仮面ライダー鎧武 呉島貴虎の秘書   作:雨風歌

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328話(特別編)復活のアカツキ 前編

 

錬金アカデミーにて私は錬金術師としての授業を受けながら見習い錬金術師として実技を行っていた。

 

葉月「ばんぶつは…ひとちゅもの……えっと…」

 

りんね「姉さん…最初はゆっくりでいいから…大事なのは錬成するって言う気持ちだよ!!」

 

葉月「ありがとう…りんね」

 

ミナト「もう一度だ」

 

 

葉月「万物はこれなる一者(ひとつもの)の改造として生まれうく」

 

 

指輪を光らせながら掌を翳すと銀色の空き缶が液状になり、やがて液体は剣へと形を変えた。

 

葉月「出来た…」

 

ミナト「見事だ…慣れていけば近くにある物でも武器を錬成することが出来るようになる」

 

りんね「姉さんならすぐに慣れるよ」

 

葉月「そう?ならいいけど…」

 

ミナト「ゆっくりでいい…なぜなら君は九堂風雅の娘だから…」

 

葉月「お父さん…やっぱり凄いんだ…」

 

 

-ユグドラシル-

 

風雅「君は娘のどこに惹かれたのかな?」

 

貴虎「私は彼女を秘書として任命しましたが、彼女の明るくて真っ直ぐで素直なところに強く惹かれました…彼女は私の太陽です…」

 

風雅「そうか…君は確かアーマードライダーと言ったかな?娘が言うには一緒に困難を乗り越えたと聞いている…君も世界の秩序を守るために戦ったと言う事だな…?」

 

貴虎「えぇ…今はこの日本支社を任せていますが、彼女に任せきりにさせてしまっています…そこについては申し訳ない…」

 

風雅「いや…娘は言っていたよ…離れていても想いは同じだと…」

 

貴虎「そうだと…ありがたいです…」

 

風雅「そんな君に相談したいことがあるのだが…」

 

貴虎「何でしょう?」

 

風雅「ユグドラシルという会社について話せる事を教えてくれないか?」

 

貴虎「理由を聞いても?」

 

風雅「葉月がアーマードライダーとして戦うきっかけだと聞いてね…どのように関わっていたのか気になってね…」

 

貴虎「分かりました…話せるところはお話ししましょう」

 

 

-シャルモン-

 

蓮華「それじゃ葉月さんの錬金術師になった記念に…」

 

蓮華・りんね「「カンパーイ!!」」

 

葉月「あ、どうも…ありがとうございます」

 

蓮華「さ、今日は先輩の奢りやで!!」

 

私はアカデミーの授業の後に、蓮華さんに誘われてシャルモンへとやって来た。

 

蓮華「ネットで超有名なあのシャルモンのお店に来れるやなんて!!」

 

りんね「有名なお店なんですか?」

 

蓮華「そりゃそうやろ!!店長はあのクープ・デュ・モンドの優勝者やで!?」

 

りんね「くーぷ…?え!?」

 

城之内「お待たせ致しましたこちら、ケーキセットになります」

 

蓮華「来た来たっ!!」

 

私達がケーキを口にしていると、店長の城之内さんがその様子を見ながら笑みを浮かべた。

 

城之内「葉月…そいつらは新しい友達か?」

 

葉月「えぇ…こちらは蓮華さん…そしてこの子が妹のりんねです」

 

蓮華・りんね「「よろしくお願いします」」

 

城之内「へぇ…妹か…って妹!?お前の!?」

 

葉月「そうなんです…私の妹で…」

 

城之内「マジかよ…お前に妹居たのか…以前、ミッチとお前の身内を調べた時には全然見つからなかったのに…」

 

蓮華「身内を調べた?どういう事なん?」

 

葉月「あ…私、以前一度だけ死んだ事があるんです…おそらく私の荷物を引き取るために家族構成を調べたんですよね?」

 

りんね「姉さんが死んだ?」

 

