───ゲームセンターにて、柱間とネルが奇妙な邂逅を行う小一時間前。
「すまんな、付き合わせて」
「気にしないで頂戴、先生。にしてもゲームねぇ……どうせゲーム開発部とやらのお世話してるのなら本人達から借りればいいじゃない。どうしてまた買いに行くって話になるのよ」
「アイツらは今反省部屋におるからな、オレ一人で部室に侵入するわけにもいかんだろう。それにオレもずっと部室に入り浸れるわけではない。なら携帯できるものを一つでも、とな」
何でもないように雑談に興じる大人びた声色の二人、と言ってもその片割れは実際に大人の男性ではあるのだが。
忍術研究部と別れた後、懲りずに柱間が足を運んだのは───またしてもセミナー室。と言ってもユウカに拒絶された直ぐ後に再び突っ込むほど彼もバカではない───こともないのだが今回は至って冷静だったのか、はたから見れば不審者じみたように息を潜めセミナー室の様子を窺い、ユウカが退室したタイミングでそそくさと足を運んで部屋の中に入ると、今さっき邂逅したばかりのシャーレの先生が気まずそうにノアへと声をかけると、察しの良いノアが彼の要件を理解して小さく微笑み立ち上がった。
ノアのいたずら心が、わざと柱間とユウカをぶつけても面白いかもしれないなどと思ったかもしれないが、そんなことも露知らず安心しきった顔で自身の背後を付けてくる大人の男性の信頼に泥を塗る行為を控えたノアが彼の要件通りに───反省部屋の前まで連れてくると、扉越しに言葉を交わす柱間とゲーム開発部。どうやらこの勤勉な大人は鏡の件が終わった直後にも拘らず、明日からのゲーム開発に備えて自分は何をしておくべきかを尋ねに来たらしい。まぁそこは行き当たりばったりな彼女らのことだから分かり切った回答だったのかもしれないが、テキトーで曖昧な返事を返され───ついには、ゲームへの造詣を深めておけとの言葉だけ受け取って、気難しい顔で踵を返すシャーレの大人の姿がそこにはあった。
「……あ、そう言えばカヨコってゲーム機持ってなかったかしら?」
「え?……あぁ、ゲームガールカラーの復刻版なら持ってるけど……別にヘビーユーザーってわけじゃないしコアなファンでもないから詳しくはないよ。こういうのはムツキの方が知ってるんじゃないの」
「ムツキちゃんボードゲームみたいなアナログチックな方が好きだからデジタルゲームはわかんな~い」
───そしてその後。
ミレニアムでの野暮用を終えて一旦出ようとした彼が、そう言えばと便利屋の事を思い出して彼女らに連絡を取り、どうせ近くにいるなら顔が見たいから飯にでも行かないかと誘った所───便利屋のレンタカー内にて、雑談に花を咲かせる一行の話題の一つとしてゲーム開発部とのやり取りを伝え───冒頭と、先の会話へと至る。
「先生ってゲームはやる方なの?全然そんな風には見えないけれど」
「あぁ、貴様の言う通りぞ。ちぃと前にゲーム開発部でやった……格ゲー?というのか?が人生初めてだな」
「それもそれで凄いね……ゲームセンターとかも全く行ったことない?先生は」
馴染みのないカタカナ語に一瞬戸惑う柱間だったが、直ぐに思い出したのはキヴォトスに来て間もない頃、とある三人の少女と出掛けた懐かしい記憶。久しく会ってない子供達の姿を懐かしむ柱間が小さく微笑んで口を開いた。
「…いや、行ったことはあるぞ?
