汚いファナリス買ったから調教することにした 作:性癖破壊お姉さん
箸休めのちょっとした掲示板&ゴルタスの過去話(独自設定)&白瑛ちゃんとの出会いっス
1:チーシャン領主 ジャミル ID:Jyamiru
ふぅ…まさか俺とアラジン、ゴルタスまで一緒に黄牙一族の草原まで飛ばされるとはな
2:マギ好きの一般読者 ID:ByiFjshe9
お疲れさん
3:マギ好きの一般読者 ID:vlvafhYzx
随分遠くに飛ばされたもんだね
4:マギ好きの一般読者 ID:3QQOLikoU
俺はてっきり暗黒大陸にでも飛ばされるかと
5:チーシャン領主 ジャミル ID:Jyamiru
あそこ飛ばされたら絶対死ぬやん
それに生き残れたとしても生まれ故郷の大地を踏めないと思われるが…
6:マギ好きの一般読者 ID:oscj6ia6F
まぁまぁまぁ、知らない場所に飛ばされるよりも、原作の場所に来たんだから及第点だろ
7:マギ好きの一般読者 ID:/WVktePNX
今はそっち何時なんだ?こっちと同じ夜?
8:チーシャン領主 ジャミル ID:Jyamiru
>>7
そうだな。今は黄牙のみんなで晩御飯の最中さ…俺は離れたところで食いながら脳内掲示板の最中だ。
9:マギ好きの一般読者 ID:03kGer4NH
そういえばゴルタスって黄牙一族の人間だったよな?
10:マギ好きの一般読者 ID:MH6//ScQf
原作じゃあ故郷に帰りたがっていたが、ジャミルのせいで…
11:チーシャン領主 ジャミル ID:Jyamiru
確かにジャミルのせいでゴルタスは帰郷できなかったけど、"俺"は別にゴルタスのこと悪く扱ってないからね!?
12:マギ好きの一般読者 ID:TzZiPv+Vw
悪い悪い、ちょっとからかっただけだ
13:マギ好きの一般読者 ID:LDS9xovPj
実際ゴルタスは帰郷できてどんな反応だった?
14:チーシャン領主 ジャミル ID:Jyamiru
ゴルタスは目が覚めて、帰郷したって分かってから凄い…泣いてたな。奴隷狩りにあってから俺が買うまでの期間も長かったらしいしな…ババさんとかドルジに会ってめちゃくちゃ嬉しそうだったよ
15:マギ好きの一般読者 ID:ggCkWMJUi
そりゃあ…よかったな
16:マギ好きの一般読者 ID:JZY9SefZR
本当はお前が原作開始前に連れて来ても良かったんじゃねーか?
17:チーシャン領主 ジャミル ID:Jyamiru
>>16
俺もそうしようかと思ったんだが…ゴルタスの方から『俺には合わせる顔がない』って言われてな。いずれはと考えていたんだが、ルフの導きなのかここに転移出来てよかったぜ
18:マギ好きの一般読者 ID:Ukk4GNCg4
大いなるルフの流れか
19:マギ好きの一般読者 ID:FNpYKytx8
イル・イラー様に感謝を…
20:マギ好きの一般読者 ID:mOJ7o9F3V
アル・サーメンが紛れ込んでるぞ!
21:チーシャン領主 ジャミル ID:Jyamiru
まぁ俺にも黒い器があるとかアモン爺さん言ってたしな、俺も2割くらいはアル・サーメンみたいなもんだろ…それよりみんな、これからの流れについて整理したいんだがいいか?
22:マギ好きの一般読者 ID:DDYA0MlhZ
OK!(ズドン!)
23:マギ好きの一般読者 ID:I+MRqz7KW
これからの流れか…黄牙一族編は確か、『
24:マギ好きの一般読者 ID:YJXsuq8gJ
アラジンが夜中にターバンで飛んで話しに行ったりとか、奴隷狩りにあった人たちを助けたりとかもあるけど…
25:マギ好きの一般読者 ID:N2FVG6EIM
大体は>>23みたいなもんだな
26:マギ好きの一般読者 ID:ELR5sQIO6
ジャミルはこれからどうするつもりなんだ?
27:チーシャン領主 ジャミル ID:Jyamiru
実は白瑛ちゃんと上手いこと仲良くして、コネを作れないかと思っていてだな…
28:マギ好きの一般読者 ID:+8NCSz8UB
それはいい考えだな
29:チーシャン領主 ジャミル ID:Jyamiru
具体的にどうするかはまだ未定だが、ここでコネさえ作っておけば…これから生き残るのにも役立ちそうだし、何より俺の推しキャラだからな!女性のタイプで言ったらパイモン!
30:マギ好きの一般読者 ID:GHbZ3FV2p
身長169cm!でっかいおっぱい!可愛いデコ出し!
