Hashirama Archive   作:アテナ18号

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子供の願望

 

 『……くくく、これは珍しい。貴方の方から私に連絡を取るとは』

 「すまぬな黒服よ、唐突に」

 『いえいえ、お気になさらず。本日はどうされました?』

 

 風紀委員会見送りの元、ゲヘナを発つ柱間。彼女らに感謝と別れの言葉を告げて駅のホームに入り、自身の乗車する電車を待つ傍ら───別れ際に風紀委員長の言っていた言葉の真意を確かめるため、黒服に連絡を取っていた。

 

 「単刀直入に聞くが、貴様、アビドスの砂漠でカイザーコーポレーションが何をやっておるか知っているか?」

 

────アビドスの捨てられた砂漠……あそこで、カイザーコーポレーションが何かを企んでる。

 

 『………ふむ、アビドス砂漠で彼らが、ですか?』

 「あぁ、そういう話を耳にしてな。生憎と、何処の筋からという話はできないが……」

 『くく、構いませんよ。大方、カイザーなどのグレーな大企業を嗅ぎ回る、貴方と交友のある組織と言えば当たりがつきますからね。トリニティやゲヘナ、ミレニアムなどのマンモス校、そこの情報部か何かでしょう』

 「いや、それは……」

 『クックック、これは失礼。貴方がぼかしたのにあまり詮索するのも野暮な話ですね。ご心配なく、別に情報の出所を調べる気はございませんので。あの企業の動きを何処ぞの組織が嗅ぎ回ろうと、私には関係のない話ですしね』

 「そうか…?」

 『えぇ。それで、カイザーのアビドス砂漠における動き、でしたね?───えぇ、勿論把握しております』

 

 帰ってきた言葉に、しかし柱間が顔を綻ばせることはない。少し言葉を溜め、含みを持たせた言い方に彼が訝しみ表情を歪める。

 

 「そうか……それで?」

 『クックック、話が早いですね。まぁ、当然ですがタダで話すわけにはまいりません』

 「だろうな。対価はなんぞ?」

 

 『一度だけ』

 「ん?」

 

 

 『たった一度だけ、私が貴方に願う時が訪れます』

 「願う?何をぞ?」

 『それは言えません』

 「ぬ……」

 『簡単な話です。今ここで貴方の我儘を聞く代わりに、後々私の我儘も聞いていただきたい。それだけの話ですよ』

 

 電話越しに、クックックと不敵な笑い声が聞こえてくる。顎に手を当て数秒閉口し考える柱間が、目を閉じ小さくため息を吐いた。

 

 「……すまぬな、その話はきけぬ」

 『おや、そうですか』

 「あぁ、先日友になりたいと言ったが、かと言ってそこまで頭の中が花畑である自覚もない」

 『クックック、なるほど。まぁ、妥当な判断だと思いますよ?』

 「時間を取らせたな。すまな───『さて、アビドス砂漠の話でしたね』───ん?」

 

 ダメ元で連絡をしてみたものの、やはり収穫は得られなさそうだと肩を落とし電話を切ろうとする柱間の言葉に割り込むように、黒服が口を開く。まさか話が続くと思っていなかった柱間が不思議そうに首を傾げて声を漏らす。

 

 『クックック、いかがされました?それとも、不要な話でしたか?』

 「いや……いいのか?さっきも言ったがお前の頼みは……」

 『聞けないのでしょう?えぇ、構いませんよ。貴方がそう仰ることは予想できていましたので』

 「ますます分からんな、では何故アビドス砂漠の話をオレにする。貴様に利があるようには思えぬぞ」

 『いいえ、利ならありますよ。貴方は恩を感じてくれる。そうでしょう?』

 「む……」

 

 顔を顰める柱間の表情が、その声色から手に取るように分かるのか、特徴的な笑い声を黒服が漏らす。

 

 『貴方はアビドス砂漠の話を私から聞けば、必ず恩義を感じるでしょう。その行為に、見て見ぬ振りをする不義理な人間ではない』

 「………」

 『クク、なに、そう難しく捉えないでいただきたい。信頼を今から積み重ねようというだけの話ですよ』

 「……ふふ、そうか。───分かった。余計な詮索はよそう。素直に貴様の好意を受け取るとしようぞ。感謝する、黒服」

 『クックック、ご理解いただけたようで何よりです』

 

 事実、言葉通りに柱間が黒服を信頼しているはずもない。

 歩み寄りや積み重ねを匂わせる、胡散臭い言葉に彼が騙されたわけではないが───情報が貰えるならここで邪険にすることもない。何より、どれだけ怪しくとも先に友だの何だの、信頼を口にしたのは柱間自身であり、多少無理をしてでも歩み寄りの姿勢を自分から見せるべきだろうと黒服の言葉に耳を傾けていた。

 

