桃井タロウは楽園行き 作:トナカイ
桃井タロウという男
桃井タロウ。
二十一歳、男、出身不明。
おそらく、貴族。……苗字があるという情報だけの、推測だが。
いったいどこから来たのやら、いつの間にかセフィラムに現れた謎の男。巷で噂の新興配達業者「クロイヌ宅配便」に務め、シグルドのアジトにも度々食料品を運びに来る。
シグルド・アスフォディルがこの桃井タロウという男について知っていることは、それぐらいである。
だが、この男が只者ではないということ、そして明らかな変人であるということはわかっている。
どこから来たのかわからないというのは、やはり大きな特徴であろう。
どこの国から来たのかもわかったもんじゃないし、本人でさえ、何故ここにいるのかわかっていないという始末。シグルドは彼の顔立ちと自身の知識を照らし合わせ、東方の大陸の人間に似ているという気付きを得た。
しかし彼は配達の折、どこから持ってきたのかもわからない巨大な赤バイクを駆るのである。その後ろに備え付けた銀色の箱に大量の荷物を積み込み、爆音を鳴らしながら安全に荷物を運んでいるのだ。
科学技術は東ではなく西、それもエルアラドよりもさらに先の西の大陸で発達した技術だ。
バイクのような機械は宗教柄か、エルアラドでは受け入れられていない。だというのにも関わらず、彼がバイクを使えるのは、国の後ろ盾があるからだとまことしやかに噂されている。それが事実なのだから、シグルドとしては頭を抱えたくなる。
東の顔つきで西の技術の結晶を使う謎の男。
そんな彼はなぜだか周囲から受け入れられ、あげくには国の外にまで配達に行くという。聞けば東のガルベリアやシルマリルにも赴くらしい。あそことエルアラドの間には亡者の巣食う荒野があったはずだが……
そんな彼とシグルドが出会ったのは、三か月前の買い出しがきっかけであった。
この話をする前に知っておいてほしいのだが、シグルドは自他ともに認める虚弱体質である。筋肉が全くと言っていいほどないのだ。
そのせいで、山道を行けば三分で限界を迎え、重い荷物はろくに持てず、夏場には全く外に出なくなるほどであった。この体質と性質には、彼女の能力はこれでもかと褒める師匠が「さすがにまずいじゃろ」と苦言を呈するほどだ。
じっさいまずかったので、イルヴィナが呼ばれた。
そんなシグルドが三か月前、イルヴィナが熱を出した折、買い物に行くことになった。
普段は魔術で人の格好になったイルヴィナが行くのだが、その日ばかりは無理などさせられなかったのだ。
アジトにはもう一人の家族のクレセアがいるのだが、彼女は足が不自由で外では満足に動けない。
たとえ動けたとしても、シグルドは彼女を外に行かせる気はなかった。シグルドはクレセアのことを、過剰に心配しすぎるきらいがあった。
そういうわけで、自分が行ったのだ。イルヴィナに頼まれた食料品を買い込んだ。
しかしあまりに多く買いすぎた。
帰り道、シグルドは食料品につぶされて、出したことのない声を出す羽目になった。
そんな時に__
『__あんた、大丈夫か?』
そう言って通りがかったのが、桃井タロウだったのだ。
大丈夫そうに見えるかとあえぐように言うと、彼はそうか、と口を開き。
『__縁ができたな! 手伝ってやろう』
と言うや、荷物を丸ごと持ち上げて、ついでにシグルドも俵持ちにした。
縁ができたとはなんだとか突っ込む暇もない。タロウはシグルドからアジトの場所を聞き出すや、そのまま直行。荷物を置き、汚くなっていたアジトの中をくまなく掃除し、その間にシグルドを休ませ、挙句の果てにイルヴィナの看病も同時に行った。
イルヴィナが辛そうにしているのを見るや、今度は「シスターを呼ぼう」と言って外に出ようとした。
全力で止めた。
