────それなりに吹っ切れた様子のユウカとセミナー室前で分かれ、柱間が向かったのはヴェリタスの部室。データの移行のために一旦彼女らに預けていたシッテムの箱を受け取りに向かったわけだが、やはりと言うべきか再度彼女らが調査を試みたもののKeyというファイルやG.bibleに新たな発見はなかったらしい。
あらかじめ予測していただけに特段肩を落とすこともなく、納得した様子でシッテムの箱とゲームガールズアドバンスSPを受け取った柱間が短く感謝の言葉を口にして別れを告げるとヴェリタスの部室を後にする。
ゲーム開発部の部室へと向かう道中、早速と言わんばかりに小脇に抱えたシッテムの箱を起動する柱間が例のファイルについてアロナに尋ねようとした矢先、彼へ帰ってきた返事は───
『せ、せんせえ~~~~!!!』
───どこか慌てた様子の、泣き出しそうなアロナの声だった。
「……驚いたな、どういうことぞ」
「わ、分かりません……ヴェリタスの方々からデータが送られてきた瞬間、いきなり現れまして……」
────シッテムの箱内部。
電子部品の集合体であるはずのタブレットに、時空間忍術かの如く意識を投影しアロナの下へと駆けつける柱間が、涙目の彼女の傍で腕を組み瞬きを繰り返しながら目の前の光景に言葉を失っていた。
「……………」
────天童アリス。
少なくとも外見上は彼女と瓜二つに見えるその少女は教室の中央に佇み、今なお鋭い目つきで二人を見つめていた。
「───っと、すまぬな放置して。既に把握しておるかもしれんがオレは──」
「シャーレの先生、御託は不要です。今すぐに私を王女の下へ引き合わせなさい」
「……なるほどのぉ、本人とは似ても似つかんな」
「ずっとこんな様子なんですよぉ……」
どこか初対面時のアリスを思わせる淡白な物言いだが、彼女よりも幾分か棘のある言葉に頭を抱える二人。最初はアリスが現れたことに驚きつつも嬉しそうに話しかけようとしたアロナが、手を振り払われ罵倒されたことが今のやり取りからも嘘でないことが窺えるだろう。
「王女、とはアリスの事だな?」
「アリスではありません。AL-1S、名も無き神々の王女。貴方達の洗脳にも近い上書きにより王女は本来の役目を忘れてしまっている。今すぐに私と王女を邂逅させてください」
「本来の役目?」
「………」
柱間が尋ねた途端に口を閉ざしてしまう、目の前の少女。アロナが首を傾げる隣で顎に手を当てる柱間が、彼女の閉口した理由にはある程度察しがついていた。
「……なるほど。黒服の言った通り本来アリスは
「せ、先生?」
「…………」
「───そして、それを馬鹿正直にアリスというただのゲーム好きの純粋な少女を愛でる大人に言ってしまえばアリスとの邂逅など望めるわけもない、と。……存外アリスより頭は回るらしいの、その方がオレもやりやすい、さて……」
一方的に言葉をぶつける柱間。彼の言葉に困惑気味にアロナが両者の顔を交互に見やれば、柱間の余裕のある笑みに対して、先の彼の言葉に苦虫を噛み潰したように表情を歪める───アリスのような少女。彼女に柱間が歩み寄りさらに警戒色を強めるが───柱間が机を持ち上げると一転、警戒は解かぬまま眉を顰めていた。
「…何のつもりです」
「ん?立ったままでは疲れるだろう。オレも教師だからな、面談だ。アロナ、手伝ってくれ」
「え?あ、は、はい!」
「………」
無言で立ち尽くす間にも彼女の眼前でアロナと柱間の作業は続き、柱間とアリス───もとい、key用の机が向かい合わせに鎮座していた。その側面にアロナも自身が座るための机をひっ付けて、屈託のない笑みでkeyの顔を覗き込む。
