(DEMO版)TS転生結月ゆかりはポケ愛が強い 作:グランド・オブ・ミル
次回予告的なものを作ってみました。意外と難しいですね…本編でも明かしていない部分も含みますし、塩梅の調整が難易度高かったです。
本編への手続きの方法は後書きにあります。
次章以降の予告
ニビシティのジムリーダータケシを撃破し、初めてのジムバッジを手に入れたリーフ。謎の少女ユカリと共に歩くカントー地方の旅はまだまだ続いていく…。
「__、バトルスタンバイ」
「ふふふ、いいわ。面白いトレーナーね、ユカリ。貴女とは楽しいバトルができそうよ!」
ハナダシティではユカリもジム戦に挑戦。みずタイプのスペシャリストであるジムリーダーのカスミと激しいバトルを繰り広げる。
「決して貴女を騙したり、隠し事をしようとしたわけではないんです。いつかは言おうと思ってたんですけど、どうしても勇気が出なくて……」
そして旅の中で少しずつユカリの過去やその想いも明らかになっていく。ぽつりぽつりと思いの丈を吐露するユカリ。その時、リーフの行動は…。
「お前のやり方は間違ってる! ポケモンはバトルの道具じゃないんだ!」
「”頑張れ”、”信じてる”、それだけで勝てるんですか? 進化したポケモンの特徴も考えずに気合を入れているだけじゃただの無茶なトレーナーです」
また、ユカリの思想とは正反対の考え方であるサトシ型のトレーナーも登場。信頼と感情を力に変えるサトシ型と、論理と計算を突き詰めてバトルを展開していくシンジ型。相反する2つの思想が対立し、ぶつかり合う。
「ユカリ、か。くくっ、興味深いトレーナーだな。君は」
「サカキ…。あの時の私が貴方だったら、あんな過ちは起こさなかったかもしれない…」
道中、ロケット団のボスとも邂逅。ポケモンを悪事に利用するポケモンマフィアの首領。相容れないはずの二人だが、何故かお互いにどこか同質の部分を感じている様子…。その時ユカリは…。
ポケモンリーグの優勝を目指すユカリとリーフの旅路。様々な人やポケモンとの出会い、交流、衝突、別れ…。幾多のバトルを通じてリーフはどんどんその力を伸ばし、ユカリも油断ならないほどの成長を見せる。その先にはいったい何が待ち受けているのか…。そしてその結末は…?
「…ふふふ、感慨深いものですね。あの時泣いていた貴女がこんなに強く、たくましく成長してくれるとは」
「…ユカリさんのおかげだよ。ユカリさんがずっと側で導いてくれたから、私は今ここに立てているの。今の私があるのは全部ユカリさんのおかげ…」
向かい合った二人はモンスターボールを構える。先生と生徒、お互いの感情を胸にしまい、ポケモントレーナーとして全力をぶつけ合うために。
「…だからこそ、その感謝を伝えるためにも全力で戦う。そして勝ってもっと先へいく!」
「…望むところですよ、リーフ。私も貴女に勝つ。手加減なんてしませんからね」
『・・・これより先のお話を読みたい方へ・・・』
まずはここまで「TS転生結月ゆかりはポケ愛が強い」をお読みいただきありがとうございます。体験版は以上になります。ここから先は作者がお気に入り登録をさせていただいたユーザー様のみがお読みいただけます。
そのための手続きの案内をする前に何故作者がこのような設定をしたのか、その経緯について説明させてください。
本編は本来、誰でも閲覧できるように一般公開の設定にしていました。しかし、19話まで更新した辺りで中々過激だったり語気の強いコメントを多数いただく事態になり、本作品の感想欄がプチ炎上状態になってしまいました。どうやら作中のキャラの言動や行動、あとは作者自身の考え方や描写が気に入らない読者の方がかなりの数いたようでして、本作が人を選ぶ作品であることが発覚しました。
その方達には不快な思いをさせてしまいましたが、私としてはこの作品は完全に趣味で作成しているので「ここが気に入らないから変えろ」などのコメントをいただいても基本的に修正するつもりはありません。あくまで作者が作りたい、読みたいと思った作品を、使い慣れたハーメルン様の機能を使って実現し、せっかく作ったから皆にも見てもらおうと思った。それだけの作品です。
しかし一方で、連日手厳しいコメントや低評価が付けられていく状況は心が痛み、こんな思いをするくらいならと限られた人しか読めない設定に変えたというわけです。
その設定をしたところ、予想以上に多くの方から「もう一度読みたい」、「続きが気になる」といった温かい声を多数いただきまして、この体験版を入り口として作者の作品を心から楽しんでくれる方なら喜んで本編を開放しようと思い立ったわけです。
ではその手続きについてです。本編にいってこの続きを読みたい方は、まず以下の条件をよく読んで承諾してください。もし承諾していただけるのならば、あなたをお気に入りユーザーに登録して閲覧可能な状態にしたいと思います。
・「原作改変あり」、「独自設定、独自解釈あり」とタグにありますように、この作品は作者の趣味100%で作成されてますし、これからも突き進んでいきます。今後のストーリーによってはあなたの望む展開にならないかもしれません。
・作中に登場するキャラクターは作者の頭の中での作者の解釈通りに動いています。原作ゲームやアニメ、漫画などの媒体と異なる言動をしてあなたを不快な気持ちにさせるかもしれません。
・作中で語られていた通り、主人公は実際のゲームのガチ対戦の知識を使ってバトルします。そのため”ポケ愛が強い”というタイトルにも関わらず、捨て駒だったりクッションだったり非情に見られるような戦い方をする場合もあります。
・タイトルに”TS”と書いておきながら、主人公は中々TSっぽい言動をしません。これには理由があっていつか明かすつもりではあるのですが、主人公の過去編に突入する必要があり、それがいつになるかは不明です。
・上記に挙げた以外にも地雷ポイントは増える可能性があります。その際に感想欄で「ここが気に入らない」、「それはおかしいんじゃないか」などのコメントを送ったり低評価を付けたりしても、作者はシナリオを変えるつもりはありません。いただいた感想で「お、このアイデアはいいかも」と作者自身が感じない限りは基本的にそのままです。
・心無いコメントや低評価を付けた場合、作者があなたをお気に入りユーザーから外したり、ブロックユーザーに登録する場合があります。よっぽどのことがない限りしないつもりですが、その可能性があることを知っておいてください。
以上です。長文になりましたがこれらの条件を承諾していただけますでしょうか? この作品に関しては完全に趣味で製作しているので、批判してされてで無駄に精神を疲労させてまで続けるつもりはありません。
承諾していただける方は、お手数ですが私のページの活動報告に「(閲覧受付)TS転生結月ゆかりはポケ愛が強い」という活報があります。そこに了承いただける旨を返信にて伝えていただければと思います。”体験版を読んだこと”と、”条件を承諾するので続きを読みたい”ということが記載されているとなお嬉しいです。そのメッセージを読んだ作者があなたをお気に入りユーザーに登録するので、そうなれば作者のページから本編「TS転生結月ゆかりはポケ愛が強い」が読めるようになっているはずです。
ただ注意点として、手続きをしたからといってすべてのユーザー様がお気に入りユーザーに登録されるわけではないということをご理解願います。作者が色々勘案し、「この人はきっと考え方が作品と合わない」と感じたり、ブロックユーザーに登録されていたりするとメッセージを送っても読めないままの可能性があります。
また、この辺りの作業は作者が1人で行うため対応が遅れてしまう場合もございます。予めご了承ください。