平成・令和トリガー ~ワールドトリガーwith平成・令和ライダー~   作:水崎旭陽

2 / 15
第1話 新たな世界で待ち受けるもの

ある日、突如として現れたゲートに、仮面ライダーたちが吸い込まれた。

 

 

ショウマ「痛っ!…ん?みんな!」

ソウゴ「何処?ここ?」

或人「街?」

フィリップ「とても興味深い。」

翔太郎「おいフィリップ、検索は後にしろよ。」

 

 

士「大体分かった。」

或人「いや、分かるの早っ!」

士「恐らく、俺たちがいた世界から、この世界に飛ばされたようだな。そんなことより、この街の向こうにあるデカイ建物も気になる。何かの施設か?」

 

士はボーダー本部を指さし、そう言った。

 

 

???「ゲート発生!ゲート発生!ボーダー基地より、全市民に通達します。警戒区域内にゲートが発生します。近隣の皆様はご注意下さい。」

 

ライダーたちがこの世界に来て直ぐ、ゲートが開き、トリオン兵が出現した。

 

モモタロス「何だ?」

士「いきなり、怪物のお出ましか。とりあえずこいつら片付けるか。」

真司・映司「ライダー同士力を合わせよう。」

 

「変身!」

 

電王「行くぜ!行くぜ!行くぜ!」

 

ライダーたち全員が変身し、トリオン兵に立ち向かう。

 

龍騎-アドベント!

ファイズ-スタートアップ!

ブレイド-Fusion Jack

キバ-キャッスルドラン!

ダブル-ヒートメタル!

オーズ-ガータガタガタキリバ!ガタキリバ!

フォーゼ-ロケットオン!

ウィザード-ランド!

鎧武-スイカアームズ!

エグゼイド-マキシマムパワーX!

ゼロワン-ブレイキングマンモス!

ガッチャード-バットキングロボ!

ガヴ-グルキャン!

 

仮面ライダーたちはトリオン兵に対応するため、巨大なフォームなど、

様々なフォームへチェンジしたり、仲間を召喚。

 

ドーーーーーン(爆発音)

 

士「とりあえず、方は付いたかな。」

 

仮面ライダーたちの力で、トリオン兵を倒した。

これで一件落着。と思われたが、

 

秀次「動くな。ボーダーだ。」

モモタロス「あぁ?」

 

秀次「三輪隊。現着しました。トリオン兵とは思われないものの、何十名もの怪しい者を発見。処理を開始する。」

 

モモタロス・バイス「誰が怪しい者だ!この野郎!」

永夢「あなたたちは、どう考えても怪しい者でしょ…」

 

 

三輪隊が現場に到着し、仮面ライダーたちへ攻撃を開始する。

 

 

永夢「とりあえず、ここは僕とパラドに任せて。みんなはあの建物へ。」

翔太郎・フィリップ「俺・僕たちも手伝うぜ。永夢。」

良太郎「僕も。」

永夢「助かります。」

士「あぁ。頼んだぜ。」

 

 

永夢、パラド、翔太郎、フィリップ、良太郎が三輪隊の相手をし、その他のライダーたちはボーダー本部を目指すことに。

 

 

秀次・陽介「トリガーオン。」

 

三輪隊がトリガーを起動し、変身。

 

 

永夢「パラド!」

パラド「あぁ。」

翔太郎「行くぜ。フィリップ。」

良太郎「行くよ。モモタロス。」

 

-マイティーブラザーズXX!ダブルガシャット!

 

-サイクロン!ジョーカー!

 

永夢・翔太郎・フィリップ・良太郎「変身!」

 

-ガッチャーン!ダブルアップ!俺がお前で!お前が俺で!マイティ!マイティ!ブラザーズ!XX!

 

-ソードフォーム

 

 

永夢とパラドは仮面ライダーエグゼイドダブルアクションゲーマーレベルXX、

翔太郎とフィリップは仮面ライダーWサイクロンジョーカー、

良太郎は仮面ライダー電王ソードフォームに変身。

 

エグゼイド「ノーコンティニューでクリアしてやるぜ!」

W「さぁ、お前の罪を数えろ。」

電王「俺に前振りはねぇ!最初からクライマックスだぜ!」

 

陽介「うひょー!強そうじゃん!」

秀次「ネイバーは全て殺す。」

 

電王「行くぜ行くぜ行くぜ!」

 

電王が陽介にデンガッシャーで攻撃。しかし、躱され孤月でカウンターを喰らう。

すかさず、Wが陽介にカウンターを仕掛けるも、効果は認められず。

 

一方、秀次はエグゼイド(XXL)に射撃するも、上手く躱され、エグゼイド(XXR)が隙を付く。

しかし、背後からスナイパーの透が射撃。大量のダメージを受ける。

 

エグゼイド(XXL)「大丈夫か!?」

エグゼイド(XXR)「あぁ!まだ全然行けるよ。」

-透明化!

秀次「何っ?!どこ行った!」

 

エグゼイド(XXR)がエナジーアイテムの透明化を使用し、いきなり姿を消した為、秀次は困惑。

 

その隙に、エグゼイド2人が畳み掛けに攻撃し、秀次を追い込む。

 

 

 

ウラタロス「先輩!相手が槍使いなんだから、こっちも槍で対抗しないと。」

-ロッドフォーム

W(翔太郎)「遠距離から攻撃していくか!」

-ルナ!トリガー!

 

陽介の孤月に対抗するため、電王はロッドフォームに、Wはルナトリガーにフォームチェンジ。

 

陽介「おっ、姿が変わった!」

 

W(翔太郎)「変わったのは姿だけじゃないぜ!」

 

 

陽介はルナトリガーの変幻自在な銃弾に苦戦。

形勢は一気に逆転し、こちらも、陽介を追い込んだ。

 

電王「そろそろお開きにするか。」

-フルチャージ!

 

-トリガー!マキシマムドライブ!

W(翔太郎・フィリップ)「これで決まりだ!トリガーフルバースト!」

 

ドーーーーーン(爆発音)

陽介「うわぁぁぁ!」

 

電王とWは陽介を必殺技で撃破。

 

エグゼイド(XXR・XXL)「フィニッシュは必殺技で決まりだ!」

-ガッチョーン!キメワザ!♪(待機音)

 

秀次「クソっ!」

 

-マイティダブル!クリティカルストライク!

 

エグゼイド(XXR・XXL)「ハァーーーーー!」

 

ドーーーーーン(爆発音)

 

-会心の一発!ゲームクリア!

 

エグゼイド(XXR)「どう考えても、オーバーキルだよな?」

エグゼイド(XXL)「確かに。」

 

 

秀次と陽介が撃破された為、三輪隊全員はベイルアウトで本部に送還された。

 

 

翔太郎「ん?おい、見たか?!やつら、あのデカイ建物に飛んで行ったぞ!」

永夢「はい、見ました。一体どんな建物なんでしょうか…。」

フィリップ「実に興味深い。早く他のみんなを追いかけよう!」

良太郎「そうだね。」

 

三輪隊と、電王、W、エグゼイドの戦いを遠い場所から見ていたやつがいた。

???「三輪隊全員がベイルアウト…。まぁ、俺のサイドエフェクトでは悪い感じにはなりそうにないから大丈夫かな。」

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。