ガンダムSEED 太陽の少女   作:黄金鷹

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説明が抜けていましたが、プロトはヘリオポリス崩壊時の戦いの直前でアークエンジェルとのみ通信出来る様にはなっています。後にストライクとも通信出来る様にします


第七話 G同士の戦い

「後方より接近する熱源3。距離63、モビルスーツです!」

「来たわね」

「対モビルスーツ戦闘用意!」

「機種特定。これは・・・X No.デュエル、バスター、ブリッツです!」

「何⁉︎」

「奪ったGを全て投入してしたというの⁉︎」

 

イージスとストライクが接敵する

 

「キラ・・・」

「あのモビルスーツ、アスラン⁉︎」

「ヴェサリウスからもうアスランが出ている。遅れを取るなよ」

「ふん、あんな奴に」

 

イージスがストライクの横を通り過ぎる

 

「キラ!やめろ!剣を引け、キラ。僕達は敵じゃない。そうだろ?何故僕達が戦わなきゃならない」

「アスラン」

「同じコーディネイターのお前が、何故僕達と戦わなくちゃならないんだ!」

「僕は・・・」

 

ミサイルを躱しつつイーゲルシュテルンで迎撃するデュエル

「ディアッカとニコルは艦と例の白黒を足止めしてろ。俺はアスランとストライクをやる」

「分かりました。気をつけて」

「分かっている。そっちもしくじるなよ」

 

ブリッツとバスターもビームライフルの射撃でミサイルを迎撃する

 

「ええ⁉︎」

「文句は無しだぞディアッカ。デカい獲物だろ」

「ちっ、分かったよ」

 

アークエンジェルの攻撃を躱しながら近づくブリッツとバスター

 

「アイツら、アークエンジェルを狙う気ね、させないわよ!」

 

プロトの行手をブリッツが遮る

 

「貴方の相手は僕です。白黒」

「アンタが相手ってわけ⁉︎」

 

ブリッツのビームライフルの射撃を避けつつグランドスラムで切り掛かるプロト

 

「中々やりますね・・・だがそのくらいなら僕の敵じゃない」

「やっぱり強い、けど!」

 

バスターの砲撃を躱わすプロト

 

「コイツ、当たらない!」

「バスター・・・厄介ね」

「セナ!一人じゃ守りきれないよな・・・僕も守らなきゃ」

 

ストライクの行手をイージスが遮る

 

「やめろキラ!」

「アスラン!」

「お前が何故地球軍にいる?何故ナチュラルの味方をするんだ」

 

アスランにとって、コーディネイターであるキラが地球軍にいる事に納得出来なかった

 

「僕は地球軍じゃない。けどあの艦には仲間が・・・友達が乗っているんだ!君こそ何故ザフトになんか・・・何で戦争をしたりするんだ!

 戦争なんか嫌だって君だって言ってたじゃないか!その君がどうしてヘリオポリスを!」

「状況も分からぬナチュラル共がこんなものを作るから・・・」

「ヘリオポリスは中立だ!僕だって・・・なのに」

 

ストライクに向けてビームライフルを撃つデュエル

 

「何モタモタやっている、アスラン!」

「イザークか⁉︎」

「X102デュエル!じゃあこれも⁉︎」

 

ブリッツとバスターに向けて砲撃するアークエンジェル

 

「回避行動を取りつつ、加速最大」

「アンチビーム爆雷発射!イーゲルシュテルン、敵を艦に近づけるな!ヘルダートは自動発射にセットしろ!」

 

ミサイルがブリッツに直撃する

 

「クッ!」

「この!」

 

バスターのライフルがアークエンジェルに直撃する

 

「グゥゥ!」

 

デュエルの射撃を躱わすストライク

 

「チィ!ちょこまかと、逃げの一手かよ!」

「くっ・・・」

 

ストライクもデュエルに向けてビームライフルを撃ち始める

 

「そんな狙いでやられるか!」

「クッ・・・キラ、どうすれば・・・」

 

アークエンジェルの迎撃で中々手出し出来ないバスターとブリッツ

 

「クソ!中々の武装じゃないか。取り付けない」

「艦底部から仕掛けます。白黒を足止めして下さい」

「分かった」

 

バスターのガンランチャーとビームライフルの砲撃でプロトを離れさせ、ブリッツが艦底部に回り込む

 

「まずい、アークエンジェルが」

「敵モビルスーツ、艦底部へ展開!」

「底部イーゲルシュテルン、迎撃開始!」

 

ビームライフルの射撃を悉くイージスに躱されるストライク

 

「クソ、クソ!」

「そんな戦い方で!」

 

デュエルがビームサーベルで切り掛かる

 

