バンドリキャラがご飯を食べに行く話   作:零弥…

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昔はよくここ行ってましたね
読んでやってください


某ファミリーレストラン MyGO

練習終わりのMyGO、ライブ直前と言うことで練習も過酷を極めていた、そんな中愛音が唐突に言い出した

「ねぇねぇ!ともりん!今日たしかともりん夕飯一人だったよね?」

 

「うん…今日はお父さんもお母さんも夜いないから…」

 

「じゃあさ!みんなでザスト行こうよ!」

 

「はぁ?なに勝手に決めてんの、私行かないから」

 

「えーこれだからりっきーはハァともりんはどうする?」

 

「うん…行きたい…」

 

「え?燈行きたいの」

 

「うん、みんなでご飯行きたい…」

 

「なら、行こう!」

 

「ほんと立希ちゃんは燈ちゃんに甘いよね」

 

「じゃあそよお前は行かないのかよ」

 

「いいよ、付き合っても今日はお母さん外で食べてくるって言ってたし、家に材料もないから」

 

「楽奈ちゃんは行く?」

 

「抹茶ある?」

 

「え、ちょっと待って調べるから!ポチポチあるって!抹茶ゼリーが!」

 

「なら行く」

 

「よし全員で行こうーおー!」

 

「お、おー?」

 

「燈やんなくていいから…」

そこからザストに向かうMyGO一行

どうやらついたようだ

 

「何食べる?私はねーパスタかなーともりんは?」

 

「私は…オムライスにする…」

 

「美味しそうだねーそよりんは?」

 

「私もオムライスとミネストローネかな」

 

「ミネストローネそよりん好きだもんねーりっきーは?」

 

「私はミックスグリル」

 

「ガッツリいくねー楽奈ちゃんは?」

 

「そばないの?」

 

「え?ああーないねー」

 

「なら抹茶ゼリーでいい」

 

「え、足りるの?まぁ楽奈ちゃんがいいならいいか」

 

「じゃあ注文するよーポチポチ」

ご飯を注文したMyGO

「で、今日集中できてなかったよね?愛音しっかりやって」

 

「ダイエットに失敗してつらかったんだよー」

 

「は?そんなの関係ないからもうライブも近いし、練習集中して」

 

「分かったよーごめんて、りっきー」

 

「次の練習からしっかりやって」

そんなやりとりをしていた愛音と立希

そろそろご飯が到着するようだ

「やっときたー食べよ食べよ!」

 

「うーんこの明太クリームパスタおいしいー

このモチモチ感がさいこー」

 

「あのちゃんの…美味しそうだね…」

 

「うん、美味しいよーともりん一口食べる?あーん」

 

「う、うん食べる…よ?パクッおいしいねあのちゃん…」

 

「愛音お前!燈に…私だってしたことないのに…」

 

「立希ちゃん気持ち悪いよ、それよりご飯食べな」

 

「うるさい、そよ」

 

「楽奈ちゃんオムライス一口食べる?」

 

「食べる、おいしい」

 

「そう良かった」

 

「楽奈ちゃん!抹茶ゼリーおいしい?もっと食べる?」

 

「うまい、食べたい」

 

「なら今回楽奈ちゃんの分は私が出してあげるよ!」

 

「ありがとう」

 

「よかったな野良猫たくさん食べてやれ」

 

「分かった」

 

「ちょっとりっきーあんまりたくさんはちょっと」

 

「いいじゃんたくさん食べてもらえよ」

 

「意地悪だなー」

そんなこんなで食事をしたMyGO

お店を出るようだ

「あー美味しかった!またこようよ!」

 

「うん…またみんなで…ご飯食べたい…」

 

「うん!燈また食べよう、絶対!」

 

「ほんと立希ちゃんって燈ちゃんに甘いよね」

 

「りっきー面白い女の子」

そして帰るMyGO明日からも練習頑張れ!




読んでいただきありがとうございます
感想または活動報告などでも行ってほしい店や出してほしいキャラなど募集してるので是非!
また次回もご贔屓に!
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