C.E.74年より愛を込め…れるかぁ!生きるのに必死だわ! 作:INUv3
主人公が今まで搭乗したMSは以下の通り
C.E.70年
ジン(プラントから独自ルートで仕入れた機体、オーブのMSの基礎として使用)
C.E.71年
M1アストレイ評価試験機(評価試験時の搭乗パイロット)
M1アストレイ シュライク装備型(実戦配備時の第一パイロット)
可変機構データ習得用機(可変機構のデータ習得用に使用)
可変機構評価試験機(評価試験時の搭乗パイロット)
可変機構試作機(エクリプスガンダムのプロトタイプ、武装無し)
M1Aアストレイ(ヤキン・ドゥーエ時に使用後大破)
C.E.72年
オオツキガタ(ヤキン・ドゥーエ時に大破したM1Aアストレイから乗り換え)
C.E.73年
ムラサメ(お転婆姫が攫われた時に、近くにあった為、追いかけた)
エクリプスガンダム3号機(その後に、オーブ国から裏ルートで受領出来た為、使用、機体色は青色)
この間、僅か6年である
A.M.5:00
神は居ない、そう思った、あぁそうだよ
朝起きたら、邪気が来たからだよ…!
この気配に、この邪気…成程、生徒会長殿か…
よし、追い出すか(ง ᐕ) ง
まず、ベットの中で、肌身離さずに持っている
オーブ国技術の結晶であるエクリプスを起動し
拡張領域に収納してある物を取り出します。
次に、手に持っている、物を隠しながら、気配を殺し
標的が居る場所を確認します。
後は簡単です、脅してでも追い出す!
「よぉ…昨日ぶりですなァ?更識生徒会長殿ォ〜?」
「あら!ヘルケトラ君!おはよう♪それで?何で気配を殺しながら近付いて来たのかしら?」
「いやぁ〜、昨日伝えた内容を理解してくれてないようなのでねぇ?少し…身体に教えないと駄目かな?と思いましてねぇ?さて、今、私が持っている物はなんでしょうか?」
「何かしら?棒…にしては、ゴテゴテしてるけど?」
「ふむ…まぁお答えしましょう、貴方を追い出す為に取り出したアイテムですよ、そう!仕置き棒って言いましてねぇ?当たると痛い程度の電流を流すアイテムですよ、オラァ!」
そう、いわゆるスタンバトンであるが、見た目は完全に
整形などしていない棒である。
俺は、昨日の内に溜まったストレスを発散する目的3割
何も、断りを入れずに、不法侵入した存在を追い出す目的2割
私怨5割で、頭頂部目掛けて、棒を振り下ろしたが
まぁ、流石に回避されるよな〜って!
「あら♪熱烈な挨拶ねぇ〜!ハァッ!」
「危ねぇ!だァ!だから嫌なんだよ!JapaneseNINJAめ!」
「うふふっ私は忍者ではないわよ!」
「部屋に不法侵入してる時点で、NINJA認定だわボケェ!」
ISの武装で、攻撃してきやがったよ!マジで危ねぇなぁ!
だがな!それで負ける程、俺もやわではないわァ!
俺は、エクリプスからシャガナを取り出した
ジョイント接続を切れば、ただのクソデカ大剣だからな!
コーディネーターならば持てるのだよォ!
