仮面ライダー鎧武 呉島貴虎の秘書   作:雨風歌

252 / 281
252話 27号=ヴィーナス・真

 

とある橋の下にて3体のグロンギが集まっており怪しげな会話が繰り広げれていた。

 

メ・ガルメ・レ「ガエラはどうした?」

 

メ・ガリマ・バ「今だに姿を見せていない…勝手にゲゲルを始めたようだがバルバへの報告が済んでいない」

 

メ・ガルメ・レ「あいつも「ゴ」になるのを狙っているのか?」

 

メ・ガリマ・バ「アタシは、じきに「ゴ」になれる。「ゴ」になれるのはこの私だけだ!!」

 

ズ・ゴオマ・グ「オレモスグニゲゲゲヲサイカイスル。」

 

黒い帽子に厚めのコートの男がガリマに歩み寄るがガリマはゴオマを殴打して地面に倒してしまいゴオマは怪人体に姿を変えた。

 

ズ・ゴオマ・グ「ブゴ!!!バビゾグス!?」

       (クソッ!!何をする!?)

 

メ・ガリマ・バ「お前は既にゲゲルの資格を失っている…いい加減自分の立場を弁えろ!!」

 

地面に倒れたゴオマは悔しげな表情を浮かべながら地面に落ちた傘を拾うと再び傘を手にしてそのまま去ってしまった。

 

メ・ガルメ・レ「お手並み拝見といこうか」

 

 

 

葉月Side

 

新たな姿に変身した私はカエル怪人に拳を叩き込み電撃のエネルギーがカエル怪人を吹き飛ばしていた。

 

メ・ガエラ・レ「ゴボセ!!」

       (おのれ!!)

 

カエル怪人が川の中で私に向かって毒の塊を口から放ち私は手で毒の塊を手で払うように弾きカエル怪人に迫った。

 

葉月「ハアッ!!」

 

川に飛び込むとカエル怪人の拳をひらりひらりと躱しながら水の中を素早く動き回った。

 

葉月(凄い…水中でも素早く動けるんだ…)

 

水中を魚のように高速で動きながらカエル怪人を翻弄しガラ空きの背中に向かって蹴りを放ち体勢を崩したところで私は手を翳した。

 

メ・ガエラ・レ「グアッ…」

 

私が手を翳すと水と電気で形成されたトライデント型の武器がいくつも召喚されてカエル怪人に向かってトライデントが一斉に放たれてカエル怪人の体に突き刺さった。

 

メ・ガエラ・レ「ガダギグボンバゴンバンシンドビ!!」

       (ワタシがこんな女のリントに!!)

 

水のトライデントには突き刺さった相手を痺れさせる効果があったようでカエル怪人は動きを止めてしまい私は指輪をドライバーに翳してレバーを押し込んだ。

 

 

(アルケミスリンク!)

 

 

葉月「ハアッ!!」

 

私の体の周囲に雷を纏った竜巻が発生しそのまま地面を蹴って飛び上がると足元にエネルギーが溜まりそのままカエル怪人のお腹目掛けて蹴りを放った。

 

 

(マーキュリーポセイドン・ノヴァ!)

 

 

葉月「ハアアアア…ハアッ!!」

 

メ・ガエラ・レ「グッ…グアアッ!!」

 

厚い脂肪を持ったカエル怪人の体に連続蹴りにより電撃を纏った水のエネルギーが蓄積されていき最後の一撃の蹴りを放つとカエル怪人は体を痺れさせたまま川の中に落下した。

 

メ・ガエラ・レ「ボンバドボソゼ…パダギパ「ゴ」ビバスンザぁぁぁ」

     (こんなところで…私は「ゴ」になるんだぁぁぁ)

 

カエル怪人の腰のバックルにヒビが入ったようで水中が光り輝くが直後に巨大な爆発音と共に巨大な水柱が上がり水飛沫が私の体に掛かり水色のボディを水で濡らした。

 

