自分が書きたいように書いているのでこれ嫌いだなとか感じたらブラウザバックを推奨です
それでもいいよという人、見て面白いと思ってくれる人がいたらうれしいです
...暑い
目が覚め始めて最初に感じたのは、周りが異様に暑い事だった。
夏だとしても流石に暑すぎやしないか?
目を擦り辺りを見渡す
そこで目にしたのは視界いっぱいに広がる砂漠だった
…待て俺はさっきまでブルーアーカイブをやっていたはず
募集の石を貯めようとミッションを回っていたのは覚えているが、それ以降の記憶が上手く思い出せない。
「とりあえず辺りを散策するか」
一時間後
「やっぱここブルアカの世界だよなぁ」
頭に思い浮かぶのはここに来る前やっていたゲームの事
ブルアカというのはYostarが開発した学園×青春×物語RPGゲームの事で作者もプレイしているゲームであり自分達プレイヤーは先生となって物語を進めていくという物である
「さてどうしたもんかねぇ」
「それに...」
ふと自分の腰に差してある刀に目を向ける
この刀は目を覚ました時からある刀で誰が作った刀なのか何故自分が持っているかすらわからず、扱いに困っていた
ババババ!
どうするか悩んでいると近くから銃声が聞こえた
「原作キャラに出会えるかもしれないし行ってみるか」
近づいてみると見覚えがある狼耳がある少女が大勢のヘルメット団に追い詰められているのが見えた
ヘルメット団員「オラオラ!そんなもんか!?」
???「ん!しつこい!」
「加勢するか?」
だが武器をどうすればいい?このまま加勢したとしても足手まといになるだけだ
自分の刀に目を向ける
「行けるか?だけどこのまま見ているってのもいやだからなぁ」
こう考えている間にも狼耳の少女...シロコは追い詰められていく
ヘルメット団員「もう弾も無いんじゃないかぁ!?」
「ん...これはまずいかもしれない」
「ああくそ!なるようになれだ!」
ガキン!
ヘルメット団員「誰だ!?」
シロコ「ん、誰、男の人?」
「ん?あー俺は...」
春風…春風ヒカリ」
ヘルメット団員「ボス!こいつ男だけど撃っていいんでしょうか?」「男だろうと誰だろうと関係ねぇ!邪魔するなら一緒に潰してやれ!」「は、はい!」
春風「まぁとりあえず、協力して目の前のやつら倒すぞ」
シロコ「ん、わかった」
ヒカル「んじゃあ行くか!」
刀を片手に突っ込んでいく
さて突っ込んだまではいいがどうするかなぁ
そもそもこの世界のキヴォトスの生徒達の防御力はどれぐらいなのだろうか、だがヘルメット団をどうにかしないと自分もやられてしまう
どうしようかと考える間にも弾は迫ってきている
そういえばさっきシロコを助けた時咄嗟にやった事だったが弾を切る事が出来た。また出来るという確信はないがやってみる価値はありそうだ
ヘルメット団員「まじかこいつ!突っ込んできたぞ!?」
「構うな!撃てぇ!」
ババババ!
キンッ!キキンッ!
ヘルメット団員「こいつ!弾を切りやがった!」
「だが、この量を捌ききれる訳がねぇ!撃ち続けろ!」
ババババババ!
キン! キキキキン!
ヘルメット団員「まじかよ!?」 「く、くるなぁ!」
ヒカル「すまないが、倒させてもらうよ!」
「「うわ!」」
ドサッ!ドサッ!
気絶させたヘルメット団員を確認したが切った所から血がでる事はなかった
やはりこのキヴォトスの住民はゲームと同様防御力が高いようだ
血がでるほどの傷ができなかったことに対し少し安心する
これで自分がいた世界のようにひどい傷が出来るようなら切りつける事ができないからな...ゲームの中とはいえども先生だったし
だが、それを知れた事だけでも思い切り戦える事がわかったからよしとしよう
ヒカル「さぁどんどん行くか!」
シロコ「私も負けてられない!!」
バババ!
シロコも負けじと近くのヘルメット団員に自分のアサルトライフルWHITE FANG 465を撃ち込む
ヘルメット団員「うっ」
ドサッ!
それから暫くヘルメット団を撃破した後...
