聖杯大戦 全騎揃うまで5日前
自分死んだな。
目の前の怪物が振りかぶった長剣を見て、天開凌駕はそう思った。
「凌駕さん、遊びに行きませんか」
始まりはそんな言葉からだった。
「良いけど、補修の宿題は?」
「…人間はね、100年生きられます、補修なんて人生の1年の価値にも満たせませんわ」
「高校生にとっては一生物の価値以上はあると思うけど」
凌駕の指摘に彼女、カミラ=ソシラは目を逸らした。
「まっまぁ、補修は一週間後でも大丈夫ですわ。花音ちゃんも一緒なので行きましょうよ」
「うーん、一回家に連絡してからね」
「よっしゃ決まりましたわ!早速花音ちゃんとアナキン呼んで来ますわ!」
凌駕の言葉を受けてカミラは脱兎の如くかけだした。その後ろ姿を眺めながら凌駕はいそいそと帰り支度を始めた。教科書をバッグに入れている最中に緊急通報が鳴り響いた。見てみればここ半年続く異常気象の発生がしたことでニュースにもなっていた。
「もう慣れちゃってるのが怖いんだよなあ」
そう呟きながら天開凌駕は教室を後にした。
「リョーガー!次こっち行こー!」
「凌駕さ〜ん!後でこっちもお願いします〜!」
「結局荷物持ちになっちゃったか…」
放課後、一度家に帰り財布とスマホ以外置いて隣町にやって来た凌駕の目の前にあったのは二人が先に買った買い物の山だった。苦笑いする彼の前に笑顔で服やら靴などの買い物品を渡された。
「お互い大変だな、凌駕君」
「でも、やっぱりちょっと楽しいですよ、みんなと一緒にいるのは」
一緒に荷物持ちをやっているのが3ヶ月前に転入して来た破天荒お嬢様カミラ=ソシラのお付きの人、アナキン・スカイウォーカー。自他共に認める偽名というか愛称であり、余りの衝撃で誰も本名を聞けなかった。いつもマスクをしており、訳を聞くと口の怪我が酷いため人が驚かないようにしているためと言っている。
「リョーガ、アイス買って来たよ。私半分持つから一緒に食べよ」
「助かるよ、何処か座れるところに行こう」
話しかけて来たのは髪を後ろに束ねた少女が、天宮花音である。花音と凌駕は親ぐるみで仲が良く、それゆえ自然といつも一緒に行動するほど仲が良かった。
「できればバウも連れて来たかったのですが、ちょうど動物病院だったので連れて行けなかったのが悔しいです」
「凄かったねバウ。とっても大きいのに怖がって学校まで来るんだもん」
バウとはソシラ家で飼われているドーベル犬である。カミラは超がつくほど溺愛しており、その結果、人懐っこいが注射器などに怖がるような甘えん坊になった。始めは花音はびびり凌駕も緊張していたが、1日経つと二人とも仲良くなっていた。
時間を見ると既に8時になる所だった。
「凌駕さん、この前奢ってくれたので奢りますわ。アナキンが」
「えっ、…お嬢様、今月は所持金が」
「えっ、良いんですか!ありがとうございまーす!」
「えっ、マジですか!アナキンさんありがとうございます!」
顔を青ざめたアナキンの後ろで花音と凌駕が顔を輝かしながら礼を言う。
「…うん、奢るよ二人共、けど、ちょっと手心を、な」
覚悟を決めた漢の前で二人は手を合わせながら喜んでいた。
そうして歩き出した時、右手に激痛が走った。
「ーーーーーッッッ!」
「リョーガどうした?」
「いや少し、右手の感覚が」
「お二人ともどうかしましたかー、もう少しで着きますわー」
「ごめーん、今行くよー」
右手の痛みは一瞬でなくなった、おそらく荷物が重くてそうなったんだろうと思考を止めた。