淫魔のイルヴィナと暮らしていることがバレてしまえば、すぐにでも聖騎士団が乗り込んでくるからであった。微塵もタロウには歯が立たなかったが、それでもおそらく、生きている中で一番力を出したのはあの時だった。
その後、泣く泣く事情を話す羽目になった。本当は嘘をついてしまおうとしたのだが、なぜかタロウは「嘘をついているな」とシグルドの嘘を看破したのだ。もうどうにでもなれとばかりにすべてを話した。
事情を聞き終えたタロウは「わかった」と答えた。
このことは誰にも言うな! と釘を刺したが、果たして効果はあったのだろうか。
ただ、タロウは事情を聞いても、イルヴィナの看病を続けてくれた。なぜだと聞いても「理由など必要ない」と言って、イルヴィナが寝てしまうまで見てくれていた。
その時に、なぜそこまでするんだと聞いたのだが、帰ってきた答えは……
『__俺が運ぶのは荷物だけではない。幸福も運ぶ。何か困っていることがあれば今後も手伝おう』
そしてそれから、彼は毎日のようにシグルドの家を訪れては、イルヴィナの看病をするようになった。
なにがわかっただこの馬鹿野郎。
毎度毎度デカい声で戸を叩くせいで結界にガタが来たではないか!
とまあ、そんなこともありシグルドは、この縁結びの狂人と出会った。
それからしばらくして。イルヴィナの病気が良くなってから、もうずいぶんと経つのだが。
今でも、彼は週一で食べ物を運んできてくれる。
そしてシグルドが事情を話し合える、数少ない知り合いとなったのだった__
「いやぁ、その節はありがとうございましたっ! おかげで今はすこぶるカイチョーですよ!」
「そうか。それはよかった」
「ところで、今回のお茶は何点でそ?」
「九十五点だ! 人を幸せにできる味だ、誇っていい」
「えへへ、ありがとうございます!」
さて現在のタロウであるが、なぜかアスフォディル宅のお茶の席に座り、なぜかイルヴィナの茶を飲みながら、なぜかそれに点数をつけているという意味不明の行動を取っている。
いや、そもそもはタロウが来ているのを知ったイルヴィナが「ささ、どーぞ!」とお茶と菓子を用意したのが発端なのだが。なぜだ、なぜ招き入れた……!
シグルドはお茶をすすり(確かにうまい)お茶菓子をほおばり(こちらもうまい、絶品だ)タロウをじっと見ていた。いや、睨んでいた。
「お姉さま、どうしたの? 怖い顔だけど……」
と、問いかけたのは、クレセアだった。彼女は小首をかしげてシグルドを見ている。
恐るべき愛らしさだが、シグルドは努めて冷静に答えを返した。
「いや、なんでもない。あの男がいつまで家に居座っているのかが気になっただけだ」
「タロウさん? 別にいいじゃない。悪い人じゃあないでしょ?」
点数付けられるのは嫌だけど、とクレセアは苦笑い。
ひと月前、タロウに手料理を食べてもらった際、「零点だ! なんだこれは!」と言われてしまったのだ。そんなにひどいかな、とクレセアは今でも思っているが、少し失敗したものを食べさせてしまったので、仕方ないとは思っていた。
尚、タロウの上記のセリフは、仰向けにぶっ倒れた後の三時間後に吐いたセリフだったりする。
クレセアは、メシマズなのだ。
その理由は、彼女の半身不随の原因となっているものからもたらされる膨大な魔力にある。人一倍多い魔力が、作った料理におぞましい化学変化をもたらすのだ。
カレーは結晶化し、スープは汚泥と化す。味に関してはもはや筆舌に尽くしがたい。あえてストレートに言うならば、不味い。
栄養価はこの世のどの料理よりも高いのだが……なぜ神はこうも、クレセアにばかり試練を課すのか。シグルドは神様が大嫌いだった。
そしてクレセアの料理に採点などしたタロウのことも、不倶戴天の敵だとみなしていた。
「たくっ……大事な用があったというのに」
「用って?」
