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ペーネギュンテ帝国軍 第4方面軍
通称 旅人旅団
転生者の出現とそれを売り込んできたラウスたちによって作られた体亡国の最前線を任されている部隊。
移動要塞グランイルを住処として閉じ込められておりラウスと一部例外以外、帝都や街にも出入りが禁じられている。
ラウス・ディートリヒ
肩書き ペーネギュンテ帝国 帝国軍 第4方面軍司令官。中将
容姿 銀髪、金眼、髪は腰まで伸ばし左目には眼帯を着けている。身長は175cmとかなりの長身。
服装 帝国軍の高級士官が着る基本的な軍服。腰には拳銃とサーベルを吊った皮ベルトを着けている。
好物 シュヴァルツヴェルダーキルシュトルテ
概要 最初の7人の転生者の1人。伊織、転生時には唯一の生き残りとなっている。20年前に転生し前線を居場所にしながらも生還している生ける伝説。
ルシアナ・シルフィーユ
肩書き ケーニッヒ艦長兼第4方面軍艦隊司令 准将
容姿 右目が隠れる短く切り揃えた銀髪。後頭部からおで
この方に伸びる赤黒い角が特長。
服装 帝国軍高級士官服、腰には拳銃を吊り下げている。
好物 ハンバーガー(チキン系)
概要 第4方面軍艦隊の初代指揮官であり現在も続投中、ハンバーガーとコーラをこよなく愛しずっと食している。
ちなみに角はしっかり邪魔でオーダーメイドの枕がないと寝られない、専用の枕がなかった時はその角と寝相の悪さから布団を破壊し尽くしていたのでベットブレイカーと呼ばれていた。
容姿
時雨
肩書き 第4方面軍 抜刀連隊 連隊長 大佐
容姿 灰髪ミディアム、黒目。ダウナー系の気だるそうな表情を崩さないイケメン女子。身長は170cm。
服装 黒一色の着物に羽織、その上から黒のハーネスを着け、黒の袴とコンバットブーツ。
好物 カツ丼
武器 打刀《天泣》てんきゅう
時雨の愛刀、鞘には雨を模したデザインが施されており美しい。切れ味も凄まじくこの刀で18年間、戦場を渡り歩いた。
脇差《白雨》はくう
時雨の脇差、様々な場面で使われ、多用されている。天泣と同じ装飾が施されている。
概要 第4方面軍では有無を言わさぬ白兵戦最強の人物であり彼女が率いる抜刀連隊も白兵戦において比類無き豪傑集団と噂されるほどである。だが部隊の性質上、隊員の損耗率が高い部隊でもある。
転生前は男性であるためか性的対象は女性であり、持ち前のルックスと無駄に発揮される話術で関係を持つ女性は多数でもある。
実質的に第4方面軍のナンバー2
東城 アマネ
肩書き 第4方面軍 軍医長 技術大尉
容姿 黒の整った長髪、黒眼。日系顔。基本不眠のため目がキマっている。
服装 帝国軍制服に長い白衣を羽織っている。様々な医療道具を携え、応急処置ならば即座に出来る
好物 砂糖
概要 主に転生者に関する研究を行っている人物。寝ないことで有名で最長10日間、寝ておらず部下にベットで拘束された過去を持つ。
不眠時でも元気に活動しており判断力の低下等も見られなかった。
一度寝ると何をしても起きず、事故で携帯端末が睡眠時の彼女の鳩尾に落下しても全くの無反応だった。
明星 陽向
肩書き 第4方面軍 機械化装備連隊 第4小隊4番員 小尉
容姿 燃えるような赤髪ショート、灰眼、若干幼さを感じる顔。
身長157cm
服装 機械化装備連隊の制服。
上着であるフライトジャケットは選べるため好きな朱色にしている。
襟元には白のスカーフが覗いており、黒のテーパードズボンの裾をブーツに納めたスタイル。
好物 ミートボール
概要 機械化装備連隊のエースパイロット。元気溌剌といった感じで年中明るい、前世では自分の感情を殺して生きていたらしくその反動で明るくなったと本人は語っている。
食事が大好きで特にミートボールが大好き。
タリル・ウエル
肩書き 第4方面軍 機械化装備連隊 第4小隊1番員 中尉
容姿 中性的な美男子でラベンダー色のフワフワした髪を見ていると女性に見えてしまう男の娘
服装 陽向と同じだがフライトジャケットは紺色。
好物 さくらんぼ
概要 物腰柔らかい人物であり、視野も広い人物。学生時代のトラウマで引きこもりであったが心機一転して異世界での生活を楽しんでいる。
スイル・ターナー
肩書き 第4方面軍 機械化装備連隊 第4小隊2番員 小尉
容姿 赤眼、茶髪に白のメッシュが入った短めのポニーテール。美人よりの女性であり青いマフラーを着けており基本口を隠している。
服装 タリルと同じ
好物 焼き肉
概要 寡黙だが他人に対して不干渉と言う訳ではなくよくジェスチャーなどで意志疎通を図る。
前線狙撃手(凸砂)であり視力が非常に良い。
桝本 伊織
肩書き 第4方面軍 機械化装備連隊 第4小隊 3番員 准尉
容姿 黒眼、短めの黒髪、平均的な日本人顔(イケメン寄り)
好物 カップラーメン(シーフード)
概要 普通のサラリーマンであり意味も分からず転生させられ第4方面軍所属となった。アニメやラノベは好きであったが社会人になってから読んでいなかったので少しおぼろげ。