「キラ!クッ!助けに行く余裕無いのに・・・ナタルさん、キラの援護出来ますか?」

「無理だ!敵戦艦にも狙われて敵モビルスーツに張り付かれている。せめてどちらかを引き剥がしてくれれば」

「やっぱりそうですよね・・・こうなったら」

 

プロトがブリッツ目掛けてビームライフルを撃つが簡単に躱される

 

「そんな狙いで、当たりませんよ!」

「オラ、背中がガラ空きだぜ!」

 

バスターのミサイルがプロトに当たる

 

「グゥッ‼︎ムカつくわね、バスターめ!なら」

 

バスターに向かって直進するプロト

 

「正面からだと、バカかよ!」

 

バスターのミサイルをグランドスラムで受け止めつつ体当たりするプロト

 

「グワァ⁉︎避けもせずぶつかって来るのかよ!」

「こんだけ近づけば!」

 

グランドスラムのスイングでバスターの腹部に叩きつけ、体勢を崩させて蹴りを入れる

 

「グウッ!何だコイツ!本当にナチュラルかよ⁉︎」

「ディアッカ!はっ⁉︎」

 

ブリッツの目の前でグランドスラムで切り掛かるプロト

 

「くっ、いつの間に!」

「仕方ねー、二人でやるぞニコル!」

 

ブリッツとバスターがビームライフルでプロトを狙い出す。だがこれはセナの読み通りだった。アークエンジェルから離れて2機を引きつける事でアークエンジェルが苦戦しているストライクの援護に回る事が出来る。

 

「よし、私はこのままアークエンジェルから引き剥がします。そちらはストライクの援護をお願いします」

「分かった。よくやったぞ、セナ・ヤマト!」

 

デュエルとイージスに向けてビームを撃つアークエンジェル

 

「チィ、邪魔を・・・」

「クソッ!」

「アークエンジェル!そちらは大丈夫なんですか?」

「ああ、セナ・ヤマトがバスターとブリッツを惹きつけてくれたからな」

「ちょっと待って下さい!それじゃあセナは一人で2機を相手に⁉︎どうしてです?」

「彼女自身が君の援護を頼むと言ったんだ。彼女は今のところ上手くやっている。心配は無い」

「けど・・・」

「余所見するなぁぁぁ‼︎」

 

デュエルのサーベルをシールドで受け止めるストライク

 

「グゥ!」

「舐めるなよ、ナチュラルの癖に!」

「クゥ、どけぇぇぇ‼︎」

 

ストライクもビームサーベルを取り出しデュエルに向けて突き出す

咄嗟に躱したデュエルの横を通り過ぎ、プロトの元に向かうストライク

 

「逃げる気か!待てえ‼︎」

「キラ!どこに行くんだ!」

「邪魔しないでくれアスラン!」

「お前は連合じゃないんだろ⁉︎連合兵を守る必要は」

「守るに決まってるだろ!アレには・・・プロトには・・・グゥ!」

 

デュエルがストライクに体当たりして切り掛かる

 

「アスラン、何している!さっさと落とすぞ!」

「邪魔するなよ!このぉ‼︎」

「イザーク・・・キラ・・・クソ!」

 

イージスがサーベルでストライクに切り掛かる

シールドで防ぐがイージスに押し出される

 

「ようやくやる気になったか、アスラン」

「やめろよアスラン!行かせてくれ!」

「キラ!何故そこまで奴を庇う!」

「いい加減、邪魔しないでよ‼︎」

 

イージスを蹴り飛ばし、デュエルのサーベルを躱してプロトに向かうストライク

 

「セナ!」

「キラ!何でこっちに⁉︎今は来ないでよ!」

 

セナを助けようとプロトに近づくストライクだがせっかく敵モビルスーツをアークエンジェルから引き剥がし援護しつつ撃退するつもりなのだが、ストライクを追ってきたデュエルとイージスまで現れる事で完全に作戦が崩れる事になる

 

「アレは、ストライク⁉︎」

「なんだ、このタイミングでこっちを叩く気か?状況見えてないのか?」

「アイツ‼︎俺をコケにしやがって‼︎」

「キラ!こうなったら力づくで」

 

4機の一斉射撃に防戦一方のストライクとプロト

 

「何やっているキラ・ヤマト!4機同時に攻撃されたら幾らお前達でも対処しきれないだろ!こっちは今敵戦艦の攻撃を避けるので手一杯だ。援護出来ん!」

 

キラはセナの事を必死に守ろうとしただけなのだが、正規の軍人でもなく、戦闘経験の少ないキラにとっては何の狙いでプロトを孤立させたのか分かっていなかった

 

「そんなの、分かる訳ないじゃないですか!」

「セナは理解してたぞ!だから引きつけてくれてたんだ。それをお前は」

「ナタルさん!一体どうすれば・・・」

 