「タロウがここに来る前に、町に淫魔が出ただろう?」
そう問われ、クレセアは知らないなぁ、と首を振る。
振った相手が悪かった。シグルドは「すまない」と謝って、イルヴィナを見る。イルヴィナは笑みを浮かべて「はい!」と答えた。
「ご主人様が送った淫魔のやつですね! ばーっちり確認してますよ!」
「なんだ。やはりあの淫魔の群れは、お前が呼び出していたのか」
タロウがそう口にすると、シグルドはうなづいて肯定を示す。
シグルドが確認していたゼノバットとエデンズリッターの戦い。シグルドはルドルフからの連絡で、エルアラドの国会で暗躍するポット・デール伯爵に淫魔の力を与えたのだ。
受肉召喚の杭によって、デール伯爵はゼノバットと化した。
受肉召喚術は、核となる杭に記された召喚陣の力で、対象の肉体を淫魔へと変える術法である。シグルドが伯爵に渡したのは、かつて彼女が通常の召喚術で呼び寄せた、ゼノバットとの契約書と同一の文言が記された杭であった。
召喚されたゼノバットの精神は、一時的にデール伯爵に乗っ取られてしまったが、派手に動いてくれたおかげでイルヴィナの避難誘導も間に合った。おかげで被害はゼロである。
あとは戦いを終えたリッター・ルシフェル=セシリィの元に赴くだけ……
だったのに、そこに来てルドルフからの小言通信と、タロウの来訪である。だいぶ時間を取られてしまった。今更王城に行っても、目的のものはもう得られまい。
そんなことを滔々と語り、シグルドはタロウを、お前のせいだといわんばかりに睨みつけた。しかしタロウは涼しい顔で。
「そうか。なら、今から行くとしよう」
「なに?」
「来い、シグルド。城のほうなら俺も伝手がある。連れて行ってやろう」
「……お前、そういえば王族とも縁があるんだったな」
この男ならおかしくはないと思えてしまうのが不思議である。
タロウはそんな彼女に、当然だろうとばかりに豪快に笑い、それから訪ねた。
「それで、行くのか、行かないのか?」
「行くよ、行く。行くさ。頼んだぞ、タロウ」
シグルドはイルヴィナとクレセアに留守を任せると、タロウと共にアジトを出た。
さて、これより向かうのは、王城。
このエルアラド聖王国の王城、王族の暮らす居城である。
♢ ♢ ♢
結論から言ってしまえば、シグルドとタロウはすんなりと城の中に通された。
どうやら目的の人物が、いずれシグルドが来るからと、門番に言いつけていたらしい。以前にもらった書状を見せて、シグルドとタロウは城の中を歩いていた。
シグルドはこの城でよく出会う騎士二人(姉妹らしい。よく似ている)に案内され、目的の人物の私室の前にいた。ちなみにタロウは外の廊下で待っている。貴人の、それも現状国における最高位の人物の部屋だ。シグルドは彼女から許可を得ているが、タロウには下りていないのだった。
「それでは、賢者様。王女殿下がお待ちですので。どうぞ、中へ」
「ああ、ありがとう」
二人に促され、シグルドは私室へと入る。
豪華な装飾のなされた扉をくぐった先には、絢爛を形にしたような美しい部屋があった。部屋にあるすべてのものが、一級品の物品なのだろう。その美しさを保ったまま、この部屋を華やかに彩っている。
シグルドはそんな私室の主に、恭しく頭を垂れた。
「聖女様。本日は、遅れてしまい、大変申し訳ございません」
そんな彼女の言葉に、主は涼やかな、しかし確かな気品をにじませた声で、いいえ、と答えた。
「いつもお呼びしているのは私のほうですから。そう畏まらないでください。さあ、頭を上げてください」
「ははっ……」
シグルドが頭を下げ、目を向けた先にいるのは、一人の少女だった。
金色の髪を陽光に照らす、美しく清楚な、幼い少女。年のころは、クレセアとそう変わらない、十代半ばのはずなのだが……彼女の纏う雰囲気は、紛うことなき貴人のそれ。
