼では?」
???「お前にはこれくらいの距離感でいいだろ?」
カッツォ「失礼ですが誰でしょうか?」
???「声でわからないのかよ。マジか」
カッツォ「もしかしてサンラク!?」
サンラク「おうよとゆかリアルでそれはダメだろ。お前は下の名前知ってるんだから。」
カッツォ「すまん。楽郎俺の実家のお隣さんかよ!」
サンラク「実家なのか?そういや昨日帰省するとか言ってたな。」
カッツォ「そうだよ。とゆかこう話すのはあれだし俺の部屋来るか?」
サンラク「いいのか?」
カッツォ「ちょっと待ってて。」
玄関を開け
カッツォ「母さん知り合いに会ったから俺の部屋で話していい?」
母親「いいわよ~」
戻り
カッツォ「大丈夫だって。」
サンラク「ならお邪魔します。」
そうして二人で家に入り
サンラク「お邪魔するならお前の親に一応挨拶だけはしたいんだけど。」
カッツォ「律儀だな~まあお隣さんだし挨拶はしといたほうがいいだろ。わかった。」
そうして挨拶をしカッツォの部屋に行き
サンラク「それにしてもお前の実家がお隣さんだとは。」
カッツォ「そうだな。俺も気づかなかったよ。数年前まで住んでたのに。」
サンラク「それで顔ばれしたけどどうしよ。」
カッツォ「そういやお前顔隠してたな。顔隠してたのに綺麗な顔してんじゃん。」
サンラク「そうか?まあお隣さんだといつかはばれてたしいいか。」
カッツォ「そういやこのことペンシルゴンに教えるか?」
サンラク「う~ん?まあ教えた反応面白そうじゃね?」
カッツォ「お前もそう思うよな。じゃあ連絡するか。証拠として通話にするか。」
チャット
カッツォ『ペンシルゴン今いいか?』
ペンシルゴン『いいけど君帰省中じゃ?』
カッツォ『面白いことあって通話で話していいか?』
ペンシルゴン『いいけどサンラク君はどうしたの?』
カッツォ『じゃあ通話掛けるな。』
そうして通話がかかり
ペンシルゴン『それで面白いことって何よ?』
カッツォ「それはな。」
サンラク「よおペンシルゴン。」
ペンシルゴン『!?_なんでサンラク君の声が聞こえるの!?まさか会ってる?」
サンラク「まあな。偶然」
カッツォ「違うでしょ。俺の実家のお隣がサンラクの家だった。」
ペンシルゴン『なんて?』
カッツォ「だから俺の実家のお隣がサンラク家だった。」
ペンシルゴン『なんで今まで知らなかったの?』
サンラク「それはたぶん俺の家族は趣味に全力で近所の人と話してないからだと。」
ペンシルゴン『とりあえず状況は理解した。』
カッツォ「いやー面白い反応でしたな。」
サンラク「だな~」
ペンシルゴン『もしかしてサンラク君顔隠してない?」
カッツォ「そうだな~綺麗な顔してるぞ~」
サンラク「まあ偶然同じタイミングで外出して気づいたからな。顔隠せなかったし。」
ペンシルゴン『いいな~サンラク君顔隠してお面外さなかったし気になってたんだけどな~」
サンラク「まあお前と会うときはまたつけるかな」
カッツォ「まあこの状況を話したかったから電話しただけだしもう切るね~」
ペンシルゴン『まって。サンラクくんちがお隣ならゲームできるんじゃ?」
サンラク「そうか。俺のお古のヘッドセット貸せば。」
カッツォ「そうじゃん!!やったゲームせず暇な時間過ごすと思ってたけどできるじゃん。」
サンラク「じゃあとってくるは。カセットはあるか?」
カッツォ「ないけどサンラクが通ってる店あるでしょ?そこで買うわ。」
サンラク「じゃあ行くか。」
ペンシルゴン『じゃあよるシャンフロで。」
こうして通話が終わりお店に行ってゲームを買い家に戻りゲームをした二人でした。
二人目 夏目恵(カッツォと同じく実家がお隣ただ引っ越ししたばっかの実家)
それは数日前の電脳大隊のトレーニングルームにて
慧「メグの実家が引っ越してその手伝い?」
夏目「そうなのよ。それで数日ここに来れないから。」
慧「まあがんばれ。」
夏目「じゃあそろそろ行かないといけないから行ってくるわ。」
慧「ガンバレ~」
そうして実家の引っ越しの手伝いをした夏目恵だったがそれはお隣さんにあいさつしに行ったときに起きた
インターホンを押し
???「はーい」
夏目「こんにちわ~隣に引っ越してきた夏目です。」
???「こんにちは。私は陽務永華です。少し待っててください。一応家族呼んできます。」
夏目「はい。わかりました。」
永華「楽郎~瑠美~引っ越してきたお隣さんがあいさつしに来たからきなさーい。」
瑠美「はーい。こんいちわ。私は瑠美って言います!」
楽郎「!自分は楽郎といいます。」
夏目「夏目恵といいます。」(あれ?この声どこかで。)
