身長3メートル程の機械人。四角い長方形の頭部とその情部分に不規則に設置された2つの水色に光るカメラ、黄色メインのプレート配色と黒糸の関節部分、それに似た配色をした剣を所持している。彼の右手は特殊な構造でできており、通常の右手モードとショットガンモードに切り替えることができる。
ソードマシンは図体に見合わないスピードと、そこから繰り出される猛攻で相手を追い詰める脳筋ステータス。
右手のショットガンで遠くから撃ちながら距離を詰め、そこから剣で攻撃を仕掛けると言う戦法を好んで使う。
しかし仮にショットガンが使えない局面となるならば、銃器に頼らずともその剣技で相手を翻弄する。
『ショットガン:Core Eject』
V1が使っているのと同じ、グレネードを発射できるショットガン。
そもそもこのショットガン自体が彼の所持品だそうで、V1との1度目の戦闘で奪われ、2度目での戦闘の際にこれでトドメを刺されて破壊されたと。
この世界に来て、気づいたら持っていたようだ。
『モーターブレード Mark.01』
ソードマシンが所持しているメイン武器。
特殊の構造でモーターのような音を立てて常に回転する刃を持つ大きな剣。(チェーンソーブレード)
それを軽々と片手で振り回し、物量で押し通すことが可能。
回転する刃を利用した切断術も使用可能。
ソードマシンもとい、正式名称『高性能剣術戦闘機械Ⅰ号』はその名の通り剣術に特化した戦争用の機械兵。
初作機でありながらも長年戦場の前線に立ち、敵を翻弄した軍の隊長的存在であり、当時は戦いながら軍の指揮を取っていたらしい。
それから世界平和条約が結ばれた際。戦友とも呼べるであろう機械兵たちが血液不足によって機能停止する中、ソードマシンはそれを見かねてプロパガンダを実行した。
実行したその直後に、機械兵たちが血という燃料を求めてヒューマンや動物たちを狩っていった。
だがそれも長く続かず、人間も動物も根絶したあとは血という存在を求め、戦友もろとも破壊をしてまでそれを行なった。
それから地獄に堕ちた後、V1と同じく血を求めて
ソードマシンの最後はV1によって先ほど述べていた通りショットガンによって脳天を撃ち抜かれて機能停止をした。
現在はプロキシ、もといRandom_playに所属している。