葉月「あの怪人も変な言語を…もしかして教習所で現れたあのバッタ怪人と同じ種族!?」

 

教習所で戦った謎のバッタ怪人の事を思い出しながら私は変身を解除するが2枚のカードが私のドライバーから離れてどこかに飛び去ってしまった。

 

葉月「あ、ちょっと…どこ行くんですか!?」

 

せっかく私の事を認めてくれたのかと思いきやそうではなかったようで新しいケミー2体は川の向こうへと姿を消してしまった。

 

葉月「あの子達はまだ完全には私を認めてない…どこかで私の事を見極めようとしているって事?」

 

私は飛び去ったケミー達の後を追おうとしたが突如銃声が聞こえてきて思わず銃声があった方向へと走り出した。

 

葉月「あれ…パトカー…何か事件かな?」

 

橋の手前にパトカーが何台も停車しておりその奥で大人数の警察官達が何者かに銃撃を行っていた。

 

葉月「別の怪人!?」

 

警察官達に襲い掛かっているのは先程とは違う黒い人形の怪人のようで警官達は必死に銃撃を行うが全く効果がないのか警官達を次々と蹴散らしていた。

 

葉月「助けなきゃ…でも…今行ったら…」

 

私が介入すれば警官達を混乱させてしまうと思い、すぐに怪人の元へと駆けつける事が出来なかった。

 

警官「うわぁっ!!」

 

警官達の顔面を爪で切り裂いて警官達は顔面を負傷しており奥から射撃を行う指示役の刑事達へと視線を向けてしまった。

 

一条「ぐあっ…」

 

一条の構えるライフルの先端を掴み上げた26号クローンはライフルを叩き落としてしまい一条の首を掴み始めた。

 

葉月「あぁっ…もう放っておけない!!」

 

 

(アルケミスリンク!)

 

 

(GINGRFFON!)

 

 

(KINKIRAVINA!)

 

 

葉月「変身!!」

 

 

(ガガガガッチャーンコ!)

 

 

私は柱の影に隠れながらドライバーにカードを装填してレバーを引いてパトカーを飛び越えて首を絞める怪人へと跳躍した。

 

 

(シャイニングフェザー!)

 

 

 

(ヴィーナスグリフォン!)

 

 

ギノガ変異体C「ガアアアアッ!!」

 

一条「ぐっ…」

 

葉月「ハアッ!!」

 

私はパトカーを飛び越えて怪人の顔面に拳を叩き込むと怪人は吹き飛び刑事さんが地面に崩れ落ちた。

 

一条「何!?」

 

ギノガ変異体C「ガアアッ!」

 

怪人は私に狙いを変えたのか私に向かって来て私は怪人の振り下ろされた手を掴み上げるが振り払われてしまい私の腰にしがみ付くとそのまま強い力で押し始めてしまった。

 

葉月(ぐっ…なんて力…)

 

私はそのまま腰を掴まれたまま橋の下のゴミ山に体を叩き込まれてしまい木材やブルーシートが私の体に降り注いだ。

 

 

杉田「一条!!」

 

地面に倒れた一条を杉田と呼ばれる刑事が介抱するが一条はなんとか立ち上がりライフルを再び取り出した。

 

杉田「また新たな未確認か?」

 

一条「まさか…27号か!!」

 

杉田「縄張り争いって事か?どうなってるんだこりゃ…」

 

一条はライフルに銃弾を込めると争っている26号クローンと葉月に狙いを定めた。

 

 

葉月「ハアッ!!」

 

私の回し蹴りを浴びても再度向かってくる怪人は私の腕を掴むと私を捨てられたゴミ置き場に再び叩き込み私はうつ伏せに倒れてしまい怪人は倒れた私の背中を掴み上げて私はそのまま無理やり立たされてしまった。

 

葉月「がっ…うぅぅぅぅ…」

 