彼女は貴族、いや、それ以上の存在。
このエルアラド聖王国を統治するエルアラド王家の姫君、セシリィ・エルアラドその人だ。
彼女は柔らかな笑みを浮かべ、シグルドのもとへ行こうとするのだが、ふと力が抜けたかのように膝をついてしまう。先ほどまでも、テーブルに手をついて体を支えていた。
シグルドはとっさに駆け寄り、彼女の手を取った。手のひらに、じんわりと汗の湿りがにじんだ。
「っ……すみません。まだ、その手を触れるのはっ……⁉」
「ああ、そうでしたね……申し訳ありません」
言いながらも、立ち上がるまでは支える。
セシリィはそれに礼を言いつつ、続けた。
「少し前まで、淫魔と戦っていたものですから……すみません、お見苦しい姿を見せてしまって」
「いえ。道すがらに、友人から聞きました。金髪の天使様がまた、民をお救いになったと。セシリィ様はまた、街を救ってくださったのですね」
そのゼノバットを召還したのは、シグルドであるが。彼女はその事実を隠し、仮初の笑顔をセシリィに向けた。
セシリィは何度も、いえ、と首を振り。
「私はエデンズリッターですから。民を、国を、守るのは当たり前のことです」
シグルドはそう告げ笑う彼女を見て、一瞬目をそむけたくなった。
セシリィ・エルアラド、このエルアラド聖王国の姫にして聖女。そして、神樹セフィロトに選ばれた楽園の騎士__エデンズリッター。
エデンズリッターとは禁忌の力。神々から力を受け取った人間のみが変身できる、人の守りてたる力である。しかし、その強大さゆえに、道を間違う者も存在した。それゆえに禁忌の力であると、エルアラド聖教は説いている。
セシリィはエルアラドの王城地下、広大な地下水脈に根を張る神樹セフィロトより、そのエデンズリッターの力を賜っている。
だが、神にも等しい戦闘能力を行使するにあたって、大きな制約も課されている。
それが聖痕。神の奇跡の代償。
人間の三大欲求、食欲、性欲、睡眠欲のいずれかが肥大化し、変身者の肉体を
彼女の肌に浮かぶ玉のような汗も、荒い息遣いも、それが原因だった。
「セシリィ様。私以外からも常々言われていると思いますが……あなたは王女だ。あなたに何かがあれば、この国の未来は潰えてしまう。それをゆめゆめ、お忘れなきよう。もっとも、言われるまでもないかもしれませんが」
「ええ、ノエインからも、セラヴィスさんからも、口を酸っぱくして言われます」
そう言って笑ったセシリィは、体を微かにふるわせた。
彼女は一度大きく息を吸うと、シグルドのほうを見た。
「……それより、賢者様。その、もう、限界で……」
「わかりました、施術を開始しましょう。ベッドまでは歩けますか?」
「はい、そこまでは」
二人はベッドのほうへ。
セシリィは仰向けに体を倒し、シグルドはその横で粛々と施術の準備を始める。
タロウに持ち運んでもらった彼女のバッグには、仕事道具のほとんどが収められている。
あらゆる薬剤、魔力石。それらはセシリィや騎士たちに、賢者と称されるシグルドの仕事道具。
彼女は、錬金術師であった。
かつてこのエルアラドに存在した、アスフォディルと呼ばれる錬金術の名家。シグルドはその長女であり、その身には膨大な知識が積み込まれている。現存するすべての錬金技術は、彼女の頭脳に収められているといっても過言ではない。
そんなシグルドを、多くの人は尊敬を込めて、賢者と呼ぶのだった。
故あって、アスフォディル家は大火に包まれ、シグルドとクレセアだけが生き残った。すでに没落していたアスフォディル家を、二人を助けるものは誰もいなかった。
シグルドは全身不随の妹を連れ、彼女を救うために。そして家名に傷をつけ、全てを焼き払った怨敵へと復讐するために、錬金術師として各地を巡った。
