狩人さんが今度はテラの大地に赴くようです 作:ron3studio
「そういえばさ」
「なんだね」
「ハンターって子供をあやすの?うーん、相手するの?って言えば良いのかな。結構手慣れてるよね」
「そうか?」
「うん。後は甘やかし度5割増し」
「はぁ?いやまぁ、そうか?自分ではよく分からんな」
「と言うか、前々から思ってたけどさ……私の事も子供扱いしてない?」
「……しておらんぞ。多分な」
「なにその間、やっぱり私の事子供扱いしてるよね?」
「さて、何のことやら」
「(さて……いよいよ大本命のお出ましか)」
一瞬にして凍り付いた広場に立つ白装束の集団、その最前線に立つコータスこそ、狩人の天敵であるフロストノヴァであった。
「(どうもこちらを舐めているのか……その数で襲い掛かってこないのが救いか。どうにかして、アーミヤとフロストリーフをあそこから離さなければ)」
「(狙うならば、ガキの方だな。コータスが率いる集団に撃った所で、周りの奴らか本人に防がれるのがオチだ)」
シモンの弓剣を握り、いつでも矢を放てるようにと構えは解かない。
白装束の集団か、ガキの手下のどちらかが隙を晒すその時を待ち続ける。
「(コータスが動き始めた……隙を晒すのを待つ前に、こちらから仕掛ける必要がありそうだな)」
「アーミヤ。こちらが注意を引き付ける。その時にそこから離れろ」
アーミヤに通信を入れるハンター。狙いはメフィスト、胴体部の何処かに当たれば運が良いと思いながら弦を引き絞る。
「メテオリーテ、あのガキの方を狙え。狙いは雑で良い、意識を反らせるのが目的だ」
「了解したわ」
「ドクター、逃げる準備をしておけ」
「分かった」
それぞれに指示を出し、一触即発の空気を漂わせているレユニオン幹部同士の意識を逸らすために、動き始める。
「撃て」
狩人のその一言で、メテオリーテの持つクロスボウから矢が放たれる。その矢がメフィストから少し離れた地面に刺さる直前、狩人も狙い澄ました一撃を放つ。
「あぁ?ッ!あっぶ—!」
狩人の狙い澄ました一撃は悲しいかな、すんでの所で避けられてしまう。が、注意を逸らすという目的は十分に果たした。
その出来た隙にアーミヤとフロストリーフは離脱し、狩人らも撤退を始める。
「よし、逃げるぞ」
———
「はぁ……ここも安全とは言い切れないけど」
「……はい」
「あの場から逃げれただけでも、十分過ぎるだろうて。レユニオン幹部2名、その部下多数の圧倒的劣勢の状況から脱せれた。まずはそれを喜ぶべきだ」
一先ず、あの場からの撤退には成功した狩人らは建物内へと隠れ、息を整えていた。
「……ふむ、今の状況で足手纏いになられるのは困るのでな。落ち着いてもらうとしよう」
窓から外を確認していた狩人は後ろへと振り向き、未だ錯乱状態にあるジェシカへと近付く。
「ハンターさん?」
「静かに。……私の声が聞こえるか?」
しゃがみこみ、ジェシカへと語りかける狩人。しかし、未だ恐怖に囚われているジェシカにその声は届かない。寧ろ近付いた事が恐怖に囚われているジェシカを更に刺激したのか、腕が狩人へと振り払われる。
まるで嫌なものを遠ざけたい子供の様に。
「むぅ、私は敵ではないのだが……仕方ない。少々、見せて貰うぞ」
振り払われた腕を受け止め、一つ溜息を吐いてから何かを決めた様に目を閉じる。他の者が見守る中で、狩人から人ならざる気配が漂い始める。
「……恐怖、怒り、悲しみ。逃げ出さずに、よく立ち向かったな」
「恐ろしいと思う気持ちもよく分かる。人間は恐れる生き物だ……だが、目を閉じてはならん。耳を塞いではならん。それは貴公を、そこに閉じ込めてしまう」