永華「夫はいま釣りに行ってて家にいませんがこれからよろしくね~」
夏目「はい。よろしくお願いします。」
こうして挨拶は終わり夏目恵は家に帰ろうとしたがさっきの楽郎の知ってる声が気になり少し陽務家の方向に振り替えれば楽郎がでてきて
楽郎「あ、夏目氏こんにちわ。」
夏目「こんにちわ。?なんで夏目氏って?」
楽郎「あ。いや初めましての人にたいして良く読んでる仕方をしてしまい。」目を横にスーと動かしながら
夏目「違ったらごめんなさいだけどもしかしてノーフェイス?」
楽郎「やっぱりばれますか。」
夏目「やっぱり。なんか聞いたことある声だと思ったら。」
楽郎「改めましてノーフェイスこと陽務楽郎です。」
夏目「お隣だしこれからよろしくね?と言っても私は一人暮らしで別のところに住んでるけど。」
楽郎「もしかして実家ですか?」
夏目「そうよ。引っ越しの手伝いでそのついでにご近所挨拶してるの。」
楽郎「なるほどです。」
夏目「今からどこか行くの?」
楽郎「買い物に行きますね。」
夏目「なら私もついって言っていいかしら?近くの店をしりたいし。」
楽郎「いいですよ。案内します。」
こうして道案内が始まり
楽郎「そういや夏目氏はいいんで?」
夏目「なにが?」
楽郎「自分と歩いていてですかね?一応夏目氏はプロですし。」
夏目「あ~大丈夫よ。何かあっても実家のお隣の人に店まで道案内してもらってたっていうだけだから。」
楽郎「なるほどです。それなら大丈夫そうですね。」
夏目「あなたこそ大丈夫なの?」
楽郎「一応は。何かあっても同じくお隣さんを道案内してたっていうので。」
夏目「それじゃなくてもしかしたら記事に出るかもしれないってところが。」
楽郎「一応シャンフロとかで記事になるのは慣れてますので。」
夏目「なんで?ああそういやあなたシャンフロではツチノコって言われてたわね。」
楽郎「まあそれで慣れてますので一応は大丈夫です。」
夏目「それにしても顔隠してた割にはきれいな顔してるわね。」
楽郎「まあ一般人なので顔を出したくなかっただけでしたし顔に自信はないといえばないですが妹が読モなのでダメとも思ってはいませんでした。」
夏目「瑠美ちゃんだっけ?あの子読モなの?」
楽郎「はい。あ、店につきました。」
夏目「ありがとね。」
楽郎「では自分は買うものがありますので。」
夏目「帰りも一緒でいいかしら?気になることあるし。」
楽郎「いいですよ。」
そうして楽郎は買い物を終え
楽郎「では帰りましょうか。」
夏目「ええ。それにしてもライオットブラッドいっぱい買ったわね。」
楽郎「好きですので。それで気になることとは?」
夏目「ケイとかにはため口で話してたけど私には敬語だな~と思ってその理由について知りたいなと思ったからね。」
楽郎「それはあの二人は悪友ですし。夏目氏は前回含め二回しか話したことないので。」
夏目「なるほど。ならこれから敬語なしでお願い。硬いの嫌だから。」
楽郎「はい。わかった。」
夏目「じゃあ連絡先交換しましょ?シャンフロ私もするから話したいし。」
楽郎「わかった。」
こうして連絡先を交換した二人は各々の家に帰り
後日電脳大隊のトレーニングルームにて
夏目「そういや私の実家のお隣のら、ノーフェイスの家だったわ。」
慧「え!?そうなの!?」
夏目「ええ、近所挨拶したときにわかったわ。」
慧「ノーフェイスとわかったのはなぜ?」
夏目「声とあと私の呼び方かしら?夏目氏と呼ぶあの声の人はノーフェイスだけだし。」
慧「あいつ・・・それで顔は隠してましたか?」
夏目「いいえ。まあ近所挨拶だったから隠してたら変でしょ。」
慧「まあそうか。それであいつの顔をどうでした?」
夏目「きれいだったは。隠す理由が分からなかったわ。」
慧「写真とかって。」
夏目「ないわ。あっても人の個人情報だから見せないわ。」
慧「そうか。まあいいや。それであいつとはそれから連絡してるので?」
夏目「いいえ。してないわ。」(なんで私嘘言ってるのかしら?)
慧「へー。まあそこはいいか。それじゃ練習再開するか。」
夏目「ええ。」
あとがき
短編集とか言ってしまったけど二人しか思いつきませんでした。すみません。
あと感想ください。夏目氏を出した理由は夏目氏とサンラクのカップリングが見たかったし書きたかったからです。夏目氏は無意識にサンラクを意識するようになってそこから話していくうちに恋愛感情になってほしいというのが自分の妄想です。夏目氏とのカップリングの話はまた書きます。(今回書いたお隣の分ではなくまったく別の作品として)