 『さて、アビドス砂漠の件ですが……現在、カイザーコーポレーションはアビドス砂漠でとある物を探しています』

 「とあるもの?」

 『はい、まぁ中身を語っても今の貴方には何の話かさっぱりでしょうし知ったところでアビドスの問題解決に繋がることもありませんから今回は割愛させていただきますが………そういうわけで、カイザーグループはアビドス砂漠で、文字通り宝探しをしているわけです。と言ってもその噂や話にのみ踊らされ、中身が何かも分からず闇雲に───それこそ、砂漠でダイヤを見つけるが如く浅ましい努力に過ぎませんが』

 「ふむ……では、アビドスへの圧力は、単にその行為を妨害されないためのものか」

 『さぁ。そこまでは今回の貴方からの頼み事には含まれませんので……解答しかねます。ただ、そのアビドス砂漠へは現状近づかないことをお勧めしますよ』

 「それは何でぞ?」

 『すみませんが、それは言えません』

 

 柱間が顎に手を当て思案する。ここ数日、アビドスに関して新たな情報が入り状況は変わってきているものの、根本的な解決には未だ至っておらず、足踏みに近い状況。何より、アビドスの借金がブラックマーケットに流れていることを知り、彼女達も今まで通り素直に利息を払って停滞するわけにはいかないだろう。もうそろそろ、行動を起こさなければと眉間に皺を寄せていたところ、駅のホームに自身の乗る電車が到着する旨を知らせるアナウンスが流れ顔を上げる。

 

 「……いや、助かった。感謝するぞ黒服よ」

 『いえいえ、また何かあれば気兼ねなくご連絡ください』

 「気兼ねなく、か。よく言ったものぞ、ホシノにあのような契約を持ちかけておいて」

 『それでも、今回私に連絡を取ったのは貴方からでしょう?』

 「あぁ、そうさな。……分かった、また何かあれば遠慮なく頼らせてもらおう」

 

 『えぇ、そうして下さい。貴方と私の仲なのですから。───柱間先生』

 

 

 

 

 

 

 

 

 「……さて、失礼しました。お待たせしま──「ねぇ」──……クックック、どうされましたか?」

 

 長話───と言うほどのものではないが、招いた客人を待たせて行う長さの会話でないことを自覚して、謝罪を入れた後に目の前の少女に向き直る黒服が───自身の言葉に彼女が割り込むように口を開くのは想定内のことのようで───そも彼女が目を見開く理由など分かりきった上で嫌味のように尋ね返すと、悲しいような、理解の及ばないような───口元を震わせた桃色の髪が特徴的な生徒が口を開いた。

 

 「どう、いう……こと……!?」

 「どういうこと、と申され──「とぼけるなッ!!」」

 

 怒鳴り散らし、銃口を黒服に向けるホシノ。その矛先は一切ぶれることもなく、いつの日か柱間に向けた時とは異なり躊躇のかけらも垣間見えず、フーフーと荒い息を漏らしながら目を血走らせる。

 

 「なんでッ、お前がッ、先生とッ!!」

 「クックック、別におかしな話ではないでしょう?トリニティしかりゲヘナしかり、色々な学園の重役と交友をお持ちになる方だ。私としても関わりを持っておきたいと考えるのは当然の話です」

 「……ねぇ、私が今、そんなに冷静に見えるの?お前は」

 

 カチャッと引き金に指をかけ、青筋を立てるホシノがミシッと音が鳴るほどの万力でグリップを握りしめる。今彼女が黒服を手にかけないのはなけなしの理性が何とか思い留まらせているに過ぎないようで、黒服が小さくコホンと息を漏らす。

 

 「…ふむ、失礼しました。しかし小鳥遊ホシノさん、貴方が願っているような解答は返ってくることはありませんよ?」

 「なんの話……!?」

 「見て見ぬ振りをするのは結構ですが、貴方はただ単に私への嫌悪感と先生への信頼から認めたくないだけでしょう?私と彼との繋がり───「黙れッ!!」」

 

 

 「先生がッ!!お前なんかと繋がってるわけッ!!!」

 「疑うのは勝手ですが、私は事実を否定する材料を持ち合わせておりませんので。それに……何か思い当たる節があるのではありませんか?」

 「何が───」

 

 

 

 「何故か、先生がカイザーとヘルメット団の繋がりを知っていたり、とか」

 「…………嘘」

 

 また、下らない揺さぶりをかけてきているのだと自分に言い聞かせていた所に───心当たりしかない、彼の言葉が心を揺さぶる。脳裏に浮かぶのは、今朝柱間と交わしたばかりの会話の内容。信じてくれた自身を抱きしめた、彼の言葉。

 

 

─────その男を裏切り聞いた話全てをバラし、この場を凌ぐためお前の信用を得るだけなら簡単だ。しかし───

 

─────その男を裏切ることはしたくない……ってこと……?