何を見せているのか、他の者から分かるはずも無いが……ジェシカの呼吸は次第に落ち着き出していた。
狩人が語り掛ける声が、直接聞こえているのだろうか。
「目を開けてみたまえ。現実を見るのだ」
「一歩踏み出せば、その恐ろしい夢から解放されるのだから」
ジェシカが落ち着きを取り戻した所で、狩人は目を開き掴んでいた腕を離す。
「これは何本に見えるか?」
ジェシカがゆっくりと目を開き、目線が合った事を確認してから問い掛ける。
「……2、本」
「うむうむ。では私の後ろにいるコータス、サルカズ、ヴァルポの名前は分かるかね?」
「アーミヤ、さん。メテオリーテさん、フロストリーフさん……」
「うむうむ。では私の名前は?」
「えっと……は、ハンターさん、でしょうか……?」
「ふむ、もしや誰かから聞いていたのか?それは良いか。落ち着きは取り戻した様だな。ならば良し」
まさか自分の名前が当てられるとは思っていなかったが、とりあえずは落ち着いた事に安堵し、立ち上がり離れる狩人。後ろで見守っていたアーミヤらもホッと安心した様だ。
「ハンター、今のは……?」
「そういえば、貴公は忘れていたのだったな。気にするな、ちょっとしたおまじないの様な物だ」
「ハンターさん、ありがとうございます。にしても、なんだか手慣れていましたね?」
「少しな、似た様な経験を何度かした事があった故な」
「そうなんですね……さて、ジェシカさん。立てますか?」
「はい……すみません」
「ゆっくりで」
「は、はい……ごめんなさい。皆さんの足手纏いに、BSWなのに、リスカム先輩やフランカ先輩の様に出来なくて」
狩人は壁へと寄り掛かり、アーミヤたちの会話を見守る。
そして同時に、あのフロストノヴァと呼ばれるコータスへの対処をどうするべきかを考えていた。
「泣き出しておる……怯えたり泣いたり忙しいな」
「先が思いやられるな」
「BSWにも幅広い人材がおるのだな……にしても、ちょっと涙脆すぎると言うか何と言うか……」
———
近衛局との合流を目指して移動を開始した狩人たち、警戒しながら路地を進み、大通りを越えればという所まで接敵せずに到達した。
「この大通りの先だな」
「はい、チェンさんたちの部隊と合流出来る筈です」
「……一目に付きやすい場所ね」
「はい……一気に駆け抜けましょう」
「私が最後尾に付く、最悪見捨てて構わん」
「よし、行くぞ」
再度大通りを確認したフロストリーフのその言葉を皮切りに、全員が走り出す。そうして大通りの半分ほどまで来た所で、後方から巨大な氷が現れる。
「チィッ!やはりここで捉えてくるか!」
「もう来たか、急げ!」
迫り来る氷に凍り付けにされまいと走る狩人。なんとか追い付かれずに走っていたが、前を走るメテオリーテが荒れた地面に足を取られて転けてしまう。
「くっ!このぉ!」
「メテオリーテさん!?」
「私がどうにかする、止まるな!」
先に使うであろうと取り出しておいた爆発金槌を点火し、メテオリーテの足に付いた氷の根本へと全力で振り下ろす。
振り下ろされた金槌を叩き付け、質量による破砕とその独特な仕掛けによる爆炎による熱で氷を破壊する。
「これで動けるだろう、早く立て!」
「ありがとう!」
メテオリーテが動けるのを確認し、再度走り出す。走る途中で紐付き火炎瓶を放り投げてはみるが、勢いを衰えない氷からは大した効果があったとは言えないだろう。
「効いてくれたら嬉しかったんだがなぁ……!」
後ろを確認しながら走り、余りの効果の無さに歯軋りをする狩人。そして前方へと向き直った時、合流の最短経路であった路地は氷によって塞がれていた。