クルーゼがムウの気配を感じる

 

「機関最大、艦首下げ」

「はっ?」

「本艦底部より接近する熱源、モビルアーマーです」

 

メビウスゼロのガンバレルとリニアガンの砲撃でヴェサリウスの機関部が壊される

 

「よっしゃああああ‼︎」

 

引き返すメビウスゼロ

 

「機関損傷大!艦の推力低下!」

「敵モビルアーマー離脱!」

「撃ち落とせ‼︎」

「ムウめ・・・離脱する!アデス、ガモフに打電!」

 

ムウから作戦成功のメッセージがアークエンジェルに届く

 

「フラガ大尉より打電。作戦成功。これより帰投する」

 

ムウの功績に湧き上がるアークエンジェルクルー

 

「気を逃さず!前方ナスカ級を撃ちます!」

「ローエングリン、1番2番、斉射用意!」

「フラガ大尉に空域離脱を打電。ストライク、プロトにも射線上から離れるように言って!」

 

アークエンジェルの発射口が開く

 

「ヴェサリウスが被弾⁉︎」

「何故?」

「俺達にも撤退命令⁉︎」

 

突然状況が変わった事に困惑するイザーク達

攻撃の手が緩んだ隙にその場を離れるストライクとプロト

 

「しまった!」

 

ローエングリンが発射される

 

「熱源接近!方位、0、0、0!着弾まで3秒!」

「右舷スラスター最大!躱せ!」

 

ヴェサリウスの左側に被弾する

 

「ナスカ級、本艦進行上より離脱!」

「ストライクとプロトに帰還信号!アークエンジェルはこのまま最大船速でアルテミスへ向かいます!」

 

アークエンジェルから帰還信号が上がる

 

「アレは!」

「戻ればいいのね」

「帰還信号だと⁉︎させるかよ!コイツだけでも!」

「イザーク、撤退命令だぞ!」

「うるさい、腰抜け!」

 

デュエルが切り掛かり、バスターとブリッツの砲撃で追い込まれるストライク

 

「くそっ、これじゃあ」

「キラ・・・」

「囲まれています。このままでは・・・」

「援護して!」

「この混戦では無理です!」

「ストライクとの距離開きます」

「ストライクのパワー残量が心配です」

「分かっているわ。フラガ大尉は?」

「戻れない⁉︎あのバカ・・・分かった、すぐ行く!」

「それじゃあ間に合わない・・・今助ける!」

 

プロトがデュエルにグランドスラムで切り掛かる

 

「戻れプロト!お前もパワー残量が少ないんだ!」

「しかし!」

「邪魔するな‼︎」

「そう何度も好き勝手させるかよ!」

 

デュエルの体当たりでグランドスラムを落とし、バスターの砲撃が直撃してプロトのエネルギーが切れフェイズシフトダウンする

 

「しまった⁉︎」

「これで終わりです!」

「させるかぁぁぁ‼︎」

 

サーベルで切り掛かるブリッツ目掛けてライフルを撃ったストライクもエネルギー切れを起こし、フェイズシフトダウンする

 

「しまった、装甲が!」

「もらった!」

「エネルギー切れか⁉︎今ならキラを・・・」

 

ストライクを捕獲しようとするイージスの動きを察知したプロト

 

「アイツキラを!させない!」

 

変形したイージスがストライクに組みつこうとするがプロトが割って入り、プロトが身代わりに捕まる

 

「セナ⁉︎」

「捕獲された・・・プロト、イージスに捕獲されました!」

「フェイズシフトダウン!」

「何をしているアスラン!」

「キラじゃない⁉︎なら・・・」

 

イージスがスキュラを撃とうとする

 

「クッ・・・どうすれば」

「やめろよ、アスラン‼︎それにはセナが乗っているんだ‼︎セナを離せ‼︎」

 

キラの必死の叫び、そしてアスランも知っているセナの名前が出た事で動きが一瞬止まるイージス

 

「何⁉︎セナだと!お前本当にセナなのか?」

 

スキュラを撃つのをやめるイージス

 

「撃つのをやめた?何で?」

「おい、セナ!答えてくれ!これに乗っているのは本当にお前なのか・・・何故返事をしない?・・・なら」

 

プロトを抱えたまま撤退するイージス

 

「えっ!何⁉︎どこ連れてく気なの⁉︎」

「何をするアスラン⁉︎」

「この機体捕獲する!」

「何だと⁉︎」

「命令は撃破だぞ!勝手な事をするな!」

「捕獲出来るのならその方がいい。撤退する」

「アスラン‼︎・・・くそ、アイツ」

 

