んだここ……黒服何処かわかる……って居ねぇな……
俺は朝目覚めるとそこは路地裏だった
メイガ「んだここ……」
メイガ「チッ…」
メイガ「……黒服〜」
俺は黒服と呼んでも黒服は来なかった
メイガ「チッ…めんでぇな」
メイガ「とりあえずは食料でも奪うか」
俺は近くにあったコンビニから弁当等を手に取り店員の顔を凹まし、退店する
メイガ「何が「通報するぞ」だバカタレが」
メイガ「俺が法に縛れるとでも思ってんのかよ」
メイガ「さて、多分ここ別のキヴォトスだな」
メイガ「さっきホシノが俺を見たが別に攻撃もしてこなかった」
メイガ「その時点でわかる」
メイガ「帰り方考えねぇとな」
俺は空の弁当箱をそこら辺に投げ捨てた
メイガ「チッ…めんでぇな」
俺は突然だ
突然肩を掴まれる
メイガ「っ!」
??『君、ポイ捨てはだ――』
俺は即座に背負投をかます
メイガ「誰だテメェ。答えない場合はこのクソみてぇな腕を折る」
??『先生だよ!先生!』
メイガ「あぁん?」
メイガ「大人か……なら尚更腕を折っても良いわけだ」
先生『なんで!?』
メイガ「俺に命令するゴミは全員殺すって決めてんだよボケが!」
俺はクソ野郎を投げる
先生『痛っ!』
直後俺の周りには大勢の女どもが出てきやがった
蛆虫の様にな
ホシノ『お前、先生に何した?』
その中にはゴミもいやがった
メイガ「あぁ?わりぃか?こんな粗大ゴミを投げて」
ネル『てめぇ!』
ネルが俺に乱射してきやがった
メイガ「効かねぇよヴァ〜カ」
メイガ「不老不死なんだよボケが」
メイガ「残念でした〜次元が違うんだよアホゥが」
ネル『チッ…』
シロコ『ん、なら死にたくなるまで痛みつければ良い』
メイガ「殺れるのかなぁ!?この俺をよぉ!?てめぇらみてぇなカスに殺られるほど柔ちゃんちゃうわボケ」
ハスミ『マシロ!今です!』
俺の脳天を一発の弾丸が貫きがやった
俺は倒れる
ネル『ただの雑魚じゃねぇか』
メイガ「と、思ったら大間違〜い」
メイガ「俺は死なねぇよ」
チェリノ『粛清だぁ!!』
大量の兵隊が俺に突撃してきやがった
メイガ「あれあれ?お頭お悪いよぉで?死なねぇっつってんだろボケ!!」
俺は大量の兵隊を蹴り飛ばす
メイガ「かかってこいよチビ共」
メイガ「てか年上は敬えよなぁ!?」
俺は突撃する
ネル『くたばれっ!!』
ネルが俺の脳天に大量の弾丸を残しやがった
どんな技術を使ったのかは知らねぇが再生ができない
メイガ「なっ…がっ……」
俺は四つん這いになる
身体を足と腕で支えてるのでさえ限界だ
メイガ「クッソぉ……」
ネル『謝るなら許してやってもいいぜ』
シロコ『ん、私は許さない』
メイガ「失せろ……」
俺は気を失った
気づけば俺はいつもの同じ部屋だった
メイガ「夢か……」