美少女目当てでデュエマしていい! 作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者
そろそろ新しいことを始めないと……と思い、ルール解説作品を作ってみました。デュエルマスターズライフと対して変わらない気がしますが。
この作品は次の点を含みます。
・続く可能性は不明
・ルール解説に程遠い作品
・取って付けたような寒いパロ、メタ
・小学生、またはそれ未満な文章力
・薄いストーリー、弱すぎる終わり
・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容
・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品
・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?
・メンタル弱いup主
・気まぐれに終わるであろう作品
・自虐
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明菜「あー、また負けた!
ドギ剣そろそろ殿堂したほうがいいって!」
梓「まーたデュエマのゲーム?いつも飽きないよねぇ。」
明菜「いいでしょ。
早くしないと上位に入れないんだから。」
はじめまして。
私は高森 梓(たかもり あずさ)。
普通の女子小学6年生です。マジです。
そしてこのデュエプレ?とかいうやつで負けまくってる人は有野 明菜(ありの あきな)。私の幼馴染。
最近デュエマっていうゲームにハマってるらしいけどなんでだろうな……。
明菜「ええい、こんなときは気分転換のパック開けだ!」
梓「がんばれー。」
明菜はデュエナマイト?と書かれたパックを用意した。
それは酒に手をとる大人のように。
明菜「……あ、ピザスターの金トレジャー。」
梓「なにそれ。」
明菜「わかりやすくいえばイラスト違いのすごいレア。ただイラストレーターが特別なやつ。」
梓「ふーん。
え……可愛くない?そのカード!!」
明菜「やっぱ好きになるよねー。梓なら。」
私はこのカードに目を輝かせた。
また自分語りするけど、私って女の子や小さい子大好きなんだよね。この作品の主人公は大抵そうらしいけど。
なんそれ、ハム耳?とか小さい尻尾とか可愛くない?
梓「で、そのカードなんというの?」
明菜「ピザスターだよ。ぼくこのカード4枚持ってるし、2枚ぐらいやろうか?
あまり使わないし。」
梓「サンキュー、助かる!」
明菜「せっかくだからそのカード、デュエマで使ってみないか?」
梓「……うーん、カードゲームはあまりいいイメージないんだよなー。興味持ってもよくてトランプとか止まり。」
明菜「まあたしかに一部の人はマナー悪いかな。
でもカードゲームはいいぞ。最高だ。
それに、カードって使えば使うほどその子をより輝かせられるよ?」
梓「そんなもんかね。」
明菜「そんなもんだよ。
ルールもそこそこ簡単だし、やってみなよ。
……ぼくも梓と遊びたいし。」
梓「え、なんだって?」
明菜「なんでもないよ。
ルール教えるし、よさそうなデッキやるから。」
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梓「……これがデッキ?」
明菜「そう。
普通はこの40枚のカードを山札として戦うよ。
まずは山札をシャッフルして。」
※本当はサイキッククリーチャーなどの専用のゾーンのカードを用いたデッキもありますが、今後紹介します。
【by ホワイト】
梓「はいよ。」
明菜「山札に入れられるデッキは40枚。ほとんどは4枚しか入れられないんだ。」
梓「ほとんど?」
明菜「中には1枚だけとか1枚も入れられないカードもあってね……。」
梓「そうなのかー。」
明菜「そしたら山札の上から5枚をそれぞれ1枚ずつ、裏向きでおいて。
それがシールドになるんだ。」
梓「シールド?」
明菜「デュエルマスターズは、クリーチャーの攻撃で5枚のシールドをブレイク……破壊して相手にとどめを刺せば勝ちのカードゲームなんだ!