「マスター、今宵から徴収を始めるのですか?」
「あぁ、その通りだともセイバー。抜かるでないぞ、生前からお前の得意とはいえこれは神が支配するに足る千年王国を再建するための聖戦である。初めのこれが何処まで成功するかがこれからの命運を分けるからな」
薄暗い森、異様な雰囲気の中、ボロく年代物のローブを纏ったマスターと呼ばれる男の前に、銀色に輝く騎士の洋装を纏い歪な目を持つ男、セイバーが跪ついていた。
「マスター、恥ずかしながら兵(ホムンクルス)の用意は」
「安心しろ、今回は趣向を変えてこんなものを用意した。後ろを向けよ」
セイバーが振り向くと後ろから唸り声を上げ、十数体の混合獣(キメラ)が現れた。
「ははっ、これはこれは、生前でもこんな兵を率いたことは無いですな」
「不安か」
「御冗談を、むしろ此処まで用意されているからには失敗は許されませんな。では、出陣します」
ローブの男の軽口を慣れたように返し、セイバーはやる気を漲らせながら馬型のキメラに乗っかりながら出陣した。
「セイバー、◼️◼️◼️◼️◼️は行ったか。後は『アレ』が何処まで起動するかだな。念のために『黒鳥』にアサシンを、あの愚物にキャスターを動かすように言っておくか」
セイバーが出かけた後、ローブの男は意味深にそう答え手に持つ連絡用の水晶が光り始めた。
「ふふん♪如何ですか、私が選んだこのお店は」
「美味しかった〜」
「だな、特にあのえびの天ぷらが美味しかったな」
「………良し、今月は何とか行けるか。」
夕食に選ばれた天ぷら屋から出た頃にはもう時間が10時を迎えていた。
「そういえば二人はどうするんだ」
「大丈夫ですわ、お二人とも私の屋敷に泊まらせる予定ですので。」
カミラの爆弾発言に三人共飛び上がらんばかりに驚いた。
「ちょちょっと待ってカミラちゃんいきなり何で?」
「?、もう遅いからですわ」
「お嬢様!二人の両親には何と!?」
「それぞれメールを送ったら『あの子、友達の家でお泊まりしたことなかったから良い機会ね』、『母さん明日の夕食はお赤飯の用意をしておいてくれ』との」
「そうだ、花音のおばさん達やうちの母さん達、あまり気にしていないわ」
ドヤるカミラの前で凌駕は頭が痛くなったようになった。
すると、目の前に黒塗りの高級車が現れた。おそらくカミラが呼んで来たのだろう。
「ですのでどーぞ二人共お乗りくださいませ」
「?、アナキンが運転しないの?」
「俺は酒を飲んでしまったからな、お嬢様が気を遣ってくれたんだ」
(飲んでいたっけ?)
出て来た疑問を隅に置いて車に乗り込もうとした凌駕がふと、体をこわばらせた。周りに何かがいるような、見渡しても何も見えなかった。
「どうしたのリョーガ?」
「いや、なんか何処かが変な雰囲気になったような気がして」
「気にする必要はありませんわ。さぁハリーハリー!」
「うわわっ、押さないでよ」
(それで、お嬢様、本当の理由は)
(貴方も感じるでしょう。私の使い魔から、不自然に木々がざわついている所があるようですわ)
(まさかアサシンが)
(それは未だ、一応ライダーとキャスターが調べているようなので今は待ちの方針になっていますわ。ですが先程、凌駕が訝しんでいたので警戒するに越したことは無いでしょう)
(そうか、早く無関係の二人を屋敷に送らないと行けませんな)
(ええ、聖杯戦争に関わらせないように)
(………それはそれとしてお嬢様。少し前を向いては)
(ふえ?)
