キミとアイドルプリキュア♪〜輝けない少年と心の鼓動〜   作:BURNING

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今回ですが、最初に謝っておきます。前回の終わりでアニメ15話に入ると言っておきながら今回は予定変更でオリジナル回です。というのもこのタイミングくらいにしか書けない話を書く必要がありましたので。

アニメ15話部分を楽しみにしていたのでしたらすみません。よろしくお願いします。それではどうぞ!


プリルンとメロロンのお泊まり 影と月の対話

母の日及びこころの誕生日から約一週間。次の週の金曜日の放課後。影人は自身の講師である仙石と共にアカペラの練習に励んでいる。

 

「……ペース乱れてるよ。影人君」

 

「はい、すみません」

 

やはり影人は自己主張が少ないせいで最初に仙石に注意を受けてしまい、それが影響しているのか何度も何度も注意を受けてる現状であった。

 

「影人君。どうしてそんなに自分を出したがらないんだ?」

 

「……別に、ちゃんと出してるつもりですよ」

 

「これは直すのにかかりそうな話だね」

 

仙石は影人の主張したがらない歌い方はある種の癖になってしまっていると判断。厳しい意見を彼へとぶつけてきた。

 

「少し休憩にしよう」

 

それから多少の休憩時間となると影人は悔しそうに拳を握り締める。そんな中、仙石は何故影人が主張しないのかの理由を探っていた。

 

「……影人君、見た感じ悪く無い歌声。ちゃんと主張さえできれば輝けるだけの物は持ってるのに……」

 

ただ、影人は頑なに主張をしたがらない。仙石は最初自分の意見を言わない人だと考えるが、それだと普段は友達を前で自分を出しまくっているので辻褄が合わない。

 

「これは少し、影人の過去を知った方が良いかもだけど……素直に話してはくれないだろうね」

 

仙石はこれを解くための鍵は影人の過去にあると読んでいた。ただ、そういうデリケートな部分は自分達他人が容易に踏み込んではいけない事も。

 

「……僕も昔はアカペラにおいて中々自分を主張できなくて苦労した。きっとここを乗り越えられれば、上手くなれるはず」

 

それから休憩時間が終わるとまた練習に戻る。この日、仙石は色んなアプローチをしながら影人へと主張をさせようとするが……やはりダメであった。

 

「影人君、また肩の力入ってるよ」

 

「ッ……すみません」

 

さっきからこの繰り返しだ。影人は自分が上手くなってないという事実を重く受け止めると頭を抱えてしまう。

 

「……今日はここで止めにしよう」

 

そう言われて影人はそれ以上何かを言って反論する事は無かった。仮にこのまま続けたとしても良い成果を得る事ができないと自分でもちゃんとわかっているからだろう。

 

「何でだよ……。何でこんなに俺は……」

 

その姿はまるで過去の嫌な記憶を思い出しているような状態だった。そしてそんな影人を見てやはり彼は過去にあった何かを引き摺ったまま歌っている可能性が高いと感じ取る。

 

「影人君、歌うときに色々深く考えすぎ。もう少し楽しみながら歌った方が」

 

「わかってますよ。ちゃんと楽しみながら歌ってます……」

 

しかしその声色は明らかに無理している。思えば初めてレッスンに来た時もそうだった。自分の声に明らかに自信を持ててないような感じであり、その迷いが歌声を鈍らせている。

 

加えてそれを指摘すると上手く直そうとして体が硬直し、後はどんどん深みに嵌ってミスを連発。そんな練習内容ばかりだ。

 

「……それと影人君。今週の土日は絶対に休む事」

 

「……は?」

 

「やって良いのは基礎的な声を発するための発声練習だけ。これは毎日やらないと質が落ちる物だからやらないといけないけど、明日明後日の二日は君がここで練習するのを禁止する」

 

「何で……少しでも早く上手くならないとダメなのに……」

 

