“  ”は異世界を見る   作:侑音

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明けましておめでとうございます。私は正月早々熱発しまして、現在もまだ熱あります。恐らくインフルですかね…
皆様も風邪にはお気をつけて


にー!

 

 

 

 

「あけおめ〜」

 

『ことよろー』

 

「じゃ、漢字クイズでもやるか」

 

「なんで?それ僕不利だよ?」

 

「だいじょーぶだよユーくん。私も漢字できない」

 

「主に柚葉に出すためでしょこの企画…」

 

「まぁ気になるし観戦しよー」

 

『漢字クイズやるんですか?やるんですか?!ほんとに?』

 

「釣れた。んじゃ早速」

 

「あれ、そーいえばユーくん題材のショートコントは?」

 

『確かに』

 

「折角、助かったと、思った、のに…」

 

「ごめん唐突に思い出した」

 

「とりま漢字クイズやるか」

 

『ばっちこーい』

 

「ユズ、やるなら野太く真面目に」

 

『ごめんそれは無理』

 

「羚音、流石に引いたでな」

 

「今の羚音くんに何言っても無駄だよ緋那さん…」

 

「あれまって私変人判定されてます?」

 

「うん」

 

「ないちゃった!」

 

「あーあ、柚葉のせいで」

 

『お前じゃい』

 

「というわけで第1問」

 

『唐突すぎるだろ』

 

「文脈合ってないですセンセー」

 

「次の問題を答えてください」

 

「えっ無視?」

 

「今からプリントを配るのでその問題を解いてください」

 

「読み上げられる問題か漢字の読みクイズじゃないの?こういうのって」

 

『緋那を舐めたらあかんでな』

 

「それの起源オマエ?」

 

『いや僕が最初に聞いたのは緋那』

 

「ヒナさんかい」

 

『そうあれは私がまだひーちゃん、れいくん、ゆーくんと呼んでいた時の事である…』

 

「そんな時代は……あったね」

 

「もう記憶にねぇよ」

 

「今じゃもうそう呼ばれたら寒気するけど」

 

「というわけではっぴーにゅーいやーだよ少年少女たち」

 

『というわけでで繋がる内容じゃないしそんな年齢変わんないけどね?明けましておめでとう姉さんたち』

 

「あぁ。明けましておめでとう。新年からうるさくて悪いな」

 

「ユズの方がうるさいですよ」

 

『??』

 

「安心しな羚音のがうるさい」

 

「ヒナさん今日かなり毒舌だね?泣くよ?私」

 

「哀れなり」

 

「ユーくん?ねぇユーくん??」

 

『あぁ、これが前回の番外編のショートコントが始まりそうだった時の僕かぁ』

 

「メタいぞ柚葉」

 

『つい』

 

「てへぺろって付きそう」

 

『付ける?多分僕が言うのヤバいよ?』

 

「大丈夫まだ許容範囲」

 

『今日のタゲは羚音だけだったか』

 

「おっと?聞き捨てなりませんねぇ」

 

「実際そうだし」

 

「ねぇヒナさーん?今日酷いよ?私何かした??」

 

「羚音くんへの日頃の恨み?」

 

「ユーくん?今日当たり強いねぇ?」

 

『ショートコント、羚音へのバチ当たり』

 

「次回も見てね」

 

「ねぇ私ほんとに何した?」

 

「「『だから日頃の行いでしょ』」」

 

「気をつけます…」

 

「……元気、だな」

 

「ね。あたしもびっくりした」




番外編、有希と政近のおまけ感凄くてもうちょっと出せたらなぁと思ってます。他のロシデレキャラも
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