葉月「大丈夫…今はちゃんと生きてるから!!」

 

???「全く…あの時はビックリしたわよ…」

 

葉月「本当にすみません…ご心配をおかけしました…」

 

蓮華「葉月さんってやっぱり只者じゃないわ…」

 

りんね「ねぇ…姉さん…」

 

葉月「どうしたの?」

 

りんね「この人は姉さんのお知り合い?」

 

葉月・城之内・蓮華「「「え?えーっ!?」」」

 

凰蓮「坊やがサボってないか、久しぶりにお店に顔を出したものの…まさかの再会だわね」

 

葉月「凰蓮さん!!お久しぶりです」

 

凰蓮「お嬢さんもお久しぶりね」

 

りんね「お嬢さん…?」

 

凰蓮「あら?貴方がお嬢さんの妹さんね?ワテクシは凰蓮・ピエール・アルフォンゾ」

 

城之内「え?師匠は知ってたんですか!?」

 

凰蓮「ついさっきメロンの君から聞いたのよ〜彼も今は沢芽市に帰って来てるから」

 

りんね「あ、よろしくお願いします…?」

 

蓮華「まさか…あの有名なフルーツ職人の凰蓮さんにお会いできるなんて!!」

 

凰蓮「オッホッホッホッ!!どうぞごゆっく…」

 

凰蓮さんが笑うのをやめて驚きの表情を浮かべたので、私達も思わず後ろに視線を向けると、そこにはオーロラカーテンが出現していた。

 

蓮華「またオーロラカーテンが!!」

 

私達が警戒する中、見覚えのある女性が姿を現し、驚きの声をあげた。

 

葉月「貴方は…」

 

アカツキ「久しぶりね呉島葉月…そして九堂りんね…」

 

りんね「貴方達はハンドレッドの…倒した筈なのに!!」

 

アカツキ「ハアッ!!」

 

ミメイ「さっさと決着をつけるべし…ハアッ!!」

 

かつて異世界で戦ったアカツキと呼ばれる女性と知らない女性が刀を手に襲い掛かり、私達は一斉に回避した。

 

ミメイ「私の妹を倒したのはお前だな?仮面ライダーヴィーナス…」

 

葉月「妹!?」

 

ミメイ「私はミメイ…アカツキの姉だ!!ハアッ!!」

 

葉月「うわっ…」

 

ミメイ「私達は甦った!!再びハンドレッドを集結させる!!」

 

葉月「ハンドレッドを!?」

 

アカツキ「ミメイお姉様と一緒なら絶対に負けないわ!!」

 

ミメイ「ふっ…最速で始末するべし!!」

 

りんね「そんな勝手は許さない!!」 

 

アカツキ「なら…圧倒的な戦力差に絶望しなさい!!」

 

再び出現したオーロラカーテンから以前戦った事がある金色の機械兵士が姿を現し、一斉に襲い掛かって来た。

 

葉月「凰蓮さんと城之内さんはお客さんの避難を!!」

 

城之内「何言ってんだ!!お前1人じゃ…」

 

蓮華「いいえ…うちら3人や!!」

 

私とりんね、蓮華さんの3人は一斉に指輪をはめると、私達の服装が錬金術師の制服へと変わり、城之内さん達が驚きの声を上げた。

 

城之内「葉月達の服が変わった!?」

 

蓮華「下がっとき…ここはうちらが!!」

 

カッシーン「ぐあっ…」

 

私達は同時に走り出し、機械兵士達と生身で格闘しながら指輪を同時に構えた。

 

蓮華「行くで!!」

 

 

「「「万物はこれなる一者(ひとつもの)の改造として生まれうく」」」

 

 

私達は同時に指輪を光らせると岩石を機械兵士達へと放ち、機械兵士達は次々と爆発して消滅した。

 

城之内「すげぇ!!魔法!?」

 

凰蓮「へぇ…やるじゃない!!」

 

ミメイ「ハアッ!!」

 