「ココから…出ていけぇッ!」
「はァァァァ!?デカ過ぎないかしら!?その武装!というか、それを振り回すなんて、貴方、化け物かしら?って!?重過ぎ!なんて重量よソレェ!」
「ふん!IS等のパワーアシストが無いと、ただの人間では持つ事さえ不可能な存在なのだ!まぁ、俺は何故か、生身で振るえるがな!」
「はぁ…これ以上は、部屋が壊れるわね…分かったわ、不法侵入したのは謝るわ〜♪それじゃ、出て行くわね〜」
「はぁ…本当に胃に悪い…次は普通に…断りを入れてから来てくれ…」
そうして、生徒会長殿はさっさと部屋から出て行ってくれた…
何故、朝から、こんなに苦労せねばならんのだ…
俺は、とりあえず、シャワーを浴び、制服に着替え
昨日、摂取出来なかったカロリーを摂るために部屋から出て
食事場…日本語で食堂というのか?そこに向かった
〜数分後〜
ふむ、流石に朝の6時だからか人は少ないな
さてと、さっさと摂取して教室に向かうとするか
日本食には、以前から興味があったからな
そうだな…親父は、カツ丼や天丼等が
美味かったと言っていたな…
とりあえず、その2つを食って、足りんかったら
更に食い足せば良いだろう、金はあるからな
そうして、食券を買い、渡しに向かう
「すまない、カツ丼と、天丼を貰えないだろうか?」
「あら!昨日、見なかった、もう1人の男性操縦者ってアンタの事かい?それと、カツ丼と天丼ね、ご飯の量はどうするかい?」
「あぁ、昨日は疲れていて、帰宅してから寝てしまったんですよ、それと、一応、自己紹介を、オーブ国出身のニーズ・ヘルケトラだ。それと、ご飯の量とは?」
「へぇ〜!オーブ国のね〜、ご飯の量ってのは、そのままの意味…あぁ!そういう事ね!この丼に米を盛って、その上に食材を乗っけるのが、日本の丼っていうもんさ!それで、米の量も、減らしたり、増やしたり出来るんだよ!」
「ほう…成程、ならば、両方、普通盛りにしてもらえるかな?日本の食事は残すのがマナー違反だと聞いているのでね」
「分かったよ!それじゃあ、今は混んでないから、直ぐに出来るだろうから、数分程度、待ってな!」
「了解しました」
ふむ、成程、底が深い皿に米を盛り、その上に、食材を乗せると…
オーブでは、見た事が無い…
いや、日本移民も多かったオーブ市街にはあるのだろうな…
俺は、食事を適当にする癖が多過ぎたな…
コレも、要勉強って奴だな
さて、そろそろかな?
「はいよ!お待ちどうさん!カツ丼と、天丼と味噌汁にお新香だよ!」
「あぁ、ありがとうございます。それでは頂きます。」
「美味しかったら、また来な!ココは朝 昼 晩って空いてるからね!」
「了解しました」
そうして俺は、受け取った食事を持ちながら
1人用のカウンター席で、食事を開始した
さて、箸はオーブでも使っていたから大丈夫だな
「頂きます…さて…まずはカツ丼を食べてみるか」
確か、カツは豚肉を揚げた物だったはずだな
おぉ!成程…こういう味なのだな
コレは美味い…いや、本当に
サクッとしている所と、ふにゃっとしている所
別々の食感を楽しめるのか!
更に、出汁なのだろうか?深い旨味に醤油の味が
染み込んだ、米の美味さ!この出汁の染みた米で
米を更に食えると言えるだろう!
そこに、半熟の卵と、味が染み込んだ玉ねぎの美味さ
コレが、日本食か…いいものだな
「ふぅ…美味かった…ものの10分で食ってしまうとはな…さて、次は天丼か」
ふむ、コチラも揚げた物だが、先程のカツ丼と違うな
食感が軽く、カツ丼の様にガツンと来る感じではないな
だが、この甘塩っぱいタレのパンチが強く、美味い
更に、カツ丼は豚肉のみだったが
天丼は、エビ、イカ、キス等の海鮮類と
様々な野菜の混じった揚げ物*1にししとう、ナス、かぼちゃ、大葉等の野菜類か
レパートリーが多いな、それにしても、美味い
軽く食えるが、米が進む不思議だ
「うむ、美味かった、コレも10分程で食い終わるとは、俺は相当、腹が減っていたようだな、まぁ流石に腹が満たされた、これ以上は活動に支障をきたすから、辞めにしよう…さて、食事した食器は下げに行くのだったな」
そうして俺は、食事後の食器が乗った、トレイを持ち
返却口に向かった所、先程、俺を対応してくれた女性が居た
「すまない、食事たものを下げに来たのだが」
「あら!さっきの子じゃないか!どうだった?初の日本食は!」
「いや、本当に美味かった、大満足と言うやつだな!特にカツ丼にハマりそうだったですよ。コレは通う事になりそうだと思えましたね。」
「そうかい!そりゃ嬉しいね〜!それじゃあ、食器をココに置いたら、そのまま帰宅して大丈夫よ!また来なさいな!」
「あぁ、助かる、それでは、ご婦人、また来る」
そうして俺は、食堂から出た
ふむ、コレは何度も通う事になるな
それ程、美味かったからな
さてと、必要な物は全て、持ってきているからな
教室に向かうとするか
〜1時間後〜
あの後、教室に付き、クラスメイト達が
来るまで暇なので、俺の専用機である
エクリプスに密かに組み込んでいた
頭部メインカメラを完全に覆う形の
バイザー型の仮想シュミレーションシステムで
第二時ヤキン・ドゥーエ攻防戦等を
再現した戦場のデータをシュミレーションしていた
でも、あの戦場は本当に死ぬかと思ったな〜
M1Aアストレイのメインカメラが突然切れて
サブカメラ以外に、視界が0で戦場ど真ん中だぜ?