「あらそう?なら……こっから近いしモールにでも行きましょうか。ゲームも売ってるでしょうし……ゲーセンで少し触れておくのも悪くないんじゃない?」
「良いんじゃない?……そう言えば先生、ゲーム開発部の手伝いって言ってたけど、何を作るかは決まってるの?」
「ん……たしか……あーるぴーじー、だったか?」
「あー、そっちかぁ。んじゃあゲーセンだとあんまり参考にならないかもね~」
「……んで、ゲーム買いに来たついでにゲーセンで遊んでるってわけか」
「あぁ、ネルは買い物か?」
「まぁな、つっても使いっ走りだがよ、ったく…」
「そうなんだ~、お疲れ!メイドちゃん!」
「メイドちゃん、じゃねぇ!ネルだ」
一旦筐体の前から離れ、ゲームセンターから出た三人が近場のフードコートに併設されたベンチに横並びに腰掛け、アイスに舌鼓を打ちながら雑談に興じていた。少々目つきの悪さと口調の鋭さで対面の人間から怯えられることも少なくないネルだが、ムツキと柱間を前にすればどうやら杞憂だったらしい。
「ネルよ、今朝はすまなかったな」
「ん?……あぁ、気にすんな。そもそも上が仕組んだことだったんだろ?アンタが気にするこたねぇよ」
「へぇ?そうなの?」
「ん?……あ、やべ──っても、まぁ別にバレても問題ねぇか……あぁ。なんか、確かめたいことがあったんだと。詳しいことは知らねぇけどな」
何気なく柱間と言葉を交わす感覚でミレニアムの内部事情を暴露するネルが、一瞬しくじったと言わんばかりに表情を歪ませるが───どこか繊細でどこか大雑把な彼女が母校の内輪が漏れた所で問題ないかと気を持ち直して、手元に握ったバニラアイスに舌を伸ばした。
「ふ~ん、あ。先生、一口ちょうだ~い」
「ん?構わぬぞ、ほれ」
「ん~♡おいひぃ~♡先生もムツキちゃんの、一口食べる?」
「そうさな、折角だし貰おうかの」
「はい、ど~ぞ!」
ムツキが端から聞いてても胸やけを起こすほどの甘ったるい声を出しながら柱間とアイスを共有する。ソレを端から見ていたネルは実際に甘味を摂取していたのだから尚更だろう。少し引き気味にも見えるほど顔を引きつらせて二人のやり取りを眺めていた。
「……よく人前でんなことできるな、お前ら…」
「ん?何がぞ」
「何って……いやその、羞恥心とかねぇのかよアンタ」
「羞恥心も何も……生徒と、延いては子供とじゃれ合うのに恥もクソもないだろう」
「そ~そ~!ネルちゃんもどう?先生譲ってあげよっか?」
「やるかバカ!」
「そう?ネルちゃんちっちゃいし映えると思うけどな~」
「あぁ!?誰がチビだッ!誰がアッ!!」
「こ、コレッ!人前ぞ!声を抑えんか!」
「………えっと……ゲームセンター……ゲームセンター……」
視点は移り、便利屋68の平社員、伊草ハルカ。
駆け足で広大なショッピングモールを駆けまわる彼女の自信なさげな表情は、初対面であれば少し具合の悪さを心配しかねない顔色だが、それが平時だと理解しているアルとカヨコが彼女を送り出した。そんな忠臣である彼女が現在向かっている場所は現在別行動を行っている柱間とムツキのいる場所であるフードコート。アルとカヨコの買い物───銃弾や爆発物の補充───が終了したため、その旨をモモトークで伝えたのだが、中々に返事が返ってこない。それほどゲームに熱中しているのだろうかと考えたアルが溜息を吐きながら、信頼できる忠実な部下に指示を出すと、急いで走り出した。
「はぁ……はぁ……はぁ…あ、あった……!」
道行く人々がすれ違うたびに汗を流して妙に急ぐ一人の少女の様子に少し目を引かれるが、そんな周囲の視線なんて尊敬すべき上司であり恩人である主人の命令しか頭にない彼女からすればどうでも良い彼女がわき目もふらず、目的地を見つけて更に速度を上げる。遠方に見えるゲームセンターがだんだん近づき、もう少しでたどり着くという所でショートカットを試みる彼女が少し狭い通路へと足を踏み入れるため大通りから外れて曲がり角を曲がった瞬間───