葉月「わっ…」

 

機械兵士を倒した私に向かってミメイが刀を振り上げてきたので、私は慌てて回避しながら刀を蹴ってミメイの態勢を崩した。

 

ミメイ「中々やるな…だが…」

 

蓮華「うっ…」

 

蓮華さんの苦しそうな声が聞こえて来て思わず振り返ると、アカツキが蓮華さんの首をヘッドロックしていた。

 

りんね「ぐっ…先輩!!」

 

アカツキ「フッ!!無駄よ!!」

 

りんね「なっ…あっ!?」

 

りんねは指輪を光らせてアカツキに岩石を放つが、アカツキは蹴りで岩石を蹴り返してしまい、りんねに向かって岩石が放たれた。

 

蓮華「りんね!!」

 

葉月「城之内さんごめんなさい!!」

 

城之内「葉月!?」

 

私は倒れている机を起こすと、それを踏み台にして高く飛び上がり、放たれた岩石を空中で蹴り返した。

 

葉月「デヤアッ!!」

 

ミメイ「なっ…」

 

アカツキ「私が蹴り返したのをさらに蹴り返した!?…ぐっ!?」

 

凰蓮「お嬢さんは格闘術も得意なのよ〜!!」

 

ミメイ「私を忘れては困る…ハアッ!!」

 

葉月「まだ来ますか…」

 

私に向かって刀が振り下ろされて、私は再び回避するタイミングを見計らった。

 

凰蓮「ボンジュール!!タアッ!!」

 

ミメイ「っ!?」

 

私とミメイの間に凰蓮さんが割って入り、ミメイの刀を真剣白刃取りで止めていた。

 

葉月「凰蓮さん!?」

 

凰蓮「ここはワテクシ達にお任せなさい!!」

 

葉月「…でも!!」

 

城之内「うちの店で勝手な真似はさせないんだよね〜!!」

 

アカツキ「ぐっ…私達とやる気?」

 

ハンドレッドの2人はドライバーを取り出すと腰に当てて装着した。

 

凰蓮「あら?貴方達もライダーだったのね?」

 

2人は戦極ドライバーを取り出して腰に当てて装着すると、蓮華さんとりんねが2人のドライバーを見て驚いた。

 

蓮華「ドライバー!?」

 

りんね「店長達も仮面ライダーだったんですか?」

 

城之内「ここは俺達に任せろ!!」

 

凰蓮「久しぶりにいくわよ〜」

 

城之内・凰蓮「「変身!!」」

 

 

(ドングリ)

 

 

(ドリアン)

 

 

蓮華「あれ…あの錠前は!?」

 

 

(ドングリアームズ!ネバー ギブアップ!)

 

 

(ドリアンアームズ!ミスター デンジャラス!)

 

 

りんね「アーマードライダー!?」

 

2人はグリドンとブラーボへ変身すると、それぞれの武器をミメイ達に向けた。

 

アカツキ「あんた達程度の実力で私達を倒せるわけないじゃない…」

 

ミメイ「力を試すのには十分…」

 

 

((ヒット!))

 

 

((オーソライズ!))

 

 

((シンクネットライズ!))

 

 

((クラウディングホッパー!))

 

 

葉月「また見た事がない仮面ライダーに…」

 

りんね「同じ仮面ライダー!?」

 

凰蓮「行くわよ〜!!」

 

城之内「うおおおおお!!」

 

アカツキ「さっさと倒してあげる!!」

 

ミメイ「アカツキ…データ収集に集中しなさい!!」

 

アカツキはバックルから剣を取り外して城之内へと駆け出すと、城之内もドンカチを手に走り出した。

 

アカツキ「わかってる!!デヤアッ!!」

 

城之内「ぐあ…」

 

凰蓮「坊や!?うあっ…」

 

凰蓮が城之内へ駆け出そうとするが、ミメイの銃撃を受けて動きを止めてしまった。

 

ミメイ「仮面ライダーアバドンの力…中々に興味深い…」

 