だからそれを守るためのカードってわけ。」
※例外もあり。
梓「なるほど、だいたいわかった。」
明菜「その後、山札の上から5枚を相手に見せないで引いて。」
……なんか動物のカードばかりだなあ。
ドリームメイトが多いね。
ピザちゃんはどうしたんだろ。
明菜「それが手札になって、ぼく達はそれからそのクリーチャーや呪文とかを出したり唱えられるんだ。」
梓「……ついていけるかねぇ。」
明菜「少しずつ覚えよう。
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じゃ、最初は梓からでいいよ。」
梓「了解、なら私のターン。
で、何したらいいの?」
明菜「まずは……カードを手札から1枚マナゾーンに置く。
一番下の数字が梓に向くようにして置いて。縦向き(アンタップ状態)にね。」
梓「マナゾーン……ここでいいよね。
じゃあとりあえずレオルドってやつをマナゾーンに。」
明菜「火文明……赤いカードが置かれたね。
マナコストっていうカードの左上のカードの数字がついてるけど……それが1のカードない?赤いやつ。」
梓「ないよ。」
明菜「デュエルマスターズは左上の数字の数だけマナコストを払えば、クリーチャーを召喚したり呪文を唱えたりできるんだ。
そのときは同じ色のカードを1つでも横向きにしないとだめだけどね。」
梓「そのコストの払い方とは。」
明菜「カードをタップ状態にするんだ。
タップ状態とは横向きにすることだね。」
梓「なるほどねー。
ってことは私何もできないね。」
明菜「だったらターン終了して。
次はぼくのターンだよ。」
明菜「ぼくのターン、ドロー。
言い忘れたけど、先攻の最初のターン以外は山札の上から1枚引けるんだ。」
梓「ずるくない?」
明菜「ずるくないよ。次ターンから梓も引けるしね。
マナゾーンにカードをおいて、1枚横向きにして“バブル・ボール”召喚。」
青いカードが置かれ、“召喚”という形でシールドの前に置かれる。
明菜「コストを払ってバトルゾーン……今バブルボールが置かれたとこにカードを出す。
これが召喚だよ。」
梓「なるほどね……で、攻撃するんだよね。かかってこーい!」
明菜「いや、“このクリーチャーは攻撃できない”って書いてあるから。
それに、クリーチャーには“召喚酔い”っていってバトルゾーンに出たらそのターンは攻撃できないんだ。」
梓「そうなんだ……。」
明菜「ターン終了。次は梓の番だよ。」
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梓「私のターン。」
明菜「このとき、ドローする前にマナゾーンとバトルゾーンにタップして置かれてるカードを縦向き、つまりアンタップされた状態に戻すんだ。」
梓「なるほどね。ドロー。
マナゾーンにカードをおいて……。」
明菜「緑色……自然文明のカードだね。」
梓「2枚横向きにして、“開運うれぴーマネッキー”召喚。」
明菜「このクリーチャーも召喚したターンに攻撃できないね。」
梓「バトルゾーンに出たとき……タップして出せるからそうするよ。
ターン終了。」
明菜「ぼくのターン。
アンタップ。カードを縦向きに戻す。
ドロー。
マナゾーンにカードをおいて……2枚タップ、横向きにして“ツイン・シックス”召喚。
ターン終了。」
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梓「私のターン、マナとバトルゾーンのカードを縦向きに戻して、
ドロー。
……来た!
黄色いカードをマナゾーンに。」
明菜「光のカードが置かれたね。
そろそろ来るか。」
梓「黄色のカードと緑のカードと赤いカードを横向きにして、3マナで“ピザスターのアンティハムト”召喚!
これでいいんだよね。」
明菜「そうだね。色が2つ以上あるカードは多色カードっていって、マナゾーンにカードを置くときタップ、横向きにしておかないといけないんだ。
しかもマナゾーンにあるときはその中から特定の文明、色しか対象にできない。
例えばアンティハムトなら黄色(光)か緑(自然)か赤(火)しか選べないんだ。」
梓「……めんどい。でもピザちゃんかわいい。」
明菜「そういえば思ったんだけど、ピザちゃんって?」
梓「彼女の呼び名。別にいいでしょ。
バトルゾーンに出たときに1枚引いて……コスト……左上の数字が3以下のクリーチャー、“ピザスターのアンティハムト”を出す。」
明菜「ちなみにアンティハムトで出したクリーチャーは召喚として扱わないんだ。
単純にバトルゾーンに出した扱い。
コストを払ってないと召喚にならないよ。」
梓「召喚と召喚じゃないので何が違うの?」
明菜「召喚以外できないやつもいるし、召喚することで能力が使えるカードもあるからね。そういう違いがあるんだ。」
梓「そっか。
そしてピザスターで1枚引いて、“料理犬のヴィヤンドゥ”を出す。」
ヴィヤンドゥは……“マッハファイター”で出たターン相手クリーチャーを攻撃できるんだ。
ハイパー化……タップすればハイパーモードになるみたいだけど、わけわからん。
でも……。
梓「開運うれぴーマネッキーをタップしてヴィヤンドゥをハイパー化。」
明菜「あ、もうハイパー化使うんだ。
普通は左下の数字をパワーとして扱うけど、これで右下の数字をパワーにすることができるようになったよ。
そしてハイパーモードの下の能力も使えるようになるんだ。」
梓「はえー。」
明菜「あとピザスターで出したピザスターとヴィヤンドゥはスピードアタッカーになってるね。
スピードアタッカーは出たターンに攻撃できるよ。
そろそろ攻撃してみようか。」
梓「なら、“マッハファイター”で出たターンにクリーチャーに攻撃できるヴィヤンドゥでバブルボールを攻撃。」
明菜「もともとクリーチャーはタップ……横向きのクリーチャーしか攻撃できないけど、マッハファイターだからアンタップ……縦向きのクリーチャーにも攻撃できるね。
攻撃するときも攻撃するクリーチャーをタップして。」
梓「じゃ、タップ!」
明菜「クリーチャーはパワーと言って、左下にあるやつを参考に勝敗を決めるけど……。ヴィヤンドゥはハイパーモードだから、右下の数字を参考に。しかもピザスターでパワーは+3000されてるよ。
ぼくのバブルボールは2000。ヴィヤンドゥは6000+3000で9000だね。
バトルに負けたり、相手のカードの能力や効果でクリーチャーが破壊されると墓地とよばれるとこに置かれるんだ。
いってしまえばクリーチャーの墓場だね。」
梓「ピザちゃんは絶対死なせはしないよ……!