影人の返しは真面目だが焦っている人のそれだった。そんな急いだような影人の言葉に仙石は半ば無理矢理影人の意見を否定する。

 

「ダメ。……山上や環木達から聞いてるけど、僕がいない日も最低一時間。毎日のように通ってるらしいね。やる気があるのは良い事……でも影人君の場合はやり過ぎ。その動き方がまず余計に焦る気持ちを募らせてる」

 

そう言われて影人は何も言い返す事ができなかった。仙石の言葉は何も間違ってないのだ。

 

「とにかく明日、明後日は来ても深い練習はさせないように他の三人には通達しておくから。……言っておくけど、やったらバレるからね。じゃた、お疲れ様」

 

「お疲れ様でした……」

 

その言葉を最後に仙石は部屋から出て行く。自分がやってる努力を真っ向から否定された。影人は悔しかったのかその場に崩れ落ちるとして33..../..いる方歯軋りしている。

 

「俺の歌は……誰も必要としてなんかいないのか?」

 

影人はすっかり自信を無くしてしまっていた。そしてそれは影人が仙石の言葉も上手く受け止められていられない事も示されている。

 

そんな時だった。この部屋の扉が開けられるとそこに二つの小さな影が飛び込んでくる、

 

「影人!来たのメロ!」

 

「プリルン、メロロン。何で」

 

「もう!影人ってば忘れたのメロ?」

 

「影人の家に泊まるっていう日は今日なのプリ!」

 

どうやら前々からメロロンが言っていたプリルンとメロロンの二人が影人の家にお泊まりに来るという事を達成するためにメロロンが催促。影人達は話し合って二人が来ても問題無い日を選定するとそれが今日だったのである。

 

「そういやそうだったな」

 

「影人君、入るね!」

 

そこに基本的に二人を普段泊めているうたが入ってきた。うたは二人を泊める上で普段やる事をある程度概要説明する。とは言っても特段特別な事をしているわけでは無い。人間が生活するのとそんなに変わらない内容だった。

 

「咲良さん、ごめんな。特にメロロンが我儘言って、あとプリルンもメロロンに付き合わせる形でさ」

 

「そんなに気にしなくて良いよ。メロロン、前々からずっと影人君の家に行きたいって言ってたし」

 

「プリルンは影人の家にも行ってみたかったプリ!だから大丈夫プリよ!」

 

二人の意思を聞いて影人は問題無しと判断。そのまま彼女達を引き取る事になった。

 

「影人、影人〜」

 

するとメロロンは影人へと強めに頬擦りしてきた。どうやらメロロンはプリルンと同じような事を影人にするくらい彼に懐いているのである。

 

「メロロン、頼むからここでそれは止めてくれ……頬擦りが強過ぎて動けない」

 

「おっと、失礼なのメロ」

 

メロロンが影人から一旦頬擦りを止めるとそれからプリルンと共に影人の肩に乗る。

 

「それじゃあ、今日の夜は二人の事お願いね!」

 

うたはそう言って部屋を出て行く。彼女も彼女で練習のために来ていたが、練習が終わったためにグリッターこと咲良家に帰らないといけないからである。

 

それから黒霧家までの帰り道。早速メロロンは影人と同じ屋根の下で寝られる事が嬉しいのか、珍しくずっとニコニコだった。

 

「影人、カニさんウインナーは今日の夜ご飯で無いのメロ?」

 

「うーん、カニさんウインナーは難しいかな。あ、でも明日の朝だったら作ってあげられるから明日の朝にしても良い?」

 

「本当なのメロ!?影人のカニさんウインナーは美味しいのメロ。嬉しいメロ!」

 

どうやらメロロンは影人の作るカニさんウインナーが大好きらしい。これはメロロンが初めてはなみちタウンに来たばかりの学校での昼食時。偶々影人が持ってきたのがカニさんウインナーであった。

 

