SAN値ゼロから始める異世界召喚士ライフ 狂喜と混沌を呼ぶ召喚士 作:猫カイト
グリフォン
空の王者
空の舞姫と評されるほどの召喚獣
本来なら受験生相手に召喚されるほどの魔物ではないが
リオニスが高ぶりすぎて召喚された。
そのせいで聖母という化物と出会わされ毛が30本ほど抜けた。
ちなみにグリフォンの毛は一本2万マモンの価値があるとか(日本円にすると20万)
変人でトラブルメーカー
そんな主だが彼の自分達への愛と彼の強さは知っているので付き従っている。
ちなみに性別はオス
後あれから少し女の子が怖くなったとか
アダムとイヴ
学園長の召喚獣?
学園長が作り出した生命体なので召喚獣なのかは怪しいが一応学園長は娘と息子として扱っている。
素材や、何故人格を持っているか等は一切不明。
知っているのは学園長とその弟子であるリオニスぐらいであろう。
分かっているのは創造者である学園長を愛しているという事だけと学園長の趣味がだいぶ反映されている。
これは確実だ。
アダム
いつも兄の世話を焼いているボーイシュな外見な女の子
そう女の子である。
その外見と性格から男の子と見られたり、扱われたりするのが少しコンプレックス
だが男装や性格も学園長の趣味なのを知っているので、
何も言わない。
戦いより魔法による治療が得意
戦闘魔法の詠唱は苦手なので6本腕の状態の時は詠唱は学園長に任せている。
趣味は読書と縫い物なのだが、
学園長がボーイシュ女の子が好きなのを知っているので趣味をキャンプとかアウトドアの系の趣味と語っている。
勿論そんな事は母であり父でもある学園長には分かっているのだが、それはそれでそそるので学園長は放置している。
イヴ
おっとりとした女の子と思いきや、本当は遊びが大好きな男の子
学園長の趣味の女装は着るのが面倒で嫌だが、案外綺麗で嫌いじゃない自分もいるのが一番許せない。
趣味はスポーツと狩りだが学園長の影響でお茶会とぬいぐるみとされている。
ちなみに彼が言うお茶会とは狩りの事である。
本当のお茶会は紅茶が苦手なのであんまり。
だがお菓子は好きなのでたまにならいいかなと思っている。
ウォーウルフ
森の狩人として恐れられている魔獣の一匹
彼の武器はその鋭い牙と爪
そして森を自由自在に暴れられる機動力
そしてDNAに長く刻まれた危機察知能力
森への冒涜を許さず森を荒らすものには裁きを与える存在として森の守護者としても知られている。
その強さは折り紙つきで森でならBからA下位はあるであろう。
だが召喚したフィールドが悪かった。
あのフィールドとやばい相手だと本能で感じてしまい主を守らなくてはと防御に思考をさいてしまったのでよくてC級の力しか発揮できなかった。
危機察知能力も考えものである。