令和ライダー対平成ライダー対昭和ライダー ~仮面ライダー大戦~ 作:水崎旭陽
ショウマ「どれにしようかなぁ~♪」
ショウマ(こんにちは!俺、仮面ライダーガヴのショウマ!今日は、俺の大好きなお菓子を買いに来たんだ♪)
ショウマ「このキャンディーとか美味しそう!あっ、ごめんなさい!」
ショウマ(キャンディー取ろうとしたら、手が当たっちゃった…)
???「いや、こちらこそ。この『ひとやすみるく』すごく美味しいですよね。」
ショウマ「『ひとやすみるく』?」
???「あぁ、このキャンディー『ひとやすみるく』って言うんですよ。」
ショウマ「そうなんだ!教えてくれてありがとうございます!」
ショウマ(知らないお兄さんだったけど、そのお兄さんオススメの『ひとやすみるく』買っちゃった!)
ドーーーーーン(爆発音)
ショウマ(何?!もしかして、グラニュート?!)
爆発音が聞こえた方向へ向かうが、そこには何体もの『ショッカー戦闘員』などの『怪人』がいた
ショウマ「グラニュートじゃないけど、人間を襲ってるやつらからみんなを守らないと!」
???「アーマーゾーン!」
ショウマ「仮面ライダー?!」
アマゾン「大・切・断!」
怪人「うわぁぁぁぁぁ」
ショウマ「あの仮面ライダーが、倒しちゃった…」
そこに、『仮面ライダーアマゾン』が現れ、見事怪人たちを倒した。
と、思われた、そのとき、一人の青年が現れた。
-ガブッ!
???「変身!」
『仮面ライダーキバ』だ!
キバ「昭和ライダーは僕が倒す」
アマゾン「平成ライダー?!」
ショウマ(何で仮面ライダー同士で戦ってるの?とにかく止めないと!)
-グミ!イートグミ!イートグミ!イートグミ!イートグミ!
ショウマ「変身!」
-ポッピングミ!ジューシー!
ガヴ「二人とも落ち着いて!」
アマゾン・キバ「令和ライダー!?」
ガヴに対しても攻撃するアマゾンとキバ。
原因は分からないが、どうやら、昭和ライダーと平成ライダーと令和ライダーが争うことになってしまっているらしい。
ガヴ「仕方ない。」
-キッキングミ!
-チャージミー!チャージミー!チャージミー!
アマゾン「大・切・断!」
-ウェイクアップ!
-キッキングミキック!
アマゾン・キバ・ガヴ「ハァーーーーー!」
アマゾン、キバ、ガヴ共に必殺を放った。
アマゾンとキバはガヴに敗れ、消えてしまった…
ショウマ「何で、昭和ライダーと平成ライダーが俺に敵対してくるんだ?それに、倒されたら消えてしまったのも変だ!」
昭和ライダーと平成ライダーと令和ライダーが争う原因を探るべく、ショウマは動き出した。