怪人は私の背中から羽交い締めにしながらギリギリと締め上げてしまい、あまりの強さに苦痛の声を漏らした。

 

葉月(この怪人…さっきのカエルのやつと違って喋らないし、ただ本能のまま暴れてる…!?」

 

ギリギリと私の体を締め上げながら私はなんと拘束から抜け出そうとするが怪人のパワーは桁外れでなかなか拘束から抜け出す事が出来なかった。

 

葉月(凄い力…引き剥がせ…ない…)

 

必死に身を捩って抵抗していると銃撃音が響いて私は思わず視線を向けると警官達とグレーのコートを羽織った刑事が私達に向けてライフルと拳銃を向けていた。

 

葉月(そりゃ警官達に警戒されるよね…でもこいつを放ってはおけない!!)

 

再度銃撃されて弾丸が怪人へと命中し同じく私も撃たれながらも怪人の脇腹付近に肘を叩き込み引き剥がしに掛かった。

 

葉月「ハッ!!」

 

私の肘打ちに怪人はたまらず私を離してしまい私は拘束から抜け出す事が出来たが再び怪人は私に向かって突進して来たので咄嗟に地面を蹴り飛び上がると空中で一回転して突進を回避した。

 

葉月「ぐっ…」

 

地面に着地した私に向かって再度銃撃が放たれて私は回避行動をとりながら向かって来る怪人へと向き直った。

 

葉月(銃撃を躱しながら戦うのは厳しいなぁ…一歩間違えば警官達を巻き込んじゃう…)

 

そんな事を思っていると突如バイクの走行音が響いて視線を向けると赤い装甲を纏った謎の戦士らしきものが現れて私達に向かってバイクで突っ込んで来た。

 

ギノガ変異体C「ガアアッ!?」

 

葉月「ひゃっ…!?」

 

赤い戦士はバイクで1番近くにいた怪人をバイクで追突させて吹き飛ばすと続けてこちらに視線を向けると驚きの声を上げた。

 

雄介「第…27号!?」

 

葉月(27号…私の事!?)

 

赤い戦士はバイクから降りると私に向かって拳を構えるが先程吹き飛ばされた怪人が赤い戦士の背後から現れて赤い戦士は羽交い締めにされてしまった。

 

葉月(この赤い戦士…特徴的なマスクにベルト…もしかして仮面ライダー?)

 

雄介「うわぁ…」

 

赤い戦士は私の時と同じように怪人に羽交い締めにされてしまい必死に拘束から抜け出そうともがいていた。

 

葉月「ハッ!!」

 

私は怪人の背後から逆に背中を掴みそのまま赤い戦士から引き剥がしに掛かりそのままこちらに向いた怪人に拳を叩き込むと続けてハイキックで蹴り飛ばした。

 

雄介「あっ…」

 

雄介は再び葉月と26号クローンに向かって駆け出そうとしたが足元の警官の落とした警棒に目をつけると構えを取ってベルトのスイッチを起動させた。

 

雄介「超変身!!」

 

クウガは紫色のタイタンフォームへと姿を変えて足元の警棒を拾い上げると剣へと変化させて背中を見せた葉月に向かって容赦なく剣を振り下ろした。

 

雄介「ハッ!!」

 

葉月「うあっ…」

 

私は背中から切られてしまい思わず痛みで振り向くと赤い戦士は紫色の戦士へと姿が変わっており剣を構えていた。

 

雄介「おりゃあっ!!」

 

葉月「ぐっ…」

 

私も同じ怪人の仲間と判断されたのか紫の戦士は容赦なく剣を振り下ろすが私は剣先を掴み抵抗した。

 

葉月「やめて!!」

 

雄介「えっ?」

 

私の咄嗟の叫びに紫色の戦士は動きを止めるが私は再び背中から怪人に襲われてしまい体を掴まれたまま放り投げられてしまった。

 

葉月「うわっ…」

 

私は物凄い力でコンクリートの壁へと投げ飛ばされるがコンクリートの壁を蹴りながら体勢を戻すと必死に指輪をドライバーに翳してレバーを押し込んだ。

 

 

(アルケミスリンク!)