バトルに勝ったことでいいのかな、もしそうなら1枚をマナゾーンに置くよ。
で、マナゾーンにドリームメイトが……置かれてないからそのまま。
スピードアタッカーのピザちゃんで……シールドに攻撃!」
明菜「それでも攻撃するんだ……。
(次のぼくのターンにクリーチャーで攻撃されるかもしれないのにね……)
シールドは攻撃したプレイヤーが選ぶよ。」
梓「じゃあ左側。」
明菜「そして攻撃されたシールドは手札に戻る。
……お。その手札に加わったカードがS(シールド)・トリガーなら、コストを支払わずに召喚できる!
“暴淵 ボウマ=ダンマ”召喚!《明菜 5→4》」
梓「黒いカード……いやその前にコストを支払わずに召喚!?」
明菜「ちなみにこれは召喚扱いになるよ。
コスト6以上がバトルゾーンに出たから、ツイン・シックスでカードを1枚引く。
で、バトルゾーンに出たときに……マネッキーを破壊。」
梓「しかもクリーチャーをバトルせずに破壊するなんて……。」
明菜「そういうクリーチャーならいくらでもいるからね。」
梓「あ、そういえば呪文ってカードが置かれたけど、あれは何?ドリームメイトどころかなんにもついてないけど。」
明菜「呪文はコストを支払うのはほとんど同じ。でも使ったら墓地に置かれるんだ。基本は使い捨てのカードって思ったらいいかな。」
梓「なるほどー。ターン終了だよ。」
[newpage]
明菜「ぼくのターン。
アンタップ。カードを縦向きに。
ドロー。
マナゾーンにカードをおいて……。」
黒のカードが置かれた。
明菜「2マナで“メトロ=トロノーム”召喚。
さらに、バトルゾーンのクリーチャーは梓が3体。ぼくは3体。
メトロとシックスでコストを減らして、1マナで“飛翔龍 5000VT”召喚。」
梓「あっ何このギターの子かわいい。
……じゃなくて、マナの数字より少なくタップして召喚してるけど、いいの!?」
明菜「VTはバトルゾーンのクリーチャーの数だけコストが1減って、メトロとシックスはコスト6以上のカードを使うコストを1減らせるんだ。
しかもバトルゾーンに出たとき、相手のパワー5000以下のクリーチャーを手札に戻せる。ヴィヤンドゥ以外を手札に戻すよ。」
梓「なにそれこわい。」
明菜「メトロでコスト6以上のクリーチャーは召喚したターンに相手プレイヤーだけを攻撃できるから、5000VTでTブレイク。
Tブレイカーはシールドを3枚ブレイクできるよ。これとこれとこれで。」
梓「通すよ。
そのまま。《梓 5→2》」
明菜「ターン終了。
相手プレイヤーを攻撃した5000VTはメトロで山札の下に戻る。
そうそう。次のターン相手はパワー5000以下を召喚できないんだ。
ピザスターも出せないよ。」
梓「マジで……?」
明菜「マジ。」
[newpage]
梓「私のターン、アンタップ。
ドロー。
マナを増やして……
5枚をマナからタップして“ドラゴンズ・サイン”。
コスト7以下の光のドラゴン、“爆龍皇 ダイナボルト”を出すよ。
ダイナボルトでWブレイク。
攻撃するときにW・マジボンバー!
山札の上から2枚見て、コスト6以下のクリーチャーをバトルゾーンに出せるから……ピザちゃん……“ピザスターのアンティハムト”と“楯神の賢者レオルド”をバトルゾーンに!
ピザちゃんで1枚引いて“ピザスターのアンティハムト”を出して……。
1枚引き、“開運うれぴーマネッキー”を出す!
スリリングスリーで山札の上から3枚見て、ドリームメイトのカードが3枚めくれたから……相手のシールドを表向きにして、シールドトリガーをすべて墓地に落とせる!」
明菜「1枚シールドトリガーだから墓地に。
それ以外のトリガーはないよ。《明菜 4→3→1 》」
梓「ピザちゃんで出して、スピードアタッカーになってすぐ殴れるからヴィヤンドゥでシールドブレイク!」
明菜「何もないよ。
シールドは0。ダイレクトアタックしたらぼくの負けだね。《明菜 1→0》」
梓「ピザスターで出してスピードアタッカーになったピザちゃんでとどめ!」
[newpage]
梓「よし、初勝利!」
明菜「どう?楽しかった?」
梓「まあ60%はね。まさかあんな可愛いカードがあるなんて思わなかったよ。」
明菜「それはよかった。でも100%楽しかったと思えるようにしないと。」
梓「そんなときが来たらね。」