生きた心地しなかったな、アレ…
でも、ニュータイプとして、覚醒したのも
あの場面なんだよな〜…
俺にとっては、時が見えるってより
予測した結果が見えただけだからな〜
まぁ、それに従ってアストレイを動かしたら
ビームサーベルと、頭部バルカンで
ジンを達磨にして無力化、出来たのは良かったのかな?
でも、本当に死ぬかと思ったな〜…アレ
終戦までに左肩から先、右脚はジンの攻撃で消し飛び
頭部にいたってはラウ・ル・クルーゼだと
思われる存在が駆るMSの無線式のドラグーンのビームの
流れ弾で消し飛ばされたんだぜ?
まぁ、カメラ死んでるから、消し飛んでも
頭部バルカンが使えないだけで、差程問題なかったがな!
って!うわ!危ね!流れドラグーン怖過ぎんだろ!
くそぉ!新型のMSがなんだ!こちとらアストレイだぞ!?
ぶっ殺してやらァ!
「私が一番のリィ!ってぇ!?ヘルケトラ君、早過ぎない!?」
「ホントだ〜、早いわね。」
「でも、反応無いね?それに、昨日はバイザーなんてしてたっけ?」
「いや、してなかったはずだよ?」
「何だろうね?多分…専用機の一部展開だよね。バイザー型のISって第1世代なのかな?」
「でも、オーブ国って言ったら、世界初のビーム兵器を実用化させた国だよ?そこが第1世代のIS使うって事は無いと思うな〜」
ぐぁぁぁあ!ドラグーン強すぎる!
勝てない!無理だ!アレは!
感受性が低いとはいえ、俺でも邪気は感じれるんだよ。
でも、シュミレーションは、邪気なんて無い
機械に組み込まれたデータだから
ニュータイプの感頼りだと、難易度上がるぞ!?
まぁ…それは俺がニュータイプ能力に
頼り過ぎたって事が、敗因なんだろうがな…
って、何だ?シュミレーションを辞めて
現実世界に意識を戻したら
クラスメイトの3人に囲まれているのだが?
「あ〜すまない、俺は今、状況を理解出来ていない、質問なのだが、何故、皆、俺の所に居るのだ?」
「あ!おはよう!ヘル君!ヘル君が、私達より朝早くに来てた事に驚いたの!」
「おはようございます。ヘルケトラさん!それと、何かバイザーを付けて、瞑想か何かしてたのかな?って思ったのが気になって、観察してました!」
「おはよう!ケトラ君!後は、ケトラ君のISが、何世代めなんだろう?って話してたよ!」
「あぁ、おはよう、栗島さん、鈴村さん、赤司さん。それで、まず、朝早く来てた事は、私は平時は朝の6時には起きるのだが、何とも迷惑な隣人のせいで5時程に起きたのだよ。その時に完全に目を覚ましてしまってな、だから早く来た。次に、バイザーの事だが、コレは俺の専用機の機能の1つの、仮想シュミレーターを使っていた。そして最後の何世代かと言う話だが、2世代目だ、まだ、公には名前を発表していないが、オーブの最新技術を詰め込んだ機体だ。公表日は、俺が初搭乗するクラス代表戦になるだろう、あとヘル君や、ケトラ君と言うのは、ニックネームで良いのかな?」
ふむ、何と、俺に話しかけて来てくれたのは
焦げ茶髪ショートボブの栗島 結子さん
黒髪ストレートの鈴村 明美さん
黒髪ポニーテールの赤司 楓さん か
確か、初日から仲良さげに話していたいたな
元々、知り合いだったのだろうか?