 

 

 「うそ、うそだ。おま、お前なんか……お前なわけが……」

 「おや、やはり心当たりがおありのようですね。誤解が解けたようで何よりです」

 

───アビドスに害を成す可能性が高い。どちらかと言えば縁を切るべき相手かもしれない。

 

 柱間の語っていた全てに目の前の男が合致する。その事実を認めたくなくて顔を左右に小さく振りながら弱々しく否定するホシノ。

 

───元より。

 彼の言葉から───何より、カイザーの情報をその男伝に聞いたことから、柱間の口から語られた人間がカイザー寄りの人間で、言ってしまえばアビドスにあだなす存在であることは理解していた。それでも、そんな人間と柱間が関係性を持っていたことを容認したのは───彼のヘルメット団の件で見せた姿勢や、常にアビドスによりそうその態度に信頼を寄せたから。

 そんな人間と関わりを持っているのも、偏にアビドスを救うために仕方ないことなのだと、今一度───大人を信じてみても良いと自分を無理やりに納得させていた。

 

 

 だからこそ。

 見て見ぬ振りをしていた最悪のパターンを今こうして現実として直視し────それでも否定することをやめはしない。やはり、大人は信用ならないと諦観して切り捨てるには、シャーレの先生は彼女の中で大きくなりすぎていた。

 

 そんな、弱々しい否定など何の意味も持たないと自覚していながら。

 

 「クックック、小鳥遊ホシノさん」

 「な、に」

 

 

 「大人なんて、そんなものですよ」

 「ッ、うるさいッ!!そんなことはないッ!!あの人を、お前と一緒にするなッ!!!」

 「ククッ、信頼に依存するのは勝手ですが───アビドスの現実を直視するのをお忘れなきよう」

 「ッ」

 

 歯軋りを立てるホシノの脳裏に浮かぶのはやはり、柱間に絆される前の自身の言葉。

 

────全部演技だった、とか。そういうことがあれば、アビドスは終わる。………皆んな、先生を信頼してるから。

 

 「ち、違うッ!!先生は────」

 

 「知っていますよ、先生は。私と貴方の契約も」

 

 

 

 「………は?」

 

────ゆっくりと。

 ホシノの向けていた銃口が力無く項垂れ下がっていく。先ほどまで怒りで沸騰していた脳裏がスーッと冷めて、両肩から力が抜けていく感覚を覚えるが、そんな彼女に容赦なく黒服が追撃を行う。

 

 「クックック、先生のことですから───貴方のために、憤慨してくれる、とでも思いましたか?───貴方には分からない感覚かもしれませんが、あの人はどこかリアリストなところがあります。おそらく、何か組織の重役であった経験でもあるのでしょう」

 「………なに、なんの……はな、し……」

 「詰まる所───貴方がいなくなる可能性を示唆された程度で、あの人は揺らがないと言っているのですよ。貴方が、柱間先生に何を期待したのかは知りませんがね」

 「……………」

 

 

 

 憤慨してくれると思ったか。

 

 

 

 心の内を読まれ、自身の浅ましい気持ちを言語化されたホシノが、口をパクパクと動かして声なき声を上げる。そんな、惨めな彼女の姿を見飽きたのか黒服が立ち上がり、興味を失ったように一言、言葉を残してその場を立ち去るのだった。

 

 「……ちなみに、その話を聞いた上で先生は友になりたい、と仰っていましたよ」

 「……………ぇ……ぁ……」

 「それでは、良いお返事をお待ちしておりますね」

 

 ガチャリと、扉の開閉音が鳴り響き黒服が退室する。残されたホシノが呆然と立ち尽くし────数分後、ふらつく足取りで部屋を出るのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「はい、こちら便利屋68です。……え?アビドス高校?」

 

 先刻。

 なんとか窮地を先生の話術で切り抜け、風紀委員会といざこざを起こすことなく事務所まで帰還した便利屋一行。そう言えば元々柴関ラーメンを食べに行こうとしていたんだったと事務所に帰ってきた時点で思い出した一行が、仕方ないからと出前を頼もうとした瞬間、事務所の黒電話が鳴り響く。いくら先生からの依頼があるとは言え自転車操業な彼女らに取ってその電話一本が福音であることに変わりはなく、姿勢を正してかっこよく決めながら電話口に出ると、意外にも電話口に出たのは先ほど別れたアビドス高校の人間だという。

 

 「え?アビドスの娘から電話?さっき別れたばっかりなのに、どうしたんだろ?」

 「や、ややややややはりご迷惑をおかけしてしまった賠償請求を……」

 「いや、流石にないでしょ。あの場はなんとかなったけど、やっぱりゲヘナと一悶着あったのかな」

 