「……ご対面は避けられんか。最高に楽しくなって来たではないか」
苦々しい表情を浮かべながら言うそれは、自分への鼓舞だろうか。
窮地である程、沸き立つのだと。
「無駄だ、何処にも逃げ場はない」
「安心しろ、ロドスの兵たちよ」
「少しも苦しまない様に……死なせてやろう」
スノーデビル小隊を引き連れ、フロストノヴァは再びロドスへと立ちはだかる。
「さぁて……リベンジマッチと行こうか。目的は変わらず近衛局との合流、私が前に出て時間を稼ぐ。ゆっくりでも良い、少しずつ離れろ」
その提案は、ほぼ見捨てろと言っても過言ではなく。アーミヤからすれば余り受け入れたくは無い物だろう。狩人が死んでも問題がないとしても。
「……ですが—ッ」
放たれた矢をアーツで迎撃し、反撃にメテオリーテが炸裂弾を撃つ。
それをフロストノヴァはアーツで発生させた氷の防壁で受け止める。相手の視界は一時的ではあるが塞がれ、動くには絶好のチャンスであった。
「しくじるなよ」
それだけを言い、狩人は青い秘薬を飲んで走り出す。
少しの効果さえ得られれば良い、一瞬の反応を遅らせられるのならば十分だと。
「させん」
アーツをアーミヤたちに放とうとしているフロストノヴァ目掛けて、金槌を振り下ろす。高くはないとは言え、跳躍の勢いを付けた振り下ろしは当たればダメージは確実であろう。当たれば、であるが。
「ほう……少々透けて見えるが、それが貴様のアーツか?」
「どうだろうな」
不意打ちに近い筈の攻撃はアーツで防がれ、青い秘薬が十分に効果を発揮する一度きりのチャンスは消え去った。
「さて……少しばかり付き合って貰おうか、コータス」
「貴様は真っ先に殺せとの指示が下っている。来てくれて手間が省けた」
「そう簡単に死ぬとでも!」
フロストノヴァの前に、その部下たちが陣形を固める。
「姐さんは、向こうの方を。こっちは俺らが片付ける」
「頼んだ」
「貴様らが前座か!リベンジの準備には丁度良いなァ!」
近付いてくる先鋒兵に向け、地面に金槌を擦り付けるように仕掛けで火を起こし、打突を狙う。だが、避けられてしまう。あのフロストノヴァという奴だけでなく、彼等も含めてのスノーデビル小隊なのだ。
ここにいる全員が、手練れだ。
「さてさてさーてさて……」
私がすべき事は、時間稼ぎ。故に……今この場で狙うべきは、1番の脅威となるフロストノヴァだ。だが、彼女の前には部下たちが固めている。ならばどうする?
「無理矢理にでもこじ開ける」
少しならアーミヤたちも耐えれるだろうが、時間が掛かればそうとは限らない。故に、殺すか逃げ切れるだけの時間を稼がねばならないのだ。
「フンッ!」
「い"っ……ガ……ハッ」
ステップで至近距離まで先鋒に近付き、顔面へと肘打ちを当てる。その脇腹へ金槌を振り抜き、炎と共に吹き飛ばす。これで一時的かもしれんが1人は脱落した、もしかしたら救助が向かって更に人数が減るかもしれんな。そうなったら非常に嬉しいが。
盾持ちに近付く、左右に展開した術師と狙撃兵からの攻撃は必要最低限の動きで避ける。モロに喰らわなければ良い。擦り傷など無視出来る。
「通すかよ!」
「無理にでも通して貰おうか!」
どっしりと構える盾持ち、厄介だな。正面からでは崩せもせんだろう……なら、横からだ。
盾持ちの顔目掛けて火炎瓶を投げる、お前は受け止めるのが仕事なんだろう?避けはしない筈だ。
「この程度!」
そうだ、それを待っていた。それを受け止めたら、視界が塞がれるよな。前は見えなくなるだろう?