「うん!ニックネームの事だよ!」
「成程ね〜、朝は隣人トラブルで早起きしたんだね!大変だったね〜、お疲れ様!」
「仮想シュミレーターを搭載してるなんて、凄いISだね!それにオーブの技術を詰め込んだ機体か〜、そんな機体を任せれるケトラ君がクラス代表なんだもん!コレは勝ったも同然!コレからが、楽しみだね!」
「あ!クラス代表で思い出した!ヘル君!1組の出来事、知ってる?」
「ふむ、ニックネームの事か…ん?あぁ、1組の出来事とは?知らない事だ」
「あ、知らないんだね!簡単に説明するとね。1組の男性操縦者の織斑一夏君が、同じ1組のイギリス代表候補生のセシリア・オルコットさんと、クラス代表の座を争う事になったの!それで、対決方法がISでの決闘で、今日を合わせて、6日後に第3アリーナで決めるんだって!」
「ほぉ?なんとなんと、1人目の男性操縦者が…そいつは血の気が多い奴なのか?その場合、あまり関わりたくはないな…」
「う〜ん…でも、昨日、見た感じは、そんなに血の気が多いとかは感じなかったよ?」
「う〜む…ならば、話してみてから考えるとするか…」
「そうだよ!あと、決闘は一般の生徒でも、観戦できるから、ヘルケトラ君も来る?」
「ふむ…よし、俺も見に行こう、俺が当たるかもしれないからな。動きは見ておきたい、コレが敵情視察って奴かな?」
「なら皆で見に行こ!その方が楽しいと思うからさ!」
俺は、とりあえず、同行する事に了承した
まぁ、ドラグーンシステムを使っていない
イギリス独自のシステムの第三世代機だ
期待は出来るな。
なんせ、この世界のドラグーンなのだからな。
コズミック・イラに比べて、劣る所はあるが
ISは違う、元は宇宙進出を目的とした機械だが
その性能は、あまりにも戦いを想定している。
だからこそ、俺は思ったのだ
(あれ?篠ノ之 束 博士って戦争したかったのか?)
まぁ、あながち間違いではないだろう。
白騎士事件など、正に戦闘の為に使って下さいと
言っている様な物だからな。アレ
さて、教論も来たことだ、今日も授業を受けていくとしよう。
〜数時間後〜
放課後になったので、帰りの誘いをしてくれた
クラスメイトに断りを入れ
俺はさっさと、小野町教論から許可を貰った
誰も居ないであろう、整備室に向かって歩き出した
俺の専用機である、エクリプスは、元々の設計思想が
他のISと違い最初から戦闘目的なのだ
だからこそ、人の目が無い場所で扱わねばならん
コイツのデータが、他国に渡ってみろ。
核エンジンの技術を悪用される未来しか見えんぞ!
まぁ、ニュートロンジャマーを
大量生産しろよって話だけどさ?
別に大量生産は出来るんだよ?でも、他国が置いてくれるか
って言ったら、日本とか以外は確実にNOと言うだろ?
つまりは、第三次世界大戦不可避って事よォ!
いや、ならば、核エンジンを作るなって話だろうが
核エンジンが無ければ、クソ燃費のISを
更に燃費が悪くなるPS装甲搭載してるのに
バッテリーだけで使うってなると
ただの産業廃棄物になるからね?
それを考えたら、ビーム兵器とかを表に出して
裏で核エンジンを秘匿して、運用する方が、良いんだよな…
「さて、時間は有限だ、さっさと向かうとするk…っと、済まないね。避けたが、怪我は無いかな?」
危なかった、意識を思考に持って行き過ぎたな
咄嗟に曲がり角から気配を感じる事が出来て良かったな
さて、相手は大丈夫かな?