 電話口の相手が見知った顔だと判明すれば肩の気を張る必要はないようで、先ほどまで組んでいた足を解いて、ふんふんと耳を傾けるアル。

 

 「えっと、それで……ホシノ、さん?いったい何のようかしら。………………え?先生の?」

 「先生?先生がどうかしたの?」

 「せ、せせせせせ先生の身に何か───」

 「落ち着いて、ハルカ。あの様子だと違うっぽいから」

 

 ゲヘナに向かったばかりの先生の名前が上がったため、やはりゲヘナと何かあったのではと邪推するハルカが慌てふためくが、それを諌めるカヨコの視線の先に映るアルの様子から、どうやら何か一大事というわけではないらしい。うーんと困ったように首を傾げていた。

 

 「まぁ、そうねぇ。確かに先生も最近気張りすぎたとは思うけれど………それこそ、貴方達の方が関係性は───って、そんな暇がないからウチに連絡したのよね……」

 「……なんか、本当によくわかんないねー、何の話だろ」

 「さぁ………?」

 

 その後も、アルの方から語られる言葉からは大凡────危なそうな雰囲気は感じないものの────会話の内容を察することは不可能で、そうして数分過ぎた頃、話はまとまったのかアルが勢いよく了承の言葉を口にする。

 

 「……よし。分かったわ!その話、便利屋に任せてちょうだい!………いいわよ、気にしなくて。経営顧問を労うのも社長の仕事よ。貴方達も貴方達で頑張ってね。それじゃ!」

 「アルちゃ〜ん、先生がどうかしたの〜?」

 

 ガチャリと上機嫌に電話を切るアルにムツキが質問する。

 

 「いやね、アビドスの人から、ちょっと先生を休ませてあげてほしいって話が来てね」

 「先生を…?どういうこと……?」

 「ほら、先生ってずっと働き詰めじゃない?主にアビドスのことで───っと、ヘルメット団もかしらね……?それで、またアビドスの子達、どこか行くらしいのだけれど……このままだとまた先生無理するだろうからって」

 「たまには休んでほしいーってこと?」

 「えぇ」

 「……それはつまり、何をすればいいの…?」

 

 それは、と口にするアルが最初は明るかった表情をだんだんと曇らせる。それを見ていつものように三者三様の反応を返す社員達。

 

 「た、たしかに……何をすれば良いのかしら……」

 「……はぁ、具体的には、もうちょっと何か言ってなかったの?アビドスの子達は」

 「え、えっと……今日、明日とアビドスと関わらないよう、うちの方で依頼が何か出して便利屋の方で拘束しててくれれば良いって……」

 「今日と……明日も?……まぁ、もう夕方だし何処か行くってなったら明日か……というか、今日も?先生、今はゲヘナにいるんじゃ……」

 「いや、もうそろそろアビドスに帰ってくるんですって」

 「……じゃあ、直ぐにでも先生に声かけないといけないってこと?」

 「そ、そうじゃない!!ど、どうすれば良いのかしら!?」

 

 慌てふためくアルに、再度ため息を吐くカヨコ。呆れ返る彼女と、慕う上司の動揺する姿を見て同じくオロオロと取り乱すハルカを他所に、良いこと考えたと上機嫌に身を乗り出すムツキ。

 

 「じゃあさアルちゃん!前言ってた祝賀会やろうよ!」

 「しゅ、しゅくがかい……?」

 「……あー、たしか、経営顧問を就任を祝してー、とか何とか言ってたっけ。社長」

 「そ、それよ!ナイスよムツキ!口実ができたわ!!さっそく電話しましょう!!」

 

 表情を二転三転させるアルに、当然嬉しそうな表情のムツキに、呆れつつも祝賀会に対して案外まんざらでもなさそうなカヨコに、よく分からないけど先生と会えるしアルが嬉しそうだから何だか嬉しくなって笑顔になるハルカ。各々が気分高めつつ電話をすれば───どうやら電話に出た柱間が、当然というべきか生徒からの食事の誘いを断る術を持っていないようで、時間帯も時間帯だしとアビドスに断りを入れ、その日は便利屋の事務所へと向かうようであった。

 

 

 

 

 

 

 

 「………………」

 

 皆が下校し、暗くなったアビドス高校。無人となった教室で、自身の装備を整えるホシノが、手元に握りしめた一つの紙を見つめる。

 

 「…………先生」

 

 呟くホシノが、キッと下唇を噛み締める。

 

 「……ごめんね、先生。………おじさん、先生のこと……よく、わかんないや……」

 

 そう言ったホシノが、そっと自身のカバンの中に───退部届をしまうのだった。

 

 

 

 

 




ご清覧ありがとうございます!
今回は若干短くてすみません!
もうそろそろ、アビドス編のストーリーをただんでいきたいですね……と言っても、まだ結構かかりそうですが。
それではまた次回

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