「まさか同期で同じ式にいた奴が
「でも、別に融通が効くわけじゃないみたいだし」
「モニター室にいるか、アノニマスが現れたら地上に鎮圧しに行くんだろ?大変そうじゃね?」
「そこの2人、管理人について話している暇があるなら作業指示のあった収容室に行きなさい」
「はーい」
「これだから中央本部の奴は頭固くてやってらんないんだよ〜」
「そこ、ティファレト様に言いつけますよ!」
「やーだね!逃げる!」
「言わんこっちゃない…。安全部門で良かったぁ……」
セキュリティクリアランス:D(情報共有無し)→C(一部情報開示・共有可能)
役職:
所属部門:×
肩書き:×
[特記事項・注意事項]
他者を思遣りすぎる傾向
誰彼構わず他者を助けようとする傾向あり
他者の悲壮的な感情・苦痛に対する共感性の高さ
[追加事項]
管理業務遂行を行いやすくする為、認知フィルターを導入すること(社長代理による決定事項本社管理人としての前提事項とする)
[職歴]
【検閲済み】
[学歴]
【検閲済み】
[出生等]
外界の███である研究をしていた研究所の職員に保護される。
研究員████により、【削除済み】として扱われる。
研究員達の研究を手伝い、彼らからも厚意的に思われていた。
強力なアーティファクトでありながら友好的であり、人間に対して害をなす事が殆どなかったというのも大きいと考えられる。
研究所である計画・研究を進めていた研究員の女性が自殺したあと、一時的に精神的に不安定になる。
その後、研究員の1人である【検閲済み】の裏切りにより、█社・█社・█社による研究所襲撃を受ける。
当時、研究所の防衛をしていた色付きソルバーの████の行動により、生き残った研究員2人と共に暫く行動する。
█戦争が勃発したあと、一時的に外界に姿を消すも、生き残った研究員の1人が作ったあるAIの情報を受けて研究員2人の元に戻ってきた模様。
█戦争の間、生き残った研究員2人の助言を受けて都市を見て回っていたと思われる(α社・β社・χ社といった都市を統括する
以降、α地区・β地区・χ地区を除いた殆どの地区を訪れたと考えられるが、放浪の最中に一度だけ外界に向かったという目撃証言がある。
理由は一切不明だが、前述したかつての研究所が存在していたのは外界であった為、本人なりに何か思うところがあったのだと思われる。
█戦争後、█社設立及び
また、その前後で本社管理人になる事は
以降の正確な足取りが取れる記録無し。
[トラウマ]
【検閲済み】
あるセフィラの音声記録
「彼女は現Λ社の設立者の
「…私はまだ会う事は出来ておりませんが、