「さ!どうぞ、座ってください!えっと……ごめんなさい、何て呼んだらいいのでしょうか?」
「……何のつもりです。言っておきますが───」
「アロナの質問に答えてやれ、貴様を何と呼べばよい?」
敵意を隠すこともなく柱間を睨みつけ威嚇するように言葉を投げつけるが、諭すように優しい声色で自分の行いを諫められる。舌打ちは行わないものの、不快感をあらわにして視線をずらせば視界の端で、無視されたことに悲しそうに眼を潤わせる少女の姿が映った。
「……私に名前はありません。私は単に王女を目覚めさせるための鍵でしかない。それ以上でもそれ以下でもない」
「そうですか……う~ん、そのままキーさんと言うのも……」
「……ならなんぞ、ケイで良いんじゃないか?モモイの言っておった」
あ!良いですね!と顔を綻ばせるアロナとは対照的にkey───ケイはやはり大した関心も示さず二人のやり取りを聞き流す。
「というわけで、ケイさんで良いですか?アリスさんとも共通点がありますし、お似合いだと思いますよ!」
「……その名に、王女と何の因果関係があると言うのです」
「ほら、読み間違いで生まれた名前ということで……」
「不快です、撤回を要求します」
「わ~!!う、嘘です嘘です!!普通に良い名前だと思っただけですから!!」
「……何がおかしいのです」
アロナの小馬鹿にしたような回答に、露骨に表情を歪めれば慌てたアロナが急いで弁明を行った。目の前で慌てふためく少女から視線を外し見上げると───なぜか、自身を見下ろしながら微笑む大人の男性の姿が視界に映る。その理由を尋ねるが───回答を濁したまま一方的に話題を切り出した。
「いや、何でもない。さてケイよ、貴様はアリスとの再会を望んでおるのだな?」
「…………えぇ」
アリスではない、という否定はこの大人の前で意味をなさないことを理解し、ここで茶々を入れても会話の妨げになるだけだと理解した彼女が不服そうに口を閉ざして暫くした後にゆっくりと口を開いた。彼女からの返事が得られたことに満足そうな柱間が、言葉をつづけた。
「先に言っておこう、ケイよ」
「……言わずとも理解しています。貴方に私と王女を引き合わせる気がないことくらい───「構わん」───は?」
「構わない、寧ろ話すべきだろう。自身の過去を知りたいと言ったのはアリスぞ。どんな形になるかは分らぬがその機会は設けるべきだと考えておる」
「……何を企んでいるのです」
「何も企んでおらん、言葉通りの意味ぞ」
裏がある、罠に違いないと疑ってしまうのは柱間の為人を知らぬ無知故か、彼女元来の性格由来か。このシッテムの箱という鳥籠に囚われてしまった彼女にとって、彼が自ら王女との邂逅の場を設けてくれるというのは願ってもない福音なのだが、それでも疑り深い彼女は彼の言葉をそのままに受け取ることができず、懐疑的な視線を送っていた。
「……なら、尚更話し合いは不要です、今すぐに王女との接触を希望します」
「そうはいかぬ」
「何故です、貴方は先ほど……」
「いずれ、の話だ。お前をアリスと会わせてやっても良いモノか……それを判断するためにも、話をしよう。お前が先ほど、オレの言葉を疑ったように……オレもお前に対する猜疑心があるのは当然の話だろう?」
「………」
「まぁそう気を重くするな!───仲良くしたい、それだけぞ」
────くだらない。
笑顔でそう口にする目の前の大人と、それに同調するように微笑み視線を向けるこのシッテムの箱のメインOSに嫌悪感を抱くケイが心の中でそう呟いたが、かと言って自身の思いの丈を声を大にして打ち明けた所で意味がないことは分かり切っていた。
何より────
「…………」
「?どうしました?ケイさん?」