イージスを追いかけデュエル達も離れて行く

追いかけるストライク

 

「逃がすかよ‼︎セナを返せ‼︎

「ローラシア級、280に接近」

「艦長!」

「セナ、セナ、応答して!」

「フラガ大尉より入電!ランチャーストライカーをカタパルト射出、準備せよとの事」

 

逃げていくイージス達を追いかけるストライク

 

「アスラン!セナをどうするつもりだ!」

「そのままガモフへ連行する。お前も来い」

「ふざけるな!僕もセナもザフトの艦なんかには行かない!」

「お前はコーディネイターだ。僕達の仲間なんだ」

「違う。セナはナチュラルだし、僕はザフトじゃない」

「いい加減にしろキラ!二人共このまま来るんだ。でないと僕はお前達を撃たなければならなくなるんだぞ」

「アスラン・・・」

「血のバレンタインで母も死んだ。僕は・・・」

 

メビウスゼロのガンバレルとリニアガンでイージスからプロトを引き剥がす

 

「うわぁ!今のって、フラガ大尉⁉︎」

「大丈夫かお嬢ちゃん?・・・やっぱアークエンジェルとしか通信出来ないのは面倒だなあの機体。坊主!お前は離脱しろ。アークエンジェルがランチャーを射出する。

 後ろにもまだデカいのがいるんだぞ!早く装備の換装を」

 

メビウスゼロを攻撃するイージス達

 

「アスラン!大丈夫ですか?」

「モビルアーマーだと⁉︎」

「クソ!お前のせいで・・・」

「早くしろ、坊主!」

「・・・分かりました」

 

ストライクが離れて行く

 

「キラ!」

「アイツら」

「あのバカ!」

 

ストライクを追いかけるデュエルとバスター

 

「まずい、ストライクまでフェイズシフトダウンを。このままじゃ・・・ん?何コレ?」

 

プロトのシールドの裏に黒い箱の様なものを見つける

 

「コレって・・・アークエンジェル内の備品のとこにもあった奴だよね。確かストライクとプロトのバッテリーだったよね?背中に付ける奴・・・一か八か!」

 

プロトが背中のバッテリーを取り外し予備のバッテリーを取り付ける

 

「ん?アイツもいたな・・・お前は俺が落とす」

 

カタパルトからランチャーストライカーを射出される

 

「来た!」

 

エールストライカーを外しランチャーストライカーと換装を始める

 

「させるかよ!」

 

デュエルがストライク目掛けてグレネードを撃つ

バスターがプロト目掛けてミサイルを撃つ

ストライクとプロトが爆発に巻き込まれる

 

「坊主!お嬢ちゃん!」

「やったか?」

 

煙の中からアグニの射撃でデュエルの右腕が撃ち抜かれる

 

「何⁉︎」

「うわぁぁぁぁぁ‼︎」

 

ランチャーストライカーを装備しエネルギーが回復したストライクのアグニの連続射撃で押し返されるデュエル

 

「イザーク!大丈夫か?」

「ディアッカ!前!」

「何⁉︎」

 

煙の中からエネルギーが回復したプロトが飛び出す

 

「お嬢ちゃん⁉︎どうやってエネルギーを回復したんだ?」

「何でエネルギーが回復してんだよコイツ‼︎」

「うおぉぉぉぉぉぉ‼︎」

 

プロトが背中からビームサーベルを取り出し、バスターのビームライフルを左腕ごと切り落とす

 

「引け、イザーク、ディアッカ!これ以上の追撃は無理だ!」

「何⁉︎」

「アスランの言う通りです。このままだと今度はこっちがパワーが危ない」

「クッ・・・クソ!」

 

デュエル達が撤退する

 

「敵モビルスーツ軍、離脱しました!」

「はー、何とかなったのね・・・」

「すぐに帰還してくれ、セナ・ヤマト。フラガ大尉達ももう戻っている。それにしても補給してないのにどうやってエネルギーを回復したんだ?」

「シールドに予備バッテリーが積んであったんです。少ししか無かったですけど」

「そうなのか、そんなのあるとは知らなかったな・・・ともかく帰還してくれ。キラ・ヤマトが心配しているぞ」

「分かりましたナタルさん。あ、こんなとこにあったんだ、無くすとこだったよ」

 

落としたグランドスラムを拾いアークエンジェルへ帰艦する




少し長くなってしまいました。
戦闘描写を文字にすると書く事が多く長くなってしまいました。
プロトのシールドの予備バッテリーはストライクの様に戦場で素早くエネルギー回復をする為に他のGのシールドに取り付けれる様にする為の案でしたが、戦闘中にバッテリー交換は現実的に厳しい為、却下となったが、試作機のプロトにはその名残が残っているという設定です。
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