メロロンは影人に何か欲しいとねだった所、一番食べたそうにしていたカニさんウインナーを食べさせる。するとその美味しさに一発でハマったらしい。

 

「プリ?プリルンはタコさんウインナーが良いプリ!」

 

「わかってるよ。タコさんウインナーも作っておくから。その代わり、明日の朝だからそこまでは我慢してくれよ」

 

「わかったプリ!」

 

プリルンもこの話に納得した所で話はお終いになる。それから影人は黒霧家へと到着。ひとまず二人には自分の部屋までの間はぬいぐるみのフリを一度してもらうという事で影人が優しく抱く形で家に入る。

 

「お邪魔しますプリ」

 

「お邪魔するのメロ」

 

二人が小声でそう言うとまずは真っ先に二人を自分の部屋の中に入れる。それから二人を一度置いて手を洗う事にした。そのために一度影人が離れるとプリルンとメロロンは部屋の中に誰もいないので動き始めるとフワリと浮かび上がる。

 

「プリ、うたの部屋と比べると雰囲気が凄く違うプリ」

 

「メロ。可愛らしさは無いけど、その分男の子っぽい静かでカッコ良い部屋なのメロ」

 

それから二人が浮かびながら部屋を探索してみると本が沢山詰まった棚を見つける。

 

「メロロン、本がいっぱいあるプリ!きっと面白い本もあるプリ!」

 

それからプリルンはメロロンと協力して一緒に棚から本を一冊取り出すとそれを二人で移動させると彼の布団の上で一緒に開いて読む事にした。

 

「プリ、えっと……プリ?」

 

ただ、その本はプリルンが予想していた面白い本では無かった。……いや、厳密に言えば影人にとってはそれなりに面白い内容なのだ。

 

「メロロン、文字ばっかりプリ」

 

「多分これ、小説ってやつなのメロ」

 

「小説……って何プリ?」

 

「咲良うたが持っていたあの絵が沢山あってそこに文字がふき出しとかに入っているのは一般的に漫画って言うのメロ。それに対して絵が殆ど無くて文章がその分ギッチリ書かれているのを小説って言うのメロ」

 

本に詳しいメロロンが漫画と小説の区別を話すプリルンは少しだけ膨れたような顔になる。

 

「でも文字ばっかりじゃちょっと難しいのプリ。それに、途中で面白くなくなっちゃうのプリ」

 

「メロロンは大丈夫なのメロ。ねえたまが読みたいのならメロロンが代わりに読み聞かせるのメロ」

 

「はいはい。俺の部屋を見て回るのは良いけど、あまり無茶な事はするなよ」

 

そのタイミングで部屋へと入ってきた影人。彼は二人にここでのある程度の約束を話すとあまりこれ以上の堅苦しい話は無しということでそれが守れるなら比較的自由に動いて良いと言った。

 

「あ、お兄ちゃんお帰り!」

 

「夢乃。ただいま」

 

「夢乃プリ!」

 

「ふふっ、プリちゃんようこそ、黒霧家へ」

 

「プリちゃん?」

 

「うん、プリちゃん。あとメロちゃんも」

 

「メロ……。何でメロロンの事をフルネームにしないのメロ。省略せずに普通にメロロンって言うのメロ」

 

そんな風なやり取りが夢乃とメロロンの間にある。ちなみにこのプリちゃん、メロちゃんというのは夢乃が親しみを込めて付けた名前である。ただ、プリルンは兎も角メロロンはあまり気に入ってはいない様子だった。

 

「お兄ちゃん、今日は二人が家にいてくれるんだよね?」

 

「ああ。ただ悪いな。一緒に寝るは無理かもしれない」

 

「え?そうなの?」

 

「そうなのメロ!メロロンはねえたまと影人、二人と隣り合わせで寝るのメロ。夢乃が入る隙は無いのメロ」

 