「カミラちゃんなんか顔が怖いよ」
「乗ってから無言だからな。緊張するな」
市街地から離れ、隣町から千鶴市の間にある稲葉山。車に乗ってから飄々としているアナキンとは対照的に隣のカミラの顔は強張っており、こちらの話を聞こえてない様子だった。そのため二人は不安げな表情を浮かべていた。
慌ててカミラは弁解した。
「ご、ごめんなさいませ、今ちょっとバウが病院から脱走してないか不安になっちゃって」
「あぁー、一度あったもんねー、その時はみんなバタバタして大騒ぎだったもん」
「………まぁ確かに2度目がないとは限らないもんな」
花音は納得したが、凌駕は先程の感覚からかどうしても悪い方向に考えてしまっている。何処かおかしい。
その疑問はすぐに解かれた。
「なに、この声……」
音が聞こえた。ライオンのような声が。二人の脳が動き出す前にカミラとアナキンが動き出した。
「………!、お嬢様敵襲!」
「分かっています。アルフ止まらないで屋敷までアクセル全開!アナキンは迎撃!」
「お嬢様了解しました!」
「ねぇどうしたの二人とも!?」
「話は後で!今はこの場を切り抜けますわ!」
花音の質問は横目にアルフと呼ばれた運転手、アナキン、カミラはそれぞれ動き出す。
その瞬間窓の外から怪物が現れた。体が狼で顔がライオン、逆に犬なのに背中に翼が生えているのが多く現れた。
「なんだよこれ…、夢なのか」
「凌駕君顔を下げろ!」
茫然自失になりかけている凌駕の後ろでアナキンが声を張り上げ頭を下に押さえた。その瞬間頭上から発砲音が響き怪物の眉間に穴が空いた。
「アナキンさん、その手に持っているのは」
「モシン・ナガンM28-30小銃。生前から愛用している私の愛銃だ」
違う、そうじゃない。というかそもそもなんで日本に銃があるの、生前って何?疑問は尽きずぐるぐると回っている。アナキンはそのまま近づいてくる怪物を瞬く間に急所を撃ち抜いていくが、最初に撃たれたのも含めまだ追い縋ってくる。
「キメラがここまで多いということはキャスターのサーヴァントでも出張っているのか。それにしても数が多すぎる。まだお互い揃っていないだろう。」
キメラという怪物達を足などを撃ち抜きながらアナキンはそうぼやく。
「“今は亡き遺物よ、解き放たれよ!”」
車に追いつこうとした怪物に対してカミラが何かを唱えるとキメラの姿がすぐに分解されていって砂になっていった。それでも数は減らず増えていく。
「凌駕さんこれ投げてください」
「あのちょっとこれは」
「手榴弾です」
「なんで手榴弾があるんだよ!」
「早くしてください先にピンを引いてしまったので後数秒で爆破しますわ」
「なんで先にピン引いてるんだよ!」
慌てて窓から手榴弾を放り投げてから2秒後爆発音と共にキメラの断末魔が聞こえた。それと共に怪物達からの距離も離れていった。
「これで一息つきますわね」
「………なぁ二人とも、聞きたいことがあるけど良いかな」
「うん……、あっ私たちに対して信用できる範囲で良いよ」
「………お嬢様」
「しょうがないですわ。お二人とも覚悟はよろしくて」
二人に聞かれたカミラは真剣な表情を浮かべると話し始めた。
「今私たちがしているのは聖杯大戦。聖杯という何でも叶えることが出来る宝物を巡って二つの陣営に分かれて争っているんです」
「さっきアナキンが言ってたサーヴァントってのは、揃っていないとも言ってたけど」
「サーヴァント。それは聖杯戦争を勝ち抜くために呼び出された人理の影法師、はるか昔を駆け抜けた英雄達の影。彼らもまた生前の願いを叶えるため私たち魔術師のことをマスターと呼び使える」
「魔術師って」
凌駕の質問にカミラは黙って車の中にある小さい鉄塊を指差しながらクイっと上げると瞬時に分解された。また指を下げると今度は拳銃になった。