「うん〜大丈夫だよ〜、こっちこそ、ごめんね〜」
「無さそうだね…ふむ、詫びの品としては、不足しているが、オーブ国で流行っている、このクッキーを渡そう、では、急いでいるのでな、また次に会った時に、改めて、詫びの品を渡そう!」
良かった、特に怪我等は無さそうだが
生前の母からは、毎日の様に言われていたからな。
女性に対し、何かコチラ側の粗相があれば
必ず、詫びを見せること、特に幼い子に対しては
っとな、ふむ…何を渡そうか?
流石に、市販の菓子類を渡すのもアレだな
良し、祖国から取り寄せるとするか!
まぁ、今はエクリプスの事だな
ストライカーパックなんて、フウジン以外だと
専用パックのライジンは設計段階だし
ストライクの流用で
エールは使えるけどフウジンと被るし
他は、性能的に、素の方が強くなるんだよな…
P202QX.I.W.S.P.はあるけど、エールと同じ理由だから
使えるの、ライジンのテスト版ってか
ストライクで、データ集めの為に作った
ライトニング以外に使えるの無いんだよぉ!
早めに完成させねばな…
それと、ミラージュコロイドって何処にあるんだ?
特殊な粒子って事は知っているし
元の世界での発見場所も知ってはいる
だが、この世界では、発見出来ていないんだよな〜
こっちも、早く見つけないとな…
エクリプスは、戦闘に重きは置いてるが
元々は、ステルス攻撃機なんだよな〜
「あぁ…本当にやる事が多い…!」
そこで、俺は気付くべきだったのだろう
いや、別に後悔はしていないが…
うん、普通に後悔しました
ぶつかりかけた少女の名前…聞くの…忘れたよね。
《ヘルケトラside終》
《テンプレを起こしかけた少女side》
私は、カイチョーに頼まれていた事を確認する為に
世界で2番目の男性操縦者で
オーブ国で秘匿され、私達でも調べられなかった
IS開発の責任者の一人息子で
ビーム兵器の小型化成功者で
新型バッテリーの開発者の
ニーズ・ヘルケトラに
接触を測ろうとしたんだよね。
まぁ、私がドジしちゃって、曲がり角で
ぶつかりそうになったんだけどね〜
だけど、彼は私が視認する頃には
既に回避行動を取ってたんだよね〜
その後に、私の無事を確認した後に
今、出来る、お詫びの品として、
問答無用で、クッキーを渡してきて
更に、今度、会った時には
お詫びの品を渡すって言ってたけど
このクッキー…オーブ国の非売品だったよね?
それを、ポンって渡して
更に何か渡す気って凄いな〜
だけど、その後に返答も聞かずに去るのは
女の子への対応としては酷くないかな〜?
まぁ良いけどね〜
それにしても、何であんなに急いでたんだろぉ〜?
…もしかして、ISの事なのかな?
う〜ん、でも、今、着いて行って、見に行ったら
確実に警戒されるよね〜
どうしようかな〜…う〜ん…
お姉ちゃんとカイチョーに聞いてみよ〜
あと、ヘルヘルとは個人的に仲良くなりたいな〜
ヘルヘルが噂通り、ウォルゲットン博士なら
かんちゃんの専用機開発を頼めるかもだしね〜
それにしても凄いよね〜
オーブ国の主力量産機で
ビーム兵器とその対抗武装を搭載したM1アストレイを
開発したのが、私達と同じ年齢の子供なんだもん!
