YAMA育ちが行く人理修復の旅【現在一部五章完結済み】 作:柳瀬塔矢
魔術関連はまた次の章あたりに。今回は乱王塵殺に焦点を置くものとします
元々2〜3秒にも満たない時間、英霊憑依を行い相手を一撃必殺しようぜ!から産まれた技。しかし肝心要の英霊憑依が出来なかった結果今のような状態に。心臓部分を的確に貫き、その間の障害は無視するからある種の因果律に干渉する大技。まぁその反動なのか相手は1〜2分の間遺言を残すことができるのが難点。Zeroのディルムッドみたいに呪詛撒かれてたら意味ないからね
一撃重視のカウンターだが、二発に分けて撃つ。一撃目で相手を止めて二撃目で吹き飛ばす。ヒットストップを利用する格ゲーみたいな動きをします。割と使いやすい技。突っ込んできてくれると凄い助かるから大当たりなのです。なおそういやその前の説明だと「作中でも説明した通り、相手の攻撃をジャストパリィし続け、相手の自滅を待つ【2〜4人の武器持ち】を相手にする時専用の技。パターン化された動きのため脳内は暇になる。なお、分割思考が出来るなら行動中に他の技を混ぜることもできる」となっているがまぁんじゃなんで槍トリアとかメイヴに使えたかって2〜4人(人とは呼ばない)と言う感じだから。
所謂制圧技。【機械】・【身体機能】・【魔力回路】の三つを焦点に当てて放つ技。壊れた機械を治してみたり、逆に壊したり。身体機能も使えるようにしたら使えなくしたり。魔力回路を無理矢理閉じることすら可能な技。調整が必要だからまだ本格的には放てない。
本編未登場の技。使えるような場面はあったが他の技を使っていたためにそもそも選択肢に上がらなかった。
所謂即死技。相手の部位を一つスパッと【弾く】。この時、相手の視界には腕が鎌のように見えるらしい。まぁこれやるよりも魔術とか他の技の方が好みなので使ってない。
乱王塵殺の【五】。対集団戦かつ相手が画一的な場合に有効な技。儛の字の通り『人を用いて舞う』為時間経過毎に倒せる数が上がっていくが、その分脳の疲労が激しくなる。後先考えずに殲滅するならあの場面では大魔術か、それこそあと四段階くらい待ってればよかった。なにせ262144体とかまでいけるからね。過剰打点にはなる。だけどこれ2^n-1乗の奇数部分のみだから・・・
こちらもまた本編未使用技。【視覚】【聴覚】【嗅覚】【触覚】【霊覚】【魔覚】の六つを対象に使用。この時の霊覚とは【魂の知覚】を指し、魔覚とは【魔力回路】を指す。魔力回路なんて言葉が無い場所で作られたから固有単語になった。
この六覚を調整するのが本来の技の効果。しかしそれら全てを半減させ、余った脳のリソース全てを【空間把握能力】に強制的に回す事で知覚不全に陥らせるとかいう狡い技である。産み出した張本人はハサンとしては落第だったためにこんな技を作った
こちらもまた本編未使用技。まぁ十個もあるし。これは【七】。
【六】が落第だったためにこの【七】もまた技としては弱い。ただこれを柳星が使った場合、その威力は途轍もなく上がる。まぁただ、一つ懸念点があるとすれば、この技、どういった技なのかの記述が残ってないのである
相手の頭蓋、顔面、顎、首、肺、心臓、胃腸、股関節まで一瞬の内に殴り砕き、直後八撃目に丹田を、皮膚などを無視して殴り壊す物である。初登場時にはまだ身体が慣れていなかったが、現在ではキッチリ100%の力で放てる。
一言で言えます。槍版の九頭龍閃。まぁ作者はるろ剣の新版アニメ民なので詳しいこと知らないんですけど。なんか18連撃も出来るとかって聞いたことあるんですけどアレってただの三倍の量の燕返しちゃうの?まぁそんな感じで普通なら数字呼びの中これだけ三倍燕返しとか呼ばれてるんですけど
唯一の乱王塵殺の【裏】。まあ基本威力や効果はさておいて生き残る為に使用する為の技で、これは別。死地と定めた場所でのみ使用するべしとされた技。純粋な体力だけでなく生命力や寿命までもを減らして使う為、一般的には解除なんて出来ない。まぁその分世界からも認識されない程の隠密と攻撃性能の上昇が恩恵としてあるので、今回のようなアサシネイトには有効でした。まぁ減った寿命も生命力も実は別の場所にあるので取り返そうと思えれば取り返せるのですが、自動的に発動するようにしてる魔眼のせいでそんな事には気がつかなかったり。・・・魔法使いは基本不死身だし寿命なんかないからね。