「……いえ、何でもありません」
────自身のハッキングをほぼ無意識下に退けた、目の前のAI。
アロナは体にむず痒さを覚えてくしゃみをしただけなのだが、それでもゲームガールズアドバンスから幾分高性能なシッテムの箱の内情も知らず、ケーブルで接続された矢先に無謀にもハッキングをしかけた彼女を、片手間にあしらうように封じ込めることに成功した。してしまった。
「………分かりました。意思疎通を試みます」
自身の言葉に嬉しそうに顔を綻ばせるアロナ。そんな彼女を見て、ハッキングに気付かれていないことは良いことのはずなのだが、それだけ彼女と自身には歴然たる力の差があることの証明なようで、少しの脅威と───苛立ちを覚えながら、席に着くのだった。
「……ん?あ、おかえり!先生!」
「あ、お、おかえりなさい、先生」
「うむ、すまんな、少し遅くなった」
すっかり立ち直った様子の一行がゲーム開発に勤しんでいると、扉をノックする音が聞こえ、間もなく柱間が入室した。そんな彼の手にはいつも持ち歩いているタブレットと、ゲームガールズアドバンスSPが握られており、どうやら目的は果たせたらしい。モモイとユズに言葉を返し部屋を見渡す柱間だったが、見覚えのある顔が増えていたことに気付いて声をかける。
「…ん?あぁ、お前達も来ておったのか」
「うん、おかえり~、先生殿」
ミチルに続いて、イズナとツクヨも柱間に挨拶を返す。ミチルは何やらPCを覗きながらミドリと話し合いをしており、イズナはモモイに何かを語っているようで、ツクヨは相も変わらず皆の下を回りながら世話を焼いていた。
「今は何を?」
「えっとね、私はアイデア出し。だからイズナにシャーレでのいざこざとか話聞いてた」
「どうでしょう、モモイ殿。何か参考になったでしょうか…?」
「う~ん……正直よく分かんないや、いやイズナの話が退屈とか言うんじゃなくって、そう簡単に思いつかないな~って……」
「そ、そうですか、申し訳ありません……」
「ち、違う違う!だからイズナのせいじゃないって!」
二人の会話に耳を傾けていると、難航はしているもののしっかりとゲーム開発に勤しんでいるらしい。その事実に満足そうに顔を縦に振りながら、今度はミチルとミドリの下へと足を運んでいく。
「あ、お疲れ様です、先生」
「うむ、二人は今何を?」
「あ、えっとね、新作ゲームの広告とか宣伝PVの編集を私がやることになって……」
ミチルの言葉に感嘆する柱間。確かに彼女は普段から動画チャンネルの運営を行っており、その点に関して言えばゲーム開発部を上回るだろう。ゲーム内のドラマシーンの作成と、人に見せるための広告では映像作りも勝手が変わってくる。自身の能力を十二分に活かして彼女たちを補佐しているミチルの姿に、感心した柱間が言葉を漏らす。
「なるほどノォ!それは良い発想ぞ!代わりの利かない、ミチルだからこそできることだの!」
「い、いやぁ、言うて独学だし、ゲーム開発に比べたら技術力って意味では足元にも及ばないって」
「そんなことないですよ。ソレに仮に他に代わりがいたとして……あれほど私たちの情熱を汲み取ってくれる方はいませんから、ミチルさんにお願いしたいんです」
「う、うぅん、そこまで言われるとこそばゆいなぁ……」
柱間に歯向かう形でゲーム開発部を擁護したあの日の言葉がそれほどに響いていたのか、ミドリが敬意を宿した瞳でミチルに語りかける。余りにも真っ直ぐな彼女の言葉と瞳に照れくさそうに頬を赤く染めるミチルを見て、つられて嬉しそうに柱間の顔を綻ばせた。
「責任重大だの、ミチルよ。であれば今はその編集作業を二人で行っていたのか?」