31:マギ好きの一般読者 ID:882RlAygq
原作でも優しくて話が通じる人だしな
32:マギ好きの一般読者 ID:WZvWed/oe
ただ料理が死ぬほどマズいらしいがな
33:チーシャン領主 ジャミル ID:Jyamiru
>>32
なにっ…ま、まぁね?仲良く出来たらパイモンさんともいい関係になれるかもだし…欲を言えばあの巨人お姉さんにからかわれたい…
34:マギ好きの一般読者 ID:adOSIIy4b
パイモンに性癖を破壊されし者がここに一人
35:マギ好きの一般読者 ID:b3M4dm+ic
混沌と狂愛のジンだった気が…あべこべ世界だからヤバいキャラになってなきゃいいが
36:チーシャン領主 ジャミル ID:Jyamiru
転生して10年は経つが、あまりあべこべを感じてなかったからな…もしかしたら俺はこれからその洗礼を「あ、いたいた!おーいジャミルお兄さん!」
「――ん?アラジンか、どうしたんだい?」
「さっきまでおばあちゃんと話してたんだけどね。なんだかお兄さんとも話したくなっちゃって…いいかな?」
「もちろんいいとも!なんなら僕の膝の上に座るかい?」
「わーい!なら遠慮なく…」
…冗談だったんだがな、まぁいいか。
アラジンの身長的にもジャストフィットするし、
「ジャミルお兄さん、ゴルタスさんについて聞きたいことがあるんだけどさ…朝会った時にゴルタスさん周りのルフが前より元気そうだったんだ!何かあったの?」
「そうだな…ゴルタスが黄牙一族って話は聞いたかい?まだなのかい?…キミになら話してもいいかな。実はゴルタスは元奴隷だったんだ」
「えぇ!?そ、そうだったのかい…」
「モルジアナだってそうさ、二人とも昔僕が買い取ってね。でもゴルタスは、買い取った時には酷い状態だった。前の買い取り主が鬼畜な女だったらしくてね…丈夫な一族の中でも特にガタイのいい彼だ。毎日性的に襲われて…顔は気に入らないからと焼かれてしまったらしい」
「………」
「そして飽きたのか、それとも新しいのが手に入ったかは知らないが…また奴隷として売られたところを、僕が買い取ったのさ。そして今、故郷に帰ってこれてゴルタス含めルフも元気になったんだろう」
「そうなんだね…僕、世の中のこと全然知らなかったかも」
俺は子供相手になんて話をしてんだ…
でも、これから長い付き合いになるかもしれないし、過去を話しておくのも大切だよな。俺じゃなくてゴルタスの口から伝えさせるべきだったかもしれないが…
「…ジャミル様、それにアラジン。まだまだ晩飯はございます…ご一緒に食べませんか?」
「――うん!」「そうだね…まだまだ食べるか!」
「姫様。西方五十里ほどに集落があるそうです…おそらくは黄牙一族の集落で、人口は百余名程。我が隊の進軍経路ですが…私が行きましょうか?」
「いえ、
「おやおや、姫様方が行くのなら私も…」
はぁ…
(私があなたを差し置いて将軍になったことが気にくわないのでしょうが、態度に出すぎです。汚らしい目でジロジロと…どうせ見られるならもっと好青年がよかった…)
ネガティブになってはダメよ私。
こういう時は楽しいことや好きなことを考えるの
「姫様、こちらにお乗りを…最も速い馬をご用意いたしました」
「ありがとう、それでは行くけれど…絶対に剣を抜いてはダメよ。私たちは対話をしにいくのだからね?」
「分かっておりますとも姫様…」
(そうねぇ…好きなことって言ったら何かしら?やっぱりいずれ現れるであろう、私のお婿さんについて考えましょうか。年齢は私と同じくらいで…髪色も私と同じ鮮やかな黒髪ね!おでこも同じく出してて、身長は高めがいいかも。あとは強い方がもちろんいいけど腕っぷしより中身が大切なのよ!そして平民とか奴隷とか、階級なんて気にしない平等な人がいたら…)
ふふっ、私三回も同じって考えてる。内心どこかで似てる人を探しているのかも…
(私はこんなでも王族、私は相手の階級なんて気にしないけど…私のことをしっかり受け止めてくれて、上に立つ者としての気苦労も分かってくれる男性…夢物語ね。パイモンが聞いたら大笑いじゃ済まないわ)
「ジャミルお兄さん、僕身長低くてそもそもお馬さんの背中まで手が届かないや」
「あれ?乗ってた気がするんだが…しょうがない。まずは僕が手本を見せてあげよう!こうやってだね…うおぉお!めちゃくちゃ暴れ馬!」
「――私が止めてきます。馬を頼みましたよ?」
「あ、ちょっと姫様!」
「行かせてやればいいさ
ここで
「大丈夫ですか?お兄さん!」
「…うぇっ!?は、
運命の人と出会えたのですから…♡
一体いつから――
皆さんキスは”する側”がいいっスか?それとも”される側”?
-
する側
-
される側