「……………は?」
─────見覚えのある生徒が、柱間の背中に銃を突き付けている姿を見て、瞳孔を開いた。
「それで……弁明はあるのかしら?私たちの経営顧問に銃口を向けたことに対する」
「わ、悪かったって……んな怖い顔すんなよ」
「も、ももももも申し訳ありませんッ!!わ、私が早とちりしたばっかりにご、ご、ご迷惑をッ!!」
「謝らなくてもいいよ~、ハルカちゃん。今回はネルちゃんが
「………はぁ、噂に違わず喧嘩っ早い集団だね、C&Cっていうのは」
────結局、あの後何事もなく、アルとカヨコと合流することになった。
いや、厳密に言えば何事かはあったしアルとカヨコに合流したわけではなく、アルとカヨコが合流する形となった。
───三人が仲良くアイスを完食して暫く。
特に何をするわけでもない三人が歩きながら相も変わらず会話に花を咲かせていた。最近のシャーレでの仕事だったり、便利屋の財政状況だったり、C&Cの噂話だったり───。
腹が収まってきた頃に、ネルも交えてゲームセンターで交友を深めようかという話をしようとした所───。
『(……試してみるか)』
仲睦まじく笑顔で言葉を交わすムツキと柱間の背後を少し開けて付いていくネルが、二人の視線がこちらへ向いておらず───また、周囲に監視カメラも人の目もないことを確認して懐に手を伸ばす。チェーンの金属音を鳴り響かせないように引き金とグリップに手を伸ばすネルがそっと自身の愛銃を懐から取り出し───
『(────やっぱ、アタシの気のせいか……?)』
───瞬時に柱間の背後から銃口を向けるが、一切反応のない柱間の姿に拍子を抜かれる。勿論彼の演技である可能性も否めないが、にしても少しでも心に動揺が走ることによる体に必然的に一瞬訪れる硬直すらも見られない。ここで隣にいる生徒を狙えば彼の性格を考えれば動きを見せたのかもしれないが───そこまで外道でもない彼女が落胆しながら銃口を下ろしたのだが───
『死んで下さい死んで下さい死んで下さいッ!!!!』
『うわ!?ちょ、ハルカちゃん!?どうしたの!?』
『…あ、やべ』
『──しまったの…』
背後からの大声に驚いて振り向いたネルが見覚えのある人影に全てを察して汗を垂らし───取り敢えず、銃口が火を噴く前にハルカを鎮圧したのだった。
「落ち着け、アル」
「落ち着いていられるわけないでしょ!仮に演技で撃つ気が無かったとしても───」
「いや、そういうわけじゃない。オレにも責任がある」
「……先生、いつものお人好しで庇ってるならやめた方が良いよ」
そして現在、地面に組み伏せられながらも番犬のようにフーフーと息を荒くして暴れるハルカに手を焼く三人が騒ぎになる前に急いでアルとカヨコを呼び出しつつ彼女を宥めながら───二人が合流しアルの言葉でハルカが少し落ち着きを取り戻したところで事情を説明し、現在に至る。
「先生、ソイツの言う通りだ。変な情はやめろ」
ネルが柱間の擁護にバツの悪そうな顔で苦言を呈する。手にかけようと───したわけではないが、銃口を向けた相手に気を遣われたネルのプライドが彼の言葉を跳ねのけようとするのだが。
「いや違う。──実を言うと、ネルが銃口を向けていたことには気付いていた」
「は?」
「え?」
「───おい、変な嘘ついてんなら承知しねぇぞ」
「貴様を擁護するための嘘ではない」