「くそ!撤退だ!」
ヘルメット団が撤退していくのを確認し刀を帯刀してからシロコの方を向く
シロコ「一緒に戦ってくれたことには感謝するけど…あなたは誰?」
ヒカリ「さっきの時聞いてなかったのか?まぁ急な事だったからしょうがないか、じゃあ改めて自己紹介をしよう俺は春風光気軽に春風とかヒカルって呼んでくれ」
シロコ「ん、よろしくヒカリ」
「私は砂狼シロコ、シロコでいいよ」
「男の人なんて初めて見た。聞きたいんだけど、光はなんでこんな、砂漠の真ん中にいたの?」
ヒカリ「それが俺にもわからないんだよなぁ気づいたらここにいたって感じだからさ」
シロコ「そうなんだ」
「ヒカリ、助けてくれたお礼がしたいから一緒に私が行ってる学校に来てくれない?」
ヒカリ「そりゃありがたいが、いいのか?」
シロコ「いいよ、むしろ来てくれないと悲しい」ぐすん
ヒカリ「わかった!わかったから泣きそうにならないでくれ!」
シロコ「ん、ありがとう」
「じゃあ着いてきて」
あれ?なんか嘘泣きで流された感が…まぁいいか
暫く歩きシロコが通っている高校アビドス高等学校に着いた
シロコ「ここが私が通ってるアビドス高等学校だよ」
ヒカリ「へぇここが」
アビドス高等学校は砂がそこらじゅうにありとてもじゃないが人がいるとは思えない。だが何故こんな状態になっているのかはゲームのストーリーで知っているため少し複雑な気持ちになる
シロコ「着いてきて…教室に案内する」
ヒカリ「はいよ」
学校内はがらんとしておりやはり在校生の姿は見えない
シロコ「ここが私達の教室」
「ちょっと待ってて」
ガラッ
シロコ「おはよう」
???「あ!シロコちゃんおはようございます♪」
???「おはよぅ」
???「シロコ先輩おはようございます」
???「シロコ先輩いつもより遅かったけど何か会ったの?」
シロコ「ん、実は朝登校中にヘルメット団に襲われた」
「「「ええ!」」」
「でも通りかかった人が助けてくれた」
「そうなんですね!その人は今どこに?」
シロコ「今そこで待ってもらってる」
「ヒカリ…入ってきていいよ」
ガラッ
ヒカリ「ども、おはようございます春風光っていいます」
「シロコさんとはさっき言ってくれた様に通りかかった際、危ないと感じたので協力した感じです」
ノノミ「シロコちゃんを助けてくれてありがとうございます♪私は十六夜ノノミっていいます♪」
ホシノ「おじさんは小鳥遊ホシノっていうんだぁよろしくねぇ~」「シロコちゃんを助けてくれてありがとう」
セリカ「私は黒見セリカよろしく」
シロコ
ノノミは優しく語りかけてくれたがホシノとセリカはこっちの事を探っている感じが話している感じから読み取れた
まぁそりゃ先輩や後輩が知らないやつを助けてくれたからといって連れてきても信用できないよな
ホシノ「ヒカリくんはどこの学校の子なの?」
「男の子がいる学校の事は今まで聞いた事がないけど?」
光「あ~…実は…」
光は目が覚めたら砂漠の真ん中にいたこと、散策をしていた時にたまたまシロコを見つけた事を話した
ホシノ「なるほどねぇ」
ヒカリ「信じられないと思うかもしれませんが本当の事なんです」
ホシノ「わかった、とりあえずは信じるよ。」
「シロコちゃんを助けてくれた恩もあるしね」
ヒカリ「ありがとうございます」
ホシノ「そういえば住む所はどうするの?」
ヒカリ「確かに...どうしよう」
ホシノ「それなら暫くの間教室を貸そうか?」
「でもその代わり...」
ヒカリ「その代わり?」
ドカーーーン!! ドゴーーン!!
ホシノが言おうとした時外から大きな爆発音が聞こえた
外を見てみると朝に見たヘルメット団員が襲撃してきているのが見えた
セリカ「あいつら、性懲りもなく!」
ホシノ「っとこの話しはちょっと後にしようか」
「みんな行こう」
「「「はい! 」」「ん!」
ヒカリ「俺も戦うよ」
ホシノ「うへぇ〜それは助かるなぁじゃあお願いしようかな」
ヒカリ「まかせて」
書いてみたけどやっぱり難しい…!と感じました
他の投稿している人達の大変さやすごさがよくわかりました
次回から少しづつ曇らせをいれていけたらなぁと思っています
それでは、次回にまた会いましょう