どうやらメロロンとしては三人で一緒に寝たいらしい。流石に夢乃はこの年齢で一緒に影人と寝る事はない。幾らブラコンになっている夢乃やシスコンになっている影人でも流石にそこの線引きはしっかりしている。

 

「そっかぁ、残念……。今度うた先輩の家にお泊まりする日とかあったら一緒でも良い?」

 

「ねえたまの隣は渡したく無いのメロ!だからお断りなのメロ!」

 

「えー、ケチだなぁ……」

 

夢乃が若干可愛らしく頬を膨らませる中、ひとまず今日は二人が一緒であるという事を彼女も認識する。それから時間が経って夕食時。家族での食事を終えると影人と夢乃は少しだけご飯を待たせていたプリルンとメロロンの分のご飯を持って行く。

 

「はい、お待たせしてごめんね。プリちゃんとメロちゃんの分だよ」

 

「やったプリ!夢乃、ありがとプリ!」

 

「メロ、ありがとメロ……」

 

それから二人がご飯を食べるのを微笑ましい目で見る夢乃。そんな中で影人が夢乃へと聞く。

 

「そういや、風呂はどうする?咲良家では咲良さんが二人を洗ってるみたいだけど」

 

「うーん。って事は私が一緒に入った方が良いかな。多分二人共女の子でしょ?」

 

「メロ!?それはダメなのメロ!」

 

その瞬間、メロロンはすぐさま反応はすると影人の方へと飛びついて否定する。

 

「メロロンは影人と一緒に入りたいのメロ!ついでに言うならねえたまも一緒なのメロ!」

 

……要するに二人は影人と入ると宣言してしまった。それを聞いて影人は複雑な顔をする。それは彼女であるこころの存在だ。はなみちタウンに来たばかりの影人だったら快く受け入れただろうが、今はもう立派な彼女持ち。そうなると勝手に女の子と一緒の風呂に入って良いのかという話になる。

 

「お兄ちゃん、その辺はこころ先輩はなんて言ってたの?」

 

「こころは一応入るのは許容はしてくれてる。かなり複雑そうな顔はしてたけど……。多分、プリルンとメロロンがそこまで歳を行ってない子だから許したんだろ。それに二人共あくまで妖精だし」

 

「だったら大丈夫じゃないかな。彼女からオッケー出てるし、本人の意見を尊重するべきだよ」

 

「……わかった」

 

こうして、影人は妖精二人と一緒にお風呂に入る事になった。尚、両親にはバレないようにそこまで大きな声を出さない事を約束した上でになるが。

 

「どう?プリルン、メロロン」

 

「気持ち良いプリ〜」

 

「影人やねえたまと一緒に入れるお風呂なんて滅多に無いのメロ」

 

「まぁ、だろうな。お前らが人間だったら確実にアウトだろうし。二人共妖精で良かったな」

 

「メロ〜」

 

メロロンは風呂に入って極楽状態なのか滅多に見せないふやけたような顔をする。

 

「プリルン、メロロンはお風呂に入るといつもこんな顔をするのか?」

 

「プリ?初めてプリ。きっと、影人と一緒だからプリ」

 

「……そっか。……プリルンはメロロンの事どう思ってる?」

 

「プリルンは、メロロンの事を守るお姉ちゃんプリ!」

 

それを聞いて影人は二人が実の姉妹では無いのに何故メロロンがプリルンをねえたま呼びするのか。やっと理解する事になった。

 

「そういう事か。どうりでメロロンが心を許してるわけだ」

 

「プリ?」

 

「さ、体を洗うぞ。一応咲良さんからお前らを洗う用の物は貰ってるから安心しろ」

 

「影人に洗ってもらえるのは幸せメロ〜」

 

「はいはい、それをあまりこころの前とかで言うなよ?」

 

影人はどうにかメロロンの言葉を流すとそれからプリルンとメロロンの体を丁寧に洗っていく。それから風呂から上がった三人。影人はうたに言われた通りにドライヤーで二人を乾かしていく。