城之内「お前何言ってるんだ!?その力はお前の力だろ!?」

 

アカツキ「この力は別の世界のライダーの力を借りてるって事!!」

 

凰蓮「あら?なら貴方達は所詮偽物って事じゃない?」

 

アカツキ「なんですって?」

 

凰蓮「借り物の力でワテクシ達を倒そうだなんて、貴方達のやってることはアマチュアのお遊戯って事ね…」

 

アカツキ「お遊戯ですって!?この…言わせておけば…」

 

アカツキは剣を振り下ろすが凰蓮のドリノコで弾き返されて剣を手放してしまい、ダメージを受けた。

 

凰蓮「隙ありよ!!どりゃっ!!」

 

アカツキ「ああっ…」

 

ミメイ「ちっ…アカツキ…」

 

城之内「おりゃあっ!!」

 

ミメイ「くっ…」

 

ミメイがアカツキを援護しようと銃口を向けるが、ドンカチで叩き落とされた。

 

城之内「へっへーん!!どこをみてる!?おりゃあっ!!」

 

ミメイ「っ!!」

 

城之内はミメイをドンカチで殴打して吹き飛ばし、その隣にはアカツキが跳ね飛ばされて来た。

 

凰蓮「坊や!!一気を決めるわよ!!」

 

城之内「了解…師匠!!」

 

 

(キングドリアン)

 

 

(ライチ)

 

 

(キングドリアンアームズ!ミスターバイオレンス!)

 

 

(ライチアームズ!ユア・ザ・ヒーロー!)

 

 

城之内「どりゃあっ!!」

 

アカツキ「なっ…ぐあっ…」

 

凰蓮「そーれっ!!」

 

ミメイ「くっ…」

 

りんね「凄い…ハンドレッドを圧倒してる…」

 

アームズチェンジした城之内さんと凰蓮さんの攻撃に、ハンドレッドの2人はダメージを負って吹き飛ばされていた。

 

 

(ライチオーレ)

 

 

(キングドリアンオーレ)

 

 

城之内「これで…」

 

凰蓮「終わりよ〜!!」

 

城之内の剣がハンドレッドの2人をライチのエネルギーで拘束すると、凰蓮がクラックから巨大なドリアンの塊を放ち、最後に召喚されたヘルヘイムの植物がライチのエネルギーを砕いて、大爆発が起こった。

 

アカツキ「ぐはっ…」

 

ミメイ「くっ…」

 

2人は変身解除されて腰に装着されていたベルトが破壊され、地面に残骸となって散らばった。

 

城之内「やりましたね師匠!!」

 

凰蓮「オッホッホッホッ!!」

 

蓮華「凄…店長さん達強いやん!!」

 

アカツキ「油断していたわ…」

 

ミメイ「しかし敵の攻撃パターンは理解した…」

 

その時、アカツキとミメイの背後にオーロラカーテンが出現し、オーロラカーテンが2人をくぐり抜けて通過すると、2人の腰にはゲネシスドライバーが装着されていた。

 

凰蓮「なっ…何で貴方達がそのベルトを!?」

 

葉月「オーロラカーテンがライダーの力を運んだの!?」

 

アカツキ「覚悟しなさい…アーマードライダーヴィーナスの力を見せてあげる」

 

ミメイ「反撃開始…ね」

 

凰蓮「ヴィーナスですって!?」

 

 

(マロンエナジー)

 

 

(GLARE, LOG IN)

 

 

アカツキ・ミメイ「「変身!!」」

 

 

(ロックオン・リキッド)

 

 

(マロンエナジーアームズ)

 

 

(INSTALL)

 

 

(DOMINATE A SYSTEM, GLARE)

 

 

2人はヴィーナスと紫の仮面ライダーに変身してしまい、凰蓮さんと城之内さんは困惑した。

 

城之内「お前…葉月の力も使えるのか!?」

 