 

 

(ヴィーナスグリフォン・ノヴァ!)

 

 

葉月「ハアッ!!」

 

 

ギノガ変異体C「ガアアアアッ!」

 

私の壁を蹴って咄嗟に放った必殺キックが怪人の体に叩き込まれて怪人は吹き飛ばされてしまい体にヒビが入り始めた。

 

葉月「あれ…?」

 

怪人は爆発すると思いきやそのまま体が崩壊して緑色の液状になって消滅してしまった。

 

雄介「やっぱりこの間のやつと同じ!?」

 

葉月(今だ!!)

 

紫色の戦士が液状になった怪人へと視線を向けた瞬間に私は高く跳躍して橋の上へと飛び上がった。

 

雄介「あっ…」

 

私は橋の上に避難するとそのまま警官達の視界から外れた隙にロックビークルを起動させてそのままその場から退散することに成功した。

 

 

一条「五代!!」

 

雄介「一条さん!!」

 

一条「26号のクローンがまだいたとはな…遺体の一部がまだ川に残っていたっていうのか…」

 

雄介「変ですよね…それにこの間の時みたいに爆発しませんでした…」

 

一条「それに関しては榎田さんに解析してもらっているところだが…それより問題はさっきの27号だ。」

 

雄介「あっ…さっきのあの白と銀の…いや白がメインかな?」

 

一条「奴はなぜ他の未確認と戦っていたのか…やはり縄張り争いか?」

 

雄介「22号と23号の時みたいに仲間割れってわけじゃなさそうです…」

 

一条「どういうことだ?」

 

雄介「さっき戦いを見てわかったんですけど、あいつ…俺には目もくれずに未確認を優先して戦ってました。」

 

一条「確かに…そう言われてみれば」

 

雄介「それに彼女…こう…なんて言ったらいいのかわからないんですけど…他の未確認の奴らとは少し違う気がします」

 

一条「彼女?」

 

雄介「さっき後ろから切り掛かった時に言われたんですよ。やめてって…」

 

一条「奴がそう言ったのか?」

 

雄介「はい。確かに言いました。」

 

一条「とにかく…奴の件はまだ情報が少ない。本部で詳しい事は調べて今後の対策を検討する予定だ。」

 

雄介「そうですか…俺は桜子さんのとこ行って来ます。また何か新しい解読が見つかるかもしれないんで!!」

 

一条「わかった…また後でな。」

 

 

葉月Side

 

葉月「お腹空いたな…」

 

警官隊と謎の戦士から逃走した私は文京区付近をとぼとぼと歩いており空腹のあまり近くにレストランがないか辺りを見渡しているとレストランらしき建物を見つけた。

 

葉月「ポレポレ?」

 

中を覗くとどうやら喫茶店のようでカレーのいい匂いが漂っており思わず店の扉を開けた。

 

おやっさん「いらっしゃい!!」

 

店内は誰もおらずカウンターに1人の男性が座って暇を持て余しているようだった。

 

おやっさん「この辺りじゃ見掛けない顔だね?」

 

葉月「わかるんですか?」

 

おやっさん「そりゃ…ここは顔馴染みのお客さんがよく来るからね…他所から来た人は直ぐにわかる。」

 

葉月「そう…でしたか…あっ…」

 

メニュー表を受け取ったが私は財布の中に私の時代の新しい新札しかない事に気づいて思わず財布の中を調べた。

 

葉月(新札なんか出せないよ…)

 

おやっさん「どうしたんだい?」

 

葉月「私、お金持って無かったです…すみません…」

 

おやっさん「あぁ…待って!!だったら店を手伝ってくれるかい?少しだけだけど給料出すよ。」

 

葉月「ほんとですか?」

 