「そうして盾持ちの横に回ろうとしているから、術師と狙撃がカバーをする。実に素晴らしい」
仲間想いで、良いではないか。
そういう奴ら程、仲間を撃つのは躊躇する物だ。
盾持ちの首を折る手前の力を込めながら掴んで、私の真正面へ移動させる。握っている剣は横へ弾き飛ばしておく。これで質の良い盾の完成だ。
「ガッ……て".めぇ……"」
「さぁどうする」
盾を有効活用する為に、横へと回り込む様に動く。ゆっくりと、フロストノヴァへの距離を詰める。
「どうした!撃たんのか!?」
横からもう1人、気配を殺しながら近付いて来ている奴がいるな。もう少し近付いてから、この荷物を受け取って貰おうか。ここまで近付ければ十分だ。
数が少ないのは、数人アーミヤたちの方に向かっているからか?
「ほぉら、貴様らのお仲間さんだ!受け取れ!」
「なっ」
盾を投げ飛ばし、距離が近付いた術師へと一気に詰める。
ここまで来れば、アーツを放つ猶予も無くなるだろう?ほら、護身用か何かのナイフを取り出した。
「このぉ!」
「甘い、自分の武器でも味わっていろ」
軌道は良かったが、それだけだ。伸ばした腕を肩へ乗せ、手首を掴み、正常ならば稼働しない方向へと無理矢理に動かす。
痛みに悶える声が聞こえてくると同時に、手放したナイフを腹に突き刺し、金槌でブッ飛ばしておく。
残りは……狙撃か?
「ッ!!!……ハッ、ご本命様自ら来てくれるとは、手間が省けて助かるよ」
狙撃兵を潰そうとした時、氷のアーツが無数に飛来してくる。
何とか致命傷は避けれはしたが……足に当たった、動きにくくて仕方がない。引き抜いて輸血液を使おうにも、そんな隙を見せてくれる筈も無かろう。
「やはり貴様は、先に殺しておくべきだった」
「判断ミスは誰にでもあるものだ、気にしすぎると良くないぞ」
「どの口が……」
「この口だ!」
仕掛けたのは、私の方からだった。さっきの術師とは比べ物にならない程の速度でアーツによって出来た氷が飛んでくる。まるであの術師は、フロストノヴァから劣化したコピー品を借りた物を使っていたと思わせる程。
「どうした!その程度か!」
「……」
前に良ければ、フロストノヴァは後退し。横に良ければ、軸を常に合わせてくる。後ろは……距離が離れたら面倒だ、行かん。
「狙撃兵か……面倒だな」
「私から目を離して良いのか?」
「んな訳無かろうが!」
一瞬目線を狙撃兵に向けたものの、フロストノヴァが完全にこちらを捕捉している状態では潰せに行けんだろう。だが……時間稼ぎは出来る、先程少し見えたがアーミヤたちはかなり離れていた。後はもう少し時間を稼げれば良い。
止まれば直ぐにでも足を凍らせてくるだろうと踏んで動き回っていたのだが、どうも無意味だったようだ。右足が氷で地面と仲良しこよししている。しかもアーツの詠唱もし出した、仲間が近くにある都合上……全力では無いだろうが、当たれば一撃だろう。
「金槌は使えん……ならば」
金槌を手放し、虚空から月光の聖剣を取り出す。それを自身の凍り付いた足の膝に当て、無理矢理に切る。切れ味がよろしくないから激痛だが、これで動ける。
足を切り、動けるようになった瞬間に横にダイブする。何とか間一髪でアーツを避けれたが……さてはて、どうしたものかね。
狙撃兵は周りの倒れた仲間たちを回収しているが……それが終わればこちらに来るか。
「くゥ……ッ!」
「自ら苦しむか、安らかに逝かせてやるつもりだったのだが」
ボタボタと血が流れていく。一気に体から力が抜ける感覚がするが、この程度ならば……よかろう。輸血液を使っている暇は無い。
聖剣を支えにして、立ち上がる。
「それではもう戦えないだろう。大人しくすれば、楽に逝かせてやる」
「無理な相談だな……知ってるか?」
「……」
「人間は片足でも意外と動けるってなァ!」
半ば飛び掛かるようにフロストノヴァへ近付き、聖剣を振るう。が、あっさりと避けられてしまう。それもそうだ、こんなフラフラの攻撃が当たる筈もない。