「さてと〜、早速、生徒会室に行って相談してこよ〜」
《テンプレを起こしかけた少女side終》
《前回と今回の説明》
前回に説明しなかった部分の説明と
今回の説明
【主人公が、何故、日本語が苦手なのか】
主人公は別に翻訳等の転生特典は無いんですよ。
それに、転生したからといって
精神年齢が、死ぬ程落ちる訳でもない訳で
つまりは、長年の生活により
凝り固まったヨーロッパ系で培ってきた
英語を捨てれる訳もなく、更に言えば
世界でも難し過ぎると、話題の日本語を
簡単に覚えれる訳もないのですが
そこは、オーブに2度転生し、更に高速記憶保持者
異常な努力により
日常会話や、筆記等は普通に出来ますが
敬語になると、ポカする位って感じになりました。
【エクリプスのパックの話】
コレは単純な事です。
元々、自分が乗る予定なんて普通に無く
パック開発を後回しにし全然してなかった為
時間が足りずに、フウジンしか完成せず
そのまま学園行きになったからです。
あと、彼が欲しかったのは
ストライクEなので、こちらを使っていた場合は
普通にストライク系から流用して使用してました。
【ニュータイプ能力の差】
普通のニュータイプより、先読みに特化しただけで
他の機能である、感受性の高さやファンネル適性は
感受性の高さは、そこら辺のニュータイプ以下ですし
ファンネル適性は、アムロやキャスバル以下です。
つまりは、戦闘に適正しかない馬鹿です。
まぁ、それでも、C.E.の中では高い方のファンネル適性です。
IS世界?問答無用の、Sですよ。
アムロやキャスバルの様に初陣等で
ファンネルを手足の様には使えませんが
ちゃんと訓練すれば、ドッグファイト可能になります。
【C.E.での主要3陣営からの評価】
オーブからの評価
我が国の代表的なパイロットであり
オーブが誇る、最強の矛
後にレクイエム防いだ、エンデュミオンの鷹に並ぶ程
オーブ国救ってくれていた存在
オーブ国のMSの可変機構革新の祖
この世界では、ヤマト型のOSと
ランドイヒ型のOSの複合型が使われている。
プラントからの評価
何コイツ…怖…
地球連合軍からの評価
黙って、MS開発しててくれよォ!
【ウォルゲットン博士の由来】
ウォル読みはvalの訛りが、そのまま広まった為に
ウォルになったからです。意味は谷
ゲットンは、そのままget onで、進むや、急ぐ等であり
今回の意味は、急ぐです。
本来の名前はヴァルゲトン、谷に急ぐです。
つまりは、
谷に急ぐ→谷に(落下する為に)急ぐ→死に急ぐになります。
まぁ、意味としては
俺を模索して、何かを掴んだら殺すって意味です。
そりゃ、核エンジンを世界にバラしたくない奴なんでね。
徹底的な証拠隠滅はしてますが、それでも見付けたら
彼が持ちうる手段、全てを使って殺しに行きます。
【何故、更識 楯無に辛辣なのか】
不法侵入者が、軍人並の存在だったら
普通に、警戒しますし、それが暗部なら
更に警戒しますよね?
撃ち殺さなかっただけ、まだマシですよ。
C.E.の感性持ちなんで、銃の引き金は軽いし
普通に命に対しても軽いんですよね。コイツ
コイツが、軍人の時、つまり前世からの転移の場合
IS学園で殺人が起こってましたって言えますね。
【最後の子について】
皆さんご存知の方です。
ちなみに、ヒロインでは無いですよ?
彼女がヒロインの場合、エタると予測したのでね。
【コイツが表で開発した物一覧】
MS動かせるバッテリーを小型化
MSに使うPS装甲の小型化と軽量化
ミラージュコロイドを使用しないビーム兵器の開発と小型化
汎用性が高く、どんな機体でも使える、汎用OSの開発
今までより、剛性と柔軟性が高く
更に人に近い動きが出来る様になるVBM装甲フレームの開発
プロトアストレイの開発*2
そのデータを元に、オーブの主力量産IS、M1アストレイの開発
以上
普通に、開発者として、一生食っていける開発はしています。
【ストライクに焦がれた理由】
前前世で日本に来た時にオススメされた
ガンプラが、ストライクであり
彼が、それを大変、気にいったからである。
なんなら、SEEDシリーズは視聴済みである。
まぁ、結局、戦争で死んだけど。
ヒロインどうしようかね〜
-
メインヒロイン達をヒロインに!
-
モブ子達からヒロインに!
-
オリジナル生徒から!
-
もう、独身貴族で良くね?