唐突な柱間の告白に一様に固まる生徒達。その言葉にいの一番に反応するのは───やはり美甘ネル、その人。自分が加害者であるという引け目すらも忘れ、こめかみに青筋を立てて柱間にガンを飛ばすが、全く意に介した様子の見られない柱間が宥めるように柔らかな声色で言葉を淡々と続けた。
「だからこそ、オレはネルを諫め、この事態を未然に防ぐことができたはずぞ」
「……仮にそうだとしてもさ~、だから悪くないって言うの?」
「いや、そうではない。勿論ネル自身にも明確な落ち度はある。だがオレにも責任がある以上彼女だけを責め立てるのはやめてはくれぬか?」
「………」
柱間の言葉に気まずそうなネルが表情を歪める。便利屋の面々はこのお人好しの甘い言葉に困ったように溜息を吐いていた。
「…あぁもう!分かったわよ!……でも、だからってこのままなのもなんかムズムズするんだけど」
「心配するな、さっきも言ったようにネルにも責任はある。オレが強く言っておこう」
「そこに関しては先生を信頼してないのよねぇ……」
「心配するな。……それよりも、言っていた時間が近いぞ?もうそろそろ出た方が良いんじゃないか?」
え?と柱間の言葉を受けたアルが気の抜けた声を漏らしスマホで時間を確認したところ───レンタカーの時間が切れそうなことに気付いて顔を青ざめさせる。
「ちょ、ほんとじゃない!──あぁもう!み、美甘ネル!私たちの経営顧問に変な事したらただじゃおかないんだからね!わ、分かったかしら!?」
「あ、あぁ」
「そ、それじゃ皆撤収!」
「……はぁ、慌ただしいね、本当。じゃあね、先生」
「くふふ~!じゃあね!先生」
「え、あ、え、し、失礼します!先生!」
「あぁ、気を付けての!……さて」
「う、な、なんだよ。悪かったって…」
便利屋がその場を去り、後に残された二人が立ち尽くす。柱間がその高身長を遺憾なく発揮する形で見下ろすと、汗を垂らして気まずそうに視線を外すネルが困ったように口籠っていた。そんな彼女の様子を眺めた柱間が小さく微笑み───
「ネルよ、少し付き合ってくれんか?」
「あ?何にだよ」
「仕事だ、シャーレのな」
「いぃや負けてなかったッ!絶対にボタン押してたはずだッ!!」
「ハッハッハッ!オレに勝ってからモノを言うのだな!」
「ッッッ!!あ゛ぁ゛ッ!!クッソ腹立つッ!!次は絶対勝つからなッ!!聞いてんのかッ!!オイッ!!」
ゲームセンターから出てきたネルと柱間が、先ほどまでの気まずい空気はどこへやら───格闘ゲームで友情が崩壊しない程度には二人とも純粋な気持ちでゲームに没頭できたらしい。顔を真っ赤にさせながら柱間の服の裾を掴んで引っ張っていた。
「クソが…!」
「いやぁ、モモイ達が熱中する理由も分かるノォ!勝ったら気持ちよくて堪らぬなぁ!」
「おいッ!煽ってんのかッ!?」
「ん?お前は気が解れなかったか?」
「──そりゃあ、まぁ、気は紛れたがよ……」
柱間の言葉に、頬を掻くネルが小っ恥ずかしそうに視線を逸らして口を尖らせる。自分に距離感を覚えていたネルが随分───物理的にも自分に近づいてくれたことに柱間が微笑み彼女の頭を撫でると、より一層彼女の顔が赤みを増した。
「ち、ちょ、オイ!撫でんな!」
「嫌か?」
「あたりめぇだろ!」
「そうか、なら良かった。先ほどの罰ぞ、甘んじて受け入れよ」
「な!?うぐ…!趣味のわりぃ…!」
大人の愛撫を跳ねのけようと試みたがバツと言われれば彼の手を跳ねのける自身の手がゆっくりと下がっていく。
「……気持ち悪くニヤニヤしやがって、楽しいかよ」
「あぁ、愛する生徒をこうして撫でるときほど心が安らぐことはないからな」
「……はぁ、ほんっと、聞いてるこっちが恥ずかしくなるような歯の浮くセリフを良く吐けるよなぁ、アンタは……」
「…ネル。すまなかったな」
「あ?何がだよ」