「凄い…」
「これが魔術ですわ。義兄上には比べ物にはならないですけども」
思わず出た感嘆の声に、発言に反してカミラは満面な笑みを浮かべていた。
曰く聖杯戦争とは大聖杯と小聖杯に分かれており、主に争うのは大聖杯に接続できる小聖杯の方。
サーヴァントとは生前の英雄達を使い魔として呼び起こす儀式。厳密には英雄の影らしい。サーヴァントは九つのクラスに分かれており、セイバー、アーチャー、ランサーの三騎士。ライダー、キャスター、アサシン、バーサーカーの四騎士を合わせた七つのクラスが基本的に召喚されて他の六種のサーヴァントと聖杯を巡って争う。特殊な状況下でしか召喚されないルーラーとアヴェンジャー。
「言い忘れていたが私もお嬢様に呼ばれたサーヴァント、クラスはアサシンだ」
「え、アナキンサーヴァントだったの!」
ポロッとこぼした問題発言に花音がツッコむ。アナキンに衝撃を受けた後も聖杯戦争とサーヴァントに対する説明は続く。
ただ、今回の聖杯戦争は理由は不明ながら基本クラスがそれぞれ呼び出されているらしく、二組の青、白の陣営に分かれて争っているらしい。そのため聖杯大戦と呼ばれているらしい。カミラが所属する青の陣営にはまだセイバー、アーチャー、ライダーがいないらしい。また、聖杯戦争には聖堂教会というところから見届け人として監督役が来るらしい。監督役はデジテリウスという聖職者が就任するらしくもう少しで来るとのこと。
「これで基本は全部ですわね。全く疲れて喉が渇きましたわ」
そこからしばらく細かいところの説明が終わり、カミラはため息混じりにジュースを飲む。対する凌駕と花音は今話された内容に混乱が隠せなかった。魔術師、聖杯大戦、友達がかっこいい魔術師で執事が暗殺者。めぐるめぐ思いの中で一つだけ小さな質問が生まれた。
「なあカミラ、一ついいか」
「何がです凌駕さん?」
「いや、僕たちのような一般人が聖杯大戦のこと知ったらどうなるんだ」
「………………それ、は」
ただの質問、取り留めのない質問、のはずなのに、何故だろう、カミラはそれを余りにも怯えていた。余りの変貌に凌駕はこの空間が凍ってしまったように感じた。
「みんな目の前に人が!」
花音の声、それによって凍っていた空間が熱を取り戻していく。慌てて窓の先から見ると車の十数メートル先に二人の女性がいた。一人は時代を間違えたような服装をしており、柄は質素ながらも個性のある着物着ていた。もう一人の方もまた、頭に白い布を巻いて服は授業で習うような中世ヨーロッパの女性が着るような緑のダボダボしている服をしていた。
「あれはカミラが言ってた仲間な」
「アルフ、私たちを置いて全速力で屋敷に二人を避難させて。その後ジェイコブ翁に助けを呼びなさい!アナキン!死地に飛び込むわよ!」
「了解だお嬢様!」
「カミラ!あそこの2人は一体」
「最悪ですわ両方ともサーヴァントですわ!」
午後11時 稻葉山付近道路 車から200メートル前
「さて、きゃすたーよ。吾のますたーが言ってた彼奴らが来たそうだ。吾らも動き始めるぞ」
「あっああっあああっ」
「とは言っても聞こえておらぬか全く。人も相変わらず土地が違っても変わらぬ業をしくものよな。いや吾がいた土地と比べても無関心ではいられぬぐらい惨いのう」
そう言って着物の女、アサシンは蹲っているキャスターを横目に動き出す。その顔は格好の獲物を見つけた捕食者の様子を形取っていた。
「さて、今を生きる人間よ。吾が満足する味をしておるか楽しみだわ」
最早我慢ならんとアサシンは舌なめずりをしていた。
次回「招来される英霊達・2」
「はーい、皆様こんにちはー!カミラと」
「花音のー」
「「なぜなに?サーヴァント!はっじまーるよー!」」