 

「そういえば、メロロンの耳ってヘアアレンジみたいにできるんだよな」

 

「そうメロ」

 

「……耳なのにヘアアレンジってちょっと違和感あるよな」

 

「その理由はメロロンにもよくわからないのメロ」

 

「まぁ、大人の都合ってやつか」

 

影人はそんな風にメタ的な発言をして納得する事にした。そして、影人はこの日の勉強をしている間に先に勉強を済ませてお風呂から上がった夢乃がプリルン、メロロンの相手をする。

 

「プリプリ〜!」

 

「ねえたまを取られてるのにどうして夢乃にはあまりメラメラにならないのメロ……」

 

「うーん。それは多分私がお兄ちゃんの妹だからかな」

 

そんな風なやり取りがあると影人も勉強が終わったという事で少しだけ四人で話をするともう就寝時間になったので寝る事になった。

 

「それじゃあプリちゃん、メロちゃん。お休み」

 

「お休みプリ!」

 

「お休みメロ……」

 

「メロロン、何だかんだ言いつつも夢乃にだったら多少は懐くんだな」

 

「勘違いしないでほしいメロ。夢乃は影人に何となく似てるからそうなってるだけメロ」

 

そして、三人は布団で横になると影人とプリルンでメロロンを挟む形になって寝る事に。

 

「プリルン、メロロン。寝心地はどう?」

 

「プリ……とっても気持ち良いプ……くぅ、くぅ……」

 

プリルンはそのまますぐに寝てしまった。流石、伊達にうたとずっと過ごしているわけでは無いなと影人が感じるとメロロンの方も気持ち良さそうな顔をしていた。

 

「……影人」

 

「何?」

 

「影人はこころの事が一番なのメロ?」

 

「……ああ。悪いけどそれは譲る事はできない。もし仮にメロロンが人間になって告白したとしてもそれを断るって言い切れる」

 

それを聞いてメロロンは少し寂しそうな顔つきをする。だが、影人の決意が固い事をメロロンはわかっていた。

 

「そうメロ……。影人、これだけは言わせてほしいメロ」

 

「ん?」

 

「メロロンにとって、人間の中で考えたら……影人が……すぅ、すぅ……」

 

メロロンは何かを言おうとしてそれを言い切る前に寝てしまった。そんな中、影人は自分やプリルンと含めて風邪をひかないように布団をそっとかける。

 

「……お休み」

 

影人はそう小さく声をかけると自身も寝る事になった。尚、翌日の朝での事。

 

「はぁ……はぁ……んあっ!」

 

影人は寝ている間に呼吸が苦しくなると早朝、それに耐えられなくなって目を覚まし、起き上がる。

 

「はぁ……はぁ……し、死ぬかと思った……」

 

「プリィ……プリィ……」

 

影人がふと隣を見るとそこではメロロンの耳の片方がプリルンへと絡まっており、そのせいでプリルンがかなり寝るのが苦しそうになっていた。

 

「……まさか」

 

そう、何故影人が寝る際に呼吸が苦しくなったのか。それはメロロンの耳が片方だけとはいえ思いっきり喉や首の上に置かれる……いや、少しだけ巻きつく形になっていたからだ。

 

影人はよくこの状態で一晩眠っていて呼吸困難で死ななかったなと思いながら少しずつジメジメした季節に向かいつつある現在なのに多少の寒気を感じる事になった。

 

「今度からメロロンと寝るときは俺の手に耳を巻かせるようにしよう。首は流石に命に関わる……」

 

それと同時にメロロンと寝る時の教訓もできてしまう事に。ちなみにこの後プリルンとメロロンがちゃんと起床してから影人はしっかりメロロンの事を叱るのであった。




今回はこちらの都合ですみません。次回こそはアニメ15話に行くつもりです。それではまた次回もお楽しみに。
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