Easy revenge!
冬馬は散歩をしに家を出た
う〜ん………迷った☆
ん〜と…何処ここ…なんかスイーツ店ばっかだし…
お…看板じゃねぇか…ん〜と?
冬馬は看板を見る
ん?あれ?トリニティ自治区?は?知らねぇ〜〜
そうだこういう時こそ先生……いやでもな〜〜……多分今仕事中だろうし……かけてもええんやろか電話…いや……やめちょこか…てか俺テレビ?で見た言葉を心ん中で喋ってるぜ俺凄いわ
冬馬=自己評価高めのヤヴァイ奴
落ち着いてから
いや〜マジでそうだ来た道辿れば良くね?俺やっぱ天さっ落ち着けぇ!!(殴る)
痛ぇ…
来た道辿ること43分
やっべぇ更に迷った〜☆
トリニティ自治区では無いことだけは分かる
なんだよここ近未来?
あっるうぇ〜マジか〜また異世界に気づいたら来てた?
ん〜わっかんねぇや
第一村人はっけ〜ん
冬馬「お〜いすんませ〜んそこの人〜ちょいと聞きたいことあるですけど〜」(届く声)
ユウカ『?』
冬馬「すんませんここって何処ですかね…」
ユウカ『ここはミレニアムだけど…』
冬馬「ミレニアム……?」
ユウカ『キヴォトスで1番の技術を持った学校よ』
冬馬「なるほど?」
ユウカ『あまりわからないのなら貴方見に来ます?』
冬馬「見学って捉えてええですかいな?」
ユウカ『そう捉えてもらって構わないわ』
冬馬「なら見るっす」
ユウカ『なら私についてきてください』
ミレニアムオオフトモモについていくこと2分37秒
ユウカ『私の完璧〜な計算で3分以内に着けましたよ』
冬馬「完璧?」
この人頭が悪そうな事言ってる…
大丈夫かな…
なお冬馬もそれなりに頭が悪い
冬馬「なんか凄い所ですね…」
ユウカ『さっきも言った通りキヴォトスで1番の技術を持った学校だからね』
冬馬「へ〜」
てか俺シャーレに行きたいな…後で行こっと
冬馬は帰るという目的を忘れていた
1時間後
俺は帰路を辿って居た…
けど…全然知らねぇよ此処!!
どこだよ…
もぉ…もんもんもんもん…
冬馬「てか…ここ荒れすぎじゃね?」
怖ぇ…
やべぇ…
マジどうなってんだよここ…
冬馬は走り出す
やべぇ!!銃撃戦かよ!!
冬馬「なんだよ!!もぉぉおぉ!!またかよぉぉぉおぉおおぉ!!!!!!!」
冬馬は焦る
あ〜やべ終わっタコ〜☆
何でこんな目にぃ…
冬馬「先生ぇぇぇぇぇ!!!助けてぇぇぇぇ!!!」
冬馬は全力で走る
冬馬「いぃぃぃぃぃやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
1人の叫び声が聞こえる
果さて、この先どうなることやら
は〜い誰が待ってんだって第2話で〜す