「いきなりですがこの番組は本編で出てきたサーヴァントの情報を発信する番組になってますわ」
「はーい先生!サーヴァントの情報ってどういうかんじなんですか」
「いい質問ね花音。サーヴァントにはステータス、スキル、宝具があるの」
「先生、今の情報本編には無かったです。詳しい情報ください」
「ステータスはE、D、C、B、A、EXの順番でなってるの。Eが一番低くてEXはもう意味わかんないくらい強いと思っていればいいですわ。
スキルは保有スキルと固有スキルに分かれていて保有スキルは各クラス特有のスキルになっているの、固有スキルは各英霊の生前の逸話や伝説からなった特殊能力のこと。強弱は先程のE〜EXからなりますわ。
宝具の方はこっちもまた生前の逸話や伝説、武具からなる奇跡を形取ったもの。詳しいことは本編で説明されると思うからここでは必殺技と思っていいわ。これもまたE〜EXの強弱がありますわ」
「へえ〜、勉強になります。では一番最初のサーヴァントは」
「ええ、勿論この私、美少女天才令嬢カミラ=ソシアのサーヴァント、アナキンこと青のアサシンからですわ」
青の陣営
アサシン
真名 ◼️◼️・◼️◼️◼️
属性 秩序、中庸、人
好きなもの:狩り
嫌いなもの:アカ
ステータス
筋力:D
耐久:C
敏捷:C
魔力:E
幸運:A+
宝具:C+
固有スキル
気配遮断:A
保有スキル
単独行動:A
情報抹消(痕跡):A
???:B
???:A+
宝具
???
ランク:B
種別:迷彩宝具
???
ランク:C+
種別:対人、対軍宝具
「うーんまだ本編でアナキンの本当の名前を教えてもらっていないんであれなんですけど、ステータス、はっきり言って微妙ですね」
「仕方ないですわアナキンは近代のサーヴァント、サーヴァントは昔の時代の方が原則強い。アナキンは近代しかもお亡くなりになったのが20年前なのでしょうがないですわ」
「でもスキルはどれもそこそこ以上の強さですね」
「アナキンのこと調べるとマージで実現不可能なふざけたことやったことしか書かれていない。しかもそれを何回もやってるのでスキルや宝具の数と強さに繋がってますわ。」
「先生、スキルの情報抹消(痕跡)は何ですか?」
「あれはアサシンが行った行動を分からなくさせる能力ですの。
普通の情報抹消は対戦が終了した瞬間に目撃者と対戦相手の記憶から、能力、真名、外見特徴などの情報が消失する。例え戦闘が白昼堂々でも効果は変わらない。これに対抗するには、現場に残った証拠から論理と分析により正体を導きださねばならず、記憶に残るのは相手がサーヴァントだと言うことだけ。この効果は時代を越えて作用する。他者から指摘されると記憶の一部が急速に蘇る。カメラによる撮影が可能なのですが、アナキンの場合は能力、真名、外見特徴が抹消されない代わりに相手がどうやって戦闘を行ったのか、いつ移動したのか、どうやって逃げたのかが分からなくなるという能力。これは記憶が蘇らず、カメラにも映らないようになっているの」
「宝具の迷彩、あれは一体」
「あれは迷彩って言ってもただの迷彩ではなくサーヴァントを一般人だと誤認させる能力も持っていまして、他人にもその効果を付与できるらしいですわ。確かアナキンに聞いたところ服型のようですわ」
「もう一つは?」
「ありゃ次回で出ますからまだ言えませんわ。ですけど恐らく勘のいい人は真名と共にある程度の予想はつくと思いますわ。
最終的に強みは魔力消費が少なめで手数の多さが魅力になっていますわ。
まあそろそろ話すことも無くなってきたのでまた今度。後、本編で真名と宝具と隠されているスキルが明かされたらゲストとして呼ばれることになりますわ。
それではまた次回!」
「まったねー!」