トイレから出るとそこは見知らぬ所でした   作:月山 白影

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は〜いこっちは気分で更新する物語なのでいつ更新されるかわかりませ〜ん
ごめんぴお便秘怪獣みさゴツン(げん)
              (こつ)
痛い…


トイレから出るとそこは見知らぬ所でした

 

 

 

 冬馬「ふぅ…スッとしたぜぇ」

冬馬は用を足しズボンを上げトイレを出るとそこには……

 冬馬「は?え?あ゙?」

見知らぬ所でした

冬馬は勢い良く扉を閉める

 冬馬「は?え?なんだ?俺糞出してる間に寝ちまってる?これ夢?」

冬馬は自身の頬をつける

 冬馬「痛ててててってて」

 冬馬「夢じゃねぇ…じゃあマジで?いやでも考えられない…俺は糞出してるから移動は不可能…業者が運ぶなら誰か居るか確認するはず………」

冬馬が辿り着いた結果……

 冬馬「わっかんねぇや」

冬馬は諦めた

いくら考えてもわからないものはどうしても無いのだ

 冬馬「はぁ…とりあえずここを出て人に聞こう」

冬馬はビビる

犬が服着て二足歩行で人の言葉を喋っているのだ

 冬馬「あれ?俺ゴールドスリープって言うんだっけ…それになっちゃったのかな?いやいやあり得ないあり得ない…トイレでするもんじゃ無いだろうし…」

 冬馬「怖いし人間に聞こう…てか今の言い方俺人間じゃねぇみたいだな…」

 冬馬「はぁ…あのサイコパス研究者どもから逃れれたのは良いけど…見知らぬ土地じゃなぁ…まぁとりあえず動物が二足歩行で歩いたりしてんだこれくらいやってても不自然では無いだろう」

冬馬はそう言い手を某TV版エ◯ァ第3使徒の様な腕に変え歩き出す

 

 

      冬馬移動中

 

 冬馬「な〜んか避けられてんな…人が得体のしれない物を見るような目で遠ざかって行くし…」

 冬馬「あれ…なんか自然と涙が…」

冬馬はそうして1人の大人に見つける彼女なら詳しそうだ

 冬馬「あの…すみません…ここって何処っすか?」

 先生『ん?ここ?ここはD.Uだよ』

 冬馬「D.U……?」

冬馬の頭には?マークが浮かぶ

 先生『てか男子生徒も居るんだねてっきり女子生徒だけだと思ったよ〜』

 冬馬「ん?てか貴方だけなんですか?大人は…」

 先生『そうだよ私は先生をやってるんだ。てっきり知ってるものかと…あ…あとさっき君ここが何処か聞いてたよね迷子?』

 冬馬「まぁ…はい」

 先生『何処に行きたいの?』

 冬馬「えっと…オルヴァラ区のフタエノキワミ地区に行きたくて…」

 先生 『ん?えっと…もっかい言ってもらっても?』

 冬馬「オルヴァラ区のフタエノキワミ地区に行きたくて…」

 先生『えっと…ごめんわからないや…』

 冬馬「ん〜と…つまり…ここは…異世界?」

 先生『異世界?』

 冬馬「多分…自分…異世界…ここの世界に来ちゃったみたいな感じです…」

 先生『う〜ん…なるほど…なら家来る?私仕事で家に帰れないからさ』

冬馬は思った(どんだけブラックな学校なんだよ…)

 冬馬「でも…まだ俺はここが何処か聞いただけですし…」

 先生『君は信じれるから大丈夫!』

冬馬は飽きれる(そういう問題じゃねぇんだよなぁ…そもそも知らねぇ男の子を家にあげるかよ普通…)

 冬馬「まぁ…そこまで言うなら…」

実を言うと冬馬は衣食住に困っていたのだ

 

 

 

 

 

    先生宅にて

 先生『滅多に帰ってこないからあと用事があるならこれで連絡してね』

そう先生は言い四角い板を渡してきた

 冬馬「あの…先生…これ…なんです?」

 先生『ん?これはスマホだよ?知らない?』

 冬馬「知りません…」

 先生『まず使い方は……』 

    冬馬に教えること8分

 先生『だいたいこんな感じかな使い方については…』

 冬馬「うんわかった」

 先生『それじゃシャーレに戻るから何かあったらは連絡するんだよ?絶対だからね』

      数時間後

プルルル

先生のスマホが鳴る

 先生『あ、冬馬からだ』

先生は電話に出る

 先生『何かあった?』

 冬馬「あの…先生…知らない女の人が入ってきて…追い出されちゃいました…」

 先生『ん?追い出された?』

 冬馬「うん…」

 先生『ちょっと待っててね今そっちに向かうから』

 

 

 

   家に向かう

冬馬は本当に家の外に居た

 冬馬「あの…知らない女の人に追い出されちゃいました…」

 先生『ちょっと待っててね』

ガチャリ鍵を開ける

そこに居たのは

 クロコ『あ、先生お帰り変な男が居たから追い出しといたよ』

 先生『もう家に来るなら来るで言ってよね。あとこの子は冬馬って言う子で私が住まわせてるんだ』

 クロコ『ん、ズルい私も先生の家に住みたい』

 先生『もうクロコは自分のお家があるでしょ。それにこの子は家が無いから住まわせてるんだよ』

 クロコ『ん、それなら仕方ない…』

 先生『もう次はこんな事しないようにね、メッだよ』

 クロコ『わかった』

そして冬馬は再び先生の家でのんびりするのだった




は〜いということで皆様この作品も温かい目で見ちょキャピッ!
はぁ…中学二年生が何してんだろ…男でキャピッ!は流石にキモすぎる…
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