「シィッ!」
突きを繰り出すが碌な威力も無く、氷の防壁に阻まれた。使い所来たれり。
ポーチからあの特製火炎瓶を取り出し、投げる。普通のならば溶かすことも叶わんだろうが……それは一味違うぞ。
よもやご自慢のアーツによる防壁が解かされるとは思ってなかったのだろう、とても間抜けな顔をして晒している。
「な……!」
「貰—」
確実に取ったと確信していたが……どうやら相手の方が上手だったようだ。内臓を引き摺り出すために伸ばしていた腕にクロスボウの矢が突き刺さり、体勢を崩して転げてしまう。
「……あー、クソ。あと一歩だったが、また負けか」
体勢を立て直そうとはしたが……それをさせてくれる訳もない。
少し顔を横に向けて見れば、撃つ気満々のアーツの数々。うーむ、こりゃ無理だ。
「どうした、撃たんのか?」
「いいや……貴様は殺すより、捕まえて生け取りにしておいた方が良いのではないかとな」
「それはそれは……物騒だな」
ピンを引き抜く。うつ伏せの様な体勢で見下ろしている向こうは気付いておらんだろう。油断するが良い。
「貴様は死んでも蘇るようだからな。ならば、無力化してこちらの監視下に置けば良い」
「私は嫌だがね」
「貴様の意見など求めてない」
「ハハッ!そりゃそうだ」
「さて……置き土産だ、受け取れ」
ピンを抜いたフラッシュバンにスモークグレネードを転がす。そしてほんの僅かな間の後、強烈な閃光が周囲を覆い、煙幕が焚かれだす。
さぁて、逃げるとしよう。切った足も回収して……金槌と聖剣は後で使者に回収させるとしよう。
———
「姐さん、どうする?血痕も続いてる、追撃は出来るが……」
「いい、手当ての方を優先しろ。すまない、私が油断したばかりに、奴も逃してしまった」
「姐さんのせいじゃねえ、気にしないでくれ」
「……ロドス、そしてあの男、賞賛に、値する。戦士たち、だ」
「いつから見ていた」
「油、断したな。甘く見て良い、相手では、ない。特に、あの男、は」
「ふん……言われなくとも」
———
「……ふぅ、危なかった。くっ付いてくれて助かったぞ」
そうして、無事に逃げ仰ることが出来た狩人はそこらの路地で輸血液をブッ刺し足をくっ付け、歩いていた。
「……で、アーミヤたちは何処なのかね?通信機能は……おや、回復してるではないか」
「では早速……」
「アーミヤ?アーミヤ、聞こえるか?」
『はい、聞こえます!ご無事で良かったです、ハンターさん』
「うむ……なんとか生きて逃げれた。それで、近衛局との合流はどうなった?出来たか?」
『それが……』
「それが?」
『チェンさんから、合流は出来ない、龍門が危ないと……』
「ふむ……ほぉ、へぇ……」
「事情は理解した。今は何処にいる?場所のデータを送って欲しい、そちらに合流する」
『は、はい!』
「助かる、ではすぐにそちらに向かう。また後で」
「……見捨てられておるではないか。いや、別にそれでこの廃都市から脱出出来なくなる訳ではないが」
避けるのが生命線な狩人さんからしてみりゃ、フロストノヴァは天敵ですよねって。
あとアレ、戦闘描写苦手なのとスノーデビル小隊の描写(人数とか)ガバガバです。許し亭許し亭……。
狩人さんは特定の人や子供には結構甘い。メフィストは例外。
ケルシー先生は殿堂入り。
狩人さんの敵キャラとしての情報とか見たい人……います?
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見たい
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興味ない
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投稿頻度上げろ
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地底は?