先ほどまでニマニマと笑いながら自分を愛撫する教師が、唐突に謝罪する余りにも拍子の無い変わりように困惑するネルが尋ねると、やはり話はネルが柱間に付き添うことになった彼女の失態に関してらしい。
「オレが放置したことで余計ないざこざを起こしてしまった」
「………なぁ、先生。分かってたってマジなのか?」
「あぁ。ソレは事実だ。この際言っておこう。……全ては明かせぬが、お前が勘繰る通り──まぁ、オレは少し腕が立つ」
「………手加減してたのか?あたしに対して」
「そうではない。お前に対しては実力で間違いなく敗北した。お前が何か感じ取ったというならこのキヴォトスにはない文化……オレの地元独自の戦闘体系に触れた、所謂未知に対する違和感だろう」
「………」
「だから、あまり勘繰ってくれるな。それはオレの素性を隠したい、という話ではない。お前の期待には応えられない、という話だ」
腰を折って身を屈め、ネルに視線を合わせて言葉を交わす。柱間の言葉に秘められた"期待"が何なのかは言うまでもなく強者のことで、全てを見透かされていた事実にそっぽを向いてしまう。
「……いつからだ。んな話、アンタにした覚えはないが」
「オレを試したことと───オレを捕縛し去る直前、懐疑的な視線を寄こしたろう?」
「……はぁ……わーったよ!!……変に勘繰って悪かった」
「うむ。ただ、その好戦的な性格は一種の向上心にも近いものだ。あまり今回の事は気負わず、次につなげると良い」
「………ほんっとに生徒に甘い奴だなぁ、いつか寝首かかれるぞ?アンタ」
「その時は教師としてその生徒の悩みを聞くまでぞ!ハッハッハ!」
どこまでも生徒に甘い目の前の大人はやはり自分の失態を深く咎める気はないらしい。先ほど便利屋の社長に言っていた、強く言っておくとは何のことだったのか。当初柱間に対して抱いていた、逆恨みにも近いプライドから来る苛立ちはどこへやら、今は自分の勝手な行動でこの寛大な大人に余計な心労をかけたことを割いていた。
「……なんか手伝うか?買い物さえ終わればあたしはフリーだからよ」
「ん?気にせんでも良いぞ、無理やりゲームに巻き込んだしの」
「あんなん手伝った内に入るか!てかなんかやらせろ!このままじゃバツがわりぃんだよ!」
「……なら、そうさなぁ」
ネルが大声で怒鳴りつけると考え込むように顎に手を当てる柱間が、少し考えた後に頭を上げた。
「ふむ、そうさな……ネルよ、事務仕事は得意か?」
「あ?い、いや、まぁ立場上全くねぇわけじゃねぇが……現場主義でな……ま、言われりゃやるぜ」
「そうか……ふむ、ならシャーレの手伝いと───一つ頼まれて欲しいのだが」
────あの後、二人がそれぞれの買い物を終えてシャーレへと向かい事務仕事を終えた。その際あまりにも遅い柱間の仕事っぷりに呆れるネルの姿もあったがソレなりに順調に業務を進め───夕刻、少し早めに仕事を切り上げる柱間が首を傾げるネルを連れて向かった先は───
「よ、よろしくお願いいたしますッ!!ネル殿ッ!!」
「……あー……おう」
「頑張れ~、イズナ~」
「が、頑張ってください…!イズナちゃん…!」
────柱間の住まいだった。
ご清覧ありがとうございます!
先ずは謝罪を、本当に申し訳ございませんでした…!
自分で自分の作品の設定を把握できておらず、今回投稿が遅れる事態となり、お待ちしていただいていた方々には大変ご迷惑をおかけしてしまう結果となってしまいました……
今後は二度と同じことがないよう、気を付けてまいります…!
また、感想に対しての返事も滞っており、申し訳ありません…!
現在溜まっている感想は、明日纏めて返したいと思います…!
それではまた次回
感想、評価ありがとうございます!
活動の励みとなります!