アカツキ「あぁ…そうそうこれ…アーマードライダーヴィーナスの力…1番私に合っているわ!!」

 

ミメイ「アカツキ…今度は負けは許されない…また消されたいの?」

 

アカツキ「ひっ…は、はい…」

 

凰蓮「何よ!!貴方だって負けたじゃない!!」

 

ミメイ「負けていない…最初からね…」

 

城之内「何だと!?」

 

ミメイ「ハッ!!」

 

城之内・凰蓮「「うわあああああっ!!」」

 

ミメイはヒュプノレイを操って城之内達へビームを放ち、2人は吹き飛ばされた。

 

りんね「店長さん達が!!」

 

城之内「負けるもんかあああ!!」

 

アカツキ「ミメイ姉様の元には行かせないわ!!ハアッ!!」

 

 

(マロンエナジースカッシュ)

 

 

城之内「うわああああっ!!」

 

城之内はアカツキの斬撃を受けて必死に武器で防御しようとするが、2連続で斬撃を浴びて地面に転がった。

 

凰蓮「坊や!?」

 

ミメイ「どこを見ている!!」

 

 

(DELETE)

 

カードをドライバーにスキャンしたミメイが凰蓮の横から回し蹴りを放ち、凰蓮は蹴りを受けて城之内の隣に吹き飛ばされた。

 

城之内「くっ…違う仮面ライダーに変身するなんて…」

 

凰蓮「厄介ね…」

 

ミメイ「アカツキ…もう終わらせなさい…」

 

アカツキ「はっ…」

 

アカツキがソニックアローを地面に倒れている城之内達へと向けるが、横から放たれた岩石に気づき、思わず斬撃を放って砕いた。

 

アカツキ「呉島葉月…貴様っ!!」

 

葉月「ここからは私が相手します!!」

 

アカツキ「へぇ…いいわ!!ヴィーナス対ヴィーナスといこうじゃないの!!」

 

りんね「そうはさせない…アカツキ…貴方の相手は私がするよ」

 

葉月の前にりんねが出てアカツキの正面に立つと、アカツキは不満そうな顔をした。

 

アカツキ「九堂りんね…邪魔をする気?」

 

りんね「貴方…ミメイって人の妹でしょ?なら妹同士で決着をつけよう」

 

アカツキ「妹…!?まさかあんた…呉島葉月の妹だと言うの!?」

 

りんね「そうだけど…何!?」

 

アカツキ「面白いわね…だったら貴方を殺して姉の絶望する顔を拝ませてもらうわ!!」

 

 

(アルケミスリンク!)

 

 

りんね「そんな勝手は許さない!!」

 

 

(UNICON!) 

 

 

(THE SUN!)

 

 

りんね「変身!!」

 

 

(ガガガガッチャーンコ!)

 

 

(プロミネンスホーン!)

 

 

(サン・ユニコーン!)

 

 

城之内「なっ…葉月の妹が…」

 

凰蓮「まさか…あの子も変身出来るの!?」

 

 

りんねは仮面ライダーマジェードに変身すると、素早く駆け出して拳を繰り出した。

 

りんね「ハアッ!!」

 

りんねとアカツキが戦い始めて、ミメイはその様子を見ながら呟いた。

 

ミメイ「呉島葉月…貴様の力を試させてもらうぞ」

 

 

(アルケミスリンク!)

 

 

 

(GINGRFFON!)

 

 

(KINKIRAVINA!)

 

 

葉月「変身!!」

 

 

(ガガガガッチャーンコ!)

 

 

(シャイニングフェザー!)

 

 

(ヴィーナスグリフォン!)

 

 

私はヴィーナス・真へと変身すると、ガッチャートルネードを召喚して構えた。

 

城之内「葉月…」

 

凰蓮「気をつけなさい…あの人は何か企んでいるわ!!」

 

ミメイ「呉島葉月…お前では私達には勝てない…」

 

 

葉月「いいえ…貴方達は私達が必ず倒す!!」

 

 

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