「あ、いえ、そうではなく私がゲームのイラスト全般を担ってますから、動画で使うイラスト素材を優先的に描き上げておこうかと……その話し合いです」
「なるほどな」
この二人はモモイ達とは打って変わって実りのある会話が行われているらしい。忙しなく移り変わるPCの画面と、真剣な二人の表情を眺め、これ以上は作業の邪魔になることを悟ってその場を後にし今度はユズの下へと向かおうとするのだが───
「(……これは、話しかけん方が良いか…?)」
「…………いや、もうちょっとパラメータ下げた方が良いかな……」
ツクヨに肩を揉まれながら、真剣な顔でタイピングを行う彼女は近場まで柱間が近づいたことにも気づかず一心不乱にプログラムを組んでいた。真っ黒なスクリーンに白字で英単語と数字が羅列しており、ぶつぶつと呟きながら職人の如き様相で仕事に取り組む姿からは、普段の引っ込み思案な姿は想像もつかないだろう。
「……ん?そう言えば……アリスはどこに?」
「アリスならアイデア探しに学校の探索に行ってるよ。あと単純にアリスがミレニアム来てからずっとゴタゴタしてたから、ミレニアムを見て回る機会もなかったしね」
「なるほどな。……して、オレは何をすれば良い?すまぬが、機械はからっきしでな」
凡そ全員の状況を把握し終えた柱間が、自分も早速シャーレの仕事───即ち、ゲーム開発部の手伝いに勤しまなければとモモイに尋ねるが、柱間の問いに対して微妙な顔をするモモイ。少々悩んだ後、ゆっくりと口を開いた。
「う~ん、先生に今すぐやってもらうこと……アイデア出しの手伝いも良いんだけど……やっぱ、先生にはテストプレイヤーになってもらおっかな」
「てすとぷれいやあ?」
「うん。名前の通り、試験的にゲームを遊ぶ人のこと。難易度とかゲーム体験とか、開発者の想定とユーザーの間で大きな乖離があるといけないから、発売前に事前に遊んで調整しないといけないってこと。そのための人間だね」
「なるほど……しかし、オレで良いのか?ゲームなぞ余り遊んだことはないが……」
「うん、勿論、ぜんっぜんダメ」
柱間が尋ねれば、やはりそんな甘い話はないようで、全く遠慮せずモモイがダメ出しをする。案の定彼女の言葉に肩を落とす柱間だったが、そんな彼を特に励ますことなくモモイが言葉をつづけた。
「だから、先生には今日明日でレトロゲームをいくつかやり込んでもらうから」
「…えっと、つまりは、ゲームを遊びつくせということか…?」
「そ!そゆこと!幸いレトロゲームは早いものだと一作数時間で終わるからね~。まぁやり込みプレイとかしたらその限りじゃないけど今はそれは置いといて……よいしょっと、先生、ちょっと来て」
モモイが柱間を手招きして部屋の奥へと進んでいく。踏み場の無い足場を慎重に進み彼女の後を追うと、床に座り込んで何やらゲームを選別していた。
「……っと、こんなもんでいっか。はい先生、これ一通りやっといて」
「…随分多いな」
「大丈夫大丈夫、見てくれよりはボリューム少ないから」
そう言って、ドサッと柱間にゲームのカセットが入ったパッケージを手渡すモモイ。人に渡すというのに縦に積まれただけで梱包もされていないのはガサツな彼女らしい対応と言えるだろう。
「あと……一応、テイルズ・サガ・クロニクルも混ぜといたから……」
「おぉ!本当か!」
言いにくそうにモモイがボソッと呟けば、先ほどまで作業に没頭していたはずのミドリとユズも一瞬手を止め呻き声を上げる。そんな彼女らの声には気付く様子もなく、柱間が表情を晴らして大きな声を上げた。
「…あ、っと……んでこれがゲーム機本体ね。先生、帰った後もやるでしょ?ゲーム」
「まぁ、そうでもせんと時間がないだろうな……」
