?「ん…ここはどこ、さっきまで僕は救急車で病院に搬送される途中で意識を失って」
アルセウス「ここは私が作った空間ですよ」
?「あなたはいったい何者ですか?」
アルセウス「私はアルセウス、貴方達人間からは神と呼ばれる存在です。」
ア…アルセウスってあのポケモンの神様じゃないか!ほ、本物なの?。
アルセウス「貴方のお名前は何と言いますか」
?→真「僕は桜井真です」
アルセウス「では桜井真よ貴方をここに呼んだ理由は貴方に聞きたいことがあるからです」
真「え?」 (理由ってなんだろう僕何かしたかな?)
アルセウス「貴方はトラックに引かれそうな子供を庇い命を落としましたね」
真「(やっぱり僕は死んだのか)はいそうです」
アルセウス「その時、貴方はまだ15歳だった」
アルセウス「なのに何故命を落としてまで子供を庇ったのかそれを聞きたい」
真「…一瞬驚いたけど自然と身体が動いてましたそれで気づいたら子供を庇ってました」
アルセウス「死んで後悔は無いですか」
真「後悔が無いって言えば嘘になる死んだらなんにも意味がないかも知れない」
アルセウス「でしたら」
真「それでも!!」
アルセウス「!?」
真「何もせず動けないで目の前で子供が死ぬのを黙って観ているだけは絶対嫌だ!!!」
アルセウス「…」(彼は嘘を言ってないそして覚悟を持った目)
真「あのー大丈夫ですか?」
アルセウス「桜井真よ」
真「なんですか?」
アルセウス「貴方を信じますそして褒美を与えます」
真「何をですか?」
アルセウス「貴方を転生させる事です」
真「て…転生僕がなんでですか」
アルセウス「それは貴方の勇気を信じているからです」
真「そうですか」
アルセウス「無論貴方の願いを三つ与えて転生します」
真「願いですか?」
アルセウス「ええ貴方の望みを叶えます」
真「良いんですか」
アルセウス「大丈夫ですよ」とアルセウスは笑う
真「えっとじゃあ妖怪ウォッチオーガとアニマスをお願いします」
アルセウス「分かりました妖聖剣も付けますね他にはありますか」
真「あの最初のポケモンをヒトカゲの色違いにできますか?」
アルセウス「出来ますよ、それで最後は?」
真「最後は僕も図鑑所有者になって転生したいです」
アルセウス「分かりました、それでは転生しますがいいですか」
真「お願いします」
アルセウス「では良い旅を」
真は小さな光の玉となりポケモンの世界に飛んで行った
アルセウス「…行ってしまいましたか、いずれ近いうちにまた会いましょう桜井真」そう言ってアルセウスは何処かに消えた
こんにちはガラスの砂です 好きなポケモンはスピアー好きな妖怪ウォッチの妖怪はカイラ様です これから自分のペースで頑張って書いて行きますので感想をよろしくお願いします