そして、師を自称する女に唆されてゼノバイドに与し、このエルアラドにやってきたのである。
全てはクレセアのために。神が刻み込んだ聖痕を、彼女から取り除くために。
本来、エデンズリッターの力の制約として刻まれる聖痕。クレセアにはそれが、生まれた時から存在し、彼女の生命力と魔力を吸収していた。今でこそ落ち着いてはいるが、それでも彼女は常に生命力を奪われ、半身不随の状態だ。
シグルドは何故だ、と神を呪った。何故妹を苦しめるのだと慟哭し、神など決して信じない、と心に決めた。そしてその思いは、周囲の人間に対しても及ぶようになった。特に男は、ある事情から絶対に信用しないようにしていた。
しかしそんな彼女にも、信用できる人間はいるのである。
セシリィに対しては、純粋に敬愛していることもあり、あまり普段の自分は見せたくないと思い行動している。
今から彼女に施す行為も、シグルドが聖痕を研究する上で編み出した秘術。それをセシリィのために改良したものであった。
「……そういえば、クレセアさんはお元気でしょうか?」
と、準備中のシグルドに、セシリィが問いかける。シグルドは準備を続けつつ、答えた。
「ええ。ですがやはり、以前よりは体調に悪化が見られやすくなっています」
「そうですか……すみません、賢者様。あの時、私がクレセアさんの聖痕を、癒そうなどとは思わなければ」
「何をおっしゃいますか」
シグルドは手を止め、セシリィのほうを見た。彼女の顔には笑みが浮かんでいた。
それはゼノバイドの幹部という身分を隠し、セシリィに接するために張り付けた仮初の笑みではなく、純粋なやさしさと慈しみが込められている、真実の笑みだった。
「あの時のセシリィ様の申し出を、迷惑だなんて。私は思っていませんよ。きっとクレセアも、そう思っています」
「そう、ですか……ありがとうございます、賢者様」
彼女の申し出がうれしかったのは、紛れもない事実だ。
ある時、クレセアが病床に伏していることを知ったセシリィは、すぐさま彼女を治癒しよう、とシグルドに申し出た。いつも施術をしてもらい、万全の状態で戦えるようにしてもらっているお礼だと。
錬金術師であるシグルドは、この国に来た当初、まともに活動できなかった。そんな中で、教会に行って神の奇跡を施してもらう、なんてことは彼女にとって夢のまた夢で。
たとえ結果が残念なものだったとしても、その時生まれた感謝の念は変わらなかった。
今、セシリィに施そうとしている術も、もとはといえばリッターでもないのに聖痕が刻まれ、なぜか身体に障害を負ってしまっている、妹のクレセアのために編み出した秘術だった。それをセシリィのために改良したのだ。
それが現状、シグルドにできる唯一の恩返しだった。
(……今はゼノバイドにいるが、いずれ奴らを出し抜いたとき。もし叶うのなら、この国にいたいものだ)
賢者はそう考えながら、準備を終え、セシリィを見る。
そして、言った。
「では、施術を開始します。声は……我慢できなければ、出していただいて構いませんので」
「は、はい。よろしく、お願いしまっ……⁉⁉」
賢者の指が、胸に触れて。
二人だけの私室に、セシリィの艶声が響き渡った。
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☆ステータス №1☆
なまえ :ももいタロウ
ジョブ :はいたついん
せいべつ:おとこ
レベル :21
タイプ :ブレイド
ぞくせい:はどう
レア :☆☆☆☆
*そうび*
あたま :かいしゃのぼうし
どうたい:かいしゃのせいふく
ぶき :ピーナッツ
*しょうごう*
えんむすびのきょうじん
*かいせつ*
・どこからやって きたのやら。 だれもしらない ふしぎなおとこ。
めとめがあえば 「えんができたな!」の あいずだ。