「なら、これ借りてっていいよ。ただもう製造終了してるプレミア品だから慎重に使ってね」
「うむ、心得た」
「んじゃ、そういうわけで。早速遊んでいいよ、カセット差し込んだら電源押せばいいだけだから………?……どったの?先生」
「………」
モモイがやることは終えたと言わんばかりにその場を後にしようとするが、何故かゲーム機で遊ばずぼーっとゲーム機本体と手元のカセットを眺める柱間の姿が目に留まり、思わず声をかける。しばしの沈黙の後、柱間が口を開いた。
「……なぁ、モモイ」
「な、なに?」
「これらのゲーム……何とか、このタブレットで遊べぬか?」
「へ?」
「……何をやっているのです」
「えっと、先生が何やらシッテムの箱に接続しているらしくって、ゲームのエミュレーターをダウンロードしている最中です。……あ、できました!」
夕刻。
ミレニアムから帰宅した柱間が、何やらアロナと言葉を交わしながら小一時間、四苦八苦しながら自宅で作業を進めていた。ケイの視線の先では、むむむ~、と何かと格闘するように唸り声を上げるアロナの前に、ポンっと小さなレトロゲーム機が現れ、一仕事終えた彼女が満足そうに笑顔を浮かべていた。
「……ふぅ、機械のことは本当によく分からんな…」
「あ!お疲れ様です!先生!」
「あぁ。あれからどうだ?ケイとは。少しは進展でもあったか?」
「え、え~っと、色々声をかけてみてはいるんですが……」
「………」
アロナの言葉と、今朝と変わらない様子のケイの姿を見るに、二人の仲に進展はないらしい。ある程度予想していたとはいえ、長時間あの不愛想な子供の相手をアロナに押し付けてしまったと考えると申し訳なさもあり、アロナの頭を軽く撫でてやる柱間がケイの前へと歩み寄る。
「お疲れ様ぞ、ケイ」
「………」
「ハッハッハ!相変わらずだの!……っと、ケイよ。少し話があるのだが」
「……なんですか」
「一緒にゲームでもやらないか?」
そう言った次の瞬間、教室内の片隅に、無数のカセットの山が現れる。カラカラと音を立ててかさばるゲームのパッケージに、アロナが興味津々と言った様子で目を輝かせ近づいた。
「おぉ!これがゲーム開発部の皆さんが遊んでいるレトロゲームですか!」
「あぁ、ゲーム開発を手伝うに当たり知見を深めておく目的で借りたモノだ」
「お断りします」
案の定と言うべきか、分かりきっていた回答に仕方ないかとため息を吐きながら呆れつつ笑顔を浮かべる柱間。
「そうか…アリスがゲームを好きになった、彼女を変えるキッカケとなったゲームぞやろうと思っとるのだが……どうだ?」
「尚更です、これ以上ゲームに関しての話題で話しかけないで下さい」
「ふぅむ……なら仕方ない、アロナ、すまんが付き合ってくれるか?」
「え?あ、はい!スーパーアロナちゃんが先生をサポートいたしますね!」
「ケイも、気が変わったらいつでも混ざって良いからの!」
そう言って腰を下ろす柱間があぐらをかき、アロナを胸元に抱き抱える形でゲームのコントローラーを握りしめる。どういう理屈でエミュレーターがこうして実際のゲーム機の形でこのシッテムの箱内に鎮座するのかは皆目見当もつかないが、今はただ生徒の作ったというゲームのタイトルコールに胸を躍らせていた。
─────そして間も無く、柱間の初めてのRPG───大冒険が、始まるのだった。
ご清覧ありがとうございます!
少しずつ体調も回復してきました、ただ本調子というわけでもなく本編も少々短めです。申し訳ありません…
まだパヴァーヌの終幕までしばらくかかりそうです…申し訳ない…
それではまた次回
感想、評価ありがとございます!
活動の励みになります!