おやっさん「今からお昼の時間だから大人数のお客で溢れると思うから手伝ってくれたら助かるんだけど…賄いも出すからさ」

 

葉月「ぜひ!!よろしくお願いします!!」

 

おやっさん「君、名前は?」

 

葉月「呉島…葉月です。」

 

 

一条Side

 

-警視庁-

 

一方警視庁の未確認生命体関連事件合同捜査本部にて一条を含めた刑事達がグロンギの事について念密な話し合いが行われていた。

 

一条「第26号クローンはやはり通常の26号とは違い倒されても爆発することなく消滅しました。回収した遺体の一部を分析した結果、この間のクローン体同様に突然変異で生まれた不完全なもので理由は不明ですが再生する能力はないようです。そして…」

 

刑事達は一条の説明を聞きながらホワイトボードに貼られた未確認生命体の写真へと視線を向けた。

 

一条「新たに現れた27号は26号との交戦中に突如姿を現して仲間割れをするかのようにクローン体へと戦いを始めて都内の方へと姿を消したと思われます。」

 

杉田「奴は我々警察には興味も示さず同じ未確認だけを狙うって…奴は他の未確認とは異なる存在なのか?」

 

一条「それは現在不明ですが1つ奴は他の未確認と異なる特徴があるようです」

 

一条はホワイトボートに貼られたヴィーナス・真の数枚の写真の中からヴィーナス・真の腰付近を拡大した写真を指差した。

 

一条「この腹部の装飾品ですが他の未確認とは全く異なる形状をしておりこれは恐らく私の考察ですが奴は他の未確認よりさらに人間により近い生命体だと思われます。」

 

杉田「まさか…こいつが第0号って可能性はないよな?」

 

一条「その件も含めて城南大学の沢渡さんからも意見をもらう予定です。引き続き奴の足取りを追います。」

 

 

-城南大学考古学研究室-

 

一方城南大学の考古学研究室にて桜子は一条から送られて来たファックスの中の写真を見て驚きの表情を浮かべた。

 

桜子「確かに…他の未確認とは全く違う種類みたいね」

 

雄介「でしょ?腹部のベルトもなんか俺のベルトに近い感じがするし」

 

桜子「それで彼女?日本語を話したってほんと?」

 

雄介「いやぁほんとのほんと!!今回ははっきりとやめて!!って怒られちゃった!!」

 

桜子「まさか…彼女は五代君と同じ正体は人間?」

 

雄介「人間?」

 

桜子「五代君の話とこの画像をみると彼女は他の未確認よりも五代君に近い存在に見えるわ」

 

雄介「へぇ〜じゃあやっぱり敵じゃなかったのかな?」

 

桜子「あくまで推測だけど…」

 

 

-ポレポレ-

 

おやっさん「いや〜手伝ってもらって助かっちゃったよ」

 

葉月「いえいえそんな…」

 

私は賄いのカレーを口にしながらまマスターと話しているとマスターは新聞紙を取り出して読み始めた。

 

葉月「…ん…あれ…?」

 

新聞紙には先程戦った赤い戦士の写真が掲載されておりその写真をじっと見つめた。

 

葉月「この赤い戦士は?」

 

おやっさん「4号っていうらしいよ。色がころころ変わるって雄介が言ってた」

 

葉月「その雄介さんって息子さんですか?」

 

おやっさん「あぁ…いや親代わりだよ。彼の父親とは後輩だったんだよ…」

 

葉月「なるほど…」

 

おやっさん「そういえば雄介…自分の事をクウガって言ってたような…あれ…クーガだっけかな?あれ…」

 

葉月「クウガ…」

 

私はクウガと呼ばれる名前に僅かながら記憶がありかつてシロちゃんのパソコンで仮面ライダー一覧の名前にクウガの名前があったのを思い出していた。

 

葉月(4号がクウガ…